共働き世帯の家づくり①

現在、日本では、共働きの世帯が片働き世帯のおよそ2倍だと言われています。
家事や育児を夫婦で協力しながら快適な暮らしをするために、どんなことが大切になってくるのでしょうか。

●家族が家事に取り組みやすい動線と仕組み

日々の暮らしを快適にするためには、家事効率のよい間取りと仕組みを採用することが大切です。

たとえば、作業ステップが多い洗濯。
洗濯スペースのそばに、物干し場やファミリークローゼットを設けておけば、移動の手間も省け、家族が協力してしまいやすくなります。

また、LDKのそばに掃除機をしまうスペースを設けたり、リビングに収納スペースを確保するなど、動線上に収納を作っておくと、「出す→戻す」の作業がスムーズになります。

●家事の効率化を担う家電や設備の採用

食洗器やロボット掃除機を取り入れることで、わずかですが時間に余裕ができ、また気持ちにゆとりも生まれます。
1日に30分の家事を手放すと、1年で182時間、10年で75日もの自由時間ができるということになりますね(^-^)

また、最近は、掃除の手間が軽減できる機能性の高い住宅設備も各メーカーから販売されています。トイレの黒ずみや、浴室の湯垢などの気になる汚れが付きにくければ、掃除も簡単になります。
予算で選びがちな住宅設備ですが、機能を追加したあとのメリットを長い目で考えてみることも大切ですね✨

まだまだたくさんありますが、続きはまた明日、ご紹介させていただきますね(^^♪

施工の様子【上木佐木天満宮】①

こんにちは!
先日ブログで、地鎮祭の様子をご紹介した上木佐木天満宮ですが、
今週から、建て替え工事が始まりました。

まずは解体作業です!!!


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解体が終わり、隣の木を伐採します!!

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解体作業、木の伐採、無事に終わりました✨

建て替え完了までの様子を、工事が進み次第またご紹介していきますね♪

初雪⛄

おはようございます!!
先週末から一段と冷え込み、一昨日には初雪が(*'▽')
そして!!ついにこちらでも雪が積もりました(^^♪

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この辺りでは、なかなか積もることがないので、子供たちも大喜びでした♪

車を運転していると、あちこちの玄関先で、かわいい小さな雪だるまを見かけました✨

寒くて仕方がない雪の日でしたが、なんだか幸せな1日になりました(*^^*)


イベントのお知らせ

おはようございます!!
本日はイベントのお知らせです(^-^)

【日時】2月9日(土)・10日(日) 10:00~/13:00~/15:00~
【場所】三潴郡大木町大字三八松384 大莞コミュニティセンター(大莞小学校西側)

『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』を開催いたします✨

「頭金なし」「親からの援助なし」「土地なし」の年収288万円と年収96万円のアラサー夫婦が無理のない返済で、かつ将来への"不安なく"マイホームが持てた安全で容易なマイホーム購入方法とは?

60分間のセミナーで、マイホーム購入で失敗しないための、「住宅ローンについて」の知識、「住宅会社の選び方」の知識を、わかりやすくお伝えしていきます。

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参加費は無料です!
キッズスペースもご用意しております☆
今回のセミナーは、4組様限定となっておりますので、事前に、お電話またはホームページからご予約をお願いいたします♪


売り込み、訪問販売は一切いたしませんので、安心してお越しください(^O^)♪
ご予約、お問い合わせ、お待ちしております!!

地鎮祭

こんにちは!
今日は、上木佐木の天満宮で地鎮祭が執り行われました。


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地鎮祭とは、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

建て替えのため、ご神体を別の場所へ移動する、遷移の儀も執り行います。

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お天気にも恵まれ、無事にすべての儀式を執り行うことができました(^^♪

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分譲地のご紹介

エンジョイホームでは、戸建住宅だけではなく、分譲地の販売も行っております。

今日は、大木町にて販売中の八町牟田分譲地のご紹介です♪

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7区画ございましたが、残りあと4区画です!!
お気軽にお問い合わせください(^O^)

快適な家づくりのために【間取り】

こんにちは!!

