床下収納

おはようございます☀
エンジョイホーム 島崎です(^^)♪

本日は、床下収納についてご紹介していきます(*'▽')

どこのハウスメーカーや工務店でも、床下収納庫が少なくとも1カ所は標準装備になっていることがほとんどだと思います。
実は、床下収納はそこから床下や基礎、配管の点検ができるようになっていて、家のメンテナンスをする為にとても必要なものなんです✨

では、床下収納は家のどこに設けるのが一番いいのでしょうか?

設置する場所として一番多いのはキッチンです。
ほかにも洗面脱衣室に設けるケースも増えてきています。
キッチンであればペットボトルや食品など、洗面脱衣室では洗剤などのストックを収納しておくのにとても便利ですよね♪

床下収納は、空間を有効利用できる収納方法の1つで、住空間を狭めることなく収納スペースを増やすことができます◎

収納に便利な床下収納ですが、注意する点もいくつかあります。

床下収納は湿気が多く、食材を長期間放置すると腐らせてしまう可能性があります。
除湿剤などを定期的に入れ替え、高湿度にならないように注意が必要です。

また、床下収納は耐久性が高くありません。
何でも詰め込んでしまうと床が抜けてしまう可能性もあるので、重たいものを入れないようにしなければなりません。

・人があまり行き来しない
・モノを上に載せない
・水廻りの近く

という点に気を付けて、使い勝手のいい設置場所を検討してみてくださいね(*'▽')♪


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タイル床のキッチン

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

『平成』も残すところあとわずか!!
そしてもうすぐゴールデンウィークですね♪
今年のゴールデンウイークは、10連休という方も多いのではないでしょうか(^^)
せっかくの長いお休みですので、有意義に過ごしたいですね(*'▽')♪

さて、ほとんどの家庭では、キッチンはリビングと同じフローリングになっていますよね(^^)
ですが、キッチンの床だけを別の素材で作ることは可能なんです◎
タイルや、クッションフロア、コルクなど種類も様々です。
特に、キッチンの床にタイルを使うと、とてもオシャレなキッチンに仕上がります。
そこで今回は、キッチンの床をタイルにしたときのメリット・デメリットをご紹介します♪


まずはメリットから(^^)/
一つ目に、キッチンの床にタイルを使うことで、部屋の雰囲気がかなり変わります✨
特に、部屋のインテリアを洋風にしたい場合やおしゃれなカフェ風にしたい場合なんかも、タイル張りのキッチンは良く合います♪
テラコッタ調のタイルや白いタイルなんかは洋風のインテリアとすごく相性がいいです(^^)
そのため、キッチンの内装に凝りたい時や雰囲気を変えたい時なんかは、床にタイルを使ってみると効果的です✨

また、タイルは耐久性・耐水性も高く、色やデザインも豊富です。
なので、料理や洗い物をする時、水はねが気になるキッチンにはおすすめの床材なんです(^^)

そしてデメリット。
タイルは硬い素材なので、食器を落とすと割れてしまいます。
食器が割れることを心配されるのであれば、フローリングやコルク・クッションフロアを検討されることをお勧めします。

また、タイルは夏は涼しいのですが、冬になると反対に冷えて寒く感じてしまいます。冬はスリッパやマットが必須となってしまいます(>_<)
他にも、フローリングに比べ、費用が掛かってしまう点もデメリットとしてあげられます。

そして、キッチンの床にタイルを使う場合、気を付けたいのが「どこからタイルを使うのか」です。
区切り方によっては、オシャレな雰囲気が台無しになってしまいます。

キッチンにタイル材を使用する際は、デメリットもよく理解しておかないと憧れだけで採用してしまうと後から「失敗した!!」なんて事にもなりかねません(>_<)

タイルの風合いはとても素敵ですが、「機能性」と「インテリア」のどちらを重視するかで選ぶ床材が変わってきます。
今回ご紹介したメリットとデメリットを踏まえた上で、本当に納得のいくキッチンになるようよく考えて採用することが大切ですね(^^♪


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脱衣所と洗面所

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

我が家では大抵、洗濯は夜のうちに済ませ、洗面所の物干しスペースに洗濯物を干してから、除湿器をかけて乾燥させています。
昨夜、洗濯機を回そうと洗面所に行ったんですが、ちょうど娘が歯を磨いていて、洗面台下にしまっている洗剤を取ることができず...。
磨き終わってからでいいかと後回しにしていたら、『洗濯機を回す』ということが完全に頭から抜けてしまい、結局寝る寸前に思い出し、夜中まで洗濯が終わるのを待つ羽目になりました(._.)
そこで今日は『洗面所』について書いていこうと思います♪(笑)

一般的な住宅では専用の脱衣所を設けているケースは比較的少なく、洗面所が脱衣所を兼ねているというケースがほとんどですよね。
ですが、洗面所と脱衣所を分けて別々に作るという方法もあるんです♪

脱衣所と洗面所を別々に作った時のメリットは、何と言ってもお風呂と洗面を気兼ねなく使えるようになるという事です。
例えば、誰かがお風呂に入っている時に洗面を使うという場合、どうしても洗面所に入るのに気を使ってしまいますよね。
特に、二世帯住宅のように、多くの人が洗面とお風呂を使う場合や、女の子がいらっしゃるご家庭には、脱衣所と洗面所を分けて設けるのはとてもおすすめです✨

他にも、分けて作ることで、洗面所が生活感が出にくくスッキリ見えるというメリットもあります。
また、お客さんにも気兼ねなく使ってもらうことができます◎

デメリットとしては、 広さに余裕がないと、狭い洗面所になってしまうということです。
脱衣所・洗面所は、2畳ほどのスペースで作られることが多いですが、そのスペースのまま脱衣所と洗面所を分けてしまうと、洗面所は1畳ほどのスペースになります。脱衣所は1畳でも問題ありませんが、洗面所は1.5畳〜2畳は確保しないとかなり狭く感じてしまうんです(>_<)

