外観デザイン

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

家の印象を左右する要素の一つである外観のデザイン。
今回は、近年人気の高い4つのデザインを簡単にご紹介します(^^)/

●北欧風
ナチュラルな木の雰囲気と、自然に調和しやすい外観デザインが特徴です。
白やブラウンなどのナチュラルなカラー、そして木やレンガなどの自然素材を取り入れ、全体的にシンプル&ナチュラルといった印象を受けるものが多いです。

●シンプルモダン
外観はすっきりと、余分な装飾やムダを省いて、素材そのものの風合いや温もりを感じられるデザインです。
屋根が無かったり、屋根が一方向に下がっている片流れ屋根であるものが多いです。
シンプルモダンの住宅は、外装デザインもさることながら、シンプルさゆえに可能になるローコストが人気のひとつと言えます。

●アーリーアメリカンスタイル
一般的に、アメリカ風の住宅をアーリーアメリカンスタイルといいます。
屋根は「切妻」で、外壁は長いサイディングを規則正しく横張りにした「ラップサイディング」が多く用いられています。

●和モダン
日本らしい"和"の長所を残しつつ、現代的なスタイルを併せ持ったデザインが特徴的です。
外観色は和調の落ち着いた色合いの外壁を使用し、木の質感を取り入れたり、寄棟屋根や切妻屋根にしたりするタイプが多いです。
現代的なライフスタイルに沿いながら、和の落ち着いた雰囲気や温もりのある自然素材を使ったデザインは、長く愛着を持って住むのにおすすめです◎


内装と違って外から見える外観は、家の印象を左右するのでとても重要になってきます。
ライフスタイルに沿った間取りと同時に、ご自分の暮らしにあったステキな外観のお家を作ってくださいね(^^♪

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湿気とカビ

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

朝からジメジメと蒸し暑いですね(+_+)
福岡でも、明日には梅雨入りが予想されているようです。

雨や曇りの天気が続く梅雨の時期は、家の中の湿度が高くなるため、カビの発生にも注意が必要です(>_<)
カビは住まいの劣化を早めるだけでなく、私たちのカラダにも悪影響を及ぼします!!

カビを発生させない家作りをするためには、次のことに注意すると効果的です◎

●通気性の良い家づくり
風通しの良い間取りの家をつくることで、湿気がこもる場所をなくします。

●結露が発生しないように断熱方法を考える
断熱材を間違った方法で入れてしまうと、壁の中に湿気が入り込み、壁の中で結露が発生してしまいます。

●結露対策として効果のある窓ガラスやサッシを採用する
樹脂サッシやLow-E複層ガラスのように、熱の伝わりを抑えるものを取り入れることで窓の結露を防ぎます。

●ベタ基礎で湿気を防ぐ
布基礎ではなくベタ基礎にすることで、地面から上がってくる湿気が住宅に伝わることを防ぎます。


カビの発生する最大の要因は「湿気」です。
上手く湿気対策を行って、カビに強い家作りを心がけてくださいね(^^♪

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タンクレストイレのメリットとデメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

最近では、タンクレスのトイレが主流となってきましたね♪
タンク付きトイレと比べると実際どうなの?と思われている方も多いと思います。

そこで、今回はタンクレストイレのメリット・デメリットをご紹介します(^^)/

タンクレストイレとは、その名のとおり水を溜めるためのタンクを必要としない水洗トイレのことです。
以前はタンク付きトイレが主流でしたが、近年ではタンクレストイレを採用するご家庭も増えてきました。

タンクレストイレの大きなメリットは...
●タンク付きトイレと比べ、サイズがコンパクト
●デザイン性がありオシャレ
●節水機能が強化されたものが多い
●掃除がしやすい

デメリットは...
●タンク付きトイレと比べ、価格が高い
●手洗いを別に設置する必要がある
●停電時に不便
●3階など水圧が弱い場合は注意が必要


最近では、これまでのトイレのイメージを覆す、黒色のタンクレストイレなんかも登場しましたね(*'▽')
トイレの壁紙に、アクセントクロスを採用するご家庭も増えてきています✨
トイレも、今後はもっとデザイン性のある素敵な空間へと変わっていくかもしれませんね(^^♪

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火災保険

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

住宅を購入するときに、忘れてはいけないのが『火災保険』。
今回は、火災保険が住宅にどれほど必要な保険なのかをご紹介していきます(^^)/

火災保険とは損害保険の一種で、建物や家財の損害を補償する保険です。

建物とは建物本体やそれに付帯する塀や物置などのことで、家財とは建物の中にある家具や衣服などのことを指します。
火災による被害だけではなく、落雷、風水害など事故によって生じた建物や家財の損害も補償されます。

火災保険の保険内容を例とともにいくつか見ていきます(^^)
・火災により住居が燃えてしまった。
・大雨で床下浸水してしまった。
・飛んできた野球ボールが窓に当たりガラスが割れた。
・泥棒に鍵や窓ガラスを割られた 等

このように、火災保険はさまざまな補償内容があり、加入する本人が自由に補償対象を決めることが出来ます✨

日本では、火事の延焼で他の家に被害が及んだとしても、火事を起こした本人に重大な過失がない限り、責任が問わることはありません。そのため、隣の火事が原因で自分の家に被害が及んでも、損害賠償を請求することが出来ない可能性もあるのです(>_<)

火災保険は、住宅をあらゆる被害から守ることの出来る保険です✨
万が一のために、住宅を建てるときには火災保険に加入されることをおすすめします◎

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住宅ローンの返済方法

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの方法があることをご存知ですか?

住宅ローン返済額は、返済方法を選ぶことで、総返済額に差が生まれます。
今回は、それぞれの返済方法の特徴を簡単にご紹介します♪

●元利均等返済とは?
元利均等返済とは、月々決まった金額を返済する方法です。
月々返済する「金額」は同じで、その「中身」が変わっていきます。
返済計画が立てやすく、元金均等返済に比べて当初の返済額を少なくすることができます。
返済当初は利息が大部分を占めるので元金部分の減り方は遅いです。

●元金均等返済とは?
「元金部分(借入金額)」を返済期間で均等に割り、月々の元金部分の返済額を決め、借入残高に応じた利息を上乗せして返済する方法です。
毎月お支払いいただく元金部分は常に一定で、元利均等返済に比べて、元金の減少が早いです。
なので、総支払利息や総支払額が少なくてすみます。
元利均等返済よりも当初の返済額が多いため、借入時に必要な収入は高くなります。
返済当初が最も返済額が多く、返済が進むと返済額も徐々に少なくなっていきます。


住宅ローンの返済方法はさまざまな視点があり、一概にどちらが良いと言い切ることはできません。
どちらの返済方法を選ぶかは、いつまでにローンを終わらせたいかライフプランを立て、収入が減るタイミング、増えるタイミングがいつかなど、将来のライフスタイルの変化をしっかりと考慮して決めることが大切です✨

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