施工実績【国産材の強さと美しさを感じる家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

こだわりのリビングは、20帖以上ありご夫婦と小学生のお子様がのびのびと暮らせます◎
大きな勾配天井があり、魅せ梁など木を魅力的にみせるように演出にこだわりました。
ダイニングには、使い勝手抜群の造りつけのカウンターテーブル。
2階のホールには、大容量の本棚を設け空間を有効活用しました✨

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上がり框(あがりかまち)とは??

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

今日もうだるような暑さですね(+_+)
水分補給をこまめにして熱中症対策をこころがけてくださいね!!

さて今回は、『上がり框(あがりかまち)』についてご紹介していきます♪

あまり馴染みのない言葉ですが、皆さんは家のどの部分が上がり框というのかご存知ですか?(^^)

上がり框とは、皆さんがよく目にしている、玄関の土間と床の段差に作られる化粧材の横木のことをいいます。
上がり框は、「家の顔」とも呼ばれ日本の住宅にとってとても大事な意味を持っています。
玄関で靴を脱ぐ習慣がある日本では「家に上がる」という表現の通り、上がり框のこの段差部分に、古くから日本人は意識を重く置いていたといわれています。

上がり框に用いられる素材には、多くの家で見かける木材の他にも、石材やタイルなどが使用されることがあります。
石材は耐久性に優れ、高級感のある玄関に仕上げることができます。
玄関を個性的な印象にしたいのであればタイルがおすすめです✨

上がり框のデザインは、普通のストレートタイプの他に、カーブタイプのものや、斜めになっているもの、「L字型」や「コの字型」など、玄関にあわせてさまざまなタイプを選択できます。
斜めになっているカーブタイプでは、土間などの狭い空間を広く見せる効果もあるんですよ◎

家の顔となる、玄関の「上がり框」。
毎日出入りする場所だからこそ、素材やデザインにこだわったおしゃれな空間にしたいですね(^^♪

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地盤改良

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

前回ご紹介した『夏場の土地探し』のように、土地探しをする際には注意しなければならない点がたくさんあります!!

地盤の強度も、ぜひチェックしていただきたい注意点のひとつです。
せっかく構造に強い良い家を建てたとしても、家の下の地盤が弱いと家が傾いて沈んでしまいますよね?
そうならないように地盤が弱い土地は、『地盤改良』といって人工的に土地の補強を行います。

地盤改良が必要な場合、地盤の弱さにもよりますが、30坪の家で80〜100万円くらいの費用がかかってきます(>_<)
地盤改良費は、地盤が弱ければ弱い程高くなります!

地盤改良にはかなりまとまった費用がかかるため、できれば改良の必要がない地盤がしっかりした土地を最初から選んでおくのがおすすめです◎

しかし、実際の地盤調査は土地を購入してからしか行うことができません!!

そこで参考にするのが、過去の記録や古い地図、役所が作成したハザードマップなどです。
例えば、ハザードマップに地震が起きたときに液状化するおそれがあると記されているところは、地盤が弱い場所と考えられます。
また、過去に土砂崩れや地盤沈下が起きているところも地盤が弱い可能性が高いです。
古い地図を見たら池や沼だったという土地や、山を切り開いた造成地も、盛土して造られた場所ですので避けた方が無難です。

地盤のことを考えずに購入してしまい、後で地盤改良の工事が必要になったり、家を建ててからトラブルが発生するケースも多いようです。
土地を購入する前に地盤のチェックを行うことで、安心を手に入れられるうえに、余分な出費を避けることができます◎

手間はかかりますが、土地探しの際には地盤のチェックもしっかりと行ってくださいね(^^♪

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夏場の土地探し

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、夏場の土地探しについてのお話です(*'▽')

実は、土地を探している人にとって、夏は注意が必要な季節なんです!!
なぜ注意が必要なのかというと、それには夏の「太陽の角度」が大きく関係しています。

小学校の理科で習ったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、夏と冬の太陽の角度を比較すると50°弱もの違いがあるんです。
夏は日が長くて冬は日が短いというのは生活していて感じることですが、太陽の角度の違いというのは普段そこまで気にする事はあまりありませんよね。

でも、この太陽の角度の違いに大きな落とし穴が潜んでいるんです!!

太陽の角度が高いほど、影がほとんど出来なくなるので、土地の日当りは良く見えるようになります。

特に夏至の頃になると、太陽の角度は78°になり、高さがかなりある建物でない限り影はあまり出てきません。
そのため、夏場のお昼頃に土地を見た場合、南側に3階建ての建物が建っていたとしても、日当りの良い土地に見えてしまいます。
夏場に土地を見て、日当たりの良い土地だと思い購入し、実際には夏場以外はあまり日が当たらなかったという失敗が起こってくるんです(>_<)

夏場の土地探しでは、日当りを見るだけでなく、土地のまわりの建物をよく観察して影がどれくらい落ちそうかを考慮する事が大切です!
また、昼間だけでなく朝方や夕方の時間帯でも土地をチェックしておくと失敗をなくすことができますよ◎
日当たりは土地探しで重要な決め手になってきますよね。
夏場に土地探しをする際は、ぜひ参考にしてくださいね♪

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間接照明の取り入れ方②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

今回は、一般的な住宅でよく取り入れられる間接照明の手法をご紹介します(^^♪

間接照明の手法として、一般的に住宅に多く取り入れられるものには、『コープ照明』と『コーニス照明』があります。

●コーブ照明
折り上げ天井の内部に照明を設置して、天井を光らせることで照明にする方法です。
天井を照らして、照明の代わりとして使用するのに向いています。
ダウンライトなどに比べると、光源が点ではなく面で伸びてきますので、室内がやわらかく優しい雰囲気になります。
落ち着いた雰囲気を楽しみたい場所にコーブ照明を取り入れるのがおすすめです◎

●コーニス照明
光を壁面に当てて、その光を反射させる間接照明のことです。
アクセントウォールなどと合わせて活用することで、壁面を引き立たせるのに効果的です✨
壁面を明るくさせることで、空間をより広く感じさせる効果も期待できます◎

壁や天井、床といった光を反射する面の素材によって、光の広がり方は異なります。
照明の設置方法1つで、空間の雰囲気は全く変わってくるんです(^^)

家づくりをする際は、通常の照明だけではなく、コーブ照明やコーニス照明を取り入れた理想の空間づくりを検討してみてくださいね(^^♪

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