マイホーム購入のタイミング

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です☆

「マイホームが欲しい!」と思っても、高い買い物ですから簡単に決断するというのはなかなか難しいですよね。
無理して家を建てることになってもローンが支払えなくなっては意味がありませんし、子供が何人いるかによっても状況は変わってきます。

よく、住宅の購入は人生の節目が目安だといわれます。

子供がある程度大きくなってくると、どうしてもプライベートな空間が必要になってきますよね。
思い切って家を建てる方が、今より広い賃貸物件へ引っ越すより、将来的にもいい場合もあります。
しかし、子供の成長とともに教育費などもかかってきますので、ローンの支払いをきちんとやりくりできるか、ということもしっかりと検討が必要です。

また、頭金にできる貯蓄がある程度あるのであれば、子供が独立した後に家を建てるのも良いタイミングです。
子供の独立後というのは学費などの心配がなくなりますし、子供と別居になる場合は、あまり広さのない家でも充分ですので、予算を抑えることができるというメリットもあります。
しかし、子供の独立後となると、それなりの年齢になってから建てることになりますよね。
定年までにローンを払い終える必要が出てくるので、その点は気を付けなければなりません。

購入の理想のタイミングを、ローンの支払い年数で逆算するというのも一つの方法です。

例えば、想定している予算で住宅ローンを組むとして、その返済に30年かかるとすれば、40代で建てた場合、70歳まで支払い続けることになります。
もし60歳で定年するとなると、「残り10年分のローンはどうやって支払おう?」となってしまいますよね。
なのでこの場合ですと、30代の内にローンを組んで建てるのがいいタイミングだということになります。
もちろん、20年でローンを組むのであれば、40代でも充分間に合います✨

最近は若年層向けの低金利住宅ローンなどもありますので、それらを活用すれば、マイホーム購入も決して夢ではありませんよ(*'▽')

家のこと、ローンのこと、お気軽にエンジョイホームへご相談ください(^^)/

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住宅ローンの繰り上げ返済

こんにちは(*'▽')
エンジョイホームの島崎です♪

住宅ローンは家を購入されるほとんどの方にとって、人生最大の借入になるかと思います。
住宅ローンの借り入れを検討されている方の中には、「出来るだけ早く完済してしまいたい!」と繰り上げ返済をお考えの方も多いのではないでしょうか?
しかし、焦って返済をしてしまうと、返済のタイミングによってはかえって損をしてしまうこともあるんです。
では、どのようなタイミングで返済すれば良いのでしょうか?

今回は『損をしない返済のタイミング』や『繰り上げ返済』についてご紹介していきたいと思います。

『繰り上げ返済』とは、毎月の返済額とは別に住宅ローンの全額、または一部を繰り上げして返済することです。
返済期間を変えずに月額の返済額を減らす『返済減額型』と、返済額を変えずに返済期間を短縮する『期間短縮型』があります。

繰り上げ返済の最大のメリットとして挙げられるのは、利息を軽減できるということです。
そして、時期が早いほど効果も大きくなります◎

例えば、住宅ローンを借りてから1年後のタイミングで返済をした場合、具体的にいくら得をするのでしょうか?

【借入額3000万円・年利0.7%・当初35年ローンを期間短縮型で繰り上げ返済した場合】
返済額:1年後に100万円
総返済額(繰上げあり):33581565円(返済期間33年9か月)
総返済額(繰上げなし):33833520円(返済期間35年)

つまり、合計で251955円の得をすることが分かりました✨
返済には手数料がかかることも多いですが、もしお金に余裕がある場合は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか(^^♪

メリットの大きい繰り上げ返済ですが、貯金よりも返済を優先させてしまうと、急な出費に対応できなくなってしまうので注意が必要です。

また、総返済期間が10年を切ってしまうと住宅ローン特別控除が受けられなくなるので、お金に余裕があり、早く住宅ローンから解放されたいという方は10年後以降の一括返済がおすすめです。
現在の住宅ローン金利は0.7%程度ですが、住宅ローン特別控除による節税額はローン残高の1%ですので、10年間返済を我慢することにより得をすることができます。
ただし、利用している住宅ローンの金利が1%を超える場合など、貯金や投資より繰り上げ返済を優先する方が得をする場合もあります。

大手金融機関のホームページでは返済時のシュミレーションもできるため、繰り上げ返済を検討される際は、そういったものも参考にされるといいですよ(^^)

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床暖房

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

日中はまだまだ暑いですが、朝晩冷え込むようになってきましたね。
冷え性の私はもうすでに靴下が手放せません(>_<)冬が来るのが恐ろしいです(・_・;)

最近では冬の足元からくる寒さへの対策として、床暖房の設置を検討されるご家庭が増えてきているようです。
しかし、「エアコンがあるので必要ない」「導入コストが高い」などの理由から、設置を見送られがちな設備でもあります。

今回は、注文住宅を建てる際に悩むオプションの一つでもある『床暖房』についてご紹介していきたいと思います♪

注文住宅の床暖房には、『温水式』と『電気式』の二種類があります。

温水式床暖房は、床下に設置したパイプに熱源機で作られた温水を流して床を温めます。
熱源機となるのは、屋外に設置されたヒートポンプや給湯器などです。
電気式に比べると、導入費用は割高になってしまいますが、電気式より立ち上がりが早く、スイッチを切った後も温水の温もりが床下に残り続けるので、年間の使用コストを抑えることができます。

一方、電気式床暖房は、熱源機を必要とせず、床下に設置した電熱線自体が温まることで部屋を温めます。
電気で電熱線を温める際に時間がかかり、温水式に比べると、部屋全体が温まるまでに余分なコストを要してしまうというデメリットがありますが、熱源機を伴わない電気式は、温水式に比べると低予算で導入することができます。

床暖房のメリットは、なんといっても他の暖房器具では得られない独特の温もり。
電気や石油ストーブのように火傷や火災などの心配もいりません。
また、エアコンのように室内の空気が乾燥することはないですし、アレルギー物質やホコリを部屋中に拡散させることもありません。
足元からポカポカ、クリーンな環境で冬でも快適な空間を作り出すことができます。

床暖房のデメリットとしては、導入コストが高いことや、エアコンのような即効性がない点が挙げられます。
しかし、注文住宅の床暖房は、単純に掛かる費用やランニングコストだけで費用対効果を定めることができません。
冬場に風邪をひきやすい方や、冷え性で体調が崩れやすい方にとっての効果は大きく、費用だけでは測れない価値が生まれるからです。

床暖房の設置を検討する際には、費用面だけではなく、家族の年齢や体調管理といった面からも導入を検討してみることをおすすめします◎

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台風対策

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

一昨日の台風はひどかったですね(・_・;)皆様被害はありませんでしたか(>_<)?
近隣でも、電柱が倒れたり、看板が壊れたりとたくさんの被害が出ているようです(+_+)
最近、このあたりの地域ではそれほど台風の影響がなかったためか、今回もあまり対策を取られていなかったお宅も多かったのではないでしょうか?
今回の台風で、改めて台風対策の必要性を考えさせられました。

台風の影響があると思われる地域では、風が強くなり大雨が降り始める前に、まず、家の外について次の対策をとっておくことが大切です。

●窓や雨戸はしっかりと閉め、かぎをかける
強風で飛ばされたものが窓を突き破る危険もあります。強化フィルムなどを貼っておくと飛散防止に効果的です。カーテンも閉めておくことをおすすめします。

●ベランダの排水口、家の周りの側溝や排水溝を掃除する
意外と見落としがちなベランダ排水。枯葉やゴミなどが詰まり水はけが悪いと、豪雨時にあっという間に浸水被害を招くことがあります。

●風に飛ばされそうなものは、しっかり固定するか室内に収納する
ベランダや庭で植木鉢や物干し竿、レジャー用品など飛ばされそうなものは室内に収納すると安心です◎
屋外の自転車もロープなどで固定をするか、あらかじめ倒しておきます。郵便受けは一時的にガムテープでふさいでおくといいですよ。

家の外はもちろん、家の中の備えも大切です。
今回の台風でも、停電になった地域がたくさんありました。
停電や断水などライフラインが途絶えたときのことを想定して、非常用品を用意したり、飲料水や生活用水を確保しておく必要があります。
オール電化の住宅では、停電時にお湯を沸かしたりするのにガスコンロを準備しておくのもいいかもしれません。
昨日は、携帯電話を充電するために、コンセントが使える施設を探している方をたくさん見かけました。
ソーラー式や乾電池式、自ら手回しでレバーを回して発電するタイプのものなどいろいろな種類の充電器が販売されているので、そういったモバイルバッテリー(ポータブル充電器)も準備しておくと安心できますね。

過去のデータによると、10月も多くの台風が発生しており、日本に上陸することも決して珍しくないのだそうです。
暴風や大雨など、災害への備えを改めて確認し、足りない物を補充したり、しっかりとした対策を行っておきましょう(^^)

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施工実績【木のぬくもりと光に包まれる家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

台風が近づいている影響か今日は久しぶりの雨ですね(>_<)
気温も一気に下がり、今日は朝から急いで長袖を引っ張り出してきました(^^;
急に寒くなったので、皆さん風邪をひかないように気を付けてくださいね(._.)

さて今回は施工実績のご紹介です♪

お子様ができると同時に家づくりを始め、家事・収納・子育てのすべてに配慮したお手本住宅です。
カラオケルームを設け、歌うことが大好きな奥様がいつでも気兼ねなくカラオケを楽しむことができます✨
お友達も招かれて楽しいひとときが過ごせることが目に浮かびます。
玄関を開けてすぐに土間をつくり味のある住まいを実現しました(^^♪


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『建物条件付き』の土地とは??

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

土地探しの際に、『建物条件付き土地』と書かれた広告などを目にしたことはないですか?
「建築条件って何だろう?」と疑問に思われている方も多いと思います。

建築条件付き土地とは簡単に言うと、土地を購入する際に建物の売買契約を結ぶ必要のある土地のことです。
購入には土地代に加え、仲介手数料が必要な場合があります。

建築条件付き土地は、建築をする際のハウスメーカーや工務店などの業者が決まっており、指定された建築プランなど、建築工事請負契約も同時にすることになります。
また、一定期間内に建築の仕様を決める必要があり、決まらない場合は契約は白紙となりますが、「解除条件付き契約」の際は手付金が戻らないこともありますので契約内容には注意が必要です。

ハウスメーカーや工務店にこだわりがない方の場合、建築条件付き土地を選ぶことで、業者選びの時間を短縮できるというメリットがあります。
また、建売住宅とは違い、間取りや内装のグレードなどある程度選択できる場合が多く、自由度が上がるというメリットもあります。
建築条件付き土地は、時間をかけずにスピーディーに注文住宅を建てたいという方におすすめです◎

建築条件付き土地を選ぶデメリットには、基本的に建築業者を選べないことがあげられます。
また、家の仕様などプランの範囲内でしか選ぶことができないケースが多く、注文住宅の最大のメリットである『自由度の高さ』を活かすことが難しくなってきます。
大半の契約では、3ヶ月以内といった短期間で仕様を決めなければならず、焦った結果、思わぬトラブルに繋がってしまうこともありますので、充分に注意しなければなりません。

「良い土地を見つけたけど、建築条件付き土地。でも、他の住宅会社で家を建てたい!」ということも出てくると思います。
土地代に金額が上乗せされることや断られることもありますが、交渉次第では建築条件を解除すことが出来る場合もあります✨

『建物条件付き土地』は自分の希望と一致するハウスメーカーや工務店、建築プランと一致するならば、非常に魅力的なものです。
土地探しをする際には『建物条件付き土地』かどうかというところにも注意して、自分の希望に合った土地を探してみてくださいね(^^♪

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施工実績【憧れのレトロモダンスタイルの家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

施主様はご夫婦とお子様2人の4人家族。
自然が大好きなご夫婦で、家庭菜園もするくらい土いじりが大好き。
1階だけでも生活が出来る、将来のライフスタイルにも対応した間取りとなっています。
自宅で家庭菜園をしながら末永く安心して過ごすことができます(^^♪

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農地に家を建てる際の注意点

こんにちは(*'▽')
エンジョイホームの島崎です♪

注文住宅を検討されている方の中には、ご家族の所有する畑や田んぼを譲り受け家を建てたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、農地に家を建てる場合に気を付けるポイントについてご紹介していきます♪

『農地』とは、農作を目的とする土地のことをいいます。
地目(土地の目的)が農地の場合は、地域によってはそのまま家を建てることは出来ないので、行政的な手続きが必要になります。
この手続きを「宅地転用」と言います。
農地転用とは、農地の地目を宅地にする為の手続きです。
この手続きには作業を含めて数ヶ月かかり、行政書士などに依頼した場合、約20万円ほどの費用がかかります。

農地転用の手続きが終われば、家を建てることができます。
しかし、農地は農作物を育てるための有機物を多く含んでいるため、どうしても土地が柔らかくなっているので、そのままの状態では家を建てる土地として相応しくありません。
そこで、地盤調査を行い地盤の強度を判断して、土を入れ替えたり地盤改良(コンクリートを混ぜて地盤を固める方法)を行います。

また、農地には水道や排水の配管が通っていないので、宅地にするためには水道やトイレの排水、電気をひく必要もあります。
これらの設備配管をどういった経路で通すのかは役所で調べることができます。

以上の作業を終えることで、ようやく安心して家を建てることができます。

農地に家を建てる場合には、すでに整備されている分譲地などに家を建てるのよりも時間がかかってしまいます。
時間がかかることを考慮した上で早めに行動するようにし、畑や田んぼを有効活用してくださいね(^^♪

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施工実績【薪ストーブが似合う木の家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です(*'▽')

施主様はアウトドア派のご夫婦。
サイクリングや山登りがご趣味で、薪ストーブのある家に憧れていたそうです♪
木の暖かさと、薪ストーブの暖かさに包まれた心も体も安まる木の家が完成しました(^^♪

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サンルーム

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今日もいいお天気ですね☀
でも最近、朝はすごくいいお天気だったのに夕方になって突然雨が降り出すことが多いですよね(+_+)
雨が心配で外に洗濯物が干せない!と悩まれている方も多いのではないでしょうか?(>_<)

今回は、洗濯物を干すのにも便利な『サンルーム』についてご紹介します(^^)/

サンルームとは、屋根と壁面が透明のパネルやガラス張りになっていて、日光をふんだんに採り入れられる部屋のことです。
元々はヨーロッパの建築文化で、寒さに弱い植物を越冬させるために作られたのものですが、現代ではお茶をしたり洗濯物を干したり、さまざまな用途で使われています。

サンルームを設置するメリットは、なんといっても雨の心配をせずに洗濯物を干すことができることです。
突然雨が降り出しても洗濯物が濡れる心配はありませんので、安心して出かけることもできます◎
また、春先や秋などの季節は花粉が飛ぶため、外に干すのをためらう方も多いと思います。
しかし、サンルームがあれば洗濯物に花粉がついてしまうこともありません✨
晴れた日には注ぎ込んだ太陽の光で洗濯物をしっかりと乾かすことができます(^^♪

お子様がいらっしゃるご家庭であれば、リビングに少し広めにサンルームを設置することで、子供が目の届かない場所に行くことなく、安心して遊ばせることができます。
ペットと暮らしているご家庭であれば、安全、清潔にペットを遊ばせられるのもサンルームのメリットです。

メリットがたくさんのサンルームですが、デメリットも存在します。

サンルームは部屋を新しく作るのと同じことなので、当然費用が掛かります。
組み立ては商品知識を持った専門の業者が組み立てることが多いので、費用も割高になってきます。
サンルームを検討する際は、床面積に対して割高な費用がかかると考えて予算を確保しておくことをおすすめします。

また、サンルームは全面から日光が入ってくるので、夏は非常に暑くなります。
サンルーム内にエアコンを設置するか、隣接している部屋のエアコンの能力を大き目にしておいたり、天井に「内部日よけ」つけるなどの工夫が必要です。
サンルームの屋根はポリカーボネートなどの樹脂パネルが用いられることが多く、10年を目安に、点検やメンテナンス費用がかかることもデメリットとして挙げられます。

サンルームは、「増築」という形になり、壁と天井で囲まれているため固定資産税の対象になります。
サンルームを計画する際は、床面積によってどれくらいの固定資産税がかかるのか確認しておくといいですよ(^^)

サンルームはデメリットもありますが、それ以上にメリットがたくさんあります✨
特に、共働き世帯の方や花粉症に悩まれている方にはおすすめですよ(^^♪

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ペットと暮らす家【猫】

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、猫と快適に暮らすための家づくりついてご紹介します(^^)/

猫は犬に比べて独立性が強いです。一緒に暮らすためには、注意してあげなければならない点もいくつかあります。

まず、猫はとにかく高いところが好きです。
高い所に身をおいて地上の外敵から身を護る習性が残っているとも言われていて、垂直な壁も駆け上り、棚の上などでくつろぎます。
そこで、壁の上部にスリットを設け、キャットウォーク状にしてあげるなどの工夫が必要です。

一番注意が必要なのが猫の爪とぎ。
猫の爪は、放おっておくと巻爪になり肉球に食い込むようになりるため、それを防ぐと共に、鋭さを維持するために行っているんだそうです。
また、肉球には臭腺があり、爪とぎ時にマーキングも合わせて行っています。
猫と一緒に暮らす家では、猫の爪とぎで壁などが傷つくのを最小限にする工夫が必要です。
爪とぎ用の柱を設置してあげるのもおすすめですよ✨

設計の段階で猫との暮らしを考えている方には、造り付けの猫用トイレを計画されている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、いつも清潔にしておくためには、持ち運びしやすく洗いやすい市販のものがおすすめです◎
その場合、部屋にポツンとトイレを置くのではなく、少し隠れ感のある場所に置く方が猫は好みます。
リビング以外の部屋にトイレを設置する場合、行き来がしやすいように専用の出入り口を付けてあげるといいですよ(^^♪
そうすることで、飼い主がドアの開け閉めをしてあげる負担も減らすことができます。

猫は犬以上に野性味があるため、飼い主の思い通りにすることは難しいです。
そんな愛猫と一緒に暮らすためには、猫にストレスを与えないようにすることと、飼い主の負担を軽減するための工夫や知恵が必要になります。
まずは、猫の習性や特徴を十分に理解することが大切です。
よく理解することで、床や壁のキズ、そして臭いなどを最小限にする工夫に繋がります◎
飼い主にとっても大切なねこちゃん達にとっても、過ごしやすい生活空間を実現してくださいね♪

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ペットと暮らす家【犬】

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

涼しくなってきたかと思っていたら、また夏に逆戻りしたような暑さですね(^^;
今日も一日暑くなりそうです(+_+)熱中症に気を付けてくださいね!!