また、部屋数が増えるので動線が増えてしまうといったデメリットも!
部屋が増えるのでその分動線が必要になり、収納も少なくなりがちです。
洗面脱衣室はタオル・洗濯物などの収納スペースを多く取る必要があるので、何も考えずに脱衣所と洗面所を分けると後悔してしまうこともあります(>_<)


注文住宅の購入を検討中で、洗面台と脱衣所が同じ部屋にあって不便な思いをされている方!!洗面台と脱衣所を分けるという選択肢もぜひ検討してみてくださいね♪♪

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中庭のある家

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

本日は、注文住宅で中庭を設けるメリットとデメリットをご紹介したいと思います(^^)/

中庭の家には、家を上から見たときにカタカナのコの字に見える「コの字型」、中庭の四方が建物で囲まれている「ロの字型」のものなどがあります。

中庭の大きなメリットは、中庭があることで家を明るくすることができるということです✨
周りに家が建っていて光を取り込むのが難しい場合や、家の敷地が細長くて奥まで光が届かない場合などに、中庭から光が入る事で家の中を明るくすることができます♪
さらに、プライバシー性が高くなるので、周りの視線を気にせずに庭を楽しむことができます(^^♪

最近では分譲地が多くなり、人の視線を気にせずに使える庭を作るというのが難しくなってきています(>_<)中庭を設けることで、プライベートな庭を手に入れられるというのは大きな魅力ですよね✨

そんな魅力的な中庭ですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

まず1つ目が建築費です。「中庭」をつくるとどうしても外壁面や家の角が増えてしまうため、建築費が高くなってしまうんです(>_<)

また、外壁が増えることで家の断熱効果が落ちてしまうというデメリットも発生します!

排水についても注意が必要です。
排水の処理能力が低いと、大雨の時に水浸しになってしまうことがあるんです(>_<)

このように、デメリットはありますが、中庭を作ることで、庭を身近に感じられて豊かさや快適さも手に入れることができます◎
カーテンを閉めずに、いつでも庭を楽しめる家をつくることもできますよ(^^)✨

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次世代住宅ポイント制度

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、『すまい給付金』についてご紹介しましたが、消費税率 10%への引上げによる対策として、他にも支援策が創設されています✨

2019年(令和元年)6月3日からは、次世代住宅ポイント制度が開始される予定です(^^)

『次世代住宅ポイント制度』とは、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

所有者が自ら居住する住宅が対象で、借家は対象外となります。

次世代住宅ポイント制度の対象期間は、消費税率10%が適用される「2019年10月1日以降に引き渡される住宅」であることが前提条件となります。
また、工事請負契約や売買契約、着工・着手の時期によって対象となる住宅が決まっています。

注文住宅を新築する場合、2019年4月~2020年3月に請負契約・着工をし、なおかつ2019年10月以降に引渡しされたものが対象となります。
特例措置として、2018年12月21日~2019年3月に契約締結したものであっても、着工が2019年10月~2020年3月のものであれば制度の対象となっています。

1戸あたりの発行ポイント数は、新築の場合、対象住宅の性能等に応じて合計で35万ポイントが上限となっています。
付与されたポイントは、商品券との交換や工事費への充当はできませんが、1ポイントあたり1円相当の省エネ・環境配慮に優れた商品(テレビ・エアコン等)や家事負担軽減に資する商品(キッチン家電・掃除・洗濯家電等)、子育て関連商品(ベビーカー・ランドセル等)などの様々な商品と交換ができます。

ポイントは予算が到達すると終了してしまいます(>_<)
制度をよく理解したうえでうまく活用していただければと思います(^^)♪
注文住宅を検討中で、今回ご紹介した『次世代住宅ポイント制度』にご興味がある方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください(^^)/

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住宅ローンの金利

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今朝もいいお天気ですね☀
本日、19日金曜日の夜は、平成最後の満月なんだそうですよ✨
4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれ、実際に月がピンク色になるというわけではなく、4月に野花が咲き始めることから名付けらたそうです(^^)
福岡では晴天が続くようなので、綺麗な満月が見れそうですね♪♪

さて今回は、住宅ローンの金利タイプについて。
金利タイプ別のそれぞれの特徴を、メリットとデメリットを踏まえて簡単にご紹介していきます(^^♪


●全期間固定金利型とは?
借入れした時から完済までの住宅ローン利用中の全期間において、金利が固定されているタイプです。
全期間固定金利の場合、返済額の見通しがつくので将来のライフプランが立てやすくなります。
また、世の中の金利が上昇しても影響を受けず返済額も変わらないため安心感があります。
将来教育費等の支出が増えると家計が厳しくなると予想される人など、安定した返済額を優先する人に向いています◎

●固定金利期間選択型とは?
一定の期間金利を固定し、その期間が過ぎたら変動金利か固定金利かを選び直すというタイプです。
契約時に3年、5年、10年などといった固定金利期間を選びます。例えば当初固定金利10年で毎月の返済額が10万円だった場合、10年間は金利が固定されているので返済額は10万円のまま変わりません。最初に定めた固定金利期間が終わったら次の金利タイプを選択します。引き続き固定金利を選択することも可能です。
選ぶ期間が短いほど金利が安くなるという特徴もあり、全期間固定型よりも割安な金利で借りることができます。
しかし、変動金利を選んだ場合、金利が高くなると上限なく返済額が上がってしまう可能性があるというデメリットも。