今日も朝方は冷え込んでいましたが、日中になり暖かくなってきました!お天気も良く、過ごしやすいですね♪
週末にまた寒くなるみたいですので、皆様、風邪などひかれないようお気を付けください(>_<)

さて、昨日、間取りについて少し書かせていただきましたが、今日は『間取り』を考えるうえで、気を付けておきたいポイントを、いくつかご紹介していきます♪

【採光】

一般的に、間取りづくりは、東西南北に適した部屋を配置することから始まります。
たくさんの人が長時間過ごすリビングは、一日を通して気持ちの良い採光が確保できるよう、南東に面した場所が良いと言われています。
逆に、トイレや浴室などの水廻りは、北西の夕日が差し込む場所や採光がうまく確保できない場所に配置すると良いです◎

【風通し】

間取りを考えるうえで、窓の位置もとても重要になってきます。
1つの部屋に、一直線で結べる対面した位置に窓を設置すると、風がよく通り、気持ちのいい風を感じることができます。
また、低い位置の窓で冷たい空気を取り入れ、高い位置に温まった熱気を逃がす為の窓を作ると、外からの視線を逃がしたり、防いだりすることにも役立ちます。

【生活動線】

暮らしやすい住まいを作るため、家族ひとりひとりの一日の動きや流れを想定し、使う部屋とその部屋にいる時間を書き出して、情報を整理してみるといいですね♪
さらに、将来的のことも考慮し、子供の成長や両親の介護といった、家族構成の変化まで考えておくと、より長い期間住みやすい暮らしを実現することができます。

【その他家電・家具や外構】

間取りを考える際に、使用する予定の家電・家具の寸法や配置も考えておくと、コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。

また、今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定があるか、また何台持つのか、によって駐車場の位置を考える必要が出てきます。
後回しにしがちなお庭や玄関アプローチも、最初から考えておくことが大切です。

このように、間取りづくりは、今の暮らしから考えていくことはもちろん、将来的に必要になってくるものも考えることが大切です✨

私たちがお客様と一緒に間取りをプランニングしていく際は、そういった今の暮らしの様子と、将来的な予定をよくお伺いし、住み始めてからずっと快適に住み続けられる間取りを、ご提案できるように心がけています(^^)

間取りとライフスタイル

おはようございます!
今日は、住宅を新築する際にお客様が最も頭を悩ませる、『間取り』についてお話していきます(^^♪

快適な生活を送るうえで、とても重要になってくる『間取り』。
そもそも、何から始めたらよいのか、悩んでしまう方も多いと思います。

間取りは、ご家族のライフスタイルの上に成り立つものです。
家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無など各ご家庭によって生活環境はさまざまです。

「誰にとっても1番暮らしやすい間取り」という正解はありません。

例えば、階段をリビングに配した間取りは「家族のコミュニケーションを取りやすい」と喜ぶ方もいらっしゃれば、逆に「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」と敬遠される方もいらっしゃいます。

ご家族のライフスタイルを見つめなおし、「自分の家族にとって一番暮らしやすい間取り」を作ることが大切です。

しかし、家族全員が、それぞれ意見を出し合うだけではいつまでもまとまりません。
また、希望がまとまっても、予算や土地の広さの都合によっては諦める可能性も出てくるかもしれません。

家族の中で優先順位を決めておくと、スムーズに間取りを決めていくことができます。
基本的には、家にいる時間の長い人を優先的に考えていくと良いです。

では、『間取り』を考えるうえで、どのようなところに気を付けておくといいのでしょうか?

