間接照明の取り入れ方①

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

毎日暑い日が続きますね(+_+)
子供たちが夏休み中ということもあり、我が家ではエアコンが24時間フル稼働しています(^^;
梅雨の時期には待ち遠しかった夏ですが、もうすでに涼しい秋が待ち遠しいです...(笑)

さて、皆さんは『間接照明』という言葉をご存知ですか?

間接照明とは、照明器具から放たれる直射光を壁や天井に反射した、間接的な光で灯りを取る手法のことで、部屋の雰囲気を大きく変えるのに効果的です。
最近では、新しいお家を建てる際に間接照明を導入されるご家庭が増えてきました♪

そこで今回は、間接照明についてご紹介していきます(^^)/

まずは、間接照明を取り入れるメリットとデメリットをみていきます。

●メリット
・光の色や強弱の変化でおしゃれな空間を作ることができる
・明るさや開放感が高まる
・光が直接見えないので、不快なまぶしさが無い
・空間全体を均一に明るくできる

●デメリット
・照明器具の種類によっては、部屋全体が明るくならないので、照明器具の数が増える
・取り入れ方によっては、建築する際に加工が必要なことが多く、費用が発生する(特に天井を折り上げる場合は、天井高に注意が必要)
・勉強したり読書する際に手元照明などが必要になってくる


具体的にどういった間接照明の手法が一般的な住宅で導入されているのか、つづきはまた次回ご紹介しますね(*'▽')

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施工実績【個性が光るこだわり満載の家】

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

30代美大出身ご夫婦が、建具の障子や洗面台をデザインしてしまうほど、こだわりを詰め込みました✨
お子さんの勉強スペースは、個室ではなくフリースペースを有効活用した間取りを採用。のびのびと勉強ができるスタイルにしました。


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土地選びの注意点【間口】

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

前回は、土地の間口が家づくりにどのように影響するかをご紹介しました。
今回は、間口の注意点と理想の家を建てるために必要な間口の広さについてご紹介していきます(^^♪

まず注意しておきたいのが『土地の間口=土地いっぱいに家を建てられる』というわけではないということです。

家を建てる場合、一般的にはお隣との間に50㎝開ける必要があるので、建てられる家の間口は実際の土地の間口から1.5mほど少なくなってしまうことがほとんどです。
都心部などではお隣との距離を50㎝も取らなくても問題ないケースもありますが、基本的には間口いっぱいには家を建ることは出来ません。

間取りにこだわりがある方は、ひとつの目安として8m程度の間口の広さがあれば理想的です。
それ以上狭くなってくると、家の間取りは細長い間取りになってきてしまいます。
つまり、間取りの難易度が上げってくるので、理想の間取りで家を建てるということが難しくなります。
また、LDKの広さを確保するために、水回りの配置にも工夫が必要になってきます。

ここまで見てきたように、土地の間口次第で建つ家というのはかなり変わってくるんです!!
土地探しの失敗をなくすためには、まずは『理想の間取りの家を建てるためにはどのくらいの広さの間口が必要なのか』という部分を、しっかりと把握することが重要になってきます!!

理想の間取りに合った土地をどう探したらいいかわからない!という方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください(^^)/
もちろん宅建免許もあり土地・建物合わせてのアドバイスもさせていただいております✨
無料での個別相談もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください(*'▽')

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間口とは??

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

皆さんは、間口(まぐち)という言葉を聞いたことがありますか?

間口とは、敷地や建物の幅のことで一般的には道路に面している長さのことをいいます。
実は、この間口の広さというのが、土地を探す時や家を建てる時の重要なポイントとなってくるんです!!
間口は広ければ広いほど、玄関の配置場所の選択肢が増えるので、その土地に建てられる家の間取りの選択肢も増えてきます◎

そこで今回は、家を建築する際に、間口が影響するものについてみていきます(^^)/

まずは、家の間口というのは、家の間取りに影響してきます。
例えば、間口が広い土地に家を建てた場合、LDKや水回りといった家の中の配置だけでなく、家の形も自由がきくようになります。
しかし、間口が限られた家では家の形やLDKの配置の選択肢がかなり限られてきてしまいます。

次に影響してくるのが、家の外観です。
間口の広い家は横に長いためドッシリと構えた雰囲気の家になりやすく、外観も見栄えがいい家をつくりやすいです。
一方、間口の狭い家は縦長になるケースが多く重心が高くなりがちで、外観をまとめるのが難しくなってきます。

最後に、家の間口は駐車スペースにも影響してきます。
車の配置スペースは、軽自動車で幅2m、普通車で幅2.5mを目安にスペースを確保するのが一般的です。
車を数台横に並べて駐車する場合は、家を建てようとする土地に、それだけの広さの間口が必要になってきます。
ただ、間口がそれほど確保できなくても、車を縦列駐車できれば十分という場合もありますよね。
このように車の止め方は、土地の間口次第でかなり影響を受けます。
どうしても車を数台横に並べて駐車したい!という場合は、土地の間口に重点を置いて土地探しをすると失敗が少なくなりますよ◎


次回は、間口の注意点と理想の家を建てるために必要な間口の広さについてお話していきますね(^^♪

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住宅ローンの返済期間

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

家を建てる時には、ほとんどの方が住宅ローンを組まれます。
そして、その返済期間に悩まれる方はとても多いです。

一般的な定年退職の年齢である65歳が、返済を終わらせる基準になってくるかと思います。
もし、定年後に残金が残る返済期間で借り入れした場合、働いていないのにも関わらず、借り入れを返さなければいけなくなるからです。

長く組んだ方が月々の支払い額は抑えられますが、定年後に、貯金や年金だけで生活しながら住宅ローンを返すというのはとてもリスクが高いです。
また、最近では、老後2000万円問題も大きな話題となり、私たちの将来に対する不安は大きくなる一方です。

このようなことを踏まえた上で、住宅ローンは定年までに返し終わる返済期間にするのが理想的です◎

ただ無理をしてまでも短い期間でお金を返せばいいというわけではありません。
定年までに返済が完了し、定年後の生活には余裕ができるとしても、返済中の生活に支障がでるような返済計画はおすすめできません✖

より良いシニアライフを送るためにも、借入をする前にしっかりと無理のない返済計画をたて、余裕をもって返せる返済期間を選んでくださいね(*'▽')♪

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