階段下の活用

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

我が家の子供たちが通う小学校では、入学式が昨日行われました✨
今朝は上級生のお兄さんお姉さんたちに付き添われ、1年生たちが元気に初登校♪
小さな体で大きなランドセルを背負い、一生懸命に歩いて登校している姿を見て、我が子たちにもあんな頃があったな...と懐かしくなりました(*^^*)

さて♪
昨日『階段』についてブログを書いていてふと思ったのですが、階段下のスペースってデッドスペースになりがちではないですか??(>_<)
壁が斜めになっていたり段になっていたり、確かに使いづらい空間ですが、実は結構な広さがあり、デッドスペースにしておくのはもったいないですよね!

そこで今回は、注文住宅の階段下の活用方法についてご紹介していきます(*'▽')

階段下の活用で一番多く見かけるのが収納スペースとしての利用です。扉付きの収納スペースなら、掃除道具などの見せたくないアイテムを収納したり、普段使わないものを収納したりできますね。しかし、作り方次第で使い勝手の悪いスペースになってしまうこともあります(>_<)
収納スペースとして利用する場合は、奥行きの狭い横側から物を入れるように設置したほうが有効的に活用できますよ(^^♪

また、階段下にトイレを設けるという方法も。
リビングなどを広く取ったり、他にスペースを使いたい時は階段下トイレというのは効果的です◎

他にも、リビングに階段を設置する場合、階段を壁代わりに利用し、小さなワークスペースやスタディスペースなどに活用することもできます(^^♪

ちなみに我が家では、リビング内に階段を設け、階段下をピアノをおくスペースとして活用しています(^^)

このように、見落としがちな階段下ですが、意外に様々な活用方法があるんです✨
注文住宅の建築を検討されている方は、ぜひ自分に合った階段下の活用方法を探してみてくださいね♪♪

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階段の種類

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です!!

やっと春がきて暖かくなったと思っていたら、寒の戻りでまた冷え込む日が続いていますね(>_<)
朝晩と日中の寒暖差も激しく、毎朝着る服に悩みます(._.)

さて♪今回は、普段はあまり気にすることはないですが、間取りを考える上でとても大切になってくる『階段』について紹介していきます(^^)/

階段は、外観や上り方にも様々な種類があります。

外観から見た階段の種類は、大きく分けて3つに分けられます。
空間に合わせて踏板の下に蹴込み板を付ける箱型階段、踏板の下に何もつけない開放的なオープン型階段、また箱型とオープン型をミックスした混合型です。

同じ上り方の種類の階段でも、外観で印象は大きく違ってきます。

上り方の種類は平面計画にあわせて決まります。
代表的な種類は4つあり、プランニングにより様々な上り方のパターンが考えられます。

●直階段
直階段とは、字のごとく一直線に配置された階段のことです。
構造がシンプルな分費用も比較的安価で済むので、注文住宅のなかで最も一般的に採用されています。
ただし、上下階を直線に結ぶため踊り場がないので、どうしても傾斜が急な階段になりがちです。

●折り返し階段
中間点で180度反対方向に折り返す階段です。
万一転倒してしまっても、一気に下まで落ちることがない、安全面の高い階段デザインです。
折り返し部分に踊り場があるタイプと、折り返し部分まで階段になっているタイプがあります。
コストは直階段よりもかかりますが、階段の段数(ステップ数)を増やしやすいので、勾配をなだらかにしやすいというメリットがあります。

●かね折れ階段
中間点で左右どちらかの向きに90度(直角)で曲がる階段です。
曲がる場所が小さな踊り場になっているため、
階段の上から転げ落ちてしまっても、一番下までは落ちずに済みます。
構造が直階段より複雑なぶん、費用はかね折れ階段のほうが上です。

●らせん階段
中央の柱を中心に、下から上までぐるりとステップが巻き付いたらせん構造の階段です。
設置スペースをあまりとらない、インテリア性に優れているといったメリットがある一方、構造が複雑で費用がかかる、ステップの幅が狭いなどのデメリットもあります。

メリットやデメリットを踏まえながら、自分の希望するスタイルに合った階段を見つけてくださいね(*'▽')


エンジョイホームでは、お客様のご希望に合わせて無料個別相談会を随時開催しております(^^♪
メールやホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます♪
おうちに関するご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせください(^O^)/

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最適な子供部屋

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

子育て世帯の間取りづくりで、多くの方が悩まれる『子供部屋』。
どんな子供部屋にしたら良いか、またどれくらいの広さにすれば良いのか結構迷いますよね(>_<)

そこで今回は、子供部屋についてご紹介したいと思います♪

子供部屋のつくり方には、最初から独立した子供部屋をつくる方法と、間仕切り無しの広い子供部屋をつくっておいて、将来必要になったら間仕切りして独立させるという2つの方法があります。

そして、この2つの子供部屋を考える時に影響してくるのが、家の大きさ、お子さんの性別と年齢、そして人数です。

【独立したた子供部屋が向いている家庭】
・ゆったりした土地があって家もある程度大きくできる場合。
・お子さんの性別が違う。
・お子さんが中学生などある程度の年齢に達している。

【間仕切りなしの広い子供部屋が向いている家庭】
・土地の関係で家全体の大きさが限られ、子供部屋に使えるスペースがそれほど取れない。
・お子さんが同性の兄弟(男の子だけ、女の子だけ)
・今はお子さんが一人だけども、将来もう一人欲しいという場合。