次回はおさえておきたい『ポイント』をいくつかご紹介させていただきます(^^)☆

『耐震・制震・免震』

おはようございます(^^)
今朝は一段と冷え込んでいましたね(+_+)

さて今日は、昨日ご紹介した『耐震・制震・免震』の三つの工法のメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います♪

『耐震』

○メリット
・『制震』や『免震』に比べて安価
・地盤の強さ、土地の広さなどに制約がほとんどない

△デメリット
・地面からの揺れを建物全体にダイレクトに伝えてしまう
・強震が続くと、建物の損傷が増していく可能性がある

『制震』

○メリット
・繰り返しの揺れに強い
・地震だけでなく、台風(強風)からくる揺れにも有効

△デメリット
・耐震と比べて費用がかかる

『免震』

○メリット
・地震の揺れが直接住宅に伝わりにくい
・家具や電化製品の転倒・破損の被害が少ない

△デメリット
・『耐震』『免震』と比べ、費用が大きくかかる
・縦揺れの地震の場合、効果を発揮しにくい
・地盤の強さ、土地の広さなどに制約がある

ここでご紹介したことはほんの一部ですが、それぞれの工法にメリット、デメリットがあります。
納得のいく地震対策を取り入れ、予期せぬ地震に備えた『家づくり』をしておきたいですね(^O^)

地震に備えた家づくり

東日本大震災以降、日本列島では大小さまざまな地震が相次いでいますね。
つい先日も熊本が震源の地震が発生し、この辺りでも強い揺れがあり、不安を感じられた方も多かったのではないでしょうか。

「人生最大のお買い物」と言われる家づくり。
地震では、それこそ何千万円もかけて建てた家が、一瞬のうちに倒れてしまう可能性があるのです。

最近では、「外観」「内観」「間取り」「収納」といったことに加え、「地震に強いこと」を重要視されるお客様が増えてきました。

世界的に見ても地震大国である日本では、古くから様々な地震への対策が家づくりの中で講じられてきました。

例えば、もっとも一般的な「木造軸組工法」という工法。
木の柱で部屋の枠組みを構成しますが、壁の四角くなっている部分では対角線上に「筋交い」と呼ばれる木材を加えることで、地震への対策としています。
他にも建物の土台と、建物の下のコンクリートの基礎部分を「アンカーボルト」という金物で固定することで倒れにくくしたりもしています。

しかし相次ぐ大きな地震の影響で、家づくりでの地震への備えは、今まで以上に求められるようになってきました。

建物に施す地震対策として代表的なものが、「耐震」・「制震」・「免震」です。
最近では、この建築技術が一般に広く知られるようになりました。
とはいえ、それぞれの工法の違いについて十分に理解している人はまだまだ少ないのではないでしょうか?

これから家を建てる人にとって、もはや最大のリスクといっても過言ではない地震。
建物の地震対策がどのような工法で行われているか、簡単にご紹介したいと思います。

◎「耐震構造」...地震の揺れに耐える構造
現在の大半の住宅で採用されており、地震に対しては「建築物が倒壊せず、住人が避難できること」を前提に建物の強度で、揺れに耐える構造です。
壁や柱を強化したり、補強材を入れたりすることで建物自体を堅くして振動に対抗します。

◎「制震構造」...地震の揺れを吸収する構造
建物内部に錘(オモリ)やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。
(上階ほど揺れが増幅する高層ビルなどの高い建物には、非常に有効な技術です。)

◎「免震構造」...地震の揺れを受け流す構造
建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に地震の揺れを直接伝えない構造です。

以上が、「耐震構造」・「制震構造」・「免震構造」の大まかな特徴です。

それぞれの構造にメリットやデメリットがありますが、そのお話はまた次回に(^^♪

増税と住宅ローン減税②

こんにちは♪
寒さもいよいよ本格的になってきましたね(>_<)

さて、今回は『住宅ローン減税』について、ご紹介していきます(^^)

現在、『住宅ローン減税』は年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額(1年間で最大50万円)が10年間、所得税や住民税から控除されています。
増税にともない検討されている対策は、消費税率の引き上げ以降に戸建て住宅やマンションを購入した人は、減税を受けられる期間が、さらに3年間延長されるというものです。

また、延長された3年間は、建物の価格の2%を3年間で割った金額と、年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額を比べ、少ない方の額が控除されます。

例えば、

◎建物価格2000万円、住宅ローンを3000万円で組んだ場合

 10年後のローン残高を2000万円だとすると...

