スタディスペースを設けるメリット

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

最近、お子さんがいらっしゃるご家庭の注文住宅で、よく見かけるようになったスタディコーナー。
リビングの一部に設けることで、ちょっとした調べものをしたり、お子さんが勉強したりするときにとても便利なスペースになりますよね♪

親の目が行き届くリビングで勉強をすることで、お子さんの学力向上にも繋がるんだそうです✨

スタディコーナーを設ける際は、
・部屋の出口が見える場所
・背後に人の気配を感じない場所
・上部に人の気配を感じない場所
に設置すると、お子さんがより集中して勉強ができるそうです◎
勉強スペースの近くに、勉強道具を収納できるとすぐに片づけもできて便利ですね♪

ダイニングテーブルで勉強をしているというご家庭も多いようですが、食事の度に片づけるのって、ちょっと面倒だったりしますよね(^^;)
お子さんが大きくなって、自分の部屋で勉強をするようになったら、PCスペースとして利用することもできますよ◎
これから注文住宅を建築される方はぜひぜひ、スタディコーナーの設置を検討してみてください(^^♪

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アウトドアリビングのある暮らし

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、近くの公園で友人家族とBBQをしました♪
お天気も良かったので、私たちの他にもBBQを楽しんでいる方々がたくさんいらっしゃいました(*'▽')

近年、日本はアウトドアブームで、アウトドア関連の商品の売れ行きが好調なんだそうです✨
最近では、もっと手軽にアウトドアを楽しみたい!と、自宅にアウトドアリビングを設けて、お家でBBQを楽しむ方も増えてきています(^^♪

アウトドアリビングとは、居間と隣接した庭やバルコニーなど、居間同様に生活空間として利用できるスペースのこと♪
自然との一体感が得られ、「2つめのリビング」として活用することができます◎

お茶やランチをしたりとその用途は広く、生活を豊かにしてくれます。お子さんの安全な遊び場として利用することもできますね✨

理想のアウトドアリビングのあるお家に住みたい!!という方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください♪
エンジョイホームでは、お客様のご希望の日程で、無料個別相談会開催しております(^^)/
お申し込みはこちらから(^^♪
お待ちしております✨

ウッドデッキと庭.jpg

屋根材の種類

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

本日は屋根材の種類についてご紹介します(^^)/

●粘土瓦
日本の伝統的な屋根材で、粘土を瓦の形に成形して、高い温度で焼いたものです。

《メリット》
・屋根材の中で一番耐久性が高い。
・表面の色が劣化しないので、再塗装などのメンテナンス費用がかからない。
・遮音性や断熱性が高い。
・結露しにくい。

《デメリット》
・初期費用が高い。
・重量がある。

●化粧スレート
セメントと繊維を混ぜて工場で製造されたものです。「コロニアル」や「カラーベスト」の名称で呼ばれています。
現在の日本の住宅では一番多く普及しています。

《メリット》
・色の種類が豊富。
・軽量で安価、施工性も優れている。
《デメリット》
・割れやすい。
・傷みが早く、メンテナンスは10年程度で塗装、30年で葺き替えが必要と言われている。

●ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことです。
アルミニウムの耐食性と、亜鉛の犠牲防食機能で、トタン板より4倍~6倍もサビにくいのが特徴です。

《メリット》
・形・色ともに種類かが豊富。
・耐久性が高く、メンテナンスが基本的に不要。
・軽量で、防水性も高い。
《デメリット》
・へこみやすい。
・雨音が響く。
・金属なので熱が伝わりやすいく、夏は暑い。

●セメント瓦
見た目は粘土瓦と似ていますが、素材や製法がまったく異なります。
こちらはセメントを粘土瓦のカタチに固めて、表面に塗装を施しています。

《メリット》
・見た目が似ている粘土瓦と比べて、費用が安価。

《デメリット》
・割れやすい。
・10年程度で塗り替えが必要。


屋根材は、お家の見た目や雰囲気だけでなく、住み心地にも影響してきます。
価格はもちろんですが、屋根材のそれぞれの特徴も考慮しながら、ぜひ納得のいくものを選んでくださいね♪