次に、子供部屋の広さについて(^^)/

子供部屋を2部屋つくると想定すると、広さが30坪前後の家の場合だと子供部屋は4.5帖くらい、35坪前後の家だと6.0帖くらいの広さがおすすめです◎

4.5帖の子供部屋の場合はベッドと机がちょうどピッタリ入ってちょっとした棚が置けるくらいの広さです。
6帖の場合は友達を何人か呼んでも大丈夫な部屋の広さとなります。

最後に、子供部屋を将来2つに分ける場合に注意しておきたいことがあります。
それは窓!!
将来、広い部屋を間仕切って2つに分けた際に、各部屋に窓が1つしか取れずに風通しがよくない部屋になってしまう可能性も(>_<)
先のことを考えて、光や風について考慮した間取りをつくっておきたいですね(^^)

お子さんがいる方も、お子さんはこれからという方も家づくりの参考にしてくださいね(^^♪

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勾配天井

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

本日は、勾配天井についてご紹介していきます♪

勾配天井というのは、天井が屋根の勾配合わせて斜めになっている天井の事を言います。
本来は屋根裏としてデッドスペースになっているスペースを部屋の空間として使うので、天井が高くなり、場合によっては梁と呼ばれる家を支える構造材などが部屋に見えてくることもあります。

●メリット
・勾配天井によって開放感がうまれる。
屋根の傾斜がそのまま天井になることで、水平に天井を張るよりも高さ方向に広い空間をとることができます。
・室内が明るくなる。
外壁の高い位置まで窓を開けることができるので、開口面積が大きくなるだけでなく、部屋の高い位置から光が入ってくることで、より部屋の奥まで光が届くようになります。
・風通しがよくなる。
勾配天井によって生まれた高い位置に窓を設けることで、部屋の風通しを良くすることができます。

●デメリット
・メンテナンスが大変。
天井が高くなることで、高い場所にある窓や照明の掃除などのメンテナンスが大変になってしまいます。
・コストアップになることも。
壁面が増えることや高い場所の作業が生まれることでの建設費用がアップする可能性もあります。
・夏場に部屋が暑くなりやすい。
勾配天井は屋根裏がなく、日光を直接受けている形になります。
そのため、吸収した熱が天井に溜まってしまうというデメリットも(>_<)

吹き抜けにしたいけど、寒さが気になる...と迷われている方!!
勾配天井ですと、エアコンの効きもよく、開放感のあるリビングを手に入れられますよ(^^)♪

ぜひ検討してみてくださいね(*'▽')

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ZEH(ゼッチ)住宅

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

住宅の建築や購入を考えている方は、『ZEH(ゼッチ)』という言葉を耳にする機会があるのではないでしょうか(^-^)

今回は、近年注目されるZEH住宅についてご紹介していきます(^^)/

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。
住宅の断熱性や省エネ性能を上げ、エネルギー消費量を抑えた上で、太陽光発電などでエネルギーを創り、自家消費して年間の一次消費エネルギー量(照明・空調・換気・給湯)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅を言います。

一見すると、オール電化住宅や太陽光発電システムを搭載した住宅と同じように感じるでしょうが、ZEH住宅とは、従来のエネルギーと根本的な考え方が違うため、経済的な側面と生活の側面、両方において得することがあります。

『ZEH住宅』とは、消費エネルギーを創るエネルギーや無駄を排除した住宅システムで、消費エネルギー0を目指しています。

オール電化住宅は、ガスをなくして太陽光発電を搭載することで、売電や自家消費によるエネルギーの効率化を目指しています。
しかし、生活する上で、太陽光発電の発電を上回る消費エネルギーは発生しますし、各電気機器を100%効率良く動かすことはできないため、消費エネルギー0を実現することは非常に難しいです(>_<)

その点ZEHとは、エネルギーの自動制御や断熱材の効率的な組み込みなど、エネルギーの効率的な運用に重きをおいているため、従来の住宅システムよりも費用対効果で得しやすくなっています。

また、ZEH住宅がオール電化住宅よりも費用対効果で得といえる理由の1つが、HEMSシステムが搭載されているからです。

HEMS(ヘムス)システムとは、Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略称です。
HEMSの役割は、家庭で使用する電気機器全てを一括管理するシステムで、自動制御によるエネルギー管理が大きな特徴です。
住宅のモニターやスマートフォンで、現在の消費電力などを確認することができます。
エアコンの温度設定は室内の気温に合わせて自動で変更しますし、照明の明るさについても自動設定ですから全てにおいて無駄なく電気を使用可能になります。

ZEH住宅が費用対効果で得するといえる理由は、ZEHの考え方にあります。
ZEH住宅の基本は、省エネと創エネ、断熱の3要素を実現することです。

最新の省エネ設備を導入することで光熱費を抑え、HEMSで効率よくエネルギーを使用します。
更に高機能な断熱材を組み込み暖房や冷房といった機器の使用頻度を下げ、創エネでエネルギーの生産と自家消費を行い、消費エネルギー0を目指します✨

そして、ZEH住宅は、政府が推し進めている政策のため、補助金制度が設けてられています。

ZEHの補助金制度については、また次の機会にご紹介しますね(^^♪

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