吹き抜けのある暮らし

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

桜も満開に近づいてきましたね(^^♪
先日、今週末は寒くなるかも...とお話ししていたのですが、今日明日は比較的暖かくなるようですよ(*'▽')
お花見日和になるといいですね♪

さて♪今回は、注文住宅を建築する際に憧れる方も多い『吹き抜け』についてご紹介していきます(^^)

吹き抜けのある開放的な空間と明るいリビングに、皆さん1度は憧れたことはないでしょうか(*'▽')

しかし、吹き抜けにはメリットとデメリットが明確に分かれていて、後から「こんなはずじゃなかった...」と後悔してしまうことも...(>_<)
吹き抜けを採用するかどうかは、そのメリット・デメリットをしっかりと理解してから判断してくださいね(^^♪

では、まずはメリットから◎
最大のメリットはなんといっても!あの床から天井までを見渡せるワイドなスケール感✨
部屋の広さをあまりとれない住宅でも、吹き抜けの開放的な空間のおかげで実際の広さより広々と感じることができます(^-^)

そして、二つ目のメリットは家づくりにおいて大きな難問となる「採光」が取り入れやすいことです。

南側に隣家が建っていたりすると、どうしても明るい部屋づくりをするのは難しくなってしまいます。
特に1Fは暗くなってしまいがちですが、リビングに吹き抜けがあれば朝から明るい光を感じることができます(^^♪

また、太陽が高く上がらない冬場も吹き抜けがあることで自然の光が入り、昼間に暖房を付けなくても過ごすことも◎

三つ目のメリットは、吹き抜けを採用することで低コストにつながるということです!!

吹き抜けを作ることで2階の床面積が減ります。床面積を減らせば建物面積を減らすことに繋がり、さらには固定資産税の金額にも影響してくるんですよ♪

吹抜けは開放感があり広い空間を演出することができますが、その反面、知っておかなければならないデメリットもあるんです(>_<)

1つ目は冬場の暖房効率が悪くなってしまうことです。
温かい空気は上へ上へと逃げていくため、冬場せっかくエアコンで温めた空気は天井へ溜まってしまい、足元が暖まらないという温度環境が作られてしまいます。
夏場には、吹き抜けに設置した窓から直射日光が入り、吹き抜けのある場所だけが暑かったりという問題も...

次に、生活音が2階に響くという点もデメリットの一つです。
子供が小さい頃は、別の階での様子を感じられ安心できますが、成長するにつれ親世代と子世代の生活時間帯はすこしづつ変わっていき、帰宅したドアの音やテレビなどの生活音がそのまま2階に響いてしまうため、騒音として聞こえてしまうことがあります。

また、吹き抜けに大きな窓を配置すると採光が良く明るい空間を作ることができますが、同時にプライバシーを守りにくい家にもなってしまいます。
実際に住んでみてから、隣の家の人と目が合ってしまったり、土地が高い場所から見たら家の中が丸見えだったり...と意外な落とし穴を見つけてしまうかもしれません(>_<)

窓の高さや大きさを工夫したり、バルコニーの壁を活かしたり、大きな格子で目隠しを取るなど、開放感とプライバシーを守る設計が必要になってきます。

メリットだと思っていたことが、逆にデメリットになってしまったり...吹き抜けを採用する際には、しっかりと理解した上で広々とした快適な空間を作ることが大切ですね(^^)/

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二世帯住宅

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

共働き世帯が増えている影響か、二世帯住宅は最近特に注目度が高くなってきています✨
『二世帯住宅=同居』というイメージが強いと思いますが、今は、本当に様々な種類の二世帯のカタチがあるんですよ(*'▽')
そして、最近では"同居"という感覚を無くしてしまうような二世帯住宅が人気です◎
今回はそんな二世帯住宅の種類を、メリットデメリットと合わせてご紹介していきます(^O^)/


まずは、寝室以外のものすべてを共有して生活をする『完全同居型タイプ』。

<メリット>
・建築費も設備費も、一軒分の費用を二世帯で負担するので、経済的に楽。
・将来一世帯となった場合に対応しやすい。
・家事や育児を協力して行える。

<デメリット>
・プライバシーが確保しづらい。
・親世帯と子世帯の生活時間帯のズレから暮らしのストレスを生んでしまうことも...。

次に、二世帯住宅の中に、玄関やキッチン、トイレやお風呂などを部分的に共有する『部分的共有型タイプ』。

<メリット>
・ある程度コミュニケーションが取れて、適度な距離もある。
・部分的に共有するため、水回りなどのコストのかかる設備が1つだけですむため、完全分離型と比べて建築費用を抑えられる。

