平屋を建てるメリット・デメリット

おはようございます♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、最近人気の平屋住宅についてご紹介していきますね(^O^)/

『家の新築=2階建て』と思う方は少なくありませんが、若い世帯を中心に、新築で平屋を希望する方が増えているようです。

では、平屋に住むことで、どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう(^^♪

まずは、メリットから♪

●コミュニケーションがとりやすい
同じフロア内にすべての生活スペースが収まることになるので、家族で顔をあわせる機会が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。

●階段部分のスペースを有効活用
平屋は2階建てと違い、階段を作る必要がありません。
2階建ての場合、一般的に階段やそのホールに必要なスペースが4畳から5畳分と言われています。平屋にすることで、そのスペースを、書斎や収納スペースなどに使うことができます。

●2階建てより構造的に安定しやすい
平屋住宅は、構造がシンプルになる場合が多く、重量も軽くなる傾向にあります。
このことから、平屋の方が2階建てよりも地震に強くて安定した住宅であると言えます。

●メンテナンスがしやすい
コンパクトな平屋なら、2階建てと比べると掃除も楽です。また、外壁塗装などのメンテナンスをする場合、2階建てだと足場を組む必要がありそのぶん費用がかさみます。掃除がしやすいだけでなく、メンテナンス費用も安く抑えることができますよね♪

また、平屋は2階建てと違って階段がないため、2階建てのように階段の上り下りに悩ませられることもありません。
そのため、高齢になってからでも快適に住み続けることができます(^^)

次にデメリット!

●広い土地が必要
平屋の場合、1つの階にすべての部屋を設置することになるので、2階建てを建てる場合よりも広い土地が必要になってしまいます。

●工事にかかる費用が高くなる場合も
同じ床面積の平屋と2階建てで比較すると、基礎部分の面積は平屋の方が広くなります。つまり、基礎工事に必要な面積が2階建てよりも広くなるため、その分の費用がかかってしまうのです。屋根に関しても平屋のほうが大きくなるため、やはりその分だけ費用はかさみます。

●防犯面に不安も
平屋は二階に比べると侵入が容易なため、割れにくい窓にしたり、あるいは侵入されにくい造りにするなど、防犯面に関しても対策が必要です。


なんとなく「平屋がいい」と思っていても、いざ暮らしてみると自分の理想と違っていた...なんてことにならないように(>_<)
平屋の住宅プランをお考えの方は、今回の記事を参考に、メリット・デメリットを踏まえつつご検討くださいね(^^♪

家 設計.jpg

バルコニーとベランダ

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今日は、朝からお天気も良くぽかぽか陽気(*'▽')
桜の開花も近そうですね♪

さて、今回はバルコニーとベランダについて紹介していきます(^^)
この二つの違い、皆さんは何だかわかりますか??


実はバルコニーとベランダは、上に屋根が有るかどうかで呼び方が違ってくるんです!!

・「ベランダ」→屋根のある2階以上の張り出し部分
・「バルコニー」→屋根のない2階以上の張り出し部分

ちなみに、屋根部分をバルコニーとして使えるようにしたスペースを「ルーフバルコニー」、家の庭にタイルやデッキを敷き詰めて外に出やすくしたスペースの事を「テラス」と呼びます(^^)

最近では、「インナーバルコニー」を採用したお家もよく見かけます。
インナーバルコニーとは、バルコニーが建物の内部に引っ込んでいる形状の、屋根付きのバルコニーのことです。
上部の前面に屋根があり屋内化しているので、雨の心配をせずに洗濯物を干すことができます。
また、2階リビングのあるおうちですと、テーブルや椅子を置いたり、第二のリビングとして活用することも可能になります✨お友達を招いてBBQなんかも楽しめますよ(^^♪

バルコニーやベランダと一言で言ってもその形はアイデア次第で様々です♪
家づくりをする際は、皆さんの生活スタイルに合わせたスペースに、ぜひ活用してみてください(^O^)/

ベランダ.jpg

シックハウス症候群

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

まだまだ花粉シーズン真っ只中!!ドラックストアにはたくさんの花粉対策グッズが並んでいますね!
先日、息子が風邪をひいたので病院を受診したのですが、小児科でも花粉対策グッズが販売されていました!!
今年は小児科にも、花粉症で受診されるお子さんが多いのだそうです(>_<)

ところで、花粉症と似た症状で、シックハウス症候群というものがあるのをご存知ですか??
新しい住まいに慣れたころ、花粉症や風邪に似た症状に悩まされていたら、もしかしたらそれはシックハウス症候群かもしれません!!

体調不良.jpg
シックハウス症候群とは、新築あるいはリフォームした建物内の空気が原因となって引き起こされる健康障害のことです。
その症状は様々で、皮膚や目、のどなどの刺激症状(目がチカチカしたり、のどの痛みがある)や、慢性的な全身倦怠感、めまい、頭痛、吐き気、湿疹などがあげられます。

また、思考力・注意力・意欲などの低下,イライラや睡眠障害といった症状が出ることもあり、いずれも更年期障害やうつ病、心身症などでよく見られるため、これらと誤解され易く、間違って判断される事が多いのだそうです!

シックハウス症候群がきっかけで、住まいに限らず排気ガスや化粧品、たばこの煙などさまざまな化学物質に反応する『化学物質過敏症』を発症する人も(>_<)

では、シックハウス症候群とはいったい何が原因で発症してしまうのでしょうか?

さまざまな発症要因がありますが、シックハウス症候群の代表的な原因は、建材や家具などに含まれる化学物質です。
代表的なものとして、合板の接着剤や塗料、防腐剤に使われるホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレンなどがあります。
その多くは揮発性物質で、気温が高くなるにつれ発散量が急速に増加するため、初夏は1年で一番注意が必要です。

予防として、新築、リフォームを行うときには化学物質の少ない材料を選ぶ必要があります。

しかし、ホルムアルデヒドのみの対策、或いは自然素材の採用でシックハウス問題は解決できるという認識をもつ事業者がまだまだたくさんいるのが現状です。
石油化学製品を使わない家づくりをしたつもりが、結果的に石油化学製品と似たような素材の家を建てているケースがとても多いのです。
健康にいい住環境を重視した新築やリフォームを検討されている方は、正しい知識を持っている事業者かどうか、しっかり確認してから依頼をされることをお勧めします◎

当社は、自然素材の家づくり研究会員として認定を受けています。
構造材や床材、防蟻処理剤も全て有害物質が発生しないものを使用し、安心できる家づくりに努めています(^^)
安心できる自然素材の住宅建築をお考えの方は、お気軽にお問い合わせくださいね(^^♪

対面キッチンのメリット・デメリット

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

最近のキッチンは、対面キッチンが主流となっていますね(^-^)
では対面キッチンにすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?
今回は、デメリットも一緒にご紹介していきますね♪

【メリット】
・開放感がある。
・お子様を見ながら料理ができる。
・カウンターを設けることで、配膳が楽になる。


【デメリット】
・来客にキッチンが見えやすい。
・部屋全体ににおいが広がる。


対面キッチンにも、スタンダードなI型キッチン・アイランド型・独立型・フルオープン型など、様々な種類があります♪

I型キッチンですと、換気扇側に壁を設置したり、背面の壁を高めに設置することでキッチンの手元が見えにくくなったり、デメリットの対策方法もありますよ(^^♪

メリットとデメリットを踏まえた上で、自分に合うキッチンを考えてみるのも楽しいですよ♪(*'▽')

kittinn.jpg