最近では、ペットと一緒に暮らせる賃貸物件や宿泊施設なんかも多くなりましたね(^^)

近年、ペットを屋内で飼うことが一般的になり、それに伴いペットと暮らしやすい家づくりにこだわる方が増えてきたようです。
確かに、家族の一員であるペットにとっても暮らしやすい住まいを作ることは大切なことですよね。
そこで、動物と暮らすためにはどのような家づくりをしていけばよいのか考えていきます(*'▽')
今回は、犬と快適に暮らすための家づくりついてご紹介します♪

犬と暮らすことを前提として住宅を建てる場合、犬に配慮した間取りを考える必要があります。
まずは玄関。
日課の散歩やドッグランで遊ばせた後、そのままで室内に上げるのは気が引けますよね。リードを付けたり、犬の足を拭いてあげたりできるスペースを玄関に設けることで、ペットも飼い主も快適に散歩ができるようになります。足洗い場を玄関脇や勝手口脇なども使い勝手がいい場所に設けるのもおすすめです◎
また、犬の散歩に必要なリードやトイレツールなどの置き場所を設けると、散歩もスムーズになります♪

次に、浴室やキッチン。
ペットにとっては危険が多くペットの出入りを制限しておきたいエリアだといえます。
ペットフェンスなどを置けるように間取りを工夫したり、浴室の扉を二枚扉ではなく内開きのタイプにするなど、設計段階から十分な配慮が必要です。また、バルコニーについてもペットが転落してしまわないように、柵に登れないようにしておくなどの工夫が必要です。

間取りだけではなく、設備についてもペットのために工夫できることはあります。
まず、床材はペットが滑りにくいものを選ぶようにしましょう。ペット用のコーティングを施すのも効果的ですが、ペットが滑ってケガをしてしまわないように工夫する必要があります。
また、階段は段差が大きいと飛び降りた拍子にケガをしてしまう恐れがあるので、段差が緩やかなものを設置しペットも安心して利用できるようにします。

犬と快適に暮らすためには、家の中だけではなく、庭づくりも重要になってきます。
走るのが好きな犬にとって、ドッグランのある家は最高の環境です✨
広さに少し余裕があれば、砂場やトンネルなどの犬用の遊戯具を設置するのもおすすめですよ◎
もちろん、勝手に道路に飛び出さないようフェンスを設けたり、犬が食べると危険な植物は庭で栽培しないようにするなどの配慮も必要です!

犬のいる家庭では会話がはずみ、子供の情緒教育にも好影響を与えると言われています。
犬の特性や性格をよく理解し、犬も人間も快適に仲良く暮らせるような家づくりをしたいですね(^^♪

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エクステリアデザイン【クローズド型】

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、エクステリアのデザインのひとつである「クローズド型」についてご紹介します(^^)/

クローズド型は、周りを柵や塀で囲い、外からは中が見えないつくりになっているタイプのエクステリアデザインです。
都市部の住宅や邸宅などで多く見かけるスタイルです。

クローズド型を採用するメリットは、外から住宅の中が見えにくくなるのでプライバシーを守ることができるという点です。
外からの視線を気にする必要がないので、安心感を得ることができます。
また、住宅の周りを柵や塀で囲うことで、敷地の外からの侵入を防げるというメリットもあります。
小さいお子さんやペットがいるご家庭は、道路側に塀や柵があることで、飛び出し防止にもなります。

しかし、塀で囲ってしまうことで、外からは閉鎖的な印象を与えてしまうなど、逆にデメリットになることもあります。
また、クローズド型は一見すると泥棒に入られにくい印象ですが、死角ができやすく狙われやすいのため、泥棒に入られないよう死角をなくすような配置を心がけたり、監視カメラを設置するなどして、防犯を意識する必要があります。

オープン型のエクステリアと比べ、柵や塀を設置する分、コストが高くなってしまう点もデメリットとした挙げられます。また、工事にかかる期間がかかるため、金銭面や工事期間などに注意が必要です。


どんなエクステリアデザインにも、必ずメリットやデメリットがあります。
ご家族の趣味やライフスタイルに合わせてご家庭に合ったエクステリアデザインを選んでくださいね(^^♪

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エクステリア【セミオープン型】

おはようございます♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、『セミオープン型』のエクステリアデザインについてご紹介します(^^)/

セミオープン型とは、オープン型のように完全に開かれた外構ではなく、塀やフェンスを部分的や低めに設けるなど、プライバシーやセキュリティは高めつつ、解放感も取り入れたデザインのことです。

完全に閉じるのではないので、ある程度の解放感があり、必要な部分に限定してフェンスや門扉などでガードすることで、プライバシーや防犯性能を高めることができます。

フェンスや門を設置するので、オープン型に比べると費用が掛かりますが、部分的な工事で済むので比較的コストが抑えられるというメリットもあります。
オープン型の良さも、クローズド型の良さも持っているのがセミオープン型の魅力です✨
しかし、一歩間違えると、両方の悪い点を併せ持つ外構になる危険性もあります。
いいとこ取りのつもりが、解放感がなく、プライバシーやセキュリティも中途半端な機能しか持たない外構になりかねないので注意が必要です。


セミオープン型は、防犯やプラバシーを守りつつ、隣近所や地域の人々との交流も大切にしたいという方におすすめのデザインです◎
洋風でも和風でも、住宅に合ったデザインのエクステリアをつくることができますよ(^^♪

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エクステリア【オープン型】

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

エクステリアのデザインには「オープン型」「セミオープン型」「クローズド型」の3つのタイプがあります。
今回は、『オープン型』についてご紹介していきます(^^)/

オープン型は簡単にいうと、門扉や塀を設けず、植栽などで外部空間と仕切るタイプのデザインのことです。
欧米には多いスタイルで、明るく開放的なのが魅力です。

柵や塀を建てないことで、住宅への風通しや日当たりが良く、敷地を広々と見せることができるというメリットがあります。
最大限にスペースを活かすことができるので、あまり広さのない敷地でも駐車スペースの確保がしやすいです◎
また、塀やフェンス、門扉などを使わないため、外構工事費が抑えられます(^^)

メリットもたくさんありますが、注意が必要な点もいくつかあります。
塀やフェンスがない分、敷地内に侵入しやすくなるので、不審者に限らず、犬や猫のトラブル、ゴミの投げ入れなども心配されます。
また、家族の安全とプライバシーを守るために、道路からは見えにくい位置にリビングや浴室を配置したり、木で目隠をするなどの配慮が必要です。
道路との境に全く障害物がない場合、お子様がボールなどを追って道路に飛び出してしまう危険性もあります。特に、交通量の多い立地の場合は慎重な検討が必要です。

オープン型のエクステリアは、道行く人にも建物やお庭を楽しんでもらえます。
ガーデニングが好きで、自分だけでなくたくさんの人に楽しんでもらいたい!という方にもおすすめですよ(^^)✨

エクステリア

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

家づくりは、土地選びや間取り、設備の選択など、考えなければならないことがたくさんありますよね。
そのなかでも、エクステリアは優先順位としては後回しになりがちなケースが多くみられます。

家は完成して住み始めても、エクステリアはずーっと手つかずのままになっているお家をたまに見かけることがあります。
その背景には、やはり予算上の問題があります。

いい土地を手に入れたいために、少々無理をしてまず敷地にあてる金額が高くなり、家の建築予算分にしわ寄せが行きがちになります。
そして少なくなってしまった家の建築予算の中から、優先順位の高い家の設備などに予算を充てていき、結局優先順位の低いエクステリアにかけるお金がほとんど残らない、というケースも出てきてしまうんです。

しかし、これまでは境界線を囲うだけの外構工事がメインだったエクステリアですが、最近では『魅せるための外構』といわれるほど、家づくりにおいて欠かせない存在になっています。

よく、「エクステリア」と「外構」って何が違うの?というご質問をいただきます。

『外構』は建物の外まわりの構造物を指す言葉で、門や車庫、アプローチ、塀などのことをいいます。
一方『エクステリア』は、建物の外まわりの構造物や設備など空間や環境全体を指します。インテリアと同じように空間や環境という意味で用いられ、装飾的な意味合いを含めています。

エクステリアは、「家の顔」ともいえるものです。
街で見かけて「ステキな家だな」と思うお家は、やっぱりエクステリアにも工夫をされていませんか?(^^)
エクステリアを上手に演出することができれば、住まいに対する満足度アップにもつながります◎

家づくりのイメージを大きく左右するだけでなく、さまざまな役割を持つエクステリアについて、種類や気を付けるポイントなど少しずつご紹介していきますね(^^♪

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太陽光発電③

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

今日は久しぶりにいいお天気ですね✨

前回は太陽光発電を設置するメリットについてご紹介しました。
今回は、反対にどんなデメリットがあるのかについてお話していきます!

●景観が変わる
太陽光パネルを住宅の屋根に設置することで、見た目が変わってしまいます。
屋根にこだわりのある場合、太陽光パネルで屋根が隠れてしまうことがデメリットといえます。
その場合、自宅に日当たりの良い駐車スペースがあればソーラーカーポートを設置することで太陽光発電を導入することもできます◎

●発電量が安定しない
太陽光発電は太陽の光で発電するため、日没後は発電できません。
雨や曇りなど天候が悪い日には発電量は低下し、発電できなくなることもあります。
また、気温が高すぎても発電効率が下がります。
年間を通した発電量は安定しますが、時期によって発電量に差がでてしまいます。

●メンテナンス費用がかかる
太陽光発電システムも、電気製品と同様にメンテナンスは不可欠です。
ソーラーパネルとパワーコンディショナーは、機種などにより保証期間は異なりますが、10年〜15年のメーカー保証があります。
また、住宅用太陽光発電は火災保険などの損害保険で、修理費用をカバーできるケースもあります。

●台風や火災の災害で壊れる可能性がある
台風で飛んできたゴミなどがぶつかると、ソーラーパネルが傷つく可能性もあります。
また、ソーラーパネルは可燃物ですので、発電システム周辺の出火には十分に注意が必要です。


自然のエネルギーで発電する太陽光発電は、メリットばかりではなくデメリットもあります。
10年以上使い続けるものですので、不便なところも十分に理解しておかなければなりません。
太陽光発電の導入を検討する際には、今回の記事をぜひ参考にしてくださいね(^^♪

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太陽光発電②

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

前回に引き続き、太陽光発電についてご紹介していきます(^^)
太陽光発電の設置をすることでのメリットは多くあります。
今回は、その中のいくつかのメリットをご紹介します♪

●節電(光熱費削減)
近年、電気料金は上がり続けています。太陽光発電システムを導入し自家消費することで、購入する電気量を減らすことが出来、節電にもつながります。

●固定価格買取制度による売電
発電した電力のうち自家消費して余った電力は、電力会社が10年間固定価格で買取ることが義務付けられています。
売電単価は年々下がってきていますが、そもそも売電単価は太陽光発電の市場価格を元に設置者が投資した費用を回収してメリットが出るように算出されています。

●環境への配慮
太陽光発電は、火力発電や原子力発電のように、燃料を必要としないので、排気ガスやCO2、燃えかす、使用済み燃料の処理なども発生しません。「脱炭素への取り組み」の一つとして、自家消費型の太陽光発電は近年とても注目されています。

●災害時の非常用電源
停電などにより電力会社から電力が供給されない場合であっても、パワーコンディショナの自立運転機能により専用コンセントを用いて電気製品を使うことができます◎

●太陽熱の遮断
住宅の屋根に太陽光パネルを設置することで屋根に照射されることを防ぎ、二重屋根と同じように遮熱効果が期待できます。


また、家庭用蓄電システムを利用することで、昼間に発電した電力を蓄電池に蓄え、夜間に使用することで1日中電力を購入しないことも可能になります。
このように太陽光発電にはたくさんのメリットがあるんです(*'▽')
しかし、どんなものにもメリットやデメリットがあります。
次回は、太陽光発電のデメリットについてご紹介します!!

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太陽光発電①

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

最近では、屋根に太陽光を設置している住宅を多く見かけるようになりました。

太陽光発電システムの導入に興味はあるけれど、「太陽光発電の仕組み」など詳しいことはよくわからない!という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、太陽光発電についてご紹介していきます(^^♪

太陽光発電システムは、屋根などに設置された太陽光電池モジュール(太陽光パネル)に、太陽の光が当たることで電気をつくっています。
太陽から地上に降り注ぐ「光エネルギー」が「太陽電池」に当たると、太陽電池を構成している半導体の電子が動き電気が起きるという仕組みです。

太陽電池は、「電池」と付いていますが、電力を蓄える装置ではなく、太陽の光エネルギーを直接電力に変換する「発電機」の役割をはたしているんです。

太陽電池は、シリコン系、化合物系、有機系とあって、それぞれに発電効率がちがいます。
ちなみに現在の主流はシリコン系で、世界の生産量の約8割をしめています。

太陽光パネルで発電した電気は直流で、このままでは直接コンセントから使用することはできません。
そこで、パワーコンディショナと呼ばれる機器で、家庭で利用できる交流の電気に変換されます。

自宅で使用して、余った電力は、FIT制度と呼ばれる固定価格買い取り制度のもと、決められた価格で売電することができます。
売電単価は、申請した年度ごとに定められており、住宅用の場合は10年間同じ価格です。

天候が悪い日や夜など、太陽光で発電した電力だけで足りない分は、従来通り電気会社から電気を購入してまかないます。

このように、太陽光発電は電気を効率的に消費することができるため、経済的なメリットが大きいシステムです。

では、太陽光発電を住宅に設置することでどんなメリットやデメリットがあるんでしょうか?
続きは、また次回ご紹介します(*'▽')

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住宅ローンの仮審査と本審査③

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

昨晩は大雨の予報でしたが、思っていたより降らなかったようでホッとしました(>_<)!
ですが、天気予報では一週間先まで雨予報...これ以上被害が大きくならないことを願うばかりです(/_;)

さて今回は、仮審査と本審査、それぞれの審査の期間についてご紹介します!

●仮審査の審査期間
金融機関の窓口の混雑具合によっても変わってきますが、通常、1週間から2週間程度かかります。
申し込み前に、金融機関の窓口の方にどの程度の時間がかかりそうか確認することができます◎
仮審査は、物件の購入の申し込みまでに済ませておくことをおすすめします♪

●本審査の審査期間
1週間から1ヶ月程度かかります。
一般的には、不動産の売買契約の後に行います。


仮審査の場合は、返済能力と申込者の信用を主に審査されるため、カードローンや自動車ローンの借り入れ状況などを確認されます。
本審査の場合は、仮審査の審査項目に加えて、団信に加入できるか判断するための健康状態や、物件に対して担保としての価値があるかどうかも審査ポイントになってきます。

普段から健康であることを心がけたり、他に借りているローンがあればできるだけ早く返済してから、 審査を申し込むことをおすすめします(^^)
住宅ローンの借り入れを検討されている方は、是非参考にしてくださいね(^^♪

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住宅ローンの仮審査と本審査②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

昨晩から降り続いた雨の影響で、近隣地域では大きな被害が出ています。
大雨特別警報は解除されましたが、予報ではまた今夜から明日の朝にかけて雨が強くなるようです。
まだまだ安心はできません...皆様もくれぐれもお気をつけくださいね(>_<)!!

さて今回は、『なぜ審査をするのか?』、仮審査と本審査の審査をする理由の違いについてご紹介していきます!

前回もお伝えしたとおり、面接の1次面接と2次面接と同じように、仮審査と本審査で見られることは違ってきます。

●仮審査の場合
仮審査は事前審査とも呼ばれ、金融機関が「この人は返済できるかな?」ということを調べるための審査です。
本審査は手続きが大変なので、明らかに返済が難しい方や他の銀行でローンを借りている方を本審査に回すと手間がかかってしまいます。
そこで仮審査を実施して、ある程度ローンが通るかどうかの審査をします。

●本審査の場合
本審査は金融機関にとって、審査内容の最終回答になります。
そのため、仮審査のときは提出する必要がなかった各種書類などが本審査では求められるなど、細かい確認が行われます。
万が一借主がローンを返せなかった場合、金融機関は担保に取った物件を売却して資金を回収するので、購入した物件の担保評価も重要視されます。
また、団体信用生命保険に加入できるかどうかチェックするために、健康状態についての審査も行われます。

本審査の場合は、借り手の返済能力に加えて、もし借り手が返済できなかったときどうなるのか?という観点からの審査になります。

では、仮審査と本審査の期間はどれぐらいかかるのでしょうか?
それぞれの審査の期間については、次回ご紹介していきますね(^^)/

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住宅ローンの仮審査と本審査①

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今朝はすごい雨でしたね(+_+)
朝晩冷え込むようになり、夏の終わりを肌で感じるようになりました(^^)
皆様体調を崩されないようにお気を付けくださいね♪

今回は、住宅ローンの審査についてご紹介していきます。

住宅ローンの審査では、仮審査と本審査という2段階の審査を行います。
面接でいう1次面接と2次面接のようなものです。
面接の1次面接と2次面接と同じように、仮審査と本審査で見られることは違ってきます。

仮審査で通ってすっかりマイホームを手にいれたつもりだったのに、本審査で落ちてしまうということもあるのです。

☆誰が審査するのか?
☆なぜ審査するのか?
☆いつ、どれくらいの期間に審査するのか?
☆どんな審査をするのか?
仮審査と本審査の違いを比較しながらご説明していきます。

まずは『誰が審査するのか?』ということについて。

審査をだれが行うのかは、保証会社を使っている住宅ローンかどうかというところで変わってきます。
保証会社を使っていない金融機関では、金融機関が審査をし、保証会社を使っている金融機関では、保証会社が審査をします。

●金融機関が審査(保証会社を使っていない金融機関)
・ネット銀行
・フラット35

●保証会社が審査(保証会社を使っている金融機関)
・都市銀行・信託銀行
・地方銀行
・JAバンク
・信用金庫
・ろうきん

次回は『なぜ審査をするのか?』についてご紹介していきます(^^)

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親子ローン③

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、親子ローンを利用する際の注意点についてご紹介します(^^♪

親子ローンを利用する場合、親子共にその仕組みを理解しておくことはとても大切になってきます。

例えば、親子ローンを利用していて親が返済能力を失った場合、子が新しくマイホームを買うために自分で住宅ローンを組みたくても、別に住宅ローンを組むことは難しくなります。

子が独身の時に親子ローンを組んだものの、将来結婚し夫婦の新居が欲しくなるなど考えが変わる可能性もあります。
親子ローンを申込む前によく話し合い、余裕を持った返済計画を立てることが大切です。

団体信用生命保険(団信)の加入については、親子の片方だけが加入する、半分ずつ加入するなど金融機関によって取り扱いはさまざまです。加入者が片方だけの場合、団信に未加入だった方が死亡すると債務はそのまま残ります。

万が一に備え、民間の生命保険も利用するという方法もあります。
親子共にどちらかが返済能力を失っても返済に困らないよう、しっかりと備えておくと安心ですよね◎

また、親から子へローンを引き継ぐタイミングをあいまいにしていると、後から親子間であってもトラブルになることも!!
そういったトラブルを避けるためにも、契約する際に親子それぞれの返済負担額をどうするのかなどきちんと決めておき、書面に残しておくことも大切です。

子が返済したお金に見合った持ち分割合になっていないと、贈与税の対象になったり、兄弟と遺産相続の際に揉めたりすることもあります。
それを避けるためにも、親子ローンを組む前にきちんと税務署に確認しておくことも必要です!

