床下収納

おはようございます☀
エンジョイホーム 島崎です(^^)♪

本日は、床下収納についてご紹介していきます(*'▽')

どこのハウスメーカーや工務店でも、床下収納庫が少なくとも1カ所は標準装備になっていることがほとんどだと思います。
実は、床下収納はそこから床下や基礎、配管の点検ができるようになっていて、家のメンテナンスをする為にとても必要なものなんです✨

では、床下収納は家のどこに設けるのが一番いいのでしょうか?

設置する場所として一番多いのはキッチンです。
ほかにも洗面脱衣室に設けるケースも増えてきています。
キッチンであればペットボトルや食品など、洗面脱衣室では洗剤などのストックを収納しておくのにとても便利ですよね♪

床下収納は、空間を有効利用できる収納方法の1つで、住空間を狭めることなく収納スペースを増やすことができます◎

収納に便利な床下収納ですが、注意する点もいくつかあります。

床下収納は湿気が多く、食材を長期間放置すると腐らせてしまう可能性があります。
除湿剤などを定期的に入れ替え、高湿度にならないように注意が必要です。

また、床下収納は耐久性が高くありません。
何でも詰め込んでしまうと床が抜けてしまう可能性もあるので、重たいものを入れないようにしなければなりません。

・人があまり行き来しない
・モノを上に載せない
・水廻りの近く

という点に気を付けて、使い勝手のいい設置場所を検討してみてくださいね(*'▽')♪


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タイル床のキッチン

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

『平成』も残すところあとわずか!!
そしてもうすぐゴールデンウィークですね♪
今年のゴールデンウイークは、10連休という方も多いのではないでしょうか(^^)
せっかくの長いお休みですので、有意義に過ごしたいですね(*'▽')♪

さて、ほとんどの家庭では、キッチンはリビングと同じフローリングになっていますよね(^^)
ですが、キッチンの床だけを別の素材で作ることは可能なんです◎
タイルや、クッションフロア、コルクなど種類も様々です。
特に、キッチンの床にタイルを使うと、とてもオシャレなキッチンに仕上がります。
そこで今回は、キッチンの床をタイルにしたときのメリット・デメリットをご紹介します♪


まずはメリットから(^^)/
一つ目に、キッチンの床にタイルを使うことで、部屋の雰囲気がかなり変わります✨
特に、部屋のインテリアを洋風にしたい場合やおしゃれなカフェ風にしたい場合なんかも、タイル張りのキッチンは良く合います♪
テラコッタ調のタイルや白いタイルなんかは洋風のインテリアとすごく相性がいいです(^^)
そのため、キッチンの内装に凝りたい時や雰囲気を変えたい時なんかは、床にタイルを使ってみると効果的です✨

また、タイルは耐久性・耐水性も高く、色やデザインも豊富です。
なので、料理や洗い物をする時、水はねが気になるキッチンにはおすすめの床材なんです(^^)

そしてデメリット。
タイルは硬い素材なので、食器を落とすと割れてしまいます。
食器が割れることを心配されるのであれば、フローリングやコルク・クッションフロアを検討されることをお勧めします。

また、タイルは夏は涼しいのですが、冬になると反対に冷えて寒く感じてしまいます。冬はスリッパやマットが必須となってしまいます(>_<)
他にも、フローリングに比べ、費用が掛かってしまう点もデメリットとしてあげられます。

そして、キッチンの床にタイルを使う場合、気を付けたいのが「どこからタイルを使うのか」です。
区切り方によっては、オシャレな雰囲気が台無しになってしまいます。

キッチンにタイル材を使用する際は、デメリットもよく理解しておかないと憧れだけで採用してしまうと後から「失敗した!!」なんて事にもなりかねません(>_<)

タイルの風合いはとても素敵ですが、「機能性」と「インテリア」のどちらを重視するかで選ぶ床材が変わってきます。
今回ご紹介したメリットとデメリットを踏まえた上で、本当に納得のいくキッチンになるようよく考えて採用することが大切ですね(^^♪


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脱衣所と洗面所

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

我が家では大抵、洗濯は夜のうちに済ませ、洗面所の物干しスペースに洗濯物を干してから、除湿器をかけて乾燥させています。
昨夜、洗濯機を回そうと洗面所に行ったんですが、ちょうど娘が歯を磨いていて、洗面台下にしまっている洗剤を取ることができず...。
磨き終わってからでいいかと後回しにしていたら、『洗濯機を回す』ということが完全に頭から抜けてしまい、結局寝る寸前に思い出し、夜中まで洗濯が終わるのを待つ羽目になりました(._.)
そこで今日は『洗面所』について書いていこうと思います♪(笑)

一般的な住宅では専用の脱衣所を設けているケースは比較的少なく、洗面所が脱衣所を兼ねているというケースがほとんどですよね。
ですが、洗面所と脱衣所を分けて別々に作るという方法もあるんです♪