 2000万円×2%÷3年=13万円 < 2000万円×1%=20万円
  → 減税額:13万円

建物価格2000万円だと、消費税額が増税前は160万円、増税後には200万円で差額が40万円。
増税後、住宅ローン減税が延長されると13万円が3年控除され、合計控除額がプラス39万円。

このように、実質的に増税による負担の増加をなくすことがねらいです。
 
では、この増税対策、住宅ローン残高が多いほうがお得なのでしょうか?
繰り上げ返済を活用した場合と比べてみます。

繰り上げ返済を活用し、10年後のローン残高1000万円だとすると...

 2000万円×2%÷3年=13万円 > 1000万円×1%=10万円
  → 減税額:10万円

これだけ見ると、繰り上げ返済をしない最初のパターンの方が、今回の施策の恩恵を受けられているようにも見えます。

しかし、繰り上げ返済を行った分の金額は元本から差し引かれるため、繰り上げ返済を活用しない場合よりも、総返済額が300~400万円安くなることもあります。

増税対策として、『住宅ローン減税』の延長以外にも、一定の収入以下の住宅購入者を対象とした補助金「すまい給付金」の引き上げや、住宅エコポイントの復活も検討されています。

私たちがお客様と家づくりに関するお金の話を打ち合わせる際には、お客様のライフプランなども考慮しながら、おひとりおひとりに合った、住宅ローンの組み方や返済方法をお話をさせていただいています。

定期的に家づくりセミナーも開催しております。

セミナーの詳細は、後日改めてこちらのブログでもお知らせいたします(^-^)♪

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増税と住宅ローン減税①

いよいよ消費税10%への増税まで残り10ヶ月を切りました!
この増税について、世の中では多くのことが話題になっていますよね。

中でも、税率引き上げによる景気の落ち込みを防ぐための対策について、色々な意見が上がっているようです。
コンビニで購入した商品をイートインで食べた場合と家に持ち帰った場合、キャッシュレスで物を購入した場合と現金で購入した場合の税率の違いなど、私たちの生活に直結してくる部分もとても多いです。

では、私たちの扱っている住宅ではどうでしょうか?

不動産購入において、消費税が2%上がるということはかなり大きな影響を与えます。
例えば1000万円の住宅を購入した場合、増税前と後では消費税の金額が20万円も変わってきます。
ただでさえ高額なお買い物である住宅。さらに何十万円も金額がアップするとなると、やはり購入を控えようと思われる方も多いのではないでしょうか。

消費税増税にともなう景気の落ち込みを避けるため、住宅については『住宅ローン減税』の拡充が検討されています。

『住宅ローン減税』とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築したり
増改築したりした人に対し所得税や住民税の一部を減税する制度です。

さて、『住宅ローン減税』の拡充とは、具体的にどのような内容で検討されているのでしょうか?

次回は『住宅ローン減税』について、わかりやすく紹介していきますね♪

十日恵比須の正月大祭

昨夜、商売繫盛の神様として知られる十日恵比須神社へ参拝しました。
実はここ、人々の幸せの『縁』を結ぶ大黒様が祀られていることでも有名なんですよ♪
『正月大祭』だったこともあり、たくさんの参拝者で賑わっていました。

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そして、運試しの福引き!福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。
福笹と共に、『一斗二升五合』のしゃもじをいただきました。

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このしゃもじに書かれている、『一斗二升五合』の文字の意味をご存知ですか?
『一斗』は、10升のこと。10升は5升の倍なので「ごしょうばい」(御商売)、『二升』は升(ます)が2つですので「ますます」(益々)と読みます。最後の『五合』は「一升の半分」ですので「はんじょう」(繁盛)となり、『一斗二升五合』=『御商売益々繁盛』という意味だそうです。
しゃもじに書かれているのは、私腹を肥やすための商売繁盛ではなく、しゃもじを使ってご飯をお客様によそう喜びと商売繁盛の喜びを、そのお客様と分かち合うという謂れもあるようです。
とても縁起のいいものをいただきました(^^)