<デメリット>
・プライバシーが確保しづらい。

最後に、1棟の建物を「上下」あるいは「左右」に分け、それぞれに個別に住宅としての機能を持たせた『完全分離型タイプ』。
庭や通路でつないだ2棟タイプのものもあります。

<メリット>
・生活動線が別々なのでプライバシーの確保がしやすい。
・ローン、税制面での優遇措置を受けることができる。
<デメリット>
・子世帯と親世帯にそれぞれ玄関やお風呂などの水回りのすべてを別々に建設するため、建築費用は2世帯分必要になる。


二世帯住宅を建築する際には、親世帯とどのような距離感で生活したいのかによって、間取りを選ぶことが大切です!!
家族みんなが幸せになれる二世帯住宅を造り上げるために、ぜひ参考にしてくださいね(^^♪

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無垢材フローリング

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

最近人気が高まってきている無垢材フローリング♪素足で直に木のぬくもりを感じることができ、メリットもたくさん!!
そこで本日は、当社でもおすすめしている無垢材フローリングについて紹介していきますね♪


そもそも、『無垢材』とはなんなのか、皆さんご存知ですか??
無垢材とは、丸太から切り出した自然な状態のままの木材のことをいいます。
切り出したままの木材なので、品質にはばらつきがありますが、ひとつ一つの木材の表情が豊かなのが特徴です。

無垢材となる木材の種類はさまざまで、木材の種類によって部屋の印象や価格も変わってきます。
パイン、スギ、ヒノキ、チェスナット(クリ)、オークの5種類が、フローリングの無垢材としてよく使われています。

無垢材は味わい深く人気が高い素材ですが、自然のままの木材のため、メリットやデメリットがあります。

《メリット》
・木材本来の味がそのまま残っている
・経年による変化を楽しめる
・調湿作用によって夏場を快適に過ごせる
・冬場でも冷えない

《デメリット》
・膨張と収縮を起こす
・傷がつきやすい
・水に弱い


自然のままの状態である無垢材には、ほかの素材には出せない味があります✨
肌触りもよく、調湿作用も優れているので、部屋を快適に保てますよ(^^♪
冬場に靴下が手放せない冷え性の方には特におすすめです♪♪
デメリットはありますが、きちんとしたお手入れをすれば、長く使い続けることができます◎
新しく家を建てるときやリフォームの際には、ぜひの無垢材のフローリングにしてみてはいかがでしょうか♪

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パントリーのあるキッチン♪

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です♪♪

昨日とは打って変わって、今日は朝からいいお天気ですね(^^♪
21日に桜の開花が発表され、今週末が見頃なんだそうです♪♪
ですが、予報だと週末はまた寒くなるようで...(>_<)
寒さには勝てないので、今年のお花見は桜が散ったころになりそうです...(._.)

さてさて♪本日は、これから注文住宅を建設したり、キッチンの収納スペースを増やしたい!!という方におすすめ◎『パントリー』についてです♪♪

キッチンは食材や食器、調理器具など多くのものがあるため、収納スペースがないと物で溢れかえってしまいますよね(>_<)
パントリーを設けることで収納スペースが増やせるのでキッチンをスッキリとさせることができます✨
キッチンの収納に悩んでいる方はぜひ参考にしてください♪


まず、キッチンパントリーとは??
パントリーとは、食品庫のことです。人が入れるウォークイン式や、棚タイプや引き出しタイプなどさまざまなものがあります。

キッチンパントリーを設けることで、調味料などを買いだめをする際にしまう場所に困りません◎
食材だけではなく食器も収納できたりと、さまざまなメリットがあるんですよ(^^♪

しかし一方で、料理中の動線が悪くなったり、ウォークインタイプだとスペースが必要だったり...といったデメリットもあります。
パントリーというと、ウォークインタイプを思い浮かべる方は多くいらっしゃいますが、食器棚タイプのパントリーだと、少しのスペースがあれば設置できますし、コストも抑えることができます(^-^)