親子ローンといえども、住宅ローンの返済は長期にわたるものです。
購入時に親子ともに返済可能であっても、将来起こるさまざまなリスクを想定して返済プランを立てることが大切です!!
親子ローンは金融機関によって利用条件などが異なりますので、メリットやデメリットも考慮したうえで検討してくださいね(^^)

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親子ローン②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、住宅金融支援機構の「フラット35」を利用する際の、親子ローンの審査基準についてご紹介していきます(^^)/

「フラット35」では、満70歳未満でないと住宅ローンの融資を受けることができません。
しかし、「親子リレー返済」なら満70歳以上の方でも、次のすべての要件にあてはまる人を後継者とすることで融資を受けることができます◎

●親子リレー返済の後継者の要件(次のすべての要件にあてはまる方)
・申込みをする本人の子・孫等(申込みをする本人の直系卑属)またはその配偶者で定期的収入のある方
・申込時の年齢が満70歳未満の方
・連帯債務者になる方(1名のみ)

年齢の基準は親ではなく後継者となる子になるので、親の年齢が高齢でも返済期間を35年で借り入れることが可能になります。
後継者の要件は金融機関によって異なり、ローンの後継者が「同居している」または「同居する予定」という要件が必要なものもあれば、同居しなくても後継者となることができるものもあります。

審査基準については公表されていませんが、原則の審査項目は住宅ローンと変わりません。
住宅ローンの審査は借り手の返済能力がみられるため、同じ住宅ローンを返済する義務を負う連帯債務者となる子の経済状況も審査には重要です。
そのため、親だけでなく子が車のローンなど他のローンの借り入れや滞納履歴があると審査に通らないケースもあります!!

親子ローンを利用することでメリットになることもありますが、注意しておきたい点もあります。

次回は、親子ローンを利用する際の注意点についてご紹介します(^^)

親子ローン①

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

以前、住宅ローンを借り入れる方法について「ペアローン」や「収入合算」のご紹介をしました。
今回は、住宅ローンの借り入れる方法のひとつである「親子ローン」についてご紹介していきます(^^♪

親子ローンとは、「親子リレーローン」または「親子リレー返済」などと言われ、1つの住宅のローンを親と子で組み、まずは親が返済をしていき、リレー競争でバトンを渡すように親から子へ返済が引き継がれるローンのことです。
親と同居する場合や、2世帯住宅を建てるといった場合によく利用される借り入れ方法です。

通常、住宅ローンには契約時の年齢や、完済時の年齢に制限があるので、高齢になると長期のローンを借りにくくなります。
しかし、申込時の年齢が満70歳未満という申込要件が定められている住宅ローンでも、親子ローンを利用することで、親が70歳を超えても申込みが可能になるんです!!
親の年齢にかかわらず、子の年齢をもとに返済期間が計算されるため、長期のローンを組みやすくなるんですよ◎

例えば、65歳の人の場合、親子ローンを利用しなければ、満80歳までしか借りられず、約15年間で完済しなくてはなりません。
しかし、親子ローンを利用すれば、子が80歳になるまで借り入れをすることができるのです。
ローンの返済期間をより長期で組むことで、毎月の返済額もおさえることができるというメリットがあります。
また、親子の収入が合算されるので借入可能額を増やすことができ、マイホームを選ぶ際の選択肢も広がります(^^)

次回は、親子ローンの審査基準についてご紹介します(^^)/

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施工実績【趣がある暮らしやすい家】

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

本日も施工実績をご紹介します(*'▽')

温泉宿のような家に住みたいというご希望から実現した趣のあるお家。
キッチン、お手洗い、家の各所に無垢材を使用し、木の良さを最大限に活かしました✨
あたたかみのある素敵な空間に、アンティーク家具も良く映えます◎


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施工実績【自然素材にこだわる家】

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

本日は施工実績のご紹介です☆

小上がりのダイニングがお気に入りの30代ご夫婦。
お子様想いで、強くて優しい旦那様と計画性を持って家づくりに取り組む奥様を見て、改めて家づくりの楽しさを教えてもらいました✨

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ビルトインガレージ②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

今回は、前回に引き続き『ビルトインガレージ』についてご紹介していきます♪

前回は、ビルトインガレージを採用するメリットについてお話ししましたよね。
では反対に、デメリットにはどんなことが挙げられるんでしょうか。

まず、デメリットの一つが費用面です。
ビルトインガレージは、家の中に車庫を組み込む構造のため、屋根やゲートを付けるだけの駐車場と比べて、建築費用が大幅に高くなってしまいます。
駐車場だけに費用がいくらかかるかを算出するのは難しいのですが、車1台分(約5坪)のビルトインガレージをつくるのに約250万円の費用がかかります。

さらに、ビルトインガレージは一階部分が空洞になることから、一般的な家よりも耐震などに弱く、排気ガスや防犯対策なども必要になってきます。
そのため建物の耐震補強や、シャッターや照明、換気扇の設置などさまざまなオプションを付けることで料金が大きく変わります。

このようなデメリットのあるビルトインガレージですが、実はあるポイントを押さえれば節約につなげることも可能なんです!!
それは、ビルトインガレージの面積を延べ床面積の5分の1までにして、固定資産税を安く抑えるという方法です。
使いやすい駐車場をつくることは大切ですが、新築時にコストダウンのコツを知っておくと長年支払わなければならない料金を削減することができるんですよ◎

車好きの方から憧れの的となるビルトインガレージですが、ただ「カッコいいから」といった理由だけで家の間取りや費用を考えずに新築してしまうと、後々デメリットの方が大きくなってしまい、快適な生活とはかけ離れてしまう恐れがあります。
憧れのビルトインガレージ生活を満喫するためにも、今後の生活スタイルをしっかり見据えてから設置を検討してみてくださいね(*'▽')

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ビルトインガレージ①

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

先日の台風の影響で、せっかくのお盆休みの計画が台無しになった!!という方もたくさんいらっしゃるかと思います(>_<)
我が家も、お出かけの予定が台無しになり、子供たちからブーイングでした(^^;
超大型台風ということで心配していたのですが、大きな被害もなくホッとしています...☆

さて今回は、車好きの方ならだれもが憧れる『ビルトインガレージ』についてご紹介します✨

ビルトインガレージとは、建物の中に車などを駐車できるスペースを確保した住宅のことを言います。
建物の中に駐車スペースを設けることから、インナーガレージとも呼ばれます。
土地に十分な駐車スペースがとれないケースの対処法として採用されることも多いです。

《ビルトインガレージのメリット》

●敷地を有効活用できる
一般的に、駐車場をつくる際には、家の敷地を省いて別に駐車スペースを考えなければなりません。しかし、ビルトインガレージにすることで、限られた敷地を無駄なく活用することが出来ます。

●盗難の被害や雨や風などから車を守ってくれる
ビルトインガレージは壁とシャッターもあるので、愛車へのいたずらや盗難などの犯罪をより防ぐことができます。

●駐車場と家の中への導線がスムーズ
建物の中に駐車スペースがあるので、雨に濡れることなく車に乗降りすることが出来ます。
また、車を降りたらすぐ室内に入ることができるので荷物の運搬も手間が少なくなります。

●趣味部屋として使うことが出来る
愛車をおいたり、バイクなどの愛車を改造したり、趣味の機械いじりを誰にも邪魔されることなく存分に楽しむことが出来ます◎


メリットがたくさんのビルトインガレージですが、一方でデメリットもいくつかあります。
どんなデメリットがあるのかは、また次回ご紹介しますね(^^)/

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施工実績【国産材の強さと美しさを感じる家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

こだわりのリビングは、20帖以上ありご夫婦と小学生のお子様がのびのびと暮らせます◎
大きな勾配天井があり、魅せ梁など木を魅力的にみせるように演出にこだわりました。
ダイニングには、使い勝手抜群の造りつけのカウンターテーブル。
2階のホールには、大容量の本棚を設け空間を有効活用しました✨

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上がり框(あがりかまち)とは??

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

今日もうだるような暑さですね(+_+)
水分補給をこまめにして熱中症対策をこころがけてくださいね!!

さて今回は、『上がり框(あがりかまち)』についてご紹介していきます♪

あまり馴染みのない言葉ですが、皆さんは家のどの部分が上がり框というのかご存知ですか?(^^)

上がり框とは、皆さんがよく目にしている、玄関の土間と床の段差に作られる化粧材の横木のことをいいます。
上がり框は、「家の顔」とも呼ばれ日本の住宅にとってとても大事な意味を持っています。
玄関で靴を脱ぐ習慣がある日本では「家に上がる」という表現の通り、上がり框のこの段差部分に、古くから日本人は意識を重く置いていたといわれています。

上がり框に用いられる素材には、多くの家で見かける木材の他にも、石材やタイルなどが使用されることがあります。
石材は耐久性に優れ、高級感のある玄関に仕上げることができます。
玄関を個性的な印象にしたいのであればタイルがおすすめです✨

上がり框のデザインは、普通のストレートタイプの他に、カーブタイプのものや、斜めになっているもの、「L字型」や「コの字型」など、玄関にあわせてさまざまなタイプを選択できます。
斜めになっているカーブタイプでは、土間などの狭い空間を広く見せる効果もあるんですよ◎

家の顔となる、玄関の「上がり框」。
毎日出入りする場所だからこそ、素材やデザインにこだわったおしゃれな空間にしたいですね(^^♪

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地盤改良

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

前回ご紹介した『夏場の土地探し』のように、土地探しをする際には注意しなければならない点がたくさんあります!!

地盤の強度も、ぜひチェックしていただきたい注意点のひとつです。
せっかく構造に強い良い家を建てたとしても、家の下の地盤が弱いと家が傾いて沈んでしまいますよね?
そうならないように地盤が弱い土地は、『地盤改良』といって人工的に土地の補強を行います。

地盤改良が必要な場合、地盤の弱さにもよりますが、30坪の家で80〜100万円くらいの費用がかかってきます(>_<)
地盤改良費は、地盤が弱ければ弱い程高くなります!

地盤改良にはかなりまとまった費用がかかるため、できれば改良の必要がない地盤がしっかりした土地を最初から選んでおくのがおすすめです◎

しかし、実際の地盤調査は土地を購入してからしか行うことができません!!

そこで参考にするのが、過去の記録や古い地図、役所が作成したハザードマップなどです。
例えば、ハザードマップに地震が起きたときに液状化するおそれがあると記されているところは、地盤が弱い場所と考えられます。
また、過去に土砂崩れや地盤沈下が起きているところも地盤が弱い可能性が高いです。
古い地図を見たら池や沼だったという土地や、山を切り開いた造成地も、盛土して造られた場所ですので避けた方が無難です。

地盤のことを考えずに購入してしまい、後で地盤改良の工事が必要になったり、家を建ててからトラブルが発生するケースも多いようです。
土地を購入する前に地盤のチェックを行うことで、安心を手に入れられるうえに、余分な出費を避けることができます◎

手間はかかりますが、土地探しの際には地盤のチェックもしっかりと行ってくださいね(^^♪

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夏場の土地探し

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、夏場の土地探しについてのお話です(*'▽')

実は、土地を探している人にとって、夏は注意が必要な季節なんです!!
なぜ注意が必要なのかというと、それには夏の「太陽の角度」が大きく関係しています。

小学校の理科で習ったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、夏と冬の太陽の角度を比較すると50°弱もの違いがあるんです。
夏は日が長くて冬は日が短いというのは生活していて感じることですが、太陽の角度の違いというのは普段そこまで気にする事はあまりありませんよね。

でも、この太陽の角度の違いに大きな落とし穴が潜んでいるんです!!

太陽の角度が高いほど、影がほとんど出来なくなるので、土地の日当りは良く見えるようになります。

特に夏至の頃になると、太陽の角度は78°になり、高さがかなりある建物でない限り影はあまり出てきません。
そのため、夏場のお昼頃に土地を見た場合、南側に3階建ての建物が建っていたとしても、日当りの良い土地に見えてしまいます。
夏場に土地を見て、日当たりの良い土地だと思い購入し、実際には夏場以外はあまり日が当たらなかったという失敗が起こってくるんです(>_<)

夏場の土地探しでは、日当りを見るだけでなく、土地のまわりの建物をよく観察して影がどれくらい落ちそうかを考慮する事が大切です!
また、昼間だけでなく朝方や夕方の時間帯でも土地をチェックしておくと失敗をなくすことができますよ◎
日当たりは土地探しで重要な決め手になってきますよね。
夏場に土地探しをする際は、ぜひ参考にしてくださいね♪

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間接照明の取り入れ方②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

今回は、一般的な住宅でよく取り入れられる間接照明の手法をご紹介します(^^♪

間接照明の手法として、一般的に住宅に多く取り入れられるものには、『コープ照明』と『コーニス照明』があります。

●コーブ照明
折り上げ天井の内部に照明を設置して、天井を光らせることで照明にする方法です。
天井を照らして、照明の代わりとして使用するのに向いています。
ダウンライトなどに比べると、光源が点ではなく面で伸びてきますので、室内がやわらかく優しい雰囲気になります。
落ち着いた雰囲気を楽しみたい場所にコーブ照明を取り入れるのがおすすめです◎

●コーニス照明
光を壁面に当てて、その光を反射させる間接照明のことです。
アクセントウォールなどと合わせて活用することで、壁面を引き立たせるのに効果的です✨
壁面を明るくさせることで、空間をより広く感じさせる効果も期待できます◎

壁や天井、床といった光を反射する面の素材によって、光の広がり方は異なります。
照明の設置方法1つで、空間の雰囲気は全く変わってくるんです(^^)

家づくりをする際は、通常の照明だけではなく、コーブ照明やコーニス照明を取り入れた理想の空間づくりを検討してみてくださいね(^^♪

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間接照明の取り入れ方①

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

毎日暑い日が続きますね(+_+)
子供たちが夏休み中ということもあり、我が家ではエアコンが24時間フル稼働しています(^^;
梅雨の時期には待ち遠しかった夏ですが、もうすでに涼しい秋が待ち遠しいです...(笑)

さて、皆さんは『間接照明』という言葉をご存知ですか?

間接照明とは、照明器具から放たれる直射光を壁や天井に反射した、間接的な光で灯りを取る手法のことで、部屋の雰囲気を大きく変えるのに効果的です。
最近では、新しいお家を建てる際に間接照明を導入されるご家庭が増えてきました♪

そこで今回は、間接照明についてご紹介していきます(^^)/

まずは、間接照明を取り入れるメリットとデメリットをみていきます。

●メリット
・光の色や強弱の変化でおしゃれな空間を作ることができる
・明るさや開放感が高まる
・光が直接見えないので、不快なまぶしさが無い
・空間全体を均一に明るくできる

●デメリット
・照明器具の種類によっては、部屋全体が明るくならないので、照明器具の数が増える
・取り入れ方によっては、建築する際に加工が必要なことが多く、費用が発生する(特に天井を折り上げる場合は、天井高に注意が必要)
・勉強したり読書する際に手元照明などが必要になってくる


具体的にどういった間接照明の手法が一般的な住宅で導入されているのか、つづきはまた次回ご紹介しますね(*'▽')

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施工実績【個性が光るこだわり満載の家】

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

30代美大出身ご夫婦が、建具の障子や洗面台をデザインしてしまうほど、こだわりを詰め込みました✨
お子さんの勉強スペースは、個室ではなくフリースペースを有効活用した間取りを採用。のびのびと勉強ができるスタイルにしました。


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土地選びの注意点【間口】

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

前回は、土地の間口が家づくりにどのように影響するかをご紹介しました。
今回は、間口の注意点と理想の家を建てるために必要な間口の広さについてご紹介していきます(^^♪

まず注意しておきたいのが『土地の間口=土地いっぱいに家を建てられる』というわけではないということです。

家を建てる場合、一般的にはお隣との間に50㎝開ける必要があるので、建てられる家の間口は実際の土地の間口から1.5mほど少なくなってしまうことがほとんどです。
都心部などではお隣との距離を50㎝も取らなくても問題ないケースもありますが、基本的には間口いっぱいには家を建ることは出来ません。

間取りにこだわりがある方は、ひとつの目安として8m程度の間口の広さがあれば理想的です。
それ以上狭くなってくると、家の間取りは細長い間取りになってきてしまいます。
つまり、間取りの難易度が上げってくるので、理想の間取りで家を建てるということが難しくなります。
また、LDKの広さを確保するために、水回りの配置にも工夫が必要になってきます。

ここまで見てきたように、土地の間口次第で建つ家というのはかなり変わってくるんです!!
土地探しの失敗をなくすためには、まずは『理想の間取りの家を建てるためにはどのくらいの広さの間口が必要なのか』という部分を、しっかりと把握することが重要になってきます!!

理想の間取りに合った土地をどう探したらいいかわからない!という方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください(^^)/
もちろん宅建免許もあり土地・建物合わせてのアドバイスもさせていただいております✨
無料での個別相談もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください(*'▽')

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間口とは??

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

皆さんは、間口(まぐち)という言葉を聞いたことがありますか?

間口とは、敷地や建物の幅のことで一般的には道路に面している長さのことをいいます。
実は、この間口の広さというのが、土地を探す時や家を建てる時の重要なポイントとなってくるんです!!
間口は広ければ広いほど、玄関の配置場所の選択肢が増えるので、その土地に建てられる家の間取りの選択肢も増えてきます◎

そこで今回は、家を建築する際に、間口が影響するものについてみていきます(^^)/

まずは、家の間口というのは、家の間取りに影響してきます。
例えば、間口が広い土地に家を建てた場合、LDKや水回りといった家の中の配置だけでなく、家の形も自由がきくようになります。
しかし、間口が限られた家では家の形やLDKの配置の選択肢がかなり限られてきてしまいます。

次に影響してくるのが、家の外観です。
間口の広い家は横に長いためドッシリと構えた雰囲気の家になりやすく、外観も見栄えがいい家をつくりやすいです。
一方、間口の狭い家は縦長になるケースが多く重心が高くなりがちで、外観をまとめるのが難しくなってきます。

最後に、家の間口は駐車スペースにも影響してきます。
車の配置スペースは、軽自動車で幅2m、普通車で幅2.5mを目安にスペースを確保するのが一般的です。
車を数台横に並べて駐車する場合は、家を建てようとする土地に、それだけの広さの間口が必要になってきます。
ただ、間口がそれほど確保できなくても、車を縦列駐車できれば十分という場合もありますよね。
このように車の止め方は、土地の間口次第でかなり影響を受けます。
どうしても車を数台横に並べて駐車したい!という場合は、土地の間口に重点を置いて土地探しをすると失敗が少なくなりますよ◎


次回は、間口の注意点と理想の家を建てるために必要な間口の広さについてお話していきますね(^^♪

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住宅ローンの返済期間

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

家を建てる時には、ほとんどの方が住宅ローンを組まれます。
そして、その返済期間に悩まれる方はとても多いです。

一般的な定年退職の年齢である65歳が、返済を終わらせる基準になってくるかと思います。
もし、定年後に残金が残る返済期間で借り入れした場合、働いていないのにも関わらず、借り入れを返さなければいけなくなるからです。

長く組んだ方が月々の支払い額は抑えられますが、定年後に、貯金や年金だけで生活しながら住宅ローンを返すというのはとてもリスクが高いです。
また、最近では、老後2000万円問題も大きな話題となり、私たちの将来に対する不安は大きくなる一方です。

このようなことを踏まえた上で、住宅ローンは定年までに返し終わる返済期間にするのが理想的です◎

ただ無理をしてまでも短い期間でお金を返せばいいというわけではありません。
定年までに返済が完了し、定年後の生活には余裕ができるとしても、返済中の生活に支障がでるような返済計画はおすすめできません✖

より良いシニアライフを送るためにも、借入をする前にしっかりと無理のない返済計画をたて、余裕をもって返せる返済期間を選んでくださいね(*'▽')♪

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浴室ドアに最適なのは?②

こんにちは!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

今日は朝から晴天☀
セミの鳴き声もより一層にぎやかになってきました(*'▽')

さて今回は、浴室ドアを選ぶ際に参考にしていただきたい、それぞれのタイプの特徴をご紹介します♪

●開き戸タイプ
開き戸は、開け閉めがしやすく、子どもやお年寄りでも使いやすいというメリットがあります。
ただし、ドアの開け閉めにスペースを要するため、車椅子での入浴時に不便になり、バリアフリーを重視する住宅には向きません。
ドアが浴室側に開くように設置する場合、万が一浴室内で人が倒れたとき、開けにくくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

●中折れ戸タイプ
他のタイプに比べ、比較的安価で設置することができます。
ドアの開け閉めに多少の力がいるため、子どもやお年寄りには使いにくい場合もあります。
また、故障しやすい形状であることや、掃除がしにくい点がデメリットとしてあげられます。

●引き戸タイプ
横にスライドさせて開閉するタイプのドアなので、開口部を多くとれるというメリットがあります。
バリアフリー構造にしたい場合に、最も適したドアになります。
デメリットは、開き戸や折り戸に比べると、費用がかかる点です。
また、レール部分にホコリなどがたまりやすいので、こまめな掃除が必要です。


浴室は汚れやカビが発生しやすい空間のため、手入れのしやすさを考慮して選ぶことをおすすめします。
また、お子様や高齢者のいらっしゃるご家庭では、安全性の高いドアを選ぶことが大切です◎
浴室ドアをどのタイプにするか悩まれた際には、ぜひ今回の記事を参考に、ご家庭に適したものを選択してくださいね(^^♪

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浴室ドアに最適なのは?①

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

本日は、浴室ドアについてご紹介します(^^)/

浴室ドアは、リビングや寝室などの扉に比べると、あまりこだわらないという方も多いかもしれません。
しかし、浴室は家族全員が日々使用する場所ですので、浴室のドアこそ、使い勝手のいいものを充分に検討しておくことをおすすめします!!