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軒の役割

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

最近、軒がなかったり軒があまり出てない住宅をよく見かけるようになりました。
デザイン性を重視し、あえてつけないという住宅も増えてきているようです。
確かに軒をなくすことで、スタイリッシュでおしゃれな印象の外観になりますよね♪
しかし『軒』というのは、意外にも住まいにとって大きな役割を果たしているんです!!
ぜひ、軒をつけないことによって生じるリスクやデメリットも知っておいてくださいね!!

そもそも、『軒』とはいったいどの部分かご存知ですか??
一戸建て住宅の屋根のうち、外壁や窓、玄関などよりも外側に出っ張って突き出ている部分のことを言います。
軒はただの屋根の延長ではありません!!次のような役割があり、重要な住宅機能のひとつになっているんです◎

●雨の吹き込みを防いでくれる
軒には雨天時の雨よけの役割があります。
軒を無くしてしまうと、雨が降った時に窓に当たる雨音が気になったり、窓から雨が降り込んでしまう可能性があります。

●日差しの調整をしてくれる
軒が無いことで、太陽からの直射日光が室内に入りやすくなります。
特に日が高く昇る夏場の日光は、軒が長ければ防ぐことができますが、軒が無ければ窓ガラスや外壁、室内に直接当たるので、部屋の温度を上昇させてしまします。また、部屋に置いてある床や家具に直接日が当たることで、劣化を早めてしまいます。

●外壁を保護してくれる
軒があると、外壁も太陽光や雨風から守ることができます。
直射日光や雨風は、家の外壁やその継ぎ目のシーリング、窓枠のコ―キングの劣化を進行させてしまうので、軒の無い家を建てて性能を維持しようとすると、こまめなメンテナンスが必須になってきます。
また、メンテナンスをせずに劣化を放置すると、雨漏りが生じ、構造躯体が腐食して住宅の寿命を短くしてしまいます。

このように、軒は家にとってとても重要なものなのです。

デメリットばかりを述べましたが、デザイン性やコストを抑えることができるなどのメリットももちろんあります◎
何に対してもメリット・デメリットはありますので、メリットとデメリットをきちんと理解した上で選択してくださいね♪♪

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延べ床面積

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

前回のブログで、『容積率』についてご紹介した際に、簡単にご説明をしていた『延べ床面積』について、今回はもう少し詳しくご紹介していきます♪

延べ床面積とは「建築物の各階の床面積を合計した面積」のことでしたよね(^^♪
1階が50㎡、2階も50㎡の住宅だとしたら、述べ床面積は100㎡の家ということになります。
壁または柱の中心を基準にして算出します。

実はこの延べ床面積には建築基準法や不動産登記上、延べ床面積として算入されない部分がいくつかあります。
●吹き抜け
●ベランダ・バルコニー
●ロフト
ベランダやバルコニーの先端から2m以下の部分は、延べ床面積に算入されません。ロフトも、天井高が1.4m以下、ロフトがある階の2分の1以下の面積、はしごが固定されていない場合は延床面積には含まれません。

建物内に駐車スペースを設けるビルトインガレージも、全延床面積の5分の1以内であれば延床面積から除外される緩和措置があるので、超過した面積のみが延べ床面積に入ります。同様に地下室も一定の基準まで緩和されます◎

また、玄関および玄関ポーチ、押入れやクローゼットなどの収納部分、テラス・ウッドデッキなどの外部空間も延べ床面積として算入しません。

ぜひ家づくりを行うための基礎知識として覚えておいてくださいね(*'▽')

エンジョイホームでは、ご希望の日程で無料個別相談会を随時開催中です♪ご予約はこちらから(^^)/
注文住宅や土地に関するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください♪♪


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