パントリーの間取りを決める際には、次のようなポイントに注意するとより使いやすくなりますよ(*'▽')
・キッチンに近い場所に設置する
・玄関からアクセスできると収納が楽
・奥行きは30~40cm、幅は80~90cmが理想
・食材だけではなく収納を兼用する
・稼働が棚がおすすめ
・換気ができると良い
・ドアは開き戸・引き戸にする
・ドアが必要ない場合はつけなくていい

コーナーのデッドスペースも回転棚で有効活用したり、スペースが限られている場合、引き出しタイプにするのも良いですね◎

パントリーの設置を考えている方はどのように工夫すれば、効率よく収納できるのか考えながら間取りを考えてみてください(^-^)♪
上手に収納して、すっきりとしたおしゃれなキッチンを目指しましょう♪♪

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和室のメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は『和室』について♪
間取りを考えるときに「和室って必要かな?」と悩んでいらしゃる方にぜひ読んでいただきたいです(^^♪

まずは、和室を設けるメリットから紹介していきます(*'▽')

①様々な用途に対応できる
ふすまを閉めてゲストルームとして利用したり、将来同居することになった時など、家族が増えても対応できます◎

②収納スペースが増える
和室の収納と言えば『押し入れ』ですよね!押入れは本来、布団や座布団を収納するためのスペースなので、一般的なクローゼットよりも奥行きがあります。なので和室があるだけで大容量の収納スペースを確保することができるんです✨
小上がりで和室を設けた場合、段差を収納スペースとして利用することも可能です(*'▽')

③子育て世帯に大活躍✨
リビング続きで和室を設けることで、お昼寝スペースやお子さんの遊び場として利用することもできます♪


次に、最適な広さについて(^O^)/
和室を設ける際、4.5畳と6畳で悩まれる方が多いのではないでしょうか??
このような場合は、どのうような用途で和室を設けたいのか確認することが大切です!
例えば、個室代わりに使うなら、広さを6畳以上確保しておけば、後々部屋を増やすことも可能です。
和室に家具を置くつもりがない、個室のように使うつもりがないという場合は、広さは4.5畳でも充分かと思います(^-^)


最近では昔ながらの畳ではなく、琉球畳のようなオシャレな畳も人気です◎
一般的な畳に比べると費用はかかりますが、色のバリエーションもたくさんあり、モダンや北欧風など、おうちにあったイメージの和室をつくることも可能です✨

くつろぎスペースとしても大活躍の和室♪
注文住宅で和室を作るか悩んでる方は、ぜひ参考にしてくださいね(^^)♪♪

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平屋を建てるメリット・デメリット

おはようございます♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、最近人気の平屋住宅についてご紹介していきますね(^O^)/

『家の新築=2階建て』と思う方は少なくありませんが、若い世帯を中心に、新築で平屋を希望する方が増えているようです。

では、平屋に住むことで、どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう(^^♪

まずは、メリットから♪

●コミュニケーションがとりやすい
同じフロア内にすべての生活スペースが収まることになるので、家族で顔をあわせる機会が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。

●階段部分のスペースを有効活用
平屋は2階建てと違い、階段を作る必要がありません。
2階建ての場合、一般的に階段やそのホールに必要なスペースが4畳から5畳分と言われています。平屋にすることで、そのスペースを、書斎や収納スペースなどに使うことができます。

●2階建てより構造的に安定しやすい
平屋住宅は、構造がシンプルになる場合が多く、重量も軽くなる傾向にあります。
このことから、平屋の方が2階建てよりも地震に強くて安定した住宅であると言えます。

●メンテナンスがしやすい
コンパクトな平屋なら、2階建てと比べると掃除も楽です。また、外壁塗装などのメンテナンスをする場合、2階建てだと足場を組む必要がありそのぶん費用がかさみます。掃除がしやすいだけでなく、メンテナンス費用も安く抑えることができますよね♪

また、平屋は2階建てと違って階段がないため、2階建てのように階段の上り下りに悩ませられることもありません。
そのため、高齢になってからでも快適に住み続けることができます(^^)

次にデメリット!