一部のシステムバスなどでは、選ぶ種類が限られている場合もありますが、浴室ドアには大きく分けて、開き戸タイプ、中折れ戸タイプ、引き戸タイプの3つの種類があります。

●開き戸タイプ
通常のドアのようなタイプです。
開閉のために、浴室側か洗面側にある程度のスペースが必要です。

●中折れ戸タイプ
扉の中間部分が折れて開閉するタイプです。
一般的には折れる個所が1か所のものが多いです。
開き戸に比べ、開閉に必要なスペースは半分程で済むため、限られた空間であっても上手に利用することが出来ます。

●引き戸タイプ
扉を並行にスライドさせて開閉するタイプです。
開閉にスペースが必要ないため、限られたスペースでも設置することが出来ます。
1枚引き戸だけでなく2枚や3枚のタイプもあります。


浴室ドアを選ぶ際には、使い勝手や気を付けておきたいポイントがいくつかあります。
次回は、そのポイントについてご紹介しますね(^^♪

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屋内の紫外線対策

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です♪

福岡でもやっと梅雨明けが発表されました✨
これから本格的な夏が始まりますね(*'▽')

夏と言えば!気になるのが紫外線対策!!
屋外に出る際には、皆さんもちろん日焼け対策をされていると思います。
では、屋内ではどうですか??
室内にいれば紫外線に当たらずに済むというわけではないんです!!

室内の紫外線対策に大切なのが『窓』です!!
手軽な方法は、UVカットカーテンを利用する方法です。UVカット加工が施されているカーテンはもちろん、遮光カーテンでも紫外線の侵入を防ぐ効果があります。

より紫外線防御効果を高めたいなら、窓そのものに対策を!!
おすすめなのは、Low-E複層ガラス内窓を取り付ける方法です✨
室内の明るさはそのままに、夏に日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます!
特殊金属膜で紫外線をより多くカットし、家具やカーペットの退色も抑えることができます。
新築以外でも、リフォームで簡単に取り付けることができますよ◎

リフォームや新築をお考えの際は、お気軽にエンジョイホームまでご相談下さい(^^)♪

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施工実績【開放的で居心地の良い家】

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

女性ならではの視点から、家事・収納・デザインのすべてにこだわった家。
階段の段の高さを利用し収納スペースを設けるなど、デッドスペースもうまく活用しました◎
予算内でこだわりを十分に詰め込んだ120%満足のお家です✨


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ハザードマップ

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

週末は、大雨の影響で福岡や佐賀で浸水被害が相次いでいましたね。
私が住んでいる地域では、配水場のポンプ室が冠水し、水道水が一時出にくくなっていました。
久留米市内では床下浸水の被害にあった住宅も多く、改めて災害の恐ろしさや、普段から災害に備えておくことの大切さを実感しました。

ところで皆さんはハザードマップというものをご存知ですか?
ハザードマップとは、大雨による河川のはん濫など自然災害による被災想定区域や被害程度、避難場所などを示したものです。
ハザードマップで、災害が予想される場所を事前に知る事ができます。
土地を購入する際は、価格や利便性などももちろん大切ですが、浸水などの危険性がないかをしっかりと確認しておくといいかもしれません。
ハザードマップは、市のホームページなどで確認することができます。
ぜひ活用してみてくださいね。

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こだわりの壁紙

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

エンジョイホームの自然素材の家は、化学物質を使用していない素材で建てる『家族の健康を守る家』です。
床はもちろん、空気のこもりやすい押入れの中まで天然素材にこだわっています。

押入れには、綿、麻、絹などの織物系壁紙布壁紙を使用しています。
京都の織物工場でつくられた布壁紙で、薬品処理を施していません。

普段戸がしまった状態の押入れは、24時間換気が効きません!!
大抵の住宅ではベニヤや輸入された桐を使用しているので、建材特有の匂いや有害なガスがこもりやすく、布団や衣服にも染み込んでしまうんです(>_<)
エンジョイホームでは、押入れの中の床・棚・枕棚には無垢材を使用し、壁にはこの布壁紙を貼ります。
壁紙を貼り付ける際も、ボンドは使わずじゃがいものでんぷん糊を使用します。

天然素材でつくられた押入れは嫌な臭いが一切なく、調湿効果にも優れた快適な空間になります◎

化学物質を含まず、健康に良いものだけを使用したこだわりの住宅を、私たちと一緒につくりませんか?(^^)

無料個別相談は、ご希望の日程で随時お受けしております(^^♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/

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ペアローンについて

こんにちは(*'▽')
エンジョイホームの島崎です♪

共働き世帯の住宅ローンの借り入れ方法には、「ペアローン」と、「収入合算」があることは、以前こちらのブログでもご紹介しましたね(^^)
「収入合算」については以前詳しくご説明したので、今回はペアローンとはどのような特徴の住宅ローンなのか、メリットやデメリットについてご説明していきます♪

収入合算とペアローンの一番の違いは、収入合算が夫婦でまとめて1本のローンを借り入れるものであるのに対し、ペアローンは夫婦がそれぞれ1本ずつ、計2本のローンを借り入れるという点です。
夫婦がそれぞれローン契約をして、お互いがお互いの連帯保証人となります。

契約が2本になるので、事務手数料や契約書に貼付する収入印紙代などの諸費用も、2本の契約分がかかることになります。
それだけを聞くと、ペアローンの方が損をするように思われるかもしれませんが、夫婦ともに「住宅ローン控除」や「団信」の対象となることから、共働き夫婦であれば住宅ローン控除によって諸費用分をカバーできるケースが少なくありません。
住宅ローン控除や団体信用生命保険が夫婦それぞれに適用されることや、借入額を増やせることは『ペアローン』を利用する大きなメリットとなります。

デメリットとしては、住宅ローン事務手数料や契約書の印紙代等は夫婦それぞれの契約にかかることや、夫婦どちらかに万一のことがあった場合も、もう1人の方の債務が残ってしまうことが挙げられます。


収入合算やペアローンで借入額を増やした場合、奥さんが出産・育児などで、育休に入ったり退職をするなどして収入が減ると、返済額が家計を圧迫し、返済が困難になる可能性もあります。
住宅ローンの収入合算、ペアローンを検討する際は、将来的な収入の変動も考慮したうえで、ご夫婦にとってベストの契約方法を選んでくださいね(^^♪

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施工事例【家族の健康を願う安心の家】

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今日もジメジメと蒸し暑い一日でしたね(+_+)

本日は施工実績のご紹介です(*'▽')

ご夫婦とお子様2人が暮らす無添加住宅。
間取りや収納を充実させたいという希望をお持ちのご家族でした。
勾配天井を利用した開放感のあるキッチンは、料理教室をされている奥様のこだわりがつまっています✨


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カーテン?ブラインド?③

おはようございます(^-^)
エンジョイホームの島崎です♪

三連休最終日の昨日は、お天気も良くお出かけ日和でしたね☀
セミの声も聞こえ始め、梅雨明けが待ち遠しいです♪

さて今回は、窓まわりのアイテムの中でも、シンプルでおしゃれな印象であることから、近年人気が高まってきている「ロールスクリーン」についてご紹介していきます(*'▽')

ロールスクリーンは、コードを使って、ロール状の生地を巻き上げ上下に開閉します。
ブラインドやカーテンに比べコンパクトに設置することができる、圧迫感のないすっきりとしたデザインが特徴です。

一般的な窓の場合、布をすべて巻き取ると約10cm程度におさまるので、重圧感がなく一般的なカーテンでは合わせにくい縦長の幅の狭い窓にもピッタリです◎

ロールスクリーンは上下に開け閉めすることから、直射日光でも完全にカーテンを閉め切ることなく、室内に差し込む日光を調節することができるというメリットもあります。

ロールスクリーンのデメリットは、スクリーンの上下や横から光が漏れるため「遮光性」に劣る点です。
夜の明かりの元ではシルエットが浮かび上がることもあるため、脱衣所などしっかりと遮光をしたい場所での使用には向きません。
「遮音性」や「断熱性」もカーテンに比べると劣ります。
また、通り抜けられるように自分の身長の高さまでカーテンを巻き上げなければならないので、掃き出し窓のように出入りができる開口の窓にはあまり適したタイプではありません。


ロールスクリーンは、窓まわりに利用するだけでなく、収納の目隠しや間仕切りなどとしても利用することができます◎
自宅でホームシアターを楽しむ際に、大型スクリーンとして利用するご家庭も増えてきているようです✨最近では、シアター向けのロールスクリーンなども販売されているんですよ♪


カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、それぞれの特徴やメリットを活かして、おしゃれで使いやすい窓辺をつくってくださいね(^^♪

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カーテン?ブラインド?②

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、『ブラインド』についてご紹介していきます(^^)/

以前は、オフィスや病院などに利用されることがほとんどでしたが、最近では種類も豊富になり、一般家庭でも広く利用されるようになりました。

ブラインドは、窓周りがすっきりするのでインテリアをシンプルにしたい方や、室内をすっきり見せたい方にぴったりです◎
洋室だけでなく、和室にもに合わせやすいので、どのテイストのインテリアにもなじみやすいんですよ(^^♪

最近では、壁に穴を開けずに設置ができるものや、カーテンレールに取り付けができるものなんかも売られています✨

羽根を動かすことで光の入り方を細かく調節したり、光や外からの視線を遮りながら、風を通すことができるので、気温や季節にあわせて使い分けることができます◎

しかし、風通しがよい一方、「遮音性」や「遮光性」が低くなってしまうというデメリットもあります。
ブラインドは、構造上、羽根のスキマを完全に埋めることはできません。そこから光や音がもれやすくなるので、音や光を完全にシャットアウトしたい方には、ブラインドはおすすめできません(>_<)
また、羽根の埃は一枚一枚落とす必要があるので、手軽さを求める方には向いていないかもしれません(+_+)

昔はアルミ製のブラインドばかりでしたが、最近では木製のものや布製のもの、縦型や横型のものなど、さまざまな種類の中から選択ができるようになりました(^^♪
すっきりとしたおしゃれな部屋づくりに、ぜひブラインドも検討してみてくださいね(*'▽')✨

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カーテン?ブラインド?①

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

窓まわりのアイテムといえば?と聞かれて、皆さんは何が思い浮かびますか?

窓まわりには、「カーテン」「ブラインド」「ロールスクリーン」、大きく分けて3つのアイテムがあります。

どれを選ぶかによって部屋のイメージだけでなく、使い勝手も大きく違ってきます。
長く快適に使うためには、部屋の用途やライフスタイルに合わせて選択するということが重要になってきますね。

そこで、これら3つの特徴や、メリット・デメリットについてひとつずつご紹介していきます(^^)/

今回は『カーテン』について♪

カーテンは、多くの家庭やオフィスで使用され、3つのうちでもっともなじみの深いものです。

カーテンの大きなメリットは、その優れた「耐久性」です。
一般的に10年は使用可能と言われています。
カーテンと一言で言ってもたくさんの種類があり「UVカット」や「断熱」などの機能が備わっているものもあります。
「遮音性」や「遮光性」のものは価格によって機能が等級分けされ、選ぶ際の目安にもなります◎
メンテナンスも簡単で、フックを外せば家庭の洗濯機で洗うことができるので、いつも清潔に保つことができます✨
カラーやデザインも豊富でなので、部屋のイメージやインテリアにも合わせやすいです(^^)

カーテンのデメリットには、窓や部屋全体を狭く感じさせてしまう点が挙げられます。
カーテンを開いた時に、カーテンが窓の両側にまとまり、窓が狭く見えてしまうことがあります。
また、カーテンのヒダが前に飛び出すことで、圧迫感や重苦しい印象を与えてしまうことも...(>_<)

他にも、ほとんどが布製のものなので、キッチンやバスルーム・洗面所など水まわりに向かなかったり、風の通りが悪くなるというデメリットもあります。

次回は『ブラインド』についてご紹介します♪

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施工事例【友達に自慢したくなる家】

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です✨

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施主様が沖縄出身ということで、珊瑚の塗壁に興味を持っていただきました。
ご家族の想いををすべて叶えた夢実現住宅です。
玄関を吹き抜けにすることで、自然光の入る明るい玄関になりました◎
床材、建具、天井、すべてに無垢材を使用し柔らかい雰囲気のお家に仕上がりました✨

自然素材の内壁

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

本日は、エンジョイホームおすすめの壁材『レーベン・ヘルシーカラー』のご紹介です(^^♪

ヘルシーカラーは、樹脂や化学物質を含まない塗壁で、99%が天然成分でできています。
空気をきれいにするだけでなく、自然素材では難しかった洋風の色合いが可能になった壁材なんです✨

・珪藻土やミネラルなど、天然素材が持つ自然の力と化学の力が融合し空気をきれいに◎
・これまでになかったフレッシュカラーと、自然素材ならではのマットな質感が雰囲気を演出
・限りある資源や美しい景色を残すため、環境保護、環境負荷を低減させるための効果

このような効果のあるこだわりの壁材です(*'▽')

昨日のブログでご紹介した『琉球の塗壁』と今回ご紹介した『レーベン・ヘルシーカラー』の2種類の塗り壁材は、素材や使い勝手が異なるため、用途に合わせてのご使用をおすすめしております(^^)

健康に良い住環境を皆さんにご提供することが、私たちエンジョイホームの使命だと考えております!
本物の自然素材で、アレルギーやシックハウス症候群に悩まされない、カラダにやさしい家づくりをしてみませんか?✨

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カラダにやさしい壁材

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

湿度の高い日本の気候風土では、内壁に「塗り壁」を採用するのがおすすめです◎

本日は、エンジョイホームで取り扱っている壁材のひとつ『琉球の塗壁』についてご紹介します(^^)/

『琉球の塗壁』は、沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚をつかった自然由来の壁材です。

珊瑚や赤瓦などが原料のため、シックハウスが気になる方にも安心です◎
沖縄の天然素材と消石灰(しっくい)をFC剤(イオン結合促進剤)により固めた内装材なので臭いや有害物質も発生しません(^^♪

嬉しい効果は、それだけではないんです!!

● ホルムアルデヒド等吸着効果
  ホルムアルデヒドなど、揮発性有害化学物質の吸着に有効です。
● 調湿効果
  室内に発生しがちな不快な湿気対策に役立ちます。
● 消臭効果
  生活の中で発生するアンモニア臭などのイヤなにおいを防ぎます。
● 断熱効果
  断熱性に優れているため、暑さ対策にも効果を発揮します。
● マイナスイオン生成効果
  珊瑚は、人体や環境に優しいマイナスイオンの発生効果があります。

また、塗り壁特有の表情豊かな仕上がりもお楽しみいただけます✨

エンジョイホームでは、『琉球の塗壁』だけではなく、『レーベン・ヘルシーカラー』というカラダにやさしい塗材も取り扱っております(^^)

『レーベン・ヘルシーカラー』についてはまた次回に♪

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施工実績【カラダにやさしいくつろぎの家】

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

本日は施工実績のご紹介です(^^)/

シックハウス症候群で悩まれている奥様のために、床材や建具などすべてのものに自然素材を選択しました。
可変性のある間取りにしておくことで、いずれ家族が増えたときにでも対応できる柔軟性のある住宅に仕上がりました。
ご夫婦のこだわりがつまった、カラダにやさしいくつろぎのお家です✨

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勝手口の必要性

こんにちは(^-^)
エンジョイホームの島崎です♪

今日は久しぶりにいいお天気になりましたね☀
来週からまたぐずぐずした天気が続くようなので、このお天気のい数日を、洗濯や掃除などにうまく活用したいですね✨

さて、以前はどこの戸建住宅でも見かけたキッチン横の勝手口。
『勝手口』とは玄関とは別に設置される出入口のことですが、最近では取り付けていない家が増えてきました。

そもそも勝手口って、どうして必要なんですかね??

キッチンに勝手口を設けることで、ゴミ袋を外に出すのにとても便利になります。
また、自然光を取り入れたり風通しをよくしたり、災害時の非常口としても使うことができます。

しかし、気を付けなければいけないこともあります。
それは勝手口を設置する場所です。
勝手口の外をゴミ置き場として利用するケースが多いと思いますが、そこにお隣の玄関などがあったりすると、お隣の方は決して気分がいいものではありませんよね。
勝手口を設ける場合は、近隣住民に迷惑のかからないよう設計をしておくことも大切です◎

また、防犯面が理由で設置をしないご家庭も多いようです。
勝手口を設ける場合には、外にセンサー付きの照明器具を取り付けたり、勝手口の周辺に砂利を敷くなどの防犯対策も大切になってきますね。

注文住宅を建築する際は、ご家庭でよく話し合って、勝手口が自分たちにとって必要なものなのか、よく検討してみてくださいね(^^♪
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住宅ローン控除を受けるためには?

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

先日から住宅ローン控除についての記事を書かせていただきましたが、大事なことをもう一つ!!
それは『確定申告』についてです!!