●変動金利型とは?
変動金利は返済途中に定期的に金利が見直されるタイプのローンです。
一般的には金利タイプの中では金利が一番低く設定されています。
金利は半年ごとに見直され、金利が下がれば返済額は減り、金利が上がれば返済額が増えます。ただし、半年ごとの金利の見直しごとに返済額が変わるわけではなく、一般的には返済額の変更は5年ごとに行われます。
また金利の見直し後の返済額は前回の125%までしか上がらないルールがあります。仮に毎月の返済額が10万円だった場合、どれだけ金利が上昇していても5年後の返済額の上限は125%の12万5,000円となります。ただし、実際は返済額が130%アップしていた場合、残りの5%は免除されるわけではありません。次の更新時に繰り越されることになります。
今後金利が上昇しなければ、ずっと低金利を享受できるというメリットがある一方で、金利が上昇すれば返済額も上昇し返済が苦しくなるという不安も。


住宅ローンは借入れると長期間返済していくことになります。目先のことだけで判断するのではなく、長期間の家庭の状況、収入の状況の変化などを考慮したうえで、ライフプランに変化があっても無理なく返済できるものを選んでおくことが大切です。

エンジョイホームでは、住宅ローンに関する疑問やご相談を、ご希望の日程でお受けいたしております✨
メールまたはこちらから、お気軽にお問い合わせください(*'▽')

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暮らしに必要な広さ

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

突然ですが、皆さんの住みたい、理想の家の広さってどのくらいですか??

いざマイホームを建てようとしたとき、ちょうど良い坪数はどれくらいなのか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか??
家づくりにおいて、少しでもゆとりのある、広々とした家を建てたい!と思うのは当然のことですよね!
でも、居住する人に対して明らかに広すぎたり狭すぎたりすると、せっかくのマイホームを不便に感じてしまう可能性も(>_<)

そこで今回は、4人家族、大人2人に子供2人の3LDKの家を想定して、生活するなら最低限どのくらいの家の広さが必要か紹介していきます♪

国土交通省の発表している「平成28年度 住宅経済関連データ」によると、福岡県の1住宅当たりの延べ面積は86.55㎡でした。
建てる地域にもよると思いますが、皆さん約26坪ほどの家を建てられているということになります。

26坪で生活するのに必要な部屋と広さを当てはめると...
【玄関】1坪(2帖)【LDK】10坪(18帖)【寝室】3坪(6帖)【子供部屋】4.5坪(4.5帖×2人分)【階段】1.5坪(3帖)【浴室】1坪(2帖)【洗面室】1坪(2帖)【トイレ】1坪(1帖×2カ所)【2階ホール】1坪(2帖) 
【収納】2坪(4帖)  合計:26坪(50帖)

大体このような割り当てになります。
26坪の家は決して広くはありませんが、4人家族で生活するなら問題なく生活できそうです◎

このように、家の中の広さがどのくらいの大きさになるかを知っていると、希望に合わせた家にする為にはどれくらいの広さが必要になるかを判断しやすくなります。
家に最低限必要な広さが分かっていると、必要な土地の広さもわかってきますし、間取りづくりもスムーズに進めることができますよね(^^♪
ぜひ今回のブログの『26坪の部屋の広さ』を参考にして、自分の暮らしに必要な部屋の広さを考えてみてくださいね(*'▽')

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ウォークインクローゼット

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です!!

注文住宅を建築する際に、設置のご希望が多いウォークインクローゼット。
広さもあり、多くの物を入れられるので、子育て世帯など服や物が多いご家庭に人気の収納です✨

今回は、使い勝手のいいウォークインクローゼットにするためのポイントをご紹介しますね(^^)/

ウォークインクローゼットは一般的には寝室など部屋に設けられていることが多いです。
しかし、家族みんなの分の服や、季節の物をしまったりして利用する場合、廊下やホールに面して設けることで家族全員が使いやすくなります。
さらには2箇所に出入り口を作って通り抜けられるようにしたウォークスルークローゼットという使い方もあります。

そして、ウォークインクローゼットにハンガーパイプを設置する際には、服の幅を考えて設置することが大切です。
服をしまうために必要な奥行は、スーツなら50㎝、コートやダウンジャケットなどは60㎝が目安になります。
通路のスペースも最低60㎝は必要となってきます。
ウォークインクローゼットの中で着替えをしたい場合、通路の幅は最低80㎝を確保することがおすすめです◎
収納ケースやスーツケースなど、ウォークインクローゼットに置くもののサイズも、しっかりとチェックしておくといいかもしれませんね(^-^)
この幅というのは、使い勝手のいいウォークインクローゼットをつくるうえでとても重要になってくるので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

また、スペースすべてにハンガーパイプを設置するのではなく、自由に高さを変えられる可動棚なども設置しておくと、物をきれいに収納でき、使い勝手がよくなります。

使いやすいウォークインクローゼットを手に入れるためには、ウォークインクローゼットの中に何を入れて、どんな風に使いたいのか、という部分を考えて作ることが重要になってくるんですね。

ご自身やご家族の生活スタイルに合ったウォークインクローゼットをつくって、整理整頓がしやすい家づくりを目指していきたいですね(*'▽')

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すまい給付金

おはようございます☀
エンジョイホーム 島崎です♪

今回は、住宅を購入すると取得できる給付金のひとつ、『すまい給付金』についてご紹介していきます(^^♪

Q すまい給付金とは?
A すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するための制度。
支払っている所得税等から控除する住宅ローン減税は、収入が低いほどその効果が小さくなりますが、すまい給付金は、収入が低いほど給付額が高くなるため、負担をかなりの程度穏和することができます。新築、中古どちらの住宅の取得でも給付されます。

Q すまい給付金の対象者は?