●広い土地が必要
平屋の場合、1つの階にすべての部屋を設置することになるので、2階建てを建てる場合よりも広い土地が必要になってしまいます。

●工事にかかる費用が高くなる場合も
同じ床面積の平屋と2階建てで比較すると、基礎部分の面積は平屋の方が広くなります。つまり、基礎工事に必要な面積が2階建てよりも広くなるため、その分の費用がかかってしまうのです。屋根に関しても平屋のほうが大きくなるため、やはりその分だけ費用はかさみます。

●防犯面に不安も
平屋は二階に比べると侵入が容易なため、割れにくい窓にしたり、あるいは侵入されにくい造りにするなど、防犯面に関しても対策が必要です。


なんとなく「平屋がいい」と思っていても、いざ暮らしてみると自分の理想と違っていた...なんてことにならないように(>_<)
平屋の住宅プランをお考えの方は、今回の記事を参考に、メリット・デメリットを踏まえつつご検討くださいね(^^♪

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バルコニーとベランダ

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今日は、朝からお天気も良くぽかぽか陽気(*'▽')
桜の開花も近そうですね♪

さて、今回はバルコニーとベランダについて紹介していきます(^^)
この二つの違い、皆さんは何だかわかりますか??


実はバルコニーとベランダは、上に屋根が有るかどうかで呼び方が違ってくるんです!!

・「ベランダ」→屋根のある2階以上の張り出し部分
・「バルコニー」→屋根のない2階以上の張り出し部分

ちなみに、屋根部分をバルコニーとして使えるようにしたスペースを「ルーフバルコニー」、家の庭にタイルやデッキを敷き詰めて外に出やすくしたスペースの事を「テラス」と呼びます(^^)

最近では、「インナーバルコニー」を採用したお家もよく見かけます。
インナーバルコニーとは、バルコニーが建物の内部に引っ込んでいる形状の、屋根付きのバルコニーのことです。
上部の前面に屋根があり屋内化しているので、雨の心配をせずに洗濯物を干すことができます。
また、2階リビングのあるおうちですと、テーブルや椅子を置いたり、第二のリビングとして活用することも可能になります✨お友達を招いてBBQなんかも楽しめますよ(^^♪

バルコニーやベランダと一言で言ってもその形はアイデア次第で様々です♪
家づくりをする際は、皆さんの生活スタイルに合わせたスペースに、ぜひ活用してみてください(^O^)/

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シックハウス症候群

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

まだまだ花粉シーズン真っ只中!!ドラックストアにはたくさんの花粉対策グッズが並んでいますね!
先日、息子が風邪をひいたので病院を受診したのですが、小児科でも花粉対策グッズが販売されていました!!
今年は小児科にも、花粉症で受診されるお子さんが多いのだそうです(>_<)

ところで、花粉症と似た症状で、シックハウス症候群というものがあるのをご存知ですか??
新しい住まいに慣れたころ、花粉症や風邪に似た症状に悩まされていたら、もしかしたらそれはシックハウス症候群かもしれません!!

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シックハウス症候群とは、新築あるいはリフォームした建物内の空気が原因となって引き起こされる健康障害のことです。
その症状は様々で、皮膚や目、のどなどの刺激症状(目がチカチカしたり、のどの痛みがある)や、慢性的な全身倦怠感、めまい、頭痛、吐き気、湿疹などがあげられます。

また、思考力・注意力・意欲などの低下,イライラや睡眠障害といった症状が出ることもあり、いずれも更年期障害やうつ病、心身症などでよく見られるため、これらと誤解され易く、間違って判断される事が多いのだそうです!

シックハウス症候群がきっかけで、住まいに限らず排気ガスや化粧品、たばこの煙などさまざまな化学物質に反応する『化学物質過敏症』を発症する人も(>_<)

では、シックハウス症候群とはいったい何が原因で発症してしまうのでしょうか?

さまざまな発症要因がありますが、シックハウス症候群の代表的な原因は、建材や家具などに含まれる化学物質です。
代表的なものとして、合板の接着剤や塗料、防腐剤に使われるホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレンなどがあります。
その多くは揮発性物質で、気温が高くなるにつれ発散量が急速に増加するため、初夏は1年で一番注意が必要です。

予防として、新築、リフォームを行うときには化学物質の少ない材料を選ぶ必要があります。

しかし、ホルムアルデヒドのみの対策、或いは自然素材の採用でシックハウス問題は解決できるという認識をもつ事業者がまだまだたくさんいるのが現状です。
石油化学製品を使わない家づくりをしたつもりが、結果的に石油化学製品と似たような素材の家を建てているケースがとても多いのです。
健康にいい住環境を重視した新築やリフォームを検討されている方は、正しい知識を持っている事業者かどうか、しっかり確認してから依頼をされることをお勧めします◎