住宅ローン控除などを受けるためには「確定申告(還付申告)」を必ず行わなければいけません!!
しかし、「家を買ったら確定申告しないといけないということは知っているけど、いつまでにどのように手続きをしたらいいのかわからない」という方はたくさんいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、住宅取得後の確定申告について、簡単にご説明させていただきます(^^)/
まずはイメージを掴んでいただくことで、手続きもスムーズに進めることができるかと思います✨

《いつ行うか??》
購入・入居した年の翌年に手続きを行います。行う時期は、原則として毎年2月16日~3月15日です。
いずれかが土日にかかる場合には、直近の月曜日に期日が調整されます。
ただし、還付申告は1月から行えます。確定申告によって還付されるお金は、約1カ月後に指定口座に振り込まれます。

《手続きをする場所は?》
お住まいの地域を管轄する「税務署」で手続きします。
国税庁のサイトで確定申告書を作成することもできますので、税務署に出向くことが難しい場合は、郵送やインターネットでも手続きは可能です◎

また、給与所得者の場合、2年目からは勤め先にローンの残高証明書を提出することで、年末調整で控除を受けることができます。

《確定申告に必要な書類は?》
会社員の方が、確定申告を行う場合に必要な書類は以下の通りです。

1. 確定申告書
2. 源泉徴収票
3. 本人確認書類の写し
4. 住宅ローンの借入金残高証明書
5. 土地・建物の登記簿謄本
6. 売買契約書または建築請負契約書
※認定長期優良住宅や中古住宅の場合には、上記の他にも必要な書類があります。

しっかりと手続きをしておかないと、せっかくの還付金を受け取ることができません!!
住宅を購入した際には、こういった手続きも必要だということを覚えておいてくださいね(^^♪

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住宅ローン控除でいくら戻ってくる??

こんにちは!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、昨日に引き続き住宅ローン控除について♪

具体的にいくらぐらい控除されるのか、年収400万円のAさんを例にみていきます。

【家族構成】
・Aさん(30歳)会社員 
・妻(28歳)専業主婦
・子供(3歳)

所得税:約6万円
住民税:約14万円
※税額は家族構成や家族の年齢、都道府県など様々な要件で違ってきます。

借り入れ:3,000万円
借入金利:1.0%
返済期間:35年
返済開始:2019年1月
2019年末ローン残高:約2928万円

控除額の上限は、ローン残高の約2928万円×1%で約29万円。
所得税額は約6万円なので、全額控除されることになります。
控除しきれていないのは残り23万円。
所得税から控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。
住民税からの控除額は、所得税の課税対象額168万円の7%で約11万円です。
つまり、合計した約17万円が控除されることになります。

通常、毎年の住宅ローン残高の1%が10年間控除されますが、消費税率10%が適用される住宅を取得をし、令和元年10月1日から令和2年12月31日までの間に入居した場合には、控除期間が3年間延長されます。

住宅ローン控除で、納税額を超える金額は戻ってきません。ローン残高の1%がそのまま還付されるわけではないのです。
実際に戻ってきた金額が少なくて驚かないよう、事前にしっかりと確認しておくといいかもしれませんね(^^)✨

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住宅ローン控除

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

マイホーム購入を検討している方なら、「住宅ローン控除」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
今回は、住宅ローン控除とはどういったものなのか、制度を利用する条件ついてご紹介します。

住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高の1%が10年にわたって所得税などから控除され、確定申告で戻ってくるという制度です。
住宅ローン控除を利用することで、住宅を購入する際の経済的な負担の軽減につながります◎

住宅ローン控除は、誰もが利用できるわけではなく、控除を受けるためにはいくつかの条件があります。

次に当てはまる方は住宅ローン控除を受けることができません。
●制度を利用する年の合計所得が3000万円を超える方
●10年未満の返済期間の短いローンや親からの借入金、無利子またはそれに近いローンなどを使う場合
●家屋の登記簿面積が50平米以下の場合

中古住宅の場合は、上記に加えさらに要件が増えます。

では、いったいいくらくらい控除されるものなのでしょうか??

続きは、明日のブログでご紹介しますね(*'▽')♪

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お風呂や洗面所を2階につくるメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

昨日のブログで、水回りの間取りについてご紹介しました。
一般的には水回りは1階につくるところが多いですが、2階につくるという選択肢ももちろんあります◎

2階にお風呂と洗面所をつくると、
●1階のスペースに余裕ができる
●『洗濯→干す→しまう』の作業がスムーズになる
●窓を開けたままでも防犯面が安心
などたくさんのメリットあります✨
特に洗濯作業のメリットは主婦にとってはありがたいですよね♪
2階で洗濯をしてそのままバルコニーに干し、取り込んだ洗濯物を階段を上り下りせずにそのまま各部屋へしまえるというのは、家事の負担をかなり軽減できます(^^♪

ひと昔前までは、耐震面、水漏れなどの不安要素も多く、お風呂や洗面所は1階につくることが当たり前になっていましたが、最近では耐震性や住宅設備の機能が優れてきて、そういった不安もなくなってきています。

皆さんも、メリットがたくさんある2階の開放的なお風呂を手に入れませんか??(*'▽')

エンジョイホームでは、ご希望の日程で無料相談会を随時開催中です✨
皆様の家や土地に関する疑問にお答えします♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/

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水回りの間取り

こんにちは(^-^)
エンジョイホームの島崎です♪

今日は朝から強い風が吹いていますね(+_+)
大雨になるとの予報も出ていましたが、今のところ雨は上あがっているみたいです♪
福岡県では雨が少ない状態が続いている影響で、ダムの貯水率が例年の4~5割程度まで低下しているんだそうです(>_<)
雨がたくさん降るのも心配ですが、雨がなかなか降らないというのも心配になりますね(・_・;)

さて、注文住宅の間取りを決めるうえで、とても重要になってくる水回り。
今回は、水回りの間取りで気をつけておきたいポイントをご紹介します♪

まず気をつけておかないといけないのが、排水音の問題です。
トイレを流したり浴室のシャワーの音など、水回りの生活音は時にうるさく感じてしまうこともあります。
たとえば寝室の近くにトイレがあると、誰かがトイレを使用した音で夜中に目が覚めてしまうかもしれません。
また、ダイニングとトイレが近いと、食事中にトイレの音がして不快な気持ちになる可能性もあります。
リビングダイニングや寝室など、居室との距離はある程度保つのがおすすめです◎

次のポイントは、キッチン、洗面所、トイレ、浴室などの水回りはなるべく集中させることです。
1ヵ所に集めることで利便性が良くなるだけでなく、配管工事のコストを抑えることができます✨
同じフロアに集めるのが難しい場合は、1階と2階の同じ位置に水回り設備を持ってくるようにすると配管の位置がスムーズになり、1階の部屋にいても排水音が気になりにくくなります。

家事動線を頭の中に入れて水回りの間取りを考えるというのもポイントの1つです。
キッチンで出たふきんなどの洗い物はすぐに洗濯機へ、キッチンの近くに浴室を設けお風呂のお湯を入れながら料理をする、浴室と洗面所を一度に掃除するなど、2つの家事がタイミングよくできれば、家事にかける時間を軽減することができますよね(^^♪

ポイントを一つ一つ踏まえながら、それぞれのご家庭で自分たちにあった間取りを考えてみてくださいね(*'▽')✨

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共働き世帯の住宅ローン

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

近年、専業主婦の世帯は減少傾向であり、最近では、既婚女性の3人に1人が共働きをしているという調査結果が出ているそうです。
共働き世帯の増加に伴い、夫が借りることが一般的だった住宅ローンも、夫婦で収入を合わせて借りるという家庭も増加傾向にあります。
夫婦の収入を合わせることで、より多くの借り入れが可能になり、希望する住宅を購入しやすくなります◎

借り入れの方法には、それぞれがローンを組む「ペアローン」と、夫婦の収入を合算して一人が契約を結ぶ「収入合算」があります。
また、収入合算には、妻が保証人となる『連帯保証型』と、妻が債務者(借金を負っている人)である『連帯債務型』があります。

連帯保証型の場合は、あくまでも妻は夫の連帯保証人です。
返済義務はありますが、基本的には夫が住宅ローンの返済ができなくなった場合にのみ、銀行(債権回収会社)から妻に返済請求がきます。

連帯債務型の場合は、はじめから夫も債務者、妻も債務者です。
3000万円の借入の場合、夫も妻も3000万円の返済義務があります。二人に返済義務があるので借金が倍の6000万円になる、というわけではなく、共同で返済していけば共同で残高も減っていきます。夫婦間の返済負担割合は自由に決めることができます。

連帯保証にするか連帯債務にするかは自分たちで選択できるわけではなく、
民間銀行で借り入れた場合 → 連帯保証
フラット35で借り入れた場合 → 連帯債務
となっています。

他にも、連帯債務の場合は、妻も債務者となるため、返済負担の割合に応じて住宅ローン控除を利用することができます◎
また、連帯債務の場合は、妻の団体信用生命保険の加入も可能になります。


どの方法でローンを組むにしても、あらかじめきちんとした返済計画を持っておくことが大切になってきます✨
それぞれの特徴をしっかりと理解したうえで、どの返済方法が自分に合っているのかをじっくりと検討してみてくださいね(^^♪

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リビングを広くみせる工夫

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

欲しい部屋はたくさんあるけど、予算を抑えるためには、建物をコンパクトに・・・と悩まれる方はたくさんいらっしゃると思います。
そこで♪今回は、建物をできるだけコンパクトにして、中を広く見せるための工夫をご紹介します(^^)/

ポイントは、空間を有効に使い、視覚的にも広く感じさせること◎

例えば、廊下は無駄なスペースをなるべくつくらないようにします。
和室をつくる場合も、和室の建具を開け放せばLDKと一体の部屋になるような間取りを採用します。

また、視界を遮る壁をできるだけ設けないようにします。
ただ、全く壁をつくらないと空間にメリハリがなくなってしまうので、垂れ壁などを設け視線を抜けさせながら、視界を遮らず空間を間仕切るといいですよ✨

天井の高さを高くしたり、勾配天井にすることも工夫のひとつです。
同じ床面積でも、縦の広がりをつくることで空間を広く見せることができます♪

そして広く暮らすために大事なのが、デッドスペースをつくらないこと!!
注文住宅の場合、持ち込みの家具、購入予定の家具の寸法に合わせて部屋の広さを決めることをおすすめします◎
照明の位置やコンセントの位置なども、これから使う家具に合わせて設ければ、無駄のない使いやすい間取りになりますよ(^^♪

予算が限られていても、広さのある快適な家を手に入れることはできます(^^)
無駄のない暮らしやすい家づくりを目指しましょう(*'▽')✨

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北向きの土地

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

日本では、南向きの住宅を好まれることが多く、北側が道路に面して建てられた一戸建ては皆さん避けられることが多いです。
北向きの一戸建てにはデメリットももちろんありますが、実は北向きならではの良さもあるんですよ✨
今回は、そんな避けられがちな北向きの一戸建てについてご紹介します(^^)♪

『北向きの家』と聞いて皆さん思い浮かべるイメージはなんですか??
「暗い」「寒い」「ジメジメしてそう」などマイナスのイメージが圧倒的に多くはないでしょうか(>_<)?
あまり知られていないかもしれませんが、北向きにはこんなメリットがあるんです♪
●プライバシーを守りやすい
北向き道路に建てられた一戸建ては、リビングやバルコニーが道路とは反対の南側に設けるケースが多くなるので、プライバシーを保てる住まいをつくりやすいというメリットがあります◎
●土地の価格が安い
北向き道路の土地は、南向き道路に比べ、一般的に安い価格で売られることが多いです。
●間取りを有効的に活用できる
リビングやダイニングなどはできるだけ採光を確保したいので、南向きなどに配置することが多いですよね?
「北向きの土地」であれば、多くの場合道路側に玄関をもってくるので、その分リビングやダイニングを広く確保することができます◎暗くなりがちな玄関は、吹き抜けにしたり、天井に窓を付けたりなど工夫をしてみるといいですね♪

一般的に好まれる、南向きや角地だけが良い土地の条件とは限りません!!
北向きの土地もぜひ検討してみてくださいね(^^♪

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フラット35について

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

福岡ではなかなか梅雨入りしないまま、6月も後半へと突入しました!!
これまで、九州北部の最も遅い梅雨入りは6月22日だったそうで、このままだと記録を更新しそうですね(._.)
今日もジメジメと暑い一日になりそうです(>_<)皆さん、熱中症には注意してくださいね!!

さて、今回は住宅ローンの主な種類の中から『フラット35』についてご紹介していきます♪

『フラット35』とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携している長期固定金利の住宅ローンのことです。
フラット35は返済する全期間が固定金利となっており、融資実行時の金利が返済終了までずっと続きます。
返済中に市場の金利が上昇したとしても返済額は増加しません。
毎月の返済額が確定しているので、将来的な家計のシミュレーションを立てやすいのが特徴です。

また、フラット35には、耐震性や省エネルギー性の優れた住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利が一定期間引き下げられるフラット35Sという商品もあります。

フラット35には、
・個人事業主の人なども借りやすい
・保証人が不要で、保証料もかからない
・団体信用生命保険の加入が任意
・全期間が固定金利なので返済額が変わらず安心できる
・繰り上げ返済の手数料が無料
といったメリットや、
・返済時に市場の金利が下がったとしても、返済額は下がらない
・変動金利より金利が高めに設定されている
・団体信用生命保険に加入したい場合に別途保険料がかかる
・物件に利用条件がある
といったデメリットがあります。

全期間固定金利型だからといって、全員にとってメリットがあるわけではなく、フラット35を利用することでメリットになる人もいれば、かえってデメリットになる人もいます。

住宅ローンを利用する場合には、金額が大きい分、自分自身に合ったローン選びがとても大切になってきます!!
エンジョイホームでは、ローンについてのご質問やご相談もお受けしております✨
ぜひお気軽にお問い合わせください(^^♪

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地震保険

おはようございます!
エンジョイホームの島崎です!!

一昨日、山形県沖を震源とする大きな地震が発生しました。
今も余震が続く中、沢山の方々が避難所で生活をされています。

いつ起こるともわからない地震。
もし地震で家が倒壊してしまったら...。
皆さんは、災害に対する備えはしっかりとできていますか?

地震や津波によって生じた損害、地震によって延焼・拡大した損害については火災保険では補償されません。
また、地震保険は火災保険(主契約)に付帯する契約なので、地震保険だけを単独で契約することはできません。

地震保険は、建物と家財に対し火災保険で設定した額の50%~30%の範囲で保険が掛けられ、建物は5000万、家財は1000万までが限度額となります。
これは、地震保険が金額的に家の再建築を補償するものではなく、被災者の当面の生活を助けることを目的としているためです。
また、地震保険の保険料は建物の構造や所在地によって変わってきます。これは、所在地や構造によって地震災害によるダメージやリスクの程度が異なってくるためです。
保険金は使用用途が限定されていないので、建物の修繕や生活再建費などに自由に使うことができます◎

地震保険は、生活再建への役割を担う保険となりますので、加入を強くおすすめします!!

まだ加入していないという方、これから家を建てられるという方、ぜひ地震保険の加入を検討してみてくださいね♪

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住宅取得資金の贈与税

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

さて、本日は昨日ご紹介した住宅資金の贈与について、少し掘り下げてご紹介していきます♪

昨日もお話ししましたが、せっかく両親から住宅資金の贈与を受けても、受け取り方次第で損をしてしまうこともあるんです!!

通常贈与税というのは、1月1日~12月31日までの1年間に110万円以上の贈与を受けた場合に課税されます。
これを「暦年課税」といい、110万円以下であれば特に申告する必要もありません。

また、住宅を購入する際に受けた贈与は、「住宅取得等資金の贈与税の非課税の特例」というものが適用されます。
2015年から2021年までの間に、親や祖父母等から受けた贈与を資金として住宅を取得する等した場合に、700万円(認定長期優良住宅の場合には1200万円)まで贈与額を非課税にするという特例です。特例の非課税限度額は、家屋の種類(省エネ住宅かどうか)、契約締結日、消費税率によって異なります。

特例の適用を受けるにはいくつかの要件があります。
●贈与を受ける人が贈与者の子か孫であること。(妻の両親から夫への贈与は適用されない×)
●贈与を受けてから、翌年3月15日までに住宅を取得していること。
●贈与を受けてから、翌年3月15日までに居住or居住が見込まれること。

「住宅取得等資金の贈与税の非課税の特例」を受ける際は、贈与を受けた翌年2月1日~3月15日までに必ず申告が必要です。
もし申告をしなかった場合...
例えば、両親から500万の贈与を受け、申告をしなかったとすると、485,000円の贈与税を支払わなければなりません。

贈与を受けるタイミングは、できるだけ住宅取得と同じ年にしたほうが無難なので、住宅取得の直前をおすすめします◎
たとえ贈与を受けた翌年の3月15日以内に住宅引き渡し予定であったとしても、やむを得ない事情で住宅取得が間に合わないことも考えられます。もしそうなった場合、「住宅取得等資金の贈与税の非課税の特例」を受けることができなくなってしまいます(+_+)
手付金等に充てるための贈与はできるだけ避けてください(>_<)

贈与を受ける前には、適用要件をしっかりと確認して、後から後悔することがないようにしてくださいね(^^)♪

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住宅購入時の資金援助

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

住宅購入を検討されている方の中には、両親から資金の援助をしてもらうという方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)
両親からの資金援助が受けられれば、予算も実際の自己負担も大きく減ります。
資金が増えたことによって、物件を選ぶ選択肢が増え、より希望条件に近い物件を購入することができます。

両親から資金援助を受ける方法は、「贈与」「借り入れ」「共有」の3種類。
それぞれの特徴について簡単にご紹介していきます♪

【贈与】
文字通り、両親からお金をもらってしまうことです。
住宅資金に関する贈与については、年間110万円までは贈与税の基礎控除対象となり、更に、より多くの住宅取得資金を支援してもらう場合には、「住宅取得等資金の贈与税の非課税」を利用する方法もあります。

【借入れ】
住宅ローンのように両親から借入れする方法です。
この場合には、ある程度の金利を付けないと、金利をゼロにしてしまうと、贈与とみなされる可能性が出てきます。
また、必ず「借用書」を作成し、約定どおりに返済することも必要です。

【共有】
両親が援助してくれる分について、登記の際に持ち分割合を決めて共同名義にする方法です。
両親が支払ったお金に応じた住宅(土地や建物)の持ち分割合をきちんと登記して、住宅を親子で共有する形になります。住宅を共有するだけなので、必ずしも親と同居する必要はありません。資金負担に応じた持ち分割合をきちんと登記すれば、両親の負担額がどんなに多くても贈与税はかかりません。


どの方法も、援助を受ける際にはそれぞれ注意する点がありますが、中でも「贈与」については、受け取り方を間違えると損をしてしまう可能性も(>_<)
詳しくはまた次回ご紹介しますね(^^♪

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巾木の役割とは??

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

6月ももう半ばに差し掛かろうとしています(._.)
あっという間に今年ももう半分が過ぎてしまいそうです!!
早いですよね(+o+)

さて、部屋の中を見渡すと、壁と床の境目を区切っているものがありすよね?
それは何というか建材で、何のために設置してあるのか、皆さんはご存知ですか??

これは、『巾木』と呼ばれる建材で、部屋の壁と床の境目を仕切る "見切り材" のことです。
「木」という文字が入っていますが、実は木製だけではなく軟質ビニルで出来た柔らかい巾木やアルミ製のものもあります。

巾木の一番大きな役割は、壁の保護です。

壁の下部分というのはどうしても傷がつきやすい場所です。
子供がおもちゃをぶつけたり、掃除機が当たってしまったりなんてことがよくありますよね(+_+)

巾木がない状態だと、壁の隅に傷がつき壁紙も剥がれてきてしまいます(>_<)
壁紙というのは、実は糊付けされているだけなので意外と簡単に剥がれてしまうんです!!