●住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する
●収入が一定以下
の方が対象です。また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、年齢が50才以上の方が対象となります。

Q すまい給付金制度の実施期間は?
A すまい給付金制度は、消費税率の引上げられる平成26年4月以降に引渡された住宅から、税制面での特例が措置される平成33年12月までに引渡され入居が完了した住宅が対象です。

Q 給付額は??
A 収入によって変わってきます。
※消費税8%の場合
(収入額の目安)→(給付基礎額)
・425万円以下→30万円
・425万円超475万円以下→20万円
・475万円超510万円以下→10万円

※消費税10%の場合
・450万円以下→50万円
・450万円超525万円以下→40万円
・525万円超600万円以下→30万円
・600万円超675万円以下→20万円
・675万円超775万円以下→10万円

すまい給付金について、簡単にご紹介させていただきました♪
すまい給付金は現金の給付を受けられるというメリットのある制度ですが、その反面、対象要件が細かく決められていたり、申請のための必要書類が多くて準備に手間がかかります(>_<)上手に制度を活用し、少しでも資金負担の軽減に役立ててくださいね♪
戸建住宅の購入を検討中で、ご自身が給付の対象になるか、また給付額がいくらになるかなど詳しく知りたい方!!
エンジョイホームでは、メールまたはHPのお問い合わせフォームより、個別相談のご予約を受け付けております✨
お気軽にご相談ください(^^)/


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ランドリールーム

こんにちは!!
エンジョイホームの島崎です♪

花粉に黄砂、PM2.5の影響で、お天気が良くても外に洗濯物を干すのに躊躇されるご家庭も多いようですね(>_<)
また共働き世帯の増加の影響もあり、注文住宅を建築する際に、ランドリールームを設けるご家庭が増えてきています(^^)

最近では、室内物干しグッズの種類もとても充実していますよね♪
特に、天井に設置するタイプの室内用の物干しポールや、使うときだけワイヤーを伸ばせる物干しアイテムなどの需要はとても高いようです。

ランドリールームを設けることで、洗濯の一連の作業が一カ所ですむので家事効率がよくなりますし、洗濯物がリビングなどに干されることがなくなり、急な来客にも慌てる心配がなくなります(^^♪
ランドリールームに収納スペースを設ければ、乾いて取り込んだ洗濯物をそのまましまうこともできます✨

しかし、使い勝手のよいランドリールームをつくるには、いくつかの注意点があります。

①風通しを考える
ランドリールームでは「日当たり」を優先しがちですが、実は「風通し」が重要なポイントです。
できれば窓は2カ所以上につけ、窓そのものの大きさより、風が抜ける配置にすることが大切です。

②出入り口は扉より引き戸がおすすめ◎
開けっぱなしにしておくと風を通しやすくなりますし、洗濯物などを持ったままでも出入りが楽になります。

③物干しポールは、風によく当たる場所・角度を選んで設置する
湿度が高い日のために、換気扇やエアコン、扇風機、除湿器などの検討も。その際、風が洗濯物によく当たれば、乾きもよくなります。

床や壁には、水に強くて掃除しやすい素材(タイルなど)を選ぶといいですね♪

間取りの広さに制限がある場合は、洗面室を少し広めにとって、「洗面室兼ランドリールーム」として利用するのもおすすめです◎

あるとすごく便利な『ランドリールーム』。使いやすさや快適さにこだわって、毎日の家事の負担軽減に役立てたいですね(*'▽')♪

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階段下の活用

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

我が家の子供たちが通う小学校では、入学式が昨日行われました✨
今朝は上級生のお兄さんお姉さんたちに付き添われ、1年生たちが元気に初登校♪
小さな体で大きなランドセルを背負い、一生懸命に歩いて登校している姿を見て、我が子たちにもあんな頃があったな...と懐かしくなりました(*^^*)

さて♪
昨日『階段』についてブログを書いていてふと思ったのですが、階段下のスペースってデッドスペースになりがちではないですか??(>_<)
壁が斜めになっていたり段になっていたり、確かに使いづらい空間ですが、実は結構な広さがあり、デッドスペースにしておくのはもったいないですよね!

そこで今回は、注文住宅の階段下の活用方法についてご紹介していきます(*'▽')

階段下の活用で一番多く見かけるのが収納スペースとしての利用です。扉付きの収納スペースなら、掃除道具などの見せたくないアイテムを収納したり、普段使わないものを収納したりできますね。しかし、作り方次第で使い勝手の悪いスペースになってしまうこともあります(>_<)
収納スペースとして利用する場合は、奥行きの狭い横側から物を入れるように設置したほうが有効的に活用できますよ(^^♪

また、階段下にトイレを設けるという方法も。
リビングなどを広く取ったり、他にスペースを使いたい時は階段下トイレというのは効果的です◎

他にも、リビングに階段を設置する場合、階段を壁代わりに利用し、小さなワークスペースやスタディスペースなどに活用することもできます(^^♪

ちなみに我が家では、リビング内に階段を設け、階段下をピアノをおくスペースとして活用しています(^^)

このように、見落としがちな階段下ですが、意外に様々な活用方法があるんです✨
注文住宅の建築を検討されている方は、ぜひ自分に合った階段下の活用方法を探してみてくださいね♪♪

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階段の種類

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です!!

やっと春がきて暖かくなったと思っていたら、寒の戻りでまた冷え込む日が続いていますね(>_<)
朝晩と日中の寒暖差も激しく、毎朝着る服に悩みます(._.)