当社は、自然素材の家づくり研究会員として認定を受けています。
構造材や床材、防蟻処理剤も全て有害物質が発生しないものを使用し、安心できる家づくりに努めています(^^)
安心できる自然素材の住宅建築をお考えの方は、お気軽にお問い合わせくださいね(^^♪

対面キッチンのメリット・デメリット

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

最近のキッチンは、対面キッチンが主流となっていますね(^-^)
では対面キッチンにすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?
今回は、デメリットも一緒にご紹介していきますね♪

【メリット】
・開放感がある。
・お子様を見ながら料理ができる。
・カウンターを設けることで、配膳が楽になる。


【デメリット】
・来客にキッチンが見えやすい。
・部屋全体ににおいが広がる。


対面キッチンにも、スタンダードなI型キッチン・アイランド型・独立型・フルオープン型など、様々な種類があります♪

I型キッチンですと、換気扇側に壁を設置したり、背面の壁を高めに設置することでキッチンの手元が見えにくくなったり、デメリットの対策方法もありますよ(^^♪

メリットとデメリットを踏まえた上で、自分に合うキッチンを考えてみるのも楽しいですよ♪(*'▽')

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窓の役割③

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」や「窓の開き方」の種類についてお伝えしましたが、
窓シリーズ3回目となる今回は!!
サッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてお話していきます(*'▽')
このガラスにも多くの種類があるんです!!

●一般的なフロートガラス
最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、多くの建物で使われています。
値段も安価で、割れてしまった場合も、多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

●目隠しの型板ガラス
家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に使われるのが型板ガラスです。
型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を付けたガラスで、いくつかの模様のパターンがあり、食器棚などに使われていることもあります。

●すりガラス
型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラスの表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面がザラザラしています。
細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散してやわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室などでよく使われています。
逆に、ガラス表面に細かい傷があることで掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。

●フロストガラス
すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が滑らかになっています。
すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいというメリットがあります。

●防火ガラス
お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に指定されていることもあります。
防火地域では、建築基準法で窓ガラスなどに防火設備ガラスを使う必要があります。
多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中にワイヤーが入っているガラスです。
ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も増えています。

●防犯ガラス
泥棒の侵入方法の多くは、窓ガラスを割っての侵入です。
防犯対策を強化するお宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。
合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた防犯や防音効果を付加したガラスです。

●ペアガラス
ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を
備えたガラスです。
この断熱効果のおかげで、冬場の暖房効率、結露の発生といった悩みを抑えることができます。
ただし、断熱効果を高めたい場合には、気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどがおすすめです◎

●Low-eガラス
ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施したガラスがLow-eガラスです。
加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプに分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側にした場合は断熱タイプになります。
夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプのLow-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。
ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまうといった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプがおすすめです◎

●真空ガラス
ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。
高い技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していないので、非常に高い断熱効果があります。

ガラスの種類のそれぞれの特徴などをかかせていただきました♪
用途によってどの種類を使うのがいいのか、参考にしてくださいね(^^♪

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シューズクロークの必要性

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

ここ数年、一軒家を建築する際に、シューズクロークを設置するご家庭が増えてきましたね(^-^)
本日は、失敗しない「シューズクロークの計画方法」について紹介していきます♪

シューズクロークとは、メインの靴収納の他に、傘やアウトドア用品など、外で使う物を収納する玄関収納のことです。
シューズクローク自体はすごく便利なものなのですが、実は、作り方を間違えて後悔する方が多い箇所でもあるんです(>_<)

そこで!失敗しないために、次の5つのことに気を付けてみてださい(^^♪

●収納する物を考える
まず、シューズクロークに何を入れるかを検討します。
例えば、靴・傘・スリッパ。
また、お子さんが部活動をやっている家庭や、もしくは今後やる予定があれば、テニス・サッカーなどのスポーツ用品も挙げられます。