もう一つ巾木には大事な役割があります。それが、部屋をキレイに見せることです。

壁紙を貼ったときに、どうしても壁材と床材に隙間ができてしまったり、壁紙が床材の上に重なってしまったりします。
そこに巾木をつけることで、床材・壁材それぞれの収まりが悪い部分を隠してくれるんです◎


巾木というのは部屋の見た目と機能性、その両方を守ってくれている建材なんですよ(^^♪

巾木は、色や素材一つで部屋全体の雰囲気がガラッと変わってしまいます。
おしゃれな部屋にしたい!広く見える部屋にしたい!など、ご自身の希望に合う巾木を選んでみてくださいね♪♪

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下屋のある家

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

これまで、住宅の『外観』について何度かご紹介してきました。
本日は、『外観』を左右するもののひとつ、『下屋』についてご紹介します(^^)/

下屋(げや)とは、母屋から張り出して作られた屋根、もしくは屋根のかかった1階部分のことをいいます。
2階建ての家で、1階部分の面積の方が大きい場合、平屋部分を指して呼ぶこともあります。

下屋にもメリットとデメリットがあります。

【メリット】
・屋根があるので、物置きや自転車置き場、洗濯物干し場として空間を有効に活用できます。
・下屋があることで、外壁や窓に直接夏の日差しが当たらないので、室温の温度上昇を防止することができます。また、冬場は日射角度が低いので日差しを遮ることなく室内を暖めることができます◎

【デメリット】
・下屋自体は、いわゆる屋根なので、追加で屋根を付ける分建築費は高くなってしまいます。
・通常、下屋の施工は母屋の外壁に差し込む形で取り付けるため、外壁に穴を開けることになります。なので、どうしても雨漏りの危険度はアップしてしまいます。


下屋をつけることで、家の外観が大きく変わります。
バランスによっては、とても見栄えが悪くなってしまう可能性もあります(>_<)
家全体のシルエットを、美しく見せることができるような家づくりができたらいいですね(^^)✨

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『人大(じんだい)』って??

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

皆さんは『人大(じんだい)』という言葉を耳にしたことはありますか??
キッチンをステンレスにするか、人大にするか、悩まれる方も多いと思います。
人大とは、『人工大理石』または『人造大理石』を略したものです。
どちらの素材も、キッチンや浴槽によく利用されています。
メーカーによって呼び名が違うだけでしょ?と思われている方もたくさんいらっしゃるようですが、実はこの二つは成分や性質が全く違うものなのです!!

人工大理石は、一般家庭のキッチンやトイレの天板にもよく使用されているアクリル樹脂やポリエステル樹脂を主とした人工素材のことです。
一方、人造大理石は、天然大理石を粉砕してセメントや樹脂で固めた半人工素材のことをいいます。

人工大理石は、樹脂から作られるので色や柄も豊富です。
思い描くインテリアに合わせて、イメージとピッタリの物を選択することができます。
デメリットは、熱に弱く傷がつきやすい点です。

人造大理石は、高級感があり、人工大理石と比べると傷がつきにくく、耐久性にも優れています◎
デメリットは、人工大理石に比べ、費用が掛かってしまう点です。


人工大理石(人造大理石)について簡単にご紹介しましたが、人大にも、ほかの素材にもそれぞれの良さがあります。
キッチンや浴槽は毎日使うものですから、しっかりと納得して選んだものを使いたいですね(^^♪

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壁付けキッチンの魅力

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

最近は、リビング側とのコミュニケーションが取りやすい「対面式キッチン」が人気を集めています。
しかし、従来のキッチンの一般的なレイアウトである「壁付けキッチン」もまだまだ根強い人気があります✨

今回は、そんな「壁付けキッチン」の魅力をご紹介します(^^)/

「壁付けキッチン(背面キッチン)」とは、その名の通り、正面が壁接しているタイプのキッチンのことです。
今のように対面キッチンが主流になる前は、日本では多くの家でこの壁付けキッチンが導入されていました。

壁付けキッチンには、魅力となるメリットがたくさんあります✨

●スペースを広く使うことができる
部屋の端に位置する壁付けキッチンは、アイランドキッチンなどと比べるとデッドスペースができにくいため、その分リビングやダイニングを広くしやすいという魅力があります。

●キッチンに窓を設けられる
キッチンの目の前に窓を設置できるので、換気をしたいときにも、すぐに窓を開閉できてとても便利です。
日の光を取り入れられるので明るいキッチンを手に入れることができます✨

●集中力が高まる
対面式キッチンだと、料理の最中にテレビが気になってつい作業を中断してしまうこともありますよね(^^;
壁付けキッチンは、集中して効率的に料理をしたい!!という方におすすめです◎


他にも、目の前に壁があることで、汚れを気にせずに料理をすることができます(^^♪
また、ダイニングテーブルをキッチンの背面にレイアウトしやすくなるので、家事動線が短くなり、配膳や片付けもスムーズに◎

そんな魅力がたくさんの壁付けキッチン♪
皆さんも注文住宅を建てる際にはぜひ採用を検討してみてくださいね(*'▽')✨

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住宅のメンテナンス

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

今回は、住宅のメンテナンスについてご紹介します(^^)/

せっかくこだわって建てた家ですので、できるだけ長く快適に住み続けたいですよね。
しかし、メンテナンスを怠ってそのまま何もせずに住み続けては、家はどんどん劣化していってしまいます。
長く住み続けるためには、家の状態や経過年数に合わせ、適切な修繕を行っていくことが大切になってきます◎

まず、一番しっかりとメンテナンスをしていただきたいのが『外壁』です。
外壁は防水性能にも大きな役割を持っているので、劣化を放っておくとひび割れによってできた隙間から水が浸入し、内部構造がダメージを受けてしまいます。
外壁は、日頃から雨風や日光にさらされているので特に傷みやすく、少なくとも10年に1回はメンテナンスが必要です。

バスルーム・洗面所・トイレ・キッチンなどの水回りは、使用を続けていくうちに劣化しやすく、いずれは設備の入れ替えなど定期的なリフォームが必要になる箇所です。
給湯器は10年前後で入れ替え、そのほかの水回りは10年程度で修繕を行い、20年で入れ替えるタイミングが適切だと言われてます。

家を建ててから、大規模なメンテナンスを行うサイクルはおよそ10年ごとといわれています。
10年ごとに行う大規模なメンテナンスも大切ですが、半年から1年ごとの家の各部位のチェックも忘れずにしっかりと行ってくださいね(*'▽')

このように家を建ててからも、メンテナンスに大きな金額が必要になってきます。
計画的にリフォームを行えるよう、毎月少しずつ積み立てておくことをおすすめします♪

家を建てる時には、将来のメンテナンスにかかる費用のこともしっかりと考えて資金計画をたててみてくださいね(^^)✨

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外観デザイン

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

家の印象を左右する要素の一つである外観のデザイン。
今回は、近年人気の高い4つのデザインを簡単にご紹介します(^^)/

●北欧風
ナチュラルな木の雰囲気と、自然に調和しやすい外観デザインが特徴です。
白やブラウンなどのナチュラルなカラー、そして木やレンガなどの自然素材を取り入れ、全体的にシンプル&ナチュラルといった印象を受けるものが多いです。

●シンプルモダン
外観はすっきりと、余分な装飾やムダを省いて、素材そのものの風合いや温もりを感じられるデザインです。
屋根が無かったり、屋根が一方向に下がっている片流れ屋根であるものが多いです。
シンプルモダンの住宅は、外装デザインもさることながら、シンプルさゆえに可能になるローコストが人気のひとつと言えます。

●アーリーアメリカンスタイル
一般的に、アメリカ風の住宅をアーリーアメリカンスタイルといいます。
屋根は「切妻」で、外壁は長いサイディングを規則正しく横張りにした「ラップサイディング」が多く用いられています。

●和モダン
日本らしい"和"の長所を残しつつ、現代的なスタイルを併せ持ったデザインが特徴的です。
外観色は和調の落ち着いた色合いの外壁を使用し、木の質感を取り入れたり、寄棟屋根や切妻屋根にしたりするタイプが多いです。
現代的なライフスタイルに沿いながら、和の落ち着いた雰囲気や温もりのある自然素材を使ったデザインは、長く愛着を持って住むのにおすすめです◎


内装と違って外から見える外観は、家の印象を左右するのでとても重要になってきます。
ライフスタイルに沿った間取りと同時に、ご自分の暮らしにあったステキな外観のお家を作ってくださいね(^^♪

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湿気とカビ

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

朝からジメジメと蒸し暑いですね(+_+)
福岡でも、明日には梅雨入りが予想されているようです。

雨や曇りの天気が続く梅雨の時期は、家の中の湿度が高くなるため、カビの発生にも注意が必要です(>_<)
カビは住まいの劣化を早めるだけでなく、私たちのカラダにも悪影響を及ぼします!!

カビを発生させない家作りをするためには、次のことに注意すると効果的です◎

●通気性の良い家づくり
風通しの良い間取りの家をつくることで、湿気がこもる場所をなくします。

●結露が発生しないように断熱方法を考える
断熱材を間違った方法で入れてしまうと、壁の中に湿気が入り込み、壁の中で結露が発生してしまいます。

●結露対策として効果のある窓ガラスやサッシを採用する
樹脂サッシやLow-E複層ガラスのように、熱の伝わりを抑えるものを取り入れることで窓の結露を防ぎます。

●ベタ基礎で湿気を防ぐ
布基礎ではなくベタ基礎にすることで、地面から上がってくる湿気が住宅に伝わることを防ぎます。


カビの発生する最大の要因は「湿気」です。
上手く湿気対策を行って、カビに強い家作りを心がけてくださいね(^^♪

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タンクレストイレのメリットとデメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

最近では、タンクレスのトイレが主流となってきましたね♪
タンク付きトイレと比べると実際どうなの?と思われている方も多いと思います。

そこで、今回はタンクレストイレのメリット・デメリットをご紹介します(^^)/

タンクレストイレとは、その名のとおり水を溜めるためのタンクを必要としない水洗トイレのことです。
以前はタンク付きトイレが主流でしたが、近年ではタンクレストイレを採用するご家庭も増えてきました。

タンクレストイレの大きなメリットは...
●タンク付きトイレと比べ、サイズがコンパクト
●デザイン性がありオシャレ
●節水機能が強化されたものが多い
●掃除がしやすい

デメリットは...
●タンク付きトイレと比べ、価格が高い
●手洗いを別に設置する必要がある
●停電時に不便
●3階など水圧が弱い場合は注意が必要


最近では、これまでのトイレのイメージを覆す、黒色のタンクレストイレなんかも登場しましたね(*'▽')
トイレの壁紙に、アクセントクロスを採用するご家庭も増えてきています✨
トイレも、今後はもっとデザイン性のある素敵な空間へと変わっていくかもしれませんね(^^♪

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火災保険

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

住宅を購入するときに、忘れてはいけないのが『火災保険』。
今回は、火災保険が住宅にどれほど必要な保険なのかをご紹介していきます(^^)/

火災保険とは損害保険の一種で、建物や家財の損害を補償する保険です。

建物とは建物本体やそれに付帯する塀や物置などのことで、家財とは建物の中にある家具や衣服などのことを指します。
火災による被害だけではなく、落雷、風水害など事故によって生じた建物や家財の損害も補償されます。

火災保険の保険内容を例とともにいくつか見ていきます(^^)
・火災により住居が燃えてしまった。
・大雨で床下浸水してしまった。
・飛んできた野球ボールが窓に当たりガラスが割れた。
・泥棒に鍵や窓ガラスを割られた 等

このように、火災保険はさまざまな補償内容があり、加入する本人が自由に補償対象を決めることが出来ます✨

日本では、火事の延焼で他の家に被害が及んだとしても、火事を起こした本人に重大な過失がない限り、責任が問わることはありません。そのため、隣の火事が原因で自分の家に被害が及んでも、損害賠償を請求することが出来ない可能性もあるのです(>_<)

火災保険は、住宅をあらゆる被害から守ることの出来る保険です✨
万が一のために、住宅を建てるときには火災保険に加入されることをおすすめします◎

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住宅ローンの返済方法

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの方法があることをご存知ですか?

住宅ローン返済額は、返済方法を選ぶことで、総返済額に差が生まれます。
今回は、それぞれの返済方法の特徴を簡単にご紹介します♪

●元利均等返済とは?
元利均等返済とは、月々決まった金額を返済する方法です。
月々返済する「金額」は同じで、その「中身」が変わっていきます。
返済計画が立てやすく、元金均等返済に比べて当初の返済額を少なくすることができます。
返済当初は利息が大部分を占めるので元金部分の減り方は遅いです。

●元金均等返済とは?
「元金部分(借入金額)」を返済期間で均等に割り、月々の元金部分の返済額を決め、借入残高に応じた利息を上乗せして返済する方法です。
毎月お支払いいただく元金部分は常に一定で、元利均等返済に比べて、元金の減少が早いです。
なので、総支払利息や総支払額が少なくてすみます。
元利均等返済よりも当初の返済額が多いため、借入時に必要な収入は高くなります。
返済当初が最も返済額が多く、返済が進むと返済額も徐々に少なくなっていきます。


住宅ローンの返済方法はさまざまな視点があり、一概にどちらが良いと言い切ることはできません。
どちらの返済方法を選ぶかは、いつまでにローンを終わらせたいかライフプランを立て、収入が減るタイミング、増えるタイミングがいつかなど、将来のライフスタイルの変化をしっかりと考慮して決めることが大切です✨

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建築面積

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、覚えておきたい建築用語の一つ!『建築面積』についてご紹介します♪♪

建築面積とは、建物を真上から見たときの外周で求めた面積(水平投影面積)のこと。
つまり、真上から見て、床になっている部分が建築面積ということです。
一般的な住宅では、ほとんどが1階部分の面積に当たります。

では、家の一部が外に出っ張っている建物の場合、建築面積はどう求めるかわかりますか??

その場合、1階の部分に2階の跳ね出している部分を足した面積が建築面積になるんです!!

また、条件によっては、バルコニーや庇も建築面積に算入しなければなりません。

よく間違えられるものに、以前ブログでもご紹介しました『延べ床面積』があります。
延床面積は建築面積と違い、全ての階の床面積を合計したもので、2階建ての場合は、1階部分の床面積と2階部分の床面積を合計して求めます。

建築用語は少しややこしいので、これから注文住宅の建築をお考えの方は、簡単にでも覚えておくと役に立ちますよ(^^♪

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浴室リフォーム

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

先日、戸建住宅の浴室リフォームを行いました✨

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after
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今回行ったリフォームは、パネル工法と呼ばれるリフォーム方法です。
従来の壁面を壊さずにそのまま使用するため、空間をそのまま生かせるという特徴があります✨

この工法であれば、タイル張りの在来浴室の壁、規格のない浴室のサイズ、構造上ユニットバスへのリフォームが不可能な場合も、ユニットバス風のおしゃれな浴室にリフォームすることができます(^^)

また、もともとの浴室の形をそのまま利用するため、大規模な工事の必要がなく、比較的安価でのリフォームが可能です(^^♪
タイル貼り、モルタルの壁だけを手軽にリフォームしたいという方にもおすすめです◎

パネルの種類も豊富なので、選ぶ楽しさもありますね♪

エンジョイホームでは、リフォームのご依頼もお受けしております(*'▽')
お気軽にご相談ください(^^)/

快適なお風呂のサイズ

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今回は『ユニットバス』についてご紹介します✨

お風呂は、毎日の疲れを癒してくれる場所なので、いつでもゆっくりとくつろげる空間にしたいですよね(*'▽')
せっかく家を建てるなら、お風呂も大きい方がいい!と考える方も多いと思います。
ですが、何も考えずにただ広い浴室を選ぶと、後からデメリットを知り、後悔してしまう可能性もあります(>_<)

では、どういったことを基準に選んだらいいのでしょうか??

ユニットバスのサイズ選びでおすすめなのは、家族構成から考えることです◎

★1坪
広すぎず狭すぎない広さ。
一人でもゆったりスペースを使いたい方におすすめです✨
親子など複数人で入浴するには少し手狭です(>_<)

★1.25坪
2人で使っても十分な広さを確保できます。
小さいお子さんがいらっしゃる家庭におすすめです◎
お子さんと並んで座ってゆったりと体を洗えます。
車いすも楽に入りますし、介護にも便利な広さです✨

★1.5坪
洗い場が広く、開放的。
介護が必要な家族がいらっしゃる方におすすめです◎
複数人での入浴や介護には便利ですが、掃除の手間がかかったり、広くなる分冷えやすくなるというデメリットも。


浴室の大きさや形状を考えながら、実際に各メーカーのショールームに行ってみるとイメージもしやすくおすすめです♪
ぜひ、自分の生活スタイルや好みに合った理想のお風呂を見つけてくださいね(^^♪

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長期優良住宅とは?

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

以前、ブログの『固定資産税の軽減措置』の記事で、「長期優良住宅の場合、減額措置の適用期間が一般の住宅より長くなる」という話をさせていただきました。
では、『長期優良住宅』とは一体何なのか、皆様ご存知ですか?

日本の住宅の平均寿命は、26年から30年程度だといわれています。
長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。
従来の「つくっては壊す」社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」という社会への転換を目的として、長く住める優良な住宅を普及させるためにできた制度です。

長期優良住宅に認定されるためには、色々な基準があります。

●劣化対策
●耐震性
●メンテナンスのしやすさ
●リフォームのしやすさ
●バリアフリー対策
●省エネ対策
●居住環境への配慮
●住戸面積
●維持保全計画

といったたくさん基準をクリアしなければなりません。

なかなか厳しい長期優良住宅ですが、認定を受けると、住宅ローン減税の限度額が引き上げられたり、登記の際の登録免許税が減額されたりといった、たくさんの優遇措置を受けられます。

またフラット35を借りる時、フラット35Sを利用することができ、10年間にわたって金利優遇を受けることができます。

申請期間はかかりますし、手続きも複雑でハードルは高いですが、「長く住める良質な住宅」が手に入るだけでなく、様々な金銭的な優遇策も用意されているのが長期優良住宅の特徴です◎
注文住宅を建てられる際は、ぜひ長期優良住宅も検討してみてください(^^♪

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玄関ドア

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

家の顔ともいえる玄関。
家の外観でも目立ちやすいポイントの一つになってきます。
今回は、玄関ドアにはどんな種類があるのか、簡単にご紹介していきます(^^)/

●片開き
一般的に多く採用されているタイプのドア。
アプローチに合せて右開き、左開きのどちらにも対応できます。

●親子
片開きのドアに、子扉を組合せたドア。
子扉はメインの片開きドアとは反対のほうに開くようになっており、玄関口を広くすることが可能です。
大きな荷物の出し入れに便利です。

●片袖FIX
袖に固定式の窓があるタイプ。
光を採り込み、明るい玄関を演出します。

●両袖FIX
両側の袖に固定式の窓があるタイプ。
左右からたくさんの光を採り込むことができます。

●両開き
左右2枚の扉が、観音開きで開閉するタイプのもので、大きな開口が得られます。
また、重厚なイメージを演出できます。
間口が広くなる分、そのための面積が必要です。


他にも、横にスライドさせて開閉するスライディングドアや、日本の伝統的な住宅で使われることが多い引戸などがあります。

注文住宅を建てる時には、まずどんな種類があるのかを知っておくと、玄関選びがスムーズになりますよ♪♪
ぜひ参考にしてくださいね(*'▽')

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スキップフロアのメリット・デメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、スキップフロアのメリット、デメリットをご紹介します(^^)/

スキップフロアとは、フロアの高さを半階づつずらしながら中階層を作る建築手法です。
中2階や、1.5階というとイメージしやすいかと思います(^^)
半階ずつ高さを変えて部屋をつくることで、外観は2 階建ての家でも、内部に4 ~5 層のフロアをつくるということもできます。

【メリット】

●家を広く見せることができる

●空間を無駄なく有効に活用できる

●家族のつながりを感じることができる

【デメリット】

●建築費用が高い

●段差をつけてスペースを作り出すので、フラットな家よりも床面積が大きくなる

●バリアフリーを求める家庭には不向き×


空間をうまく使ったスキップフロアは、おしゃれで魅力的ですが、知識を持った設計者、施工会社でないと、スキップフロアのメリットが活かせなかったり、家の質が大きく影響されてしまいます。

また、スキップフロアは構造上の弱点があります。
木造2階建ての住宅では構造計算は必須ではありませんが、スキップフロアを検討するのであれば「構造計算」をしっかりと行うことをおすすめします!!