さて♪今回は、普段はあまり気にすることはないですが、間取りを考える上でとても大切になってくる『階段』について紹介していきます(^^)/

階段は、外観や上り方にも様々な種類があります。

外観から見た階段の種類は、大きく分けて3つに分けられます。
空間に合わせて踏板の下に蹴込み板を付ける箱型階段、踏板の下に何もつけない開放的なオープン型階段、また箱型とオープン型をミックスした混合型です。

同じ上り方の種類の階段でも、外観で印象は大きく違ってきます。

上り方の種類は平面計画にあわせて決まります。
代表的な種類は4つあり、プランニングにより様々な上り方のパターンが考えられます。

●直階段
直階段とは、字のごとく一直線に配置された階段のことです。
構造がシンプルな分費用も比較的安価で済むので、注文住宅のなかで最も一般的に採用されています。
ただし、上下階を直線に結ぶため踊り場がないので、どうしても傾斜が急な階段になりがちです。

●折り返し階段
中間点で180度反対方向に折り返す階段です。
万一転倒してしまっても、一気に下まで落ちることがない、安全面の高い階段デザインです。
折り返し部分に踊り場があるタイプと、折り返し部分まで階段になっているタイプがあります。
コストは直階段よりもかかりますが、階段の段数(ステップ数)を増やしやすいので、勾配をなだらかにしやすいというメリットがあります。

●かね折れ階段
中間点で左右どちらかの向きに90度(直角)で曲がる階段です。
曲がる場所が小さな踊り場になっているため、
階段の上から転げ落ちてしまっても、一番下までは落ちずに済みます。
構造が直階段より複雑なぶん、費用はかね折れ階段のほうが上です。

●らせん階段
中央の柱を中心に、下から上までぐるりとステップが巻き付いたらせん構造の階段です。
設置スペースをあまりとらない、インテリア性に優れているといったメリットがある一方、構造が複雑で費用がかかる、ステップの幅が狭いなどのデメリットもあります。

メリットやデメリットを踏まえながら、自分の希望するスタイルに合った階段を見つけてくださいね(*'▽')


エンジョイホームでは、お客様のご希望に合わせて無料個別相談会を随時開催しております(^^♪
メールやホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます♪
おうちに関するご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせください(^O^)/

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最適な子供部屋

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

子育て世帯の間取りづくりで、多くの方が悩まれる『子供部屋』。
どんな子供部屋にしたら良いか、またどれくらいの広さにすれば良いのか結構迷いますよね(>_<)

そこで今回は、子供部屋についてご紹介したいと思います♪

子供部屋のつくり方には、最初から独立した子供部屋をつくる方法と、間仕切り無しの広い子供部屋をつくっておいて、将来必要になったら間仕切りして独立させるという2つの方法があります。

そして、この2つの子供部屋を考える時に影響してくるのが、家の大きさ、お子さんの性別と年齢、そして人数です。

【独立したた子供部屋が向いている家庭】
・ゆったりした土地があって家もある程度大きくできる場合。
・お子さんの性別が違う。
・お子さんが中学生などある程度の年齢に達している。

【間仕切りなしの広い子供部屋が向いている家庭】
・土地の関係で家全体の大きさが限られ、子供部屋に使えるスペースがそれほど取れない。
・お子さんが同性の兄弟(男の子だけ、女の子だけ)
・今はお子さんが一人だけども、将来もう一人欲しいという場合。


次に、子供部屋の広さについて(^^)/

子供部屋を2部屋つくると想定すると、広さが30坪前後の家の場合だと子供部屋は4.5帖くらい、35坪前後の家だと6.0帖くらいの広さがおすすめです◎

4.5帖の子供部屋の場合はベッドと机がちょうどピッタリ入ってちょっとした棚が置けるくらいの広さです。
6帖の場合は友達を何人か呼んでも大丈夫な部屋の広さとなります。

最後に、子供部屋を将来2つに分ける場合に注意しておきたいことがあります。
それは窓!!
将来、広い部屋を間仕切って2つに分けた際に、各部屋に窓が1つしか取れずに風通しがよくない部屋になってしまう可能性も(>_<)
先のことを考えて、光や風について考慮した間取りをつくっておきたいですね(^^)

お子さんがいる方も、お子さんはこれからという方も家づくりの参考にしてくださいね(^^♪

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勾配天井

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

本日は、勾配天井についてご紹介していきます♪

勾配天井というのは、天井が屋根の勾配合わせて斜めになっている天井の事を言います。
本来は屋根裏としてデッドスペースになっているスペースを部屋の空間として使うので、天井が高くなり、場合によっては梁と呼ばれる家を支える構造材などが部屋に見えてくることもあります。

●メリット
・勾配天井によって開放感がうまれる。
屋根の傾斜がそのまま天井になることで、水平に天井を張るよりも高さ方向に広い空間をとることができます。
・室内が明るくなる。
外壁の高い位置まで窓を開けることができるので、開口面積が大きくなるだけでなく、部屋の高い位置から光が入ってくることで、より部屋の奥まで光が届くようになります。
・風通しがよくなる。
勾配天井によって生まれた高い位置に窓を設けることで、部屋の風通しを良くすることができます。

●デメリット
・メンテナンスが大変。
天井が高くなることで、高い場所にある窓や照明の掃除などのメンテナンスが大変になってしまいます。
・コストアップになることも。
壁面が増えることや高い場所の作業が生まれることでの建設費用がアップする可能性もあります。
・夏場に部屋が暑くなりやすい。
勾配天井は屋根裏がなく、日光を直接受けている形になります。
そのため、吸収した熱が天井に溜まってしまうというデメリットも(>_<)

吹き抜けにしたいけど、寒さが気になる...と迷われている方!!
勾配天井ですと、エアコンの効きもよく、開放感のあるリビングを手に入れられますよ(^^)♪

ぜひ検討してみてくださいね(*'▽')

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ZEH(ゼッチ)住宅

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

住宅の建築や購入を考えている方は、『ZEH(ゼッチ)』という言葉を耳にする機会があるのではないでしょうか(^-^)

今回は、近年注目されるZEH住宅についてご紹介していきます(^^)/

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。
住宅の断熱性や省エネ性能を上げ、エネルギー消費量を抑えた上で、太陽光発電などでエネルギーを創り、自家消費して年間の一次消費エネルギー量(照明・空調・換気・給湯)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅を言います。

