増税と住宅ローン減税①

いよいよ消費税10%への増税まで残り10ヶ月を切りました!
この増税について、世の中では多くのことが話題になっていますよね。

中でも、税率引き上げによる景気の落ち込みを防ぐための対策について、色々な意見が上がっているようです。
コンビニで購入した商品をイートインで食べた場合と家に持ち帰った場合、キャッシュレスで物を購入した場合と現金で購入した場合の税率の違いなど、私たちの生活に直結してくる部分もとても多いです。

では、私たちの扱っている住宅ではどうでしょうか?

不動産購入において、消費税が2%上がるということはかなり大きな影響を与えます。
例えば1000万円の住宅を購入した場合、増税前と後では消費税の金額が20万円も変わってきます。
ただでさえ高額なお買い物である住宅。さらに何十万円も金額がアップするとなると、やはり購入を控えようと思われる方も多いのではないでしょうか。

消費税増税にともなう景気の落ち込みを避けるため、住宅については『住宅ローン減税』の拡充が検討されています。

『住宅ローン減税』とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築したり
増改築したりした人に対し所得税や住民税の一部を減税する制度です。

さて、『住宅ローン減税』の拡充とは、具体的にどのような内容で検討されているのでしょうか?

次回は『住宅ローン減税』について、わかりやすく紹介していきますね♪

十日恵比須の正月大祭

昨夜、商売繫盛の神様として知られる十日恵比須神社へ参拝しました。
実はここ、人々の幸せの『縁』を結ぶ大黒様が祀られていることでも有名なんですよ♪
『正月大祭』だったこともあり、たくさんの参拝者で賑わっていました。

十日恵比須神社 縮小版.jpg
そして、運試しの福引き!福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。
福笹と共に、『一斗二升五合』のしゃもじをいただきました。

福引景品 縮小版.jpg
このしゃもじに書かれている、『一斗二升五合』の文字の意味をご存知ですか?
『一斗』は、10升のこと。10升は5升の倍なので「ごしょうばい」(御商売)、『二升』は升(ます)が2つですので「ますます」(益々)と読みます。最後の『五合』は「一升の半分」ですので「はんじょう」(繁盛)となり、『一斗二升五合』=『御商売益々繁盛』という意味だそうです。
しゃもじに書かれているのは、私腹を肥やすための商売繁盛ではなく、しゃもじを使ってご飯をお客様によそう喜びと商売繁盛の喜びを、そのお客様と分かち合うという謂れもあるようです。
とても縁起のいいものをいただきました(^^)