お子さんがまだ小さい家庭は、ベビーカーや外遊びの道具を置いておくスペースがあると便利ですね♪

●シューズクロークの大きさについて

シューズクロークの間口は150cmが基本となります。

通路幅を60cm確保したいので、左右にラックを設けた場合は150cm程度必要になるためです。

●シューズクロークの扉は引き戸がおすすめ

引き戸にしておけば、玄関の靴が邪魔で開かないといった心配がいりません。
また、開けっ放しにすることで換気も可能になります♪


●窓とニオイ

シューズクロークに窓を付けるかどうかは悩みどころですよね(>_<)
窓を付けると、日中は電気を付けずに入ることが可能です。

デメリットとしては、窓があるとその場所には物が置けないことです。
また、窓があると中の物が日焼けしてしまう可能性があります。

●ウォークスルーにするかどうか

最近では、通常の玄関とは別に、シューズクロークを通って家の中に入る間取りを採用する方も多いようです。
しかし、この方法ではかなりのスペースが必要になります。
スペースが無いとメインの玄関が小さくなってしまいますし、日常使いのシューズクロークも狭いと使いにくくなってしまいます。


家の顔でもある玄関だからこそ、片づけやすい空間づくりで、いつもきれいに整理整頓しておきたいですね(^^♪
シューズクロークの設置は考えてなかったなぁという方も、ぜひぜひ検討されてみてください♪♪

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固定資産税の軽減措置

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

早速ですが、本日は昨日紹介した、住宅の固定資産税の減税について説明していきますね♪


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固定資産税の減額措置では、要件を満たす新築住宅の場合一定期間のみ、税額が減額制度により1/2に減額されます。
平成30年度税制改正により2年間延長され、平成32年3月31日までに新築された住宅に対して適用されるようになりました。

以下の要件を満たす新築住宅が、減額制度の対象となっています。

《新築住宅の減額を受けるための主な要件》
①平成32年3月31日までに新築された住宅であること
②住宅の居住部分の床面積が50㎡以上280㎡以下であること
③共同住宅の場合は、居住部分の床面積に、廊下や階段などの共用部分の床面積をあん分し、加えた床面積
④一戸建て以外の貸家住宅は、一戸につき40㎡以上、280㎡以下
⑤併用住宅の場合は居住部分の割合が2分の1以上

※上記の条件を満たしていても、居住床面積120㎡相当分について減額となり、120㎡を超える部分は減額されません。

新築住宅の減額適用時の税額算定式は、
新築住宅の固定資産税額=課税標準額(=評価額)×1.4%×1/2 となります。

これを昨日の例に当てはめると...

【固定資産の評価額が1200万円だった場合】
1200万円×1.4%×1/2=8.4万円

つまり、1年間に支払う固定資産税は、減税後84,000円になるということになります。

この減額が、新築して当初3年間(3階建以上の耐火・準耐火建築物は5年間)続きます。
また、一定の要件を満たす長期優良住宅の場合、減額措置の適用期間が一般の住宅よりも2年長くなり、5年間の減税をうけることができます。

各自治体によっては、さらに優遇措置を設けている場合もあります。
住宅取得の前に、建築を検討されている自治体ホームページを、ぜひチェックしてみてください(^^♪

固定資産税について

家づくりにかかる費用には、建物や土地以外にも保険料や保証料、さらには地鎮祭などの祭典費用といった諸経費がかかることは、以前ブログでもご紹介しましたね♪
念願のマイホームが完成し、手に入れたことで生じる税金。
その税金というのが「固定資産税」です。
本日は「固定資産税」の仕組みについて、ご紹介していきますね(*'▽')

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固定資産税とは、毎年1月1日現在、土地や家屋の所有者に対してかかる税金のことです。
固定資産税は、各市町村で税率の設定も自由です。
ですが、多くの市区町村では、「固定資産税評価額×1.4%」が採用されています。
ここでいう固定資産税評価額とは、土地や建物の評価額のことです。
市区町村が固定資産を評価した金額をだし、それに1.4%をかけたものが税金になる、ということです。
固定資産税評価額は3 年に1回見直しが行われ、毎年4月、7月、11月、2月の4期に分けて納めます。
この支払い納期はお住まいの自治体によって異なる場合があります。
また、市町村によっては、1年分を1回で納めることもできます。

例えば、
固定資産の評価額が1200万円だった場合
1200万円×1.4%=16.8万円
つまり、1年間に支払う固定資産税が168,000円ということになります。