一見すると、オール電化住宅や太陽光発電システムを搭載した住宅と同じように感じるでしょうが、ZEH住宅とは、従来のエネルギーと根本的な考え方が違うため、経済的な側面と生活の側面、両方において得することがあります。

『ZEH住宅』とは、消費エネルギーを創るエネルギーや無駄を排除した住宅システムで、消費エネルギー0を目指しています。

オール電化住宅は、ガスをなくして太陽光発電を搭載することで、売電や自家消費によるエネルギーの効率化を目指しています。
しかし、生活する上で、太陽光発電の発電を上回る消費エネルギーは発生しますし、各電気機器を100%効率良く動かすことはできないため、消費エネルギー0を実現することは非常に難しいです(>_<)

その点ZEHとは、エネルギーの自動制御や断熱材の効率的な組み込みなど、エネルギーの効率的な運用に重きをおいているため、従来の住宅システムよりも費用対効果で得しやすくなっています。

また、ZEH住宅がオール電化住宅よりも費用対効果で得といえる理由の1つが、HEMSシステムが搭載されているからです。

HEMS(ヘムス)システムとは、Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略称です。
HEMSの役割は、家庭で使用する電気機器全てを一括管理するシステムで、自動制御によるエネルギー管理が大きな特徴です。
住宅のモニターやスマートフォンで、現在の消費電力などを確認することができます。
エアコンの温度設定は室内の気温に合わせて自動で変更しますし、照明の明るさについても自動設定ですから全てにおいて無駄なく電気を使用可能になります。

ZEH住宅が費用対効果で得するといえる理由は、ZEHの考え方にあります。
ZEH住宅の基本は、省エネと創エネ、断熱の3要素を実現することです。

最新の省エネ設備を導入することで光熱費を抑え、HEMSで効率よくエネルギーを使用します。
更に高機能な断熱材を組み込み暖房や冷房といった機器の使用頻度を下げ、創エネでエネルギーの生産と自家消費を行い、消費エネルギー0を目指します✨

そして、ZEH住宅は、政府が推し進めている政策のため、補助金制度が設けてられています。

ZEHの補助金制度については、また次の機会にご紹介しますね(^^♪

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屋根と外観

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です!

せっかく注文住宅を建てるのなら、外観もいいものにしたい!と思われる方も多いのではないでしょうか(^^)

家の外観は家の形、屋根の形、外壁の素材、この3つが大きく影響してきます。

今回はその3つの中の、『屋根の形』が外観にどういう影響を与えるのかを紹介していきます(^^)/

まず、代表的な屋根の形について見ていきます♪

●切妻屋根(きりづまやね)・・・2つに折れている屋根のこと
切妻屋根は一般的になじみが深い屋根です。
オーソドックスな屋根の形ですし、実際に切妻屋根になっている家はよく見かけます。

●寄棟屋根(よせむねやね)・・・屋根が四方向に下がっている屋根
屋根が四方向に下がっていることで外壁が無駄に増えることもなく、家がどのような方角に建っていても対応できるのが特徴です。
また、寄棟屋根は雨が降っても四方に雨が流れて分散していくため、雨の多い地域におすすめです。家の高さも抑えやすいので、落ち着いた雰囲気に◎しかし、雨を地面に落とすための雨樋も多くなるというデメリットも。

●方流れ屋根(かたながれやね)・・・一方向へ屋根が流れているの屋根
見た目もシャープな印象になるのでモダンな住宅によく合います。
太陽光パネルを設置する場合、日当たりの良い向きにたくさん並べることも◎
小屋裏の高さも確保しやすいので、ロフトや小屋裏収納も作りやすいです。
しかし、片流れ屋根の高い部分はかなりの高さになるので、周りの家への配慮が必要だったり、雨水がすべて同じ方向に流れていくので雨樋が水で溢れてしまうという可能性も(>_<)

●陸屋根(りくやね・ろくやね)・・・一般的な屋根とは異なり、バルコニーのように仕上げた平らな屋根のこと
陸屋根は見た目が四角い家にしたい場合や、屋上をつくる場合に最適な屋根です。
デメリットとしては、排水溝に葉っぱなどが詰まってしまうと屋根に水が溜まり、雨漏れのリスクが高くなってしまうことです。
そのため、他の屋根と比べてマメなメンテナンスが必要になってきます。
また、バルコニーのように屋根を作るので、他の屋根をつくるよりもコストがかかってしまいます。


ここまで屋根の形状について見てきましたが、屋根の形状以外にも、軒をどれだけ出すかで家の外観や雰囲気はかなり違ってきます✨
軒を出さない方が四角い家に見えますし、モダンな家やプロバンス風などの家にする場合に最適です。
一方、軒があることで外観に陰影がついて家に落ち着きと高級感が出ます。

また、同じ屋根でも屋根の勾配が違うと、家の外観がかなり変わってきます。

しかし、あまりに屋根の勾配が急だと、屋根のコストアップの要因となりますし、屋根の勾配がかなり緩いと雨が上手く流れていかないというデメリットも。

また屋根は外観だけでなく、雨を防ぎ、日の光を調整する機能も果たす重要な役割を持っています。


長く暮らす家ですので、屋根の形にこだわりつつ機能も併せ持った屋根にしてあげると、見た目も機能もお気に入りのおうちになりますよ(^^♪

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風通しのいい家づくり

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今朝もいいお天気ですね(*'▽')
春の風が心地よく幸せな気分になります(^^)♪

こんなに心地いい風が、家の中を吹き抜けたらとても気持ちがいいでしょうね✨
そこで今回は、どうすれば「風通しのいい家」をつくれるのか、風の特色を見ながらご紹介していきます(^^)/

まずは、風の特性を知ることが風通しのいい家にするための第一歩となります!!