メリットとデメリットを踏まえた上で、安心できるおしゃれな住まいをつくってくださいね♪

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家の形

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

以前ブログで、家の外観は家の形、屋根の形、外壁の素材、この3つが大きく影響してくるという話をしました。
今回は、そのうちの『家の形』についてご紹介していきます(^^)/

『家の形』とは、つまりシルエットのことです。
家の形をどのようなものにするのかによって、住宅の外観のイメージは大きく変わってきます。
シンプルだとスタイリッシュなイメージ、複雑だと高級感がある印象の家に仕上がります。

しかし、家の凸凹は、多少取り入れる分には家の表情が豊かになおしゃれですが、使いすぎると今度は家の形がうるさく感じるようになってしまいます。

一番避けたいケースとしては、間取りばかりを優先してしまい、その間取りに合わせて家の形をつくってしまうことです。
そのような場合、あまり良い外観にならないことが多いんです(>_<)

家の形と間取りは、双方がそれぞれに最初から気を配っておくのが重要になってきます!!

まず初めにシンプルな家の形を考えてみると、それが案外ベストな選択であることもありますよ◎
もちろん、家の一部を付け加えたり凹ませてしまったりした方がもっと家が活きることがあります!

一生に一度の大きな買い物ですから、内装も外観も、しっかりと満足できる家にしていきたいですね♪

エンジョイホームでは「家づくり」に関するご相談やご質問に無料でお答えしております✨
家づくりを検討されている方、土地をお探しの方などお気軽にご相談ください(^^♪


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注文住宅のポイント《コンセント》

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です♪♪

注文住宅を建築する際の見落としがちなポイントのひとつに、コンセントの位置があります。

欲しい場所にコンセントが無かったり、コンセントがあっても口数が足りずにタコ足配線や延長でごちゃごちゃに・・なんて失敗は実はとても多いんです(>_<)

そういった失敗をしないように、家具を設置する場合、どの位置にコンセントがあると一番使いやすいのか、事前にしっかりと調べておくといいですね◎
図面の中に家具や家電製品を配置してみると、どこにコンセントを設置するといいかがわかりやすいですよ(^^♪

設置場所はもちろん、必要なコンセントの口数も確認しておくと、後から部屋の中がたこ足コードだらけにならなくて済みます♪
特に、テレビやパソコン周りは、DVDレコーダーなども一緒に設置しますし、パソコンもモニターやプリンターなど電源が必要なものが複数あります。インターネット回線などは設置場所が限られるため、置き場所を想定したうえで必要な数のコンセントを用意しておくことをおすすめします◎

また、設置する場所と用途に応じて高さを変えるとより使い勝手がよくなりますよ✨
通常、コンセントの高さは床からコンセントのセンターまでが25㎝です。
例えば、ダイニングにはテーブルの上にコンセントを設置することで、ホットプレートなどを使うときにコードが足に引っかかる心配がなくなります◎

このように、実際に使ってみた時の状況を考えてから設置場所を決めてみてください(^^♪
せっかく注文住宅で新築するのであれば、満足度の高い家づくりを目指していきましょう✨


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日当たりの良い家づくり

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

注文住宅を建てるなら、日当たりの良い明るい家にしたい!!
そう思われる方も多いですよね✨

家の明るさは家づくりで重要なポイントだということは以前ブログでもご紹介しました。
しかし家が出来上がってから、思っていたよりも暗かった!!と後悔される方は実はとても多いんです。
それだけ家の明るさというのは、図面を見ただけでは判断しにくいんです(>_<)

そこで今回は、家を建てる時に暗くなりがちな場所についてご紹介したいと思います♪

まず1箇所目は玄関です。

家の断熱、気密性能が重視されるにつれ、玄関にガラスが沢山入った引違い戸を使うことがあまりなくなってしまいました。
また、最近では玄関にシューズクロークや土間収納をつけることが多く、窓の設置がしづらくなり、玄関を暗くしてしまう一つの要因となっています。
ぜひ玄関には窓を積極的に取り入れてみてください✨
スリット状の窓や地窓などを設けることで、より印象的で明るい玄関になりますよ◎

2箇所目は、盲点になりやすい2階の廊下部分やホールです。
2階の階段、廊下、ホールに対して階段の窓1つで賄おうとすることが多いようですが、ここにはある程度明るさを感じられるサイズの窓を設置することをおすすめします!!
吹抜けをつくって廊下やホールの明るさを確保するのもおすすめです◎

最後に、なかなか気付きにくい場所ですが、キッチンも暗くなってしまいがちな場所です(>_<)
LDKとしてキッチンを一体につくった場合に、リビングだけが明るくなり、ダイニングからキッチンにかけては全く日が入ることがない間取りになることも。

3箇所とも意外と気付かない場所なので、間取りを考える際は明るさには特に気をつけてくださいね(^^♪

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外壁材の種類

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、木造住宅でよく使われる5つの外壁材についてご紹介します(^^)/

●窯業(ようぎょう)系サイディング
窯業サイディングとは、原料の8割がセメント、2割が繊維質・増量材で構成された外壁材のことです。新築木造住宅の7割以上がこの外壁材を採用しています。
デザインが豊富で、耐震性や防火性に優れていて、建築コストを抑えられるというメリットがあります。

●金属サイディング
アルミやガルバリウムなどの金属の表面材と、断熱性を備えた裏面材でできたサイディングです。
大変軽量で品質も安定しており、低コストというメリットがあります。
断熱・耐震・防水に優れる長所がありますが、金属という特性からサビや腐食、傷に弱く、衝撃で変形しやすいといったデメリットもあります。

●ALC
ALCとは、内部に気泡の穴が開いているコンクリートです。
軽量気泡コンクリートとも呼ばれます。
通常のコンクリートは耐久性は強いが重いという欠点がありますが、その欠点を解決したものがこのALCです。重さはコンクリートの約4分の1となっています。原材料は、珪石、セメント、生石灰なのでシックハウス症候群の原因となる有害な化学物質やアスベストを含んでいないため人体に無害で、リサイクルが可能な環境に考慮した建築資材です。

●タイル
タイルは、粘土や石材を細かく砕いたものを焼き固めたもので、耐候性や耐久性は非常に優れています。外壁の天敵である、雨風や雪、強い日差しなどには影響を受けにくい材料です。
タイルは立体感があるため、おしゃれで高級感のある外観に仕上がりますが、初期費用が高いというデメリットもあります。

●セメントモルタル塗り
砂とセメント、水を混ぜ合わせてつくったモルタルを、下地板の上に張ったラス網に数回に分けて塗り付けたものです。
職人さんの腕や経験の差、現場での品質管理の良否によって仕上げや耐久性に大きな差が出ます。
意匠性に優れ、様々な仕上げ方があるため、味わいのあるおしゃれなデザインに仕上げることができます。


初期費用を抑えたい場合は、窯業系サイディングがおすすめです◎
しかし、長い目で見たメンテナンス費用は、タイルを採用した場合が一番低コストで抑える事が出来ます。

外壁は、家の全体的な雰囲気を決定する重要な要素の1つです。
外壁の素材やデザインが、その家全体の印象を大きく変えてしまいます。
内装だけではなく、外壁の素材、デザインについてもしっかりじっくりと検討することが大切ですね✨

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スタディスペースを設けるメリット

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

最近、お子さんがいらっしゃるご家庭の注文住宅で、よく見かけるようになったスタディコーナー。
リビングの一部に設けることで、ちょっとした調べものをしたり、お子さんが勉強したりするときにとても便利なスペースになりますよね♪

親の目が行き届くリビングで勉強をすることで、お子さんの学力向上にも繋がるんだそうです✨

スタディコーナーを設ける際は、
・部屋の出口が見える場所
・背後に人の気配を感じない場所
・上部に人の気配を感じない場所
に設置すると、お子さんがより集中して勉強ができるそうです◎
勉強スペースの近くに、勉強道具を収納できるとすぐに片づけもできて便利ですね♪

ダイニングテーブルで勉強をしているというご家庭も多いようですが、食事の度に片づけるのって、ちょっと面倒だったりしますよね(^^;)
お子さんが大きくなって、自分の部屋で勉強をするようになったら、PCスペースとして利用することもできますよ◎
これから注文住宅を建築される方はぜひぜひ、スタディコーナーの設置を検討してみてください(^^♪

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アウトドアリビングのある暮らし

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、近くの公園で友人家族とBBQをしました♪
お天気も良かったので、私たちの他にもBBQを楽しんでいる方々がたくさんいらっしゃいました(*'▽')

近年、日本はアウトドアブームで、アウトドア関連の商品の売れ行きが好調なんだそうです✨
最近では、もっと手軽にアウトドアを楽しみたい!と、自宅にアウトドアリビングを設けて、お家でBBQを楽しむ方も増えてきています(^^♪

アウトドアリビングとは、居間と隣接した庭やバルコニーなど、居間同様に生活空間として利用できるスペースのこと♪
自然との一体感が得られ、「2つめのリビング」として活用することができます◎

お茶やランチをしたりとその用途は広く、生活を豊かにしてくれます。お子さんの安全な遊び場として利用することもできますね✨

理想のアウトドアリビングのあるお家に住みたい!!という方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください♪
エンジョイホームでは、お客様のご希望の日程で、無料個別相談会開催しております(^^)/
お申し込みはこちらから(^^♪
お待ちしております✨

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屋根材の種類

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

本日は屋根材の種類についてご紹介します(^^)/

●粘土瓦
日本の伝統的な屋根材で、粘土を瓦の形に成形して、高い温度で焼いたものです。

《メリット》
・屋根材の中で一番耐久性が高い。
・表面の色が劣化しないので、再塗装などのメンテナンス費用がかからない。
・遮音性や断熱性が高い。
・結露しにくい。

《デメリット》
・初期費用が高い。
・重量がある。

●化粧スレート
セメントと繊維を混ぜて工場で製造されたものです。「コロニアル」や「カラーベスト」の名称で呼ばれています。
現在の日本の住宅では一番多く普及しています。

《メリット》
・色の種類が豊富。
・軽量で安価、施工性も優れている。
《デメリット》
・割れやすい。
・傷みが早く、メンテナンスは10年程度で塗装、30年で葺き替えが必要と言われている。

●ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことです。
アルミニウムの耐食性と、亜鉛の犠牲防食機能で、トタン板より4倍~6倍もサビにくいのが特徴です。

《メリット》
・形・色ともに種類かが豊富。
・耐久性が高く、メンテナンスが基本的に不要。
・軽量で、防水性も高い。
《デメリット》
・へこみやすい。
・雨音が響く。
・金属なので熱が伝わりやすいく、夏は暑い。

●セメント瓦
見た目は粘土瓦と似ていますが、素材や製法がまったく異なります。
こちらはセメントを粘土瓦のカタチに固めて、表面に塗装を施しています。

《メリット》
・見た目が似ている粘土瓦と比べて、費用が安価。

《デメリット》
・割れやすい。
・10年程度で塗り替えが必要。


屋根材は、お家の見た目や雰囲気だけでなく、住み心地にも影響してきます。
価格はもちろんですが、屋根材のそれぞれの特徴も考慮しながら、ぜひ納得のいくものを選んでくださいね♪

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軒の役割

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

最近、軒がなかったり軒があまり出てない住宅をよく見かけるようになりました。
デザイン性を重視し、あえてつけないという住宅も増えてきているようです。
確かに軒をなくすことで、スタイリッシュでおしゃれな印象の外観になりますよね♪
しかし『軒』というのは、意外にも住まいにとって大きな役割を果たしているんです!!
ぜひ、軒をつけないことによって生じるリスクやデメリットも知っておいてくださいね!!

そもそも、『軒』とはいったいどの部分かご存知ですか??
一戸建て住宅の屋根のうち、外壁や窓、玄関などよりも外側に出っ張って突き出ている部分のことを言います。
軒はただの屋根の延長ではありません!!次のような役割があり、重要な住宅機能のひとつになっているんです◎

●雨の吹き込みを防いでくれる
軒には雨天時の雨よけの役割があります。
軒を無くしてしまうと、雨が降った時に窓に当たる雨音が気になったり、窓から雨が降り込んでしまう可能性があります。

●日差しの調整をしてくれる
軒が無いことで、太陽からの直射日光が室内に入りやすくなります。
特に日が高く昇る夏場の日光は、軒が長ければ防ぐことができますが、軒が無ければ窓ガラスや外壁、室内に直接当たるので、部屋の温度を上昇させてしまします。また、部屋に置いてある床や家具に直接日が当たることで、劣化を早めてしまいます。

●外壁を保護してくれる
軒があると、外壁も太陽光や雨風から守ることができます。
直射日光や雨風は、家の外壁やその継ぎ目のシーリング、窓枠のコ―キングの劣化を進行させてしまうので、軒の無い家を建てて性能を維持しようとすると、こまめなメンテナンスが必須になってきます。
また、メンテナンスをせずに劣化を放置すると、雨漏りが生じ、構造躯体が腐食して住宅の寿命を短くしてしまいます。

このように、軒は家にとってとても重要なものなのです。

デメリットばかりを述べましたが、デザイン性やコストを抑えることができるなどのメリットももちろんあります◎
何に対してもメリット・デメリットはありますので、メリットとデメリットをきちんと理解した上で選択してくださいね♪♪

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延べ床面積

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

前回のブログで、『容積率』についてご紹介した際に、簡単にご説明をしていた『延べ床面積』について、今回はもう少し詳しくご紹介していきます♪

延べ床面積とは「建築物の各階の床面積を合計した面積」のことでしたよね(^^♪
1階が50㎡、2階も50㎡の住宅だとしたら、述べ床面積は100㎡の家ということになります。
壁または柱の中心を基準にして算出します。

実はこの延べ床面積には建築基準法や不動産登記上、延べ床面積として算入されない部分がいくつかあります。
●吹き抜け
●ベランダ・バルコニー
●ロフト
ベランダやバルコニーの先端から2m以下の部分は、延べ床面積に算入されません。ロフトも、天井高が1.4m以下、ロフトがある階の2分の1以下の面積、はしごが固定されていない場合は延床面積には含まれません。

建物内に駐車スペースを設けるビルトインガレージも、全延床面積の5分の1以内であれば延床面積から除外される緩和措置があるので、超過した面積のみが延べ床面積に入ります。同様に地下室も一定の基準まで緩和されます◎

また、玄関および玄関ポーチ、押入れやクローゼットなどの収納部分、テラス・ウッドデッキなどの外部空間も延べ床面積として算入しません。

ぜひ家づくりを行うための基礎知識として覚えておいてくださいね(*'▽')

エンジョイホームでは、ご希望の日程で無料個別相談会を随時開催中です♪ご予約はこちらから(^^)/
注文住宅や土地に関するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください♪♪


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容積率について

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

早速ですが、昨日のブログの続きです♪
本日は『容積率』についてご紹介します(^^)/

容積率とは、簡単説明すると「敷地面積に対する延べ床面積の割合」のことです。
ちなみに、延べ床面積とは「建築物の各階の床面積を合計した面積」のこと。
つまり、容積率が敷地の何%なのかによって、その土地に建てられる建物の床面積の上限がわかります。

敷地が100㎡の土地に述べ床面積100㎡の家を建てた場合、容積率100%と言うことです。
100㎡の敷地で、容積率が80%だとすると、建てられる家の延べ床面積は80㎡ということになります(^^♪

容積率は、2階建てや3階建てなど上に延ばしていく場合、ほとんどの場合が100%を超えます。
ですので、住宅地では容積率が160〜200%というところが多いです。

注意するポイントは容積率も、建ぺい率もよく似ています。
同じ敷地面積でも、容積率や建ぺい率によって建てられる家が大きく異なります(>_<)
土地を探す際には、しっかりとチェックしてくださいね(^^♪

エンジョイホームでは、土地探しのご相談もお受けしております✨
ご希望の家に合う土地と、建物合わせてのアドバイスもさせていただいております☆
無料個別相談会も随時開催中です♪ご予約はこちらから(^^)/
お気軽にお問い合わせください♪♪

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建ぺい率とは??

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

皆さんは、『建ぺい率』という言葉を目にしたことはありませんか?
よく、分譲地のチラシなどに『建ぺい率○○%』と記載されていますよね(^^♪
家を建てるためには、エリアや日当たり、方角も大切ですが、建ぺい率もとても大切なポイントになってくるんです!!
建ぺい率とは「敷地面積に対する建築面積の割合」のこと。
つまり、建ぺい率からその土地に建てられる建物の大きさの上限がわかります。
例えば、敷地面積が100㎡、建ぺい率が60%だったとしたら、この土地には建築面積が60㎡までの家しか建てられないということです。

「土地が広い=広い家が建てられる」というわけではないんです!!

建ぺい率のことを知らずに土地を買うと、いざ家を建てる時に理想の広さの家を建てられないという可能性も(>_<)
特に、敷地面積が広くなりがちな『平屋の一戸建て』をご希望の場合は、建ぺい率に注意しておかなければなりません!


また、建ぺい率と同じように、『容積率』も大切なポイントになってきます!!
見落としがちな『容積率』については、また次回のブログでご紹介しますね♪♪

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室内ドアの必要性

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、あるテレビ番組で家庭の収納術について取り上げられていました。
番組内で、最近の注文住宅では、クローゼットにドアを設けない家庭が増えてきていると紹介されていました。
たしかに、ひと昔前まではクローゼットにドアが設置してあることは当たり前でしたが、近頃では扉を設置しないおうちは珍しくないですね!
そこで今回は、室内ドアの必要性についてご紹介します(^^)

まず、ドアがないことでたくさんのメリットがうまれます。
家事動線がラクになったり、風通しのよい空間をつくり部屋を広々と見せる効果もあります。
また、ドアを減らすことでコストの削減にもつながりますし、扉の開閉を気にしなくてよくなるので、部屋のスペースも有効的に使うことができます◎

ドアをなくす箇所で一番多いのがウォークインクローゼットです。ウォークインクローゼットは湿気対策としての換気面を考えても、ドアの必要性はそこまで高くありません。
しかし、寝室とウォークインクローゼットが繋がっている場合には、冬場の寝室を暖めにくくしてしまうこともあるのでよく検討することが大切です。

各部屋、各収納場所に必ず扉を付けないといけないルールはありません!!
収納に扉がないと、いつもキレイに整理しておく自信がない!という方は、ロールスクリーンを設置するという方法もありますよ◎
ご家族のライフスタイルに合わせて扉の必要性について、ぜひ検討されてみてくださいね(^^♪
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家づくりセミナーのご案内♪

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

10連休が終わり、今日からお仕事!!という方もたくさんいらっしゃるかと思います(^^♪
過去最大級のゴールデンウイークが終わり、次の祝日は、7月15日の海の日ということで、祝日のない期間が一年で一番長い時期になるんだそうです!