168,000円を12ヶ月で割ると14,000円。
住宅ローンと別に月14,000円がかかるとなると、住宅の購入を躊躇してしまう方もいらっしゃるかもしれません(>_<)
でも、安心してください♪
固定資産税は一定のラインで減税されるんです(^^)

それについては、また次回ご紹介しますね(^^♪

リビング階段のメリット、デメリット

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

今回は、リビング階段のメリットとデメリットについてご紹介していきます♪

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「リビング階段」とは、名前の通りリビングに取り付ける階段のことです。
リビング階段は、従来の玄関スペースから2階に伸びる階段とは異なり、必ずリビングを通るような間取りになっています。

お出掛け時や帰宅時は必ず家族とのコミュニケーションが可能になるので、「家族が顔を合わせることが多くなる」と、お子様がいらっしゃる子育て世代に人気です♪

玄関から各部屋までの廊下を、最小限にできるので、その分リビングや他のスペースを広く取ることもできます(^-^)

また、階段をLDKに取り込めるので、実際の広さよりも広く見えるようになるというメリットもあります✨
例えば20帖のLDKに2帖分の階段があれば、視覚的には22帖の広さに感じることが出来ます!

吹抜けのリビングと相性が良く、吹抜けの開放感がより一層際立つようになります。

さて、ここまでリビング階段のメリットをご紹介してきましたが、リビング階段にはデメリットもあるんです(>_<)

1つ目は、生活音が2階まで伝わりやすくなるということです。
リビング階段を通して空間が2階まで繋がることになるので、1階と2階間の生活音は響きやすくなってしまいます。
また、リビング階段を通じてにおいや油汚れが2階部分にまで到達してしまうことがあります。
リビング階段を採用する場合はキッチンは壁付けにするなどの工夫が必要です。

2つ目は、冬場の暖房効率が悪くなってしまうことです。
2階の冷たい空気が1階に降りていき、1階で温めた空気は2階に昇って行きますので、どうしても部屋が暖まるまでに時間を要してしまいます。
でも、冬の寒さ対策として、階段に扉やロールスクリーンなどを設置すると空気の流れを遮断することが出来ますよ♪

リビング階段を検討される際は、ぜひ参考にしてくださいね♪♪

窓の役割②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

以前「サッシの種類」についてお話ししましたが、今回は「窓の開き方」について(^^)/

サッシには様々な性能のものがありましたが、窓の開き方にもたくさん種類があるんです!!

●引き違い窓
 横にスライドして開くタイプの窓。
 日本の窓で一番多く使われているベーシックな窓。

●片引き片引き
 左右片方がFIX窓でもう一方を横にスライドさせて開閉する窓。

●片上げ下げ窓
 上下2枚のうち下側だけが動く、上にスライドさせて開くタイプの窓。
 欧米で普及している窓なので、洋風な住宅におすすめ◎

●折りたたみ窓
 窓を折りたたんで開口部分を全開にできる窓。
 開口を大きくとれるのが特徴。

●縦すべりだし窓
 たて方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓。
 
●すべり出し窓
 障子が横方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓。

●FIX窓
 開閉ができない窓。
 高所や床に近い位置によく使われる。

●突き出し窓
 窓枠の上側を軸にして、下部を外側に押し出すように開く窓。
(すべり出し窓とは異なり、サッシの上部が固定されている。)

●ガラスルーバー窓
 細いスリット状のガラス板が並んでいるタイプの窓。
 レバーを回してガラス板の角度を調節しながら開閉する。

今回はたくさん種類がある中のほんの一部を紹介させていただきました。
他にも、1つの窓で内開きと内倒しの2通りの開け方ができる窓!というものもあるんですよ✨

各種類のメリットやデメリットなんかも、またご紹介できればなと思っております(*'▽')

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施工の様子【上木佐木天満宮】④

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

2月21日に上木佐木天満宮の施工の様子を紹介しておりましたが、あれから約2週間...

ついに!完成しました(*'▽')✨

前回ブログで紹介した後から、完成までの施工の様子を紹介していきますね(^O^)/

●瓦工事

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●塗装工事

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そしてこちらが完成写真です(^^♪

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約5週間の工事期間を経て、無事工事完了です♪♪

窓の役割

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

本日は、家の印象を左右する物の1つでもある、『窓』についてご紹介していきます(*'▽')

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家づくりにとって『窓』は、設置する位置だけではなく、種類によっても家の印象を大きくかえる重要なものです。
また、見た目だけではなく、家の機能にも大きく関わってくるのが、この『窓』なのです!!