皆さんは、日本全国それぞれの地域によって風が吹いてくる方角は違うということをご存知でしょうか??

風の吹く方向というのはその地域によって特性があり、同じ都道府県でも、北側と南側では風が吹いてくる方向は全く違うということもあります。

ですので、まずはその地域の風が何処から吹くことが多いのかを知ることが大事になってきます。

また、風の向きは季節と時間によっても変わってきます。
風を上手く活用するなら、春から夏、秋にかけての暑い時期の風は上手く家の中に入れたいですし、反対に秋の終わりから春先にかけての寒い時期の風はできる限り家の中に入りにくいようにしておきたいですよね(>_<)

そこで、風向きの特性を上手く活かした上で、窓を配置していくことが大事になってきます。

ちなみに、どこから風が吹いてくるかというデータは気象庁のホームページから見ることができ、数年分の風向きの統計を取ってみるとその地域の季節による特徴を掴むことができます◎

また、風の吹く方角だけを気にしておけばいいという訳ではありません。
住宅地では敷地の周りに家が建っているので、思ったように風が入らないケースもあります。
風通しの良い家にするためには、地域の風向きの特性の他に周辺環境についても考慮する必要があるんです。

周りに何も無い一軒家であれば風の方角を把握しているだけでも問題ありませんが、周りに家が建っている場合、風は周りの家に当たった後、今度は家と家の間を縫って風が通り抜けるようになります。
この家と家の間の風を取り込むことで、より風通しの良い家にすることができるんです!!
窓の向きにプラスして、家の周りの環境もしっかり把握しながら窓を配置する。
これが風通しの良い家にするためには必須となります!!

そして、この家と家の間を抜ける風を取り込むには、窓の種類も重要です。

例えば、家でよく使われる窓として引違い窓があります。
引違い窓は窓の大きさの割に価格がお手頃なので、特に賃貸住宅やローコスト住宅でよく使われています。
でも、この引違い窓は、真正面からの風は取り込めても、家の間をすり抜けていく風は取り込むことができません(>_<)
そこで、1番効果的な窓なのが「縦すべり窓」。
縦すべり窓とは、回転軸が垂直方向で、上下の溝に沿って窓を左右にすべらせることで窓を開閉する窓のことを言います。

縦すべり窓を開けていると、正面からの風はもちろん、横から吹いてくる風も窓がウィンドキャッチャーの役割を果たしてくれて、家の中に風を取り込めるようになります。
ですので、正面から風が吹かない場所には「縦すべり窓」の設置がおすすめです◎

また、風通しの良い家にする場合、風の入口だけでなく、風の出口を作ることも大切なポイントとなります。
風の出口が無いと、風が家の中に入ってこなくなってしまうためです。
そのため風通しの良い家にする場合、家全体、また部屋の中で風の入口と出口を想定しておく必要があるんです。

例えば、窓が1つしかない部屋であれば窓を2つにするというのも効果的です。
大きな1つの窓よりも小さな2つの窓の方が風がよく入ってくるようになります◎

高い位置に窓を設けることで家の中の熱い空気を効果的に入れ替えることもできるなど、高低差を活かして風通しの良い家にするのも効果的です。

風を取り込むための入口について考えるのはもちろん、風の入口だけでなく出口も用意して、それぞれの部屋単位はもちろん、家全体で風の流れをつくり出すようにしておくのが風通しの良い家にするための基本的な考え方となるんです(^^)
これが風通しだけでなく、家の明るさ、住んでからの快適性に大きく影響してきます!!

ぜひ、今回お伝えした地域の特性や窓を意識しながら風通しの良い家づくりの参考にしてくださいね(^^♪

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開き戸と引き戸

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

家を新築したり、リノベーションをする際に、扉は開き戸と引き戸で「どっちがいいのかな?」と悩む方も多いかと思います。
当然それぞれにメリットやデメリットがあります。
そこで今回は、開き戸と引き戸をについて紹介していきたいと思います(^^)/
迷った時の参考にしてみてくださいね♪


■開き戸と引き戸の違い

開き戸とは...
ドアを前後に押したり引いたりすることで開閉する種類です。非常に簡単な構造であることから、扉の種類の中でも比較的安いコストで設置できます。

引き戸とは...
溝やレール上を滑らせて開閉する戸のことです。 溝やレールのない上吊り式もあります。 ドア(開き戸)と比べ、開け放した状態にしやすく、扉の開閉によるデッドスペースもありません。複数の戸を左右に移動させることで、開口部のどこからでも出入りすることができるます。

■ 開き戸と引き戸のメリット・デメリット

【開き戸のメリット】
・どんな場所でも使える
・金物(ノブ・レバーハンドル)のデザインが豊富。
・引き戸などに比べて遮断性、気密性が高い

【開き戸のデメリット】
・戸を開けた時、戸の存在が邪魔になりやすい。
・戸が開く方向の壁には物が置けない。
・開けた時に戸の存在があるのでスッキリした開口部にはならない。
・風に煽られて閉まる事がある。

【引き戸のメリット】
・戸を開いた時に邪魔にならない。
・開けておいても風に煽られて閉まる事がない。
・『間仕切戸』として部屋を仕切る事ができる。
・開けた時に、開口部がスッキリして見える。

【引き戸のデメリット】
・戸が引き込まれるスペースが必要なため、使える場所が限られてくる。
・引き込まれるスペースは壁として利用できない。(※引き込みスペースを戸袋にする事ができるならば問題はない)
・開き戸に比べて、気密性・遮音性が劣る。


■引き戸に向いている部屋と開き戸に向いている部屋

基本的に、部屋タイプによる「向き不向き」はないと思います。ただ、以下の場合には「引き戸」にしたほうがおすすめです◎

・廊下の突当りや、水回りなど、ドアとドアが近いところ
・部屋に入ってすぐにクローゼットのドアがある場合
など、ドアが重なりあう場合、どちらかのドアを引き戸にすると使いやすくなります。

