家づくりセミナーいよいよ明日から開催です♪

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です!

先日からお知らせしておりました、『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』ですが、いよいよ明日、明後日開催です(^^♪
9日(土)・10日(日)の二日間、10時~、13時~、15時~の3回行います✨
住宅ローンの知識など、賢く家づくりをするための知識をお伝えしていきます!!

参加費は無料です!
売り込みなどは一切行いません!!
どうぞ安心してご参加いただければと思います♪

各回限定4名様ですので、ご予約をされてからお越しくださいね(*'▽')
まだ空きがある時間帯もございますので、お気軽にお問い合わせください(^O^)/
お電話お待ちしております♪

設備について考える

こんにちは(^^)
本日は『設備について』です!

当たり前のように設置した設備が、実際に暮らしてみるとそこまで必要ではなかった...という話をよく耳にします。
必ずしも必要でない設備にお金をかけるより、使用価値のあるものにお金をかけたほうが、より快適な暮らしを手に入れることができるかもしれません!!

入居後に後悔しないために、本当に必要なものかどうか、今回のブログを読んで、参考にしていただければと思います(^^♪

たとえば、窓のシャッター。

かつての日本の家では、雨風を防ぐために、雨戸があるのは当たり前でした。
それが今では、丈夫なアルミや樹脂のサッシの普及により、窓は雨戸無しでも十分に風雨に耐えられるようになっています。
台風の時など、物が飛んできてガラスが割れたりすることを防ぐために、シャッターは必要だとおっしゃる方もいますが、近年建てられたマンションでは、雨戸やシャッターをつけているようなところはあまり見かけませんよね。
それでも、台風の時に窓から雨が入ってきたりだとか、窓が吹き飛ばされたというような話はほとんどきいたことがありません。
最近は物が当たっても割れない、あるいは割れてもヒビが入る程度で済む防犯ガラスがかなり普及してきたからです。
このように、風雨に対する備えとしては、雨戸やシャッターの必要性は、ほとんどなくなってきているのです。

また、雨戸やシャッターは冬の寒さをしのぐために有効だという意見もありますが、最近のLow-E複層ガラスなどをもちいた断熱サッシを利用した方が、一年を通して、日夜を問わずに断熱性が高くなります。

防犯のために設置しているという話もよく聞きますが、逆に昼間に雨戸を閉めきっている家は、留守であることがわかってしまい、泥棒に狙われやすくなるというリスクもあるのだそうです。

以上のように、台風などの雨風に対する備え、断熱対策、防犯対策などの観点からも、シャッターは他の安価な方法で十分対応が可能な時代になりました。
開閉も面倒ですし、あえてシャッターや雨戸を設置する必要はないのかもしれないですね(^-^)

このように、かつては装備されていて当たり前だったものが、今では他の安価な方法で代用がきく場合もたくさんあります。
自分や家族にとって本当に必要なものなのか、しっかりと考え話し合い、検討してみることも必要かもしれませんね(^^♪

失敗しない土地探し

おはようございます(^-^)
今日はいつもより暖かく、とてもいいお天気ですね(*'▽')
洗濯物もよく乾きそうです♪

さて、早速ですが、今回は土地探しについてです!!

注文住宅を建てられる方の多くは、家づくりを始める際に、家を建てるための土地を同時に探されています。

もちろん当社では、土地探しのお手伝いもさせていただいております。
そこで、今回は土地探しのポイントをご紹介します(^O^)/

まず大切なのは、土地と建物にかけるお金のバランスです。

皆さん、家づくりをするために、ある程度のご予算があるかと思います。
土地にご予算を割きすぎてしまうと、せっかく気に入った土地を手に入れられても、
家を建てる際に制限がかかり、妥協しなければならないところが出てくる可能性があります。

家づくりの際に土地を手に入れる方法は、大きく分けて4つあります。
①土地を購入し、注文住宅を新築
②建築条件付きの土地を購入
③新築分譲住宅を購入
④中古住宅を購入

①と②は、土地と建物を別々に購入するケースで、③と④は建物価格と土地価格が一緒になっているケースです。
「建築条件付きの土地」というのは、その土地を購入した場合、基本的には
指定された住宅会社で家を建てなければならない、という制約のついている土地です。

多くの方が、条件が良くなおかつ格安の土地を希望されると思います。
しかし、不動産の価格というものはそれ相応に決められており、掘り出し物のような格安な土地というのはほとんどありません。

「この条件は譲れない」「この条件は最悪かなわなくても我慢できる」などの、
土地に対してのお客様自身の希望条件を書き出し、優先順位をつけていくことが大切です。

では、どういったポイントを中心に土地を探せばよいのでしょうか。

1つはエリアです。
職場や学校からどのくらい離れた場所にあるのか。
例えば「会社まで電車で40分以内」と決めるのであれば、一度、最寄り駅から
通勤の時間帯に電車に乗ってみることをお勧めします。
たとえ40分の範囲だったとしても、猛烈な通勤ラッシュの駅であったり、
なかなか電車の来ない駅であったりすると大変なこともあるからです。

もう1つは生活環境。
通園・通学ルートは、交通手段と距離や所要時間、歩道の有無や危険な場所はないかなど、お子さんと一緒に歩いて確認しておくといいですね(^^)
近くの医療機関、スーパーの場所や銀行、郵便局、役場といった生活に欠かせないものの場所は必ず確認しておきましょう。

このように、まずは住みたいエリアを絞り込んでいくことが、土地探しの第一歩になります(^-^)
今回ご紹介したポイントに気を付けて、土地探しを始めてみてください(^^♪