実は一口に『窓』と言っても、その種類は多岐にわたります。
今回は、その様々な特徴をこちらでご紹介します(^O^)/


《サッシ》

一般的に、窓は、サッシ+ガラスで構成されたものを指します。
サッシとは、ザックリ言うと窓枠全体を指していることが多いので、通常、窓を選ぶ
ということは、「サッシ」と「ガラス」を選ぶということです。

最近では、この「サッシ+ガラス」が1つの商品となっているものも多く販売されています。

この「サッシ」部分には、主に以下の種類があります。

●アルサッシ
・耐候性や防火性に優れ、強度もある素材。
・軽いため、開け閉めしやすいのが特徴。
・熱伝導率が高いいため、断熱性にやや劣る。
・腐食しにくく、サビにも強いが、長期間埃などが付着していたりなどすると腐食してしまうこともあり、日頃のメンテナンスが必要。


●樹脂サッシ

・主に塩化ビニール樹脂で作られているため、熱伝導率が低く、断熱性に優れている。
・後にご紹介する複層ガラスとの組み合わせると、高い断熱性を得ることができ、結露が生じにくい。そのため、北海道や東北地方といった寒冷地で使用されることが多い。
・最近では、サッシ枠をスリムにしたタイプも開発されていますが、強度はアルミより弱いため、厚みのある構造となる場合が多い。
・アルミサッシと比べると価格は高めになるが、先にご紹介したように断熱性能が高まるため、光熱費の抑制につながる。


●木製サッシ

・木製サッシは、質感や風合い、インテリア性が魅力だが、腐食や磨耗などの耐久性に関しては、アルミサッシや樹脂サッシにやや劣ってしまう。寒さの厳しい北欧などで、広く普及しており、断熱性能に優れている。
・最近では、木材を充分に乾燥させたり、特殊な構造で気密性などを高めたりすることで、木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、
木の狂いなどを克服するための工夫がなされているものも多くある。


●複合サッシ

・たとえば、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせる、といったように異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、それぞれの素材の特徴が生かされている。
・中でも主流なのが室外側にアルミ、室内側に樹脂を使用した「アルミ樹脂複合サッシ」。屋外側に熱を伝えやすいアルミが使われていても、内側の樹脂によって熱伝導が抑えられる。樹脂はアルミに比べて約1000分の1の熱伝導率であるため、アルミのみのサッシと比べると、断熱性は遥かに優れている。また、アルミの軽さと強度によって、樹脂サッシのデメリットである「厚くて大きい」という点も軽減される。
ただし、両方のメリットを併せ持つ分、デメリットも併せ持つ点も考慮しておいた方が良い。


種類によってのメリットやデメリットが、それぞれあることをご理解いただけたでしょうか?
では今回はここまで(^^♪
次回をお楽しみに♪♪

家づくりセミナー無事終了いたしました♪

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

二日間の『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』、たくさんの方に足を運んでいただきまして誠にありがとうございました✨

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今回開催したセミナーの様子です♪

お伝えした家づくりのための賢い知識を、ぜひぜひこれからの家づくりに活用していただけたらと思います(^^♪

毎回ご好評いただいております家づくりセミナーですが、次回の開催は現在未定です。
開催が決まりましたら、またブログでもご紹介しますね(*'▽')

ご希望の日程で、個別相談のご予約も可能です(^O^)/
お電話やメール、ホームページから、お気軽にお問い合わせください♪♪

施工実績【大木町地域創業・交流支援センター】

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です♪♪

本日は、施工実績の紹介です(^^♪

●大木町地域創業・交流支援センター建設工事

《外観》
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《ポーチ・ウッドデッキ》
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《フリースペース》
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《キッチンカウンター》
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《キッチン》
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《スタッフルーム》
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《たたみ室》
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《書籍コーナー》
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《トイレ》
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《シャワー室》
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《事務室》
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【建築場所】福岡県大木町大字横溝
【工期】平成29年9月9日~平成30年2月28日
【建築面積】310.6㎡
【延床面積】281.47㎡
【構造規模】鉄骨造1階建