エクステリア【セミオープン型】

おはようございます♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、『セミオープン型』のエクステリアデザインについてご紹介します(^^)/

セミオープン型とは、オープン型のように完全に開かれた外構ではなく、塀やフェンスを部分的や低めに設けるなど、プライバシーやセキュリティは高めつつ、解放感も取り入れたデザインのことです。

完全に閉じるのではないので、ある程度の解放感があり、必要な部分に限定してフェンスや門扉などでガードすることで、プライバシーや防犯性能を高めることができます。

フェンスや門を設置するので、オープン型に比べると費用が掛かりますが、部分的な工事で済むので比較的コストが抑えられるというメリットもあります。
オープン型の良さも、クローズド型の良さも持っているのがセミオープン型の魅力です✨
しかし、一歩間違えると、両方の悪い点を併せ持つ外構になる危険性もあります。
いいとこ取りのつもりが、解放感がなく、プライバシーやセキュリティも中途半端な機能しか持たない外構になりかねないので注意が必要です。


セミオープン型は、防犯やプラバシーを守りつつ、隣近所や地域の人々との交流も大切にしたいという方におすすめのデザインです◎
洋風でも和風でも、住宅に合ったデザインのエクステリアをつくることができますよ(^^♪

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エクステリア【オープン型】

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

エクステリアのデザインには「オープン型」「セミオープン型」「クローズド型」の3つのタイプがあります。
今回は、『オープン型』についてご紹介していきます(^^)/

オープン型は簡単にいうと、門扉や塀を設けず、植栽などで外部空間と仕切るタイプのデザインのことです。
欧米には多いスタイルで、明るく開放的なのが魅力です。

柵や塀を建てないことで、住宅への風通しや日当たりが良く、敷地を広々と見せることができるというメリットがあります。
最大限にスペースを活かすことができるので、あまり広さのない敷地でも駐車スペースの確保がしやすいです◎
また、塀やフェンス、門扉などを使わないため、外構工事費が抑えられます(^^)

メリットもたくさんありますが、注意が必要な点もいくつかあります。
塀やフェンスがない分、敷地内に侵入しやすくなるので、不審者に限らず、犬や猫のトラブル、ゴミの投げ入れなども心配されます。
また、家族の安全とプライバシーを守るために、道路からは見えにくい位置にリビングや浴室を配置したり、木で目隠をするなどの配慮が必要です。
道路との境に全く障害物がない場合、お子様がボールなどを追って道路に飛び出してしまう危険性もあります。特に、交通量の多い立地の場合は慎重な検討が必要です。

オープン型のエクステリアは、道行く人にも建物やお庭を楽しんでもらえます。
ガーデニングが好きで、自分だけでなくたくさんの人に楽しんでもらいたい!という方にもおすすめですよ(^^)✨

エクステリア

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

家づくりは、土地選びや間取り、設備の選択など、考えなければならないことがたくさんありますよね。
そのなかでも、エクステリアは優先順位としては後回しになりがちなケースが多くみられます。

家は完成して住み始めても、エクステリアはずーっと手つかずのままになっているお家をたまに見かけることがあります。
その背景には、やはり予算上の問題があります。

いい土地を手に入れたいために、少々無理をしてまず敷地にあてる金額が高くなり、家の建築予算分にしわ寄せが行きがちになります。
そして少なくなってしまった家の建築予算の中から、優先順位の高い家の設備などに予算を充てていき、結局優先順位の低いエクステリアにかけるお金がほとんど残らない、というケースも出てきてしまうんです。

しかし、これまでは境界線を囲うだけの外構工事がメインだったエクステリアですが、最近では『魅せるための外構』といわれるほど、家づくりにおいて欠かせない存在になっています。

よく、「エクステリア」と「外構」って何が違うの?というご質問をいただきます。

『外構』は建物の外まわりの構造物を指す言葉で、門や車庫、アプローチ、塀などのことをいいます。
一方『エクステリア』は、建物の外まわりの構造物や設備など空間や環境全体を指します。インテリアと同じように空間や環境という意味で用いられ、装飾的な意味合いを含めています。