脱衣所と洗面所を別々に作った時のメリットは、何と言ってもお風呂と洗面を気兼ねなく使えるようになるという事です。
例えば、誰かがお風呂に入っている時に洗面を使うという場合、どうしても洗面所に入るのに気を使ってしまいますよね。
特に、二世帯住宅のように、多くの人が洗面とお風呂を使う場合や、女の子がいらっしゃるご家庭には、脱衣所と洗面所を分けて設けるのはとてもおすすめです✨

他にも、分けて作ることで、洗面所が生活感が出にくくスッキリ見えるというメリットもあります。
また、お客さんにも気兼ねなく使ってもらうことができます◎

デメリットとしては、 広さに余裕がないと、狭い洗面所になってしまうということです。
脱衣所・洗面所は、2畳ほどのスペースで作られることが多いですが、そのスペースのまま脱衣所と洗面所を分けてしまうと、洗面所は1畳ほどのスペースになります。脱衣所は1畳でも問題ありませんが、洗面所は1.5畳〜2畳は確保しないとかなり狭く感じてしまうんです(>_<)

また、部屋数が増えるので動線が増えてしまうといったデメリットも!
部屋が増えるのでその分動線が必要になり、収納も少なくなりがちです。
洗面脱衣室はタオル・洗濯物などの収納スペースを多く取る必要があるので、何も考えずに脱衣所と洗面所を分けると後悔してしまうこともあります(>_<)


注文住宅の購入を検討中で、洗面台と脱衣所が同じ部屋にあって不便な思いをされている方!!洗面台と脱衣所を分けるという選択肢もぜひ検討してみてくださいね♪♪

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中庭のある家

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

本日は、注文住宅で中庭を設けるメリットとデメリットをご紹介したいと思います(^^)/

中庭の家には、家を上から見たときにカタカナのコの字に見える「コの字型」、中庭の四方が建物で囲まれている「ロの字型」のものなどがあります。

中庭の大きなメリットは、中庭があることで家を明るくすることができるということです✨
周りに家が建っていて光を取り込むのが難しい場合や、家の敷地が細長くて奥まで光が届かない場合などに、中庭から光が入る事で家の中を明るくすることができます♪
さらに、プライバシー性が高くなるので、周りの視線を気にせずに庭を楽しむことができます(^^♪

最近では分譲地が多くなり、人の視線を気にせずに使える庭を作るというのが難しくなってきています(>_<)中庭を設けることで、プライベートな庭を手に入れられるというのは大きな魅力ですよね✨

そんな魅力的な中庭ですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

まず1つ目が建築費です。「中庭」をつくるとどうしても外壁面や家の角が増えてしまうため、建築費が高くなってしまうんです(>_<)

また、外壁が増えることで家の断熱効果が落ちてしまうというデメリットも発生します!

排水についても注意が必要です。
排水の処理能力が低いと、大雨の時に水浸しになってしまうことがあるんです(>_<)

このように、デメリットはありますが、中庭を作ることで、庭を身近に感じられて豊かさや快適さも手に入れることができます◎
カーテンを閉めずに、いつでも庭を楽しめる家をつくることもできますよ(^^)✨

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次世代住宅ポイント制度

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、『すまい給付金』についてご紹介しましたが、消費税率 10%への引上げによる対策として、他にも支援策が創設されています✨

2019年(令和元年)6月3日からは、次世代住宅ポイント制度が開始される予定です(^^)

『次世代住宅ポイント制度』とは、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

所有者が自ら居住する住宅が対象で、借家は対象外となります。

次世代住宅ポイント制度の対象期間は、消費税率10%が適用される「2019年10月1日以降に引き渡される住宅」であることが前提条件となります。
また、工事請負契約や売買契約、着工・着手の時期によって対象となる住宅が決まっています。

注文住宅を新築する場合、2019年4月~2020年3月に請負契約・着工をし、なおかつ2019年10月以降に引渡しされたものが対象となります。
特例措置として、2018年12月21日~2019年3月に契約締結したものであっても、着工が2019年10月~2020年3月のものであれば制度の対象となっています。

1戸あたりの発行ポイント数は、新築の場合、対象住宅の性能等に応じて合計で35万ポイントが上限となっています。
付与されたポイントは、商品券との交換や工事費への充当はできませんが、1ポイントあたり1円相当の省エネ・環境配慮に優れた商品(テレビ・エアコン等)や家事負担軽減に資する商品(キッチン家電・掃除・洗濯家電等)、子育て関連商品(ベビーカー・ランドセル等)などの様々な商品と交換ができます。

ポイントは予算が到達すると終了してしまいます(>_<)
制度をよく理解したうえでうまく活用していただければと思います(^^)♪
注文住宅を検討中で、今回ご紹介した『次世代住宅ポイント制度』にご興味がある方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください(^^)/

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