施工実績【木のぬくもりと光に包まれる家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

台風が近づいている影響か今日は久しぶりの雨ですね(>_<)
気温も一気に下がり、今日は朝から急いで長袖を引っ張り出してきました(^^;
急に寒くなったので、皆さん風邪をひかないように気を付けてくださいね(._.)

さて今回は施工実績のご紹介です♪

お子様ができると同時に家づくりを始め、家事・収納・子育てのすべてに配慮したお手本住宅です。
カラオケルームを設け、歌うことが大好きな奥様がいつでも気兼ねなくカラオケを楽しむことができます✨
お友達も招かれて楽しいひとときが過ごせることが目に浮かびます。
玄関を開けてすぐに土間をつくり味のある住まいを実現しました(^^♪


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『建物条件付き』の土地とは??

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

土地探しの際に、『建物条件付き土地』と書かれた広告などを目にしたことはないですか?
「建築条件って何だろう?」と疑問に思われている方も多いと思います。

建築条件付き土地とは簡単に言うと、土地を購入する際に建物の売買契約を結ぶ必要のある土地のことです。
購入には土地代に加え、仲介手数料が必要な場合があります。

建築条件付き土地は、建築をする際のハウスメーカーや工務店などの業者が決まっており、指定された建築プランなど、建築工事請負契約も同時にすることになります。
また、一定期間内に建築の仕様を決める必要があり、決まらない場合は契約は白紙となりますが、「解除条件付き契約」の際は手付金が戻らないこともありますので契約内容には注意が必要です。

ハウスメーカーや工務店にこだわりがない方の場合、建築条件付き土地を選ぶことで、業者選びの時間を短縮できるというメリットがあります。
また、建売住宅とは違い、間取りや内装のグレードなどある程度選択できる場合が多く、自由度が上がるというメリットもあります。
建築条件付き土地は、時間をかけずにスピーディーに注文住宅を建てたいという方におすすめです◎

建築条件付き土地を選ぶデメリットには、基本的に建築業者を選べないことがあげられます。
また、家の仕様などプランの範囲内でしか選ぶことができないケースが多く、注文住宅の最大のメリットである『自由度の高さ』を活かすことが難しくなってきます。
大半の契約では、3ヶ月以内といった短期間で仕様を決めなければならず、焦った結果、思わぬトラブルに繋がってしまうこともありますので、充分に注意しなければなりません。

「良い土地を見つけたけど、建築条件付き土地。でも、他の住宅会社で家を建てたい!」ということも出てくると思います。
土地代に金額が上乗せされることや断られることもありますが、交渉次第では建築条件を解除すことが出来る場合もあります✨

『建物条件付き土地』は自分の希望と一致するハウスメーカーや工務店、建築プランと一致するならば、非常に魅力的なものです。
土地探しをする際には『建物条件付き土地』かどうかというところにも注意して、自分の希望に合った土地を探してみてくださいね(^^♪

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施工実績【憧れのレトロモダンスタイルの家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

施主様はご夫婦とお子様2人の4人家族。
自然が大好きなご夫婦で、家庭菜園もするくらい土いじりが大好き。
1階だけでも生活が出来る、将来のライフスタイルにも対応した間取りとなっています。
自宅で家庭菜園をしながら末永く安心して過ごすことができます(^^♪

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農地に家を建てる際の注意点

こんにちは(*'▽')
エンジョイホームの島崎です♪

注文住宅を検討されている方の中には、ご家族の所有する畑や田んぼを譲り受け家を建てたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、農地に家を建てる場合に気を付けるポイントについてご紹介していきます♪

『農地』とは、農作を目的とする土地のことをいいます。
地目(土地の目的)が農地の場合は、地域によってはそのまま家を建てることは出来ないので、行政的な手続きが必要になります。
この手続きを「宅地転用」と言います。
農地転用とは、農地の地目を宅地にする為の手続きです。
この手続きには作業を含めて数ヶ月かかり、行政書士などに依頼した場合、約20万円ほどの費用がかかります。

農地転用の手続きが終われば、家を建てることができます。
しかし、農地は農作物を育てるための有機物を多く含んでいるため、どうしても土地が柔らかくなっているので、そのままの状態では家を建てる土地として相応しくありません。
そこで、地盤調査を行い地盤の強度を判断して、土を入れ替えたり地盤改良(コンクリートを混ぜて地盤を固める方法)を行います。

また、農地には水道や排水の配管が通っていないので、宅地にするためには水道やトイレの排水、電気をひく必要もあります。
これらの設備配管をどういった経路で通すのかは役所で調べることができます。

以上の作業を終えることで、ようやく安心して家を建てることができます。

農地に家を建てる場合には、すでに整備されている分譲地などに家を建てるのよりも時間がかかってしまいます。
時間がかかることを考慮した上で早めに行動するようにし、畑や田んぼを有効活用してくださいね(^^♪

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