こだわりの壁紙

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

エンジョイホームの自然素材の家は、化学物質を使用していない素材で建てる『家族の健康を守る家』です。
床はもちろん、空気のこもりやすい押入れの中まで天然素材にこだわっています。

押入れには、綿、麻、絹などの織物系壁紙布壁紙を使用しています。
京都の織物工場でつくられた布壁紙で、薬品処理を施していません。

普段戸がしまった状態の押入れは、24時間換気が効きません!!
大抵の住宅ではベニヤや輸入された桐を使用しているので、建材特有の匂いや有害なガスがこもりやすく、布団や衣服にも染み込んでしまうんです(>_<)
エンジョイホームでは、押入れの中の床・棚・枕棚には無垢材を使用し、壁にはこの布壁紙を貼ります。
壁紙を貼り付ける際も、ボンドは使わずじゃがいものでんぷん糊を使用します。

天然素材でつくられた押入れは嫌な臭いが一切なく、調湿効果にも優れた快適な空間になります◎

化学物質を含まず、健康に良いものだけを使用したこだわりの住宅を、私たちと一緒につくりませんか?(^^)

無料個別相談は、ご希望の日程で随時お受けしております(^^♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/

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ペアローンについて

こんにちは(*'▽')
エンジョイホームの島崎です♪

共働き世帯の住宅ローンの借り入れ方法には、「ペアローン」と、「収入合算」があることは、以前こちらのブログでもご紹介しましたね(^^)
「収入合算」については以前詳しくご説明したので、今回はペアローンとはどのような特徴の住宅ローンなのか、メリットやデメリットについてご説明していきます♪

収入合算とペアローンの一番の違いは、収入合算が夫婦でまとめて1本のローンを借り入れるものであるのに対し、ペアローンは夫婦がそれぞれ1本ずつ、計2本のローンを借り入れるという点です。
夫婦がそれぞれローン契約をして、お互いがお互いの連帯保証人となります。

契約が2本になるので、事務手数料や契約書に貼付する収入印紙代などの諸費用も、2本の契約分がかかることになります。
それだけを聞くと、ペアローンの方が損をするように思われるかもしれませんが、夫婦ともに「住宅ローン控除」や「団信」の対象となることから、共働き夫婦であれば住宅ローン控除によって諸費用分をカバーできるケースが少なくありません。
住宅ローン控除や団体信用生命保険が夫婦それぞれに適用されることや、借入額を増やせることは『ペアローン』を利用する大きなメリットとなります。

デメリットとしては、住宅ローン事務手数料や契約書の印紙代等は夫婦それぞれの契約にかかることや、夫婦どちらかに万一のことがあった場合も、もう1人の方の債務が残ってしまうことが挙げられます。


収入合算やペアローンで借入額を増やした場合、奥さんが出産・育児などで、育休に入ったり退職をするなどして収入が減ると、返済額が家計を圧迫し、返済が困難になる可能性もあります。
住宅ローンの収入合算、ペアローンを検討する際は、将来的な収入の変動も考慮したうえで、ご夫婦にとってベストの契約方法を選んでくださいね(^^♪

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施工事例【家族の健康を願う安心の家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今日もジメジメと蒸し暑い一日でしたね(+_+)

本日は施工実績のご紹介です(*'▽')

ご夫婦とお子様2人が暮らす無添加住宅。
間取りや収納を充実させたいという希望をお持ちのご家族でした。
勾配天井を利用した開放感のあるキッチンは、料理教室をされている奥様のこだわりがつまっています✨


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カーテン?ブラインド?③

おはようございます(^-^)
エンジョイホームの島崎です♪

三連休最終日の昨日は、お天気も良くお出かけ日和でしたね☀
セミの声も聞こえ始め、梅雨明けが待ち遠しいです♪

さて今回は、窓まわりのアイテムの中でも、シンプルでおしゃれな印象であることから、近年人気が高まってきている「ロールスクリーン」についてご紹介していきます(*'▽')

ロールスクリーンは、コードを使って、ロール状の生地を巻き上げ上下に開閉します。
ブラインドやカーテンに比べコンパクトに設置することができる、圧迫感のないすっきりとしたデザインが特徴です。

一般的な窓の場合、布をすべて巻き取ると約10cm程度におさまるので、重圧感がなく一般的なカーテンでは合わせにくい縦長の幅の狭い窓にもピッタリです◎

ロールスクリーンは上下に開け閉めすることから、直射日光でも完全にカーテンを閉め切ることなく、室内に差し込む日光を調節することができるというメリットもあります。

ロールスクリーンのデメリットは、スクリーンの上下や横から光が漏れるため「遮光性」に劣る点です。
夜の明かりの元ではシルエットが浮かび上がることもあるため、脱衣所などしっかりと遮光をしたい場所での使用には向きません。
「遮音性」や「断熱性」もカーテンに比べると劣ります。
また、通り抜けられるように自分の身長の高さまでカーテンを巻き上げなければならないので、掃き出し窓のように出入りができる開口の窓にはあまり適したタイプではありません。


ロールスクリーンは、窓まわりに利用するだけでなく、収納の目隠しや間仕切りなどとしても利用することができます◎
自宅でホームシアターを楽しむ際に、大型スクリーンとして利用するご家庭も増えてきているようです✨最近では、シアター向けのロールスクリーンなども販売されているんですよ♪


カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、それぞれの特徴やメリットを活かして、おしゃれで使いやすい窓辺をつくってくださいね(^^♪

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