他にも、廊下からリビングに入る部分は出入りが多く、開き戸の場合、その度に「バタン」と開け閉めの音が気になることがあると思います。
そういったところにも引き戸はおすすめです。
戸を開けっぱなしでも過ごせる時期というのは結構長いですから、引き戸ならその間、開けておけるうえに邪魔になることもありません。

引き戸は開閉に際して前後の移動がないので、車いすでも通りやすく、バリアフリーにも適しています。
将来のことを考え、寝室やトイレ、リビング、脱衣室などよく利用するスペースを引き戸にしておくと、高齢になった時も安心して住むことができます(^^)

迷った時には、実際の生活をイメージしながらここが引き戸(開き戸)だったらどんなふうに行動するだろう?と考えてみてください♪
今お住まいの家の戸を、印象や行動を意識して見つめ直してみるのもいいかもしれませんね✨
より暮しやすいのはどちらか、ということ想像しながら1つ1つ適した扉タイプを選んでみてください(*'▽')♪

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高齢化社会に対応した家づくり

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

昨日、ついに新しい元号が発表されましたね♪
次の元号『令和』は万葉集の梅花の歌から引用されたもので、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。
きれいな響きですし、やさしい印象を受けますね♪次の時代が、どうか平和な時代でありますようにと願うばかりです...☆

さて、先日テレビを見ていたら、日本社会の高齢化が特集されていました。
今の日本では全人口の25%以上が65歳以上、さらに15%近くが75歳以上の高齢者なんだそうです。
ちなみに50年前は、65歳以上の人口は、総人口の7%程度でした。

このように今では日本人の4人に1人が65歳以上の高齢者ということになります。
と言っても、最近では65歳以上でバリバリ働かれている方もたくさんいらっしゃいます。
もはや『高齢者=65歳以上』という考え方自体がいかがなものかと思いますが...

私たちの住宅業界でも、高齢者にやさしい家づくりというものが1つの課題となっており、高齢者向けの仕様=バリアフリー住宅に関して、最近はお客様から多くのお問い合わせを頂戴します。

当社に家づくりをお任せいただける方の中で、最も多いのは30代の子育て世代、次に多いのが50~60代の建て替え世代です。

建て替え世代の方はやはりご自身たちにとって暮らしやすい家をと、また30代の方の中で親御様と同居される方からは親御様のためにと、バリアフリーの仕様に関心を持たれます。

最近では親御様と同居されない30代の方も、20年後、30年後の暮らしを視野に入れて、今からバリアフリーを見込んだ家づくりの相談をされる方がとても多いです。

では、高齢者にやさしい家づくり・仕様とはどのようなものがあるのでしょうか。

当社でお客様からご相談を受けた際に対応している、高齢者向け仕様の一例をご紹介していきますね(^-^)

【玄関周り】
・玄関ドアを車いすが出入りできるよう、幅90cm以上確保。
・玄関を車いすが出入りしやすいよう、上がり框の段差を低くする。
・アプローチ部分に手すりを設置する。

【廊下】
・車いすでの生活を考慮し、廊下幅を90cm以上確保する。なお車いすの幅は、基本的に70cm以下なので、車いすが通る廊下の幅は90cm以上が通過しやすい。ただし、廊下で車いすと人がすれ違うためには120cmほどの幅が必要。また曲がり角のある廊下の場合は、車いすを回転させる必要があるため、140~150cmの幅が望ましい。
・車いすでの生活を考慮し、へこみや傷のつきにくい、強度の高い床材を使用する。
・歩きやすいよう、廊下の壁に手すりなどを付ける。

※他にも、そもそも廊下のない間取り配置というのもご希望に合わせてご提案させていただいています。

【居室】
・つまずきにくいよう、敷居の段差をなくす。
・寝室は、トイレに近い場所に設置する。
・居室内に手すりを設置する。

【浴室】
・動きを補助するための手すりを設置。
・出入り口の段差をなくす。
・浴槽をまたぎやすいように、45cm以下の高さにし、欲槽底と洗い場の高低差をなくす。
・滑りにくい浴室床材を使用。

【トイレ】
・体を支えるための手すりを設置。

【扉・照明】
・扉を、開閉しやすい引き戸にする、またはレバーハンドルを付ける。
・照明のスイッチを、使いやすいワイドスイッチにする。


もちろんお若いご家族が、全てを新築の時から組み込む必要はありません。
しかし今はお若い方も、いずれは必ず高齢者となります。
当社では、いつまでも長く快適に過ごすことができるよう、間取りなどを工夫し、先々を見据えた家づくりを大切にしています(^^♪

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こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です!

先週末はお天気にも恵まれ、あちらこちらでお花見を楽しまれている方々を見かけました(^^♪
テレビでも『平成最後のお花見!!』と各地のお花見の様子が取り上げられていました(^-^)

金曜日は暖かかったので、私も友人を誘い、夜桜ウォーキングに行ってきました(^O^)/

名前のとおり、夜桜を楽しみながらウォーキングをする。というものなのですが、ウォーキングに選んだ場所には、桜の木なんてほとんどなく(笑)
完全にリサーチ不足です(+_+)

写真を撮ってみるも、あまりの花の少なさに映えません(-_-)
桜.jpeg

ちなみに友人が撮ると...
桜2.jpeg

...センスの問題ですかね?(._.)(笑)

桜の花はあまり見ることができませんでしたが、友人と大笑いしながらおしゃべりが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

今週はお天気も良さそうですし、もう少しお花見が楽しめそうですね♪♪

皆さんもご家族やご友人と、平成最後のお花見✨に出かけられてみてはいかがでしょうか(^^)♪