エクステリアは、「家の顔」ともいえるものです。
街で見かけて「ステキな家だな」と思うお家は、やっぱりエクステリアにも工夫をされていませんか?(^^)
エクステリアを上手に演出することができれば、住まいに対する満足度アップにもつながります◎

家づくりのイメージを大きく左右するだけでなく、さまざまな役割を持つエクステリアについて、種類や気を付けるポイントなど少しずつご紹介していきますね(^^♪

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太陽光発電③

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

今日は久しぶりにいいお天気ですね✨

前回は太陽光発電を設置するメリットについてご紹介しました。
今回は、反対にどんなデメリットがあるのかについてお話していきます!

●景観が変わる
太陽光パネルを住宅の屋根に設置することで、見た目が変わってしまいます。
屋根にこだわりのある場合、太陽光パネルで屋根が隠れてしまうことがデメリットといえます。
その場合、自宅に日当たりの良い駐車スペースがあればソーラーカーポートを設置することで太陽光発電を導入することもできます◎

●発電量が安定しない
太陽光発電は太陽の光で発電するため、日没後は発電できません。
雨や曇りなど天候が悪い日には発電量は低下し、発電できなくなることもあります。
また、気温が高すぎても発電効率が下がります。
年間を通した発電量は安定しますが、時期によって発電量に差がでてしまいます。

●メンテナンス費用がかかる
太陽光発電システムも、電気製品と同様にメンテナンスは不可欠です。
ソーラーパネルとパワーコンディショナーは、機種などにより保証期間は異なりますが、10年〜15年のメーカー保証があります。
また、住宅用太陽光発電は火災保険などの損害保険で、修理費用をカバーできるケースもあります。

●台風や火災の災害で壊れる可能性がある
台風で飛んできたゴミなどがぶつかると、ソーラーパネルが傷つく可能性もあります。
また、ソーラーパネルは可燃物ですので、発電システム周辺の出火には十分に注意が必要です。


自然のエネルギーで発電する太陽光発電は、メリットばかりではなくデメリットもあります。
10年以上使い続けるものですので、不便なところも十分に理解しておかなければなりません。
太陽光発電の導入を検討する際には、今回の記事をぜひ参考にしてくださいね(^^♪

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太陽光発電②

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

前回に引き続き、太陽光発電についてご紹介していきます(^^)
太陽光発電の設置をすることでのメリットは多くあります。
今回は、その中のいくつかのメリットをご紹介します♪

●節電(光熱費削減)
近年、電気料金は上がり続けています。太陽光発電システムを導入し自家消費することで、購入する電気量を減らすことが出来、節電にもつながります。

●固定価格買取制度による売電
発電した電力のうち自家消費して余った電力は、電力会社が10年間固定価格で買取ることが義務付けられています。
売電単価は年々下がってきていますが、そもそも売電単価は太陽光発電の市場価格を元に設置者が投資した費用を回収してメリットが出るように算出されています。

●環境への配慮
太陽光発電は、火力発電や原子力発電のように、燃料を必要としないので、排気ガスやCO2、燃えかす、使用済み燃料の処理なども発生しません。「脱炭素への取り組み」の一つとして、自家消費型の太陽光発電は近年とても注目されています。

●災害時の非常用電源
停電などにより電力会社から電力が供給されない場合であっても、パワーコンディショナの自立運転機能により専用コンセントを用いて電気製品を使うことができます◎

●太陽熱の遮断
住宅の屋根に太陽光パネルを設置することで屋根に照射されることを防ぎ、二重屋根と同じように遮熱効果が期待できます。


また、家庭用蓄電システムを利用することで、昼間に発電した電力を蓄電池に蓄え、夜間に使用することで1日中電力を購入しないことも可能になります。
このように太陽光発電にはたくさんのメリットがあるんです(*'▽')
しかし、どんなものにもメリットやデメリットがあります。
次回は、太陽光発電のデメリットについてご紹介します!!

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