さてさて、そんな10連休明けの土曜日と日曜日の二日間、『今の家賃でも、戸建てが買える?!家づくりセミナー』を開催いたします(^^)/

●日時
2019年5月11日(土)・5月12日(日)
10:00~/13:00~/15:00~

●場所
三潴郡大木町大字三八松384 大莞コミュニティセンター(大莞小学校西側)

このまま家賃を払い続けるのはもったいない!でも、今の家賃と同じくらいの支払いで注文住宅を購入することなんて可能なの?
そうお考えの方にぴったりのセミナーです✨
参加費は無料となっております(^^♪
もちろん、無理な売り込みや勧誘は一切致しません!!
どうぞ安心してご夫婦そろってご参加ください(*'▽')
キッズスペースもご用意しております✨

予約制となっておりますので、お電話またはこちらからご予約下さい(^O^)/
お待ちしております♪♪







床下収納

おはようございます☀
エンジョイホーム 島崎です(^^)♪

本日は、床下収納についてご紹介していきます(*'▽')

どこのハウスメーカーや工務店でも、床下収納庫が少なくとも1カ所は標準装備になっていることがほとんどだと思います。
実は、床下収納はそこから床下や基礎、配管の点検ができるようになっていて、家のメンテナンスをする為にとても必要なものなんです✨

では、床下収納は家のどこに設けるのが一番いいのでしょうか?

設置する場所として一番多いのはキッチンです。
ほかにも洗面脱衣室に設けるケースも増えてきています。
キッチンであればペットボトルや食品など、洗面脱衣室では洗剤などのストックを収納しておくのにとても便利ですよね♪

床下収納は、空間を有効利用できる収納方法の1つで、住空間を狭めることなく収納スペースを増やすことができます◎

収納に便利な床下収納ですが、注意する点もいくつかあります。

床下収納は湿気が多く、食材を長期間放置すると腐らせてしまう可能性があります。
除湿剤などを定期的に入れ替え、高湿度にならないように注意が必要です。

また、床下収納は耐久性が高くありません。
何でも詰め込んでしまうと床が抜けてしまう可能性もあるので、重たいものを入れないようにしなければなりません。

・人があまり行き来しない
・モノを上に載せない
・水廻りの近く

という点に気を付けて、使い勝手のいい設置場所を検討してみてくださいね(*'▽')♪


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タイル床のキッチン

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

『平成』も残すところあとわずか!!
そしてもうすぐゴールデンウィークですね♪
今年のゴールデンウイークは、10連休という方も多いのではないでしょうか(^^)
せっかくの長いお休みですので、有意義に過ごしたいですね(*'▽')♪

さて、ほとんどの家庭では、キッチンはリビングと同じフローリングになっていますよね(^^)
ですが、キッチンの床だけを別の素材で作ることは可能なんです◎
タイルや、クッションフロア、コルクなど種類も様々です。
特に、キッチンの床にタイルを使うと、とてもオシャレなキッチンに仕上がります。
そこで今回は、キッチンの床をタイルにしたときのメリット・デメリットをご紹介します♪


まずはメリットから(^^)/
一つ目に、キッチンの床にタイルを使うことで、部屋の雰囲気がかなり変わります✨
特に、部屋のインテリアを洋風にしたい場合やおしゃれなカフェ風にしたい場合なんかも、タイル張りのキッチンは良く合います♪
テラコッタ調のタイルや白いタイルなんかは洋風のインテリアとすごく相性がいいです(^^)
そのため、キッチンの内装に凝りたい時や雰囲気を変えたい時なんかは、床にタイルを使ってみると効果的です✨

また、タイルは耐久性・耐水性も高く、色やデザインも豊富です。
なので、料理や洗い物をする時、水はねが気になるキッチンにはおすすめの床材なんです(^^)

そしてデメリット。
タイルは硬い素材なので、食器を落とすと割れてしまいます。
食器が割れることを心配されるのであれば、フローリングやコルク・クッションフロアを検討されることをお勧めします。

また、タイルは夏は涼しいのですが、冬になると反対に冷えて寒く感じてしまいます。冬はスリッパやマットが必須となってしまいます(>_<)
他にも、フローリングに比べ、費用が掛かってしまう点もデメリットとしてあげられます。

そして、キッチンの床にタイルを使う場合、気を付けたいのが「どこからタイルを使うのか」です。
区切り方によっては、オシャレな雰囲気が台無しになってしまいます。

キッチンにタイル材を使用する際は、デメリットもよく理解しておかないと憧れだけで採用してしまうと後から「失敗した!!」なんて事にもなりかねません(>_<)

タイルの風合いはとても素敵ですが、「機能性」と「インテリア」のどちらを重視するかで選ぶ床材が変わってきます。
今回ご紹介したメリットとデメリットを踏まえた上で、本当に納得のいくキッチンになるようよく考えて採用することが大切ですね(^^♪


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脱衣所と洗面所

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

我が家では大抵、洗濯は夜のうちに済ませ、洗面所の物干しスペースに洗濯物を干してから、除湿器をかけて乾燥させています。
昨夜、洗濯機を回そうと洗面所に行ったんですが、ちょうど娘が歯を磨いていて、洗面台下にしまっている洗剤を取ることができず...。
磨き終わってからでいいかと後回しにしていたら、『洗濯機を回す』ということが完全に頭から抜けてしまい、結局寝る寸前に思い出し、夜中まで洗濯が終わるのを待つ羽目になりました(._.)
そこで今日は『洗面所』について書いていこうと思います♪(笑)

一般的な住宅では専用の脱衣所を設けているケースは比較的少なく、洗面所が脱衣所を兼ねているというケースがほとんどですよね。
ですが、洗面所と脱衣所を分けて別々に作るという方法もあるんです♪

脱衣所と洗面所を別々に作った時のメリットは、何と言ってもお風呂と洗面を気兼ねなく使えるようになるという事です。
例えば、誰かがお風呂に入っている時に洗面を使うという場合、どうしても洗面所に入るのに気を使ってしまいますよね。
特に、二世帯住宅のように、多くの人が洗面とお風呂を使う場合や、女の子がいらっしゃるご家庭には、脱衣所と洗面所を分けて設けるのはとてもおすすめです✨

他にも、分けて作ることで、洗面所が生活感が出にくくスッキリ見えるというメリットもあります。
また、お客さんにも気兼ねなく使ってもらうことができます◎

デメリットとしては、 広さに余裕がないと、狭い洗面所になってしまうということです。
脱衣所・洗面所は、2畳ほどのスペースで作られることが多いですが、そのスペースのまま脱衣所と洗面所を分けてしまうと、洗面所は1畳ほどのスペースになります。脱衣所は1畳でも問題ありませんが、洗面所は1.5畳〜2畳は確保しないとかなり狭く感じてしまうんです(>_<)

また、部屋数が増えるので動線が増えてしまうといったデメリットも!
部屋が増えるのでその分動線が必要になり、収納も少なくなりがちです。
洗面脱衣室はタオル・洗濯物などの収納スペースを多く取る必要があるので、何も考えずに脱衣所と洗面所を分けると後悔してしまうこともあります(>_<)


注文住宅の購入を検討中で、洗面台と脱衣所が同じ部屋にあって不便な思いをされている方!!洗面台と脱衣所を分けるという選択肢もぜひ検討してみてくださいね♪♪

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中庭のある家

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

本日は、注文住宅で中庭を設けるメリットとデメリットをご紹介したいと思います(^^)/

中庭の家には、家を上から見たときにカタカナのコの字に見える「コの字型」、中庭の四方が建物で囲まれている「ロの字型」のものなどがあります。

中庭の大きなメリットは、中庭があることで家を明るくすることができるということです✨
周りに家が建っていて光を取り込むのが難しい場合や、家の敷地が細長くて奥まで光が届かない場合などに、中庭から光が入る事で家の中を明るくすることができます♪
さらに、プライバシー性が高くなるので、周りの視線を気にせずに庭を楽しむことができます(^^♪

最近では分譲地が多くなり、人の視線を気にせずに使える庭を作るというのが難しくなってきています(>_<)中庭を設けることで、プライベートな庭を手に入れられるというのは大きな魅力ですよね✨

そんな魅力的な中庭ですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

まず1つ目が建築費です。「中庭」をつくるとどうしても外壁面や家の角が増えてしまうため、建築費が高くなってしまうんです(>_<)

また、外壁が増えることで家の断熱効果が落ちてしまうというデメリットも発生します!

排水についても注意が必要です。
排水の処理能力が低いと、大雨の時に水浸しになってしまうことがあるんです(>_<)

このように、デメリットはありますが、中庭を作ることで、庭を身近に感じられて豊かさや快適さも手に入れることができます◎
カーテンを閉めずに、いつでも庭を楽しめる家をつくることもできますよ(^^)✨

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次世代住宅ポイント制度

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

先日、『すまい給付金』についてご紹介しましたが、消費税率 10%への引上げによる対策として、他にも支援策が創設されています✨

2019年(令和元年)6月3日からは、次世代住宅ポイント制度が開始される予定です(^^)

『次世代住宅ポイント制度』とは、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

所有者が自ら居住する住宅が対象で、借家は対象外となります。

次世代住宅ポイント制度の対象期間は、消費税率10%が適用される「2019年10月1日以降に引き渡される住宅」であることが前提条件となります。
また、工事請負契約や売買契約、着工・着手の時期によって対象となる住宅が決まっています。

注文住宅を新築する場合、2019年4月~2020年3月に請負契約・着工をし、なおかつ2019年10月以降に引渡しされたものが対象となります。
特例措置として、2018年12月21日~2019年3月に契約締結したものであっても、着工が2019年10月~2020年3月のものであれば制度の対象となっています。

1戸あたりの発行ポイント数は、新築の場合、対象住宅の性能等に応じて合計で35万ポイントが上限となっています。
付与されたポイントは、商品券との交換や工事費への充当はできませんが、1ポイントあたり1円相当の省エネ・環境配慮に優れた商品(テレビ・エアコン等)や家事負担軽減に資する商品(キッチン家電・掃除・洗濯家電等)、子育て関連商品(ベビーカー・ランドセル等)などの様々な商品と交換ができます。

ポイントは予算が到達すると終了してしまいます(>_<)
制度をよく理解したうえでうまく活用していただければと思います(^^)♪
注文住宅を検討中で、今回ご紹介した『次世代住宅ポイント制度』にご興味がある方は、ぜひエンジョイホームへご相談ください(^^)/

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住宅ローンの金利

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

今朝もいいお天気ですね☀
本日、19日金曜日の夜は、平成最後の満月なんだそうですよ✨
4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれ、実際に月がピンク色になるというわけではなく、4月に野花が咲き始めることから名付けらたそうです(^^)
福岡では晴天が続くようなので、綺麗な満月が見れそうですね♪♪

さて今回は、住宅ローンの金利タイプについて。
金利タイプ別のそれぞれの特徴を、メリットとデメリットを踏まえて簡単にご紹介していきます(^^♪


●全期間固定金利型とは?
借入れした時から完済までの住宅ローン利用中の全期間において、金利が固定されているタイプです。
全期間固定金利の場合、返済額の見通しがつくので将来のライフプランが立てやすくなります。
また、世の中の金利が上昇しても影響を受けず返済額も変わらないため安心感があります。
将来教育費等の支出が増えると家計が厳しくなると予想される人など、安定した返済額を優先する人に向いています◎

●固定金利期間選択型とは?
一定の期間金利を固定し、その期間が過ぎたら変動金利か固定金利かを選び直すというタイプです。
契約時に3年、5年、10年などといった固定金利期間を選びます。例えば当初固定金利10年で毎月の返済額が10万円だった場合、10年間は金利が固定されているので返済額は10万円のまま変わりません。最初に定めた固定金利期間が終わったら次の金利タイプを選択します。引き続き固定金利を選択することも可能です。
選ぶ期間が短いほど金利が安くなるという特徴もあり、全期間固定型よりも割安な金利で借りることができます。
しかし、変動金利を選んだ場合、金利が高くなると上限なく返済額が上がってしまう可能性があるというデメリットも。

●変動金利型とは?
変動金利は返済途中に定期的に金利が見直されるタイプのローンです。
一般的には金利タイプの中では金利が一番低く設定されています。
金利は半年ごとに見直され、金利が下がれば返済額は減り、金利が上がれば返済額が増えます。ただし、半年ごとの金利の見直しごとに返済額が変わるわけではなく、一般的には返済額の変更は5年ごとに行われます。
また金利の見直し後の返済額は前回の125%までしか上がらないルールがあります。仮に毎月の返済額が10万円だった場合、どれだけ金利が上昇していても5年後の返済額の上限は125%の12万5,000円となります。ただし、実際は返済額が130%アップしていた場合、残りの5%は免除されるわけではありません。次の更新時に繰り越されることになります。
今後金利が上昇しなければ、ずっと低金利を享受できるというメリットがある一方で、金利が上昇すれば返済額も上昇し返済が苦しくなるという不安も。


住宅ローンは借入れると長期間返済していくことになります。目先のことだけで判断するのではなく、長期間の家庭の状況、収入の状況の変化などを考慮したうえで、ライフプランに変化があっても無理なく返済できるものを選んでおくことが大切です。

エンジョイホームでは、住宅ローンに関する疑問やご相談を、ご希望の日程でお受けいたしております✨
メールまたはこちらから、お気軽にお問い合わせください(*'▽')

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暮らしに必要な広さ

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

突然ですが、皆さんの住みたい、理想の家の広さってどのくらいですか??

いざマイホームを建てようとしたとき、ちょうど良い坪数はどれくらいなのか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか??
家づくりにおいて、少しでもゆとりのある、広々とした家を建てたい!と思うのは当然のことですよね!
でも、居住する人に対して明らかに広すぎたり狭すぎたりすると、せっかくのマイホームを不便に感じてしまう可能性も(>_<)

そこで今回は、4人家族、大人2人に子供2人の3LDKの家を想定して、生活するなら最低限どのくらいの家の広さが必要か紹介していきます♪

国土交通省の発表している「平成28年度 住宅経済関連データ」によると、福岡県の1住宅当たりの延べ面積は86.55㎡でした。
建てる地域にもよると思いますが、皆さん約26坪ほどの家を建てられているということになります。

26坪で生活するのに必要な部屋と広さを当てはめると...
【玄関】1坪(2帖)【LDK】10坪(18帖)【寝室】3坪(6帖)【子供部屋】4.5坪(4.5帖×2人分)【階段】1.5坪(3帖)【浴室】1坪(2帖)【洗面室】1坪(2帖)【トイレ】1坪(1帖×2カ所)【2階ホール】1坪(2帖) 
【収納】2坪(4帖)  合計:26坪(50帖)

大体このような割り当てになります。
26坪の家は決して広くはありませんが、4人家族で生活するなら問題なく生活できそうです◎

このように、家の中の広さがどのくらいの大きさになるかを知っていると、希望に合わせた家にする為にはどれくらいの広さが必要になるかを判断しやすくなります。
家に最低限必要な広さが分かっていると、必要な土地の広さもわかってきますし、間取りづくりもスムーズに進めることができますよね(^^♪
ぜひ今回のブログの『26坪の部屋の広さ』を参考にして、自分の暮らしに必要な部屋の広さを考えてみてくださいね(*'▽')

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ウォークインクローゼット

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です!!

注文住宅を建築する際に、設置のご希望が多いウォークインクローゼット。
広さもあり、多くの物を入れられるので、子育て世帯など服や物が多いご家庭に人気の収納です✨

今回は、使い勝手のいいウォークインクローゼットにするためのポイントをご紹介しますね(^^)/

ウォークインクローゼットは一般的には寝室など部屋に設けられていることが多いです。
しかし、家族みんなの分の服や、季節の物をしまったりして利用する場合、廊下やホールに面して設けることで家族全員が使いやすくなります。
さらには2箇所に出入り口を作って通り抜けられるようにしたウォークスルークローゼットという使い方もあります。

そして、ウォークインクローゼットにハンガーパイプを設置する際には、服の幅を考えて設置することが大切です。
服をしまうために必要な奥行は、スーツなら50㎝、コートやダウンジャケットなどは60㎝が目安になります。
通路のスペースも最低60㎝は必要となってきます。
ウォークインクローゼットの中で着替えをしたい場合、通路の幅は最低80㎝を確保することがおすすめです◎
収納ケースやスーツケースなど、ウォークインクローゼットに置くもののサイズも、しっかりとチェックしておくといいかもしれませんね(^-^)
この幅というのは、使い勝手のいいウォークインクローゼットをつくるうえでとても重要になってくるので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

また、スペースすべてにハンガーパイプを設置するのではなく、自由に高さを変えられる可動棚なども設置しておくと、物をきれいに収納でき、使い勝手がよくなります。

使いやすいウォークインクローゼットを手に入れるためには、ウォークインクローゼットの中に何を入れて、どんな風に使いたいのか、という部分を考えて作ることが重要になってくるんですね。

ご自身やご家族の生活スタイルに合ったウォークインクローゼットをつくって、整理整頓がしやすい家づくりを目指していきたいですね(*'▽')

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すまい給付金

おはようございます☀
エンジョイホーム 島崎です♪

今回は、住宅を購入すると取得できる給付金のひとつ、『すまい給付金』についてご紹介していきます(^^♪

Q すまい給付金とは?
A すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するための制度。
支払っている所得税等から控除する住宅ローン減税は、収入が低いほどその効果が小さくなりますが、すまい給付金は、収入が低いほど給付額が高くなるため、負担をかなりの程度穏和することができます。新築、中古どちらの住宅の取得でも給付されます。

Q すまい給付金の対象者は?

●住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する
●収入が一定以下
の方が対象です。また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、年齢が50才以上の方が対象となります。

Q すまい給付金制度の実施期間は?
A すまい給付金制度は、消費税率の引上げられる平成26年4月以降に引渡された住宅から、税制面での特例が措置される平成33年12月までに引渡され入居が完了した住宅が対象です。

Q 給付額は??
A 収入によって変わってきます。
※消費税8%の場合
(収入額の目安)→(給付基礎額)
・425万円以下→30万円
・425万円超475万円以下→20万円
・475万円超510万円以下→10万円

※消費税10%の場合
・450万円以下→50万円
・450万円超525万円以下→40万円
・525万円超600万円以下→30万円
・600万円超675万円以下→20万円
・675万円超775万円以下→10万円

すまい給付金について、簡単にご紹介させていただきました♪
すまい給付金は現金の給付を受けられるというメリットのある制度ですが、その反面、対象要件が細かく決められていたり、申請のための必要書類が多くて準備に手間がかかります(>_<)上手に制度を活用し、少しでも資金負担の軽減に役立ててくださいね♪
戸建住宅の購入を検討中で、ご自身が給付の対象になるか、また給付額がいくらになるかなど詳しく知りたい方!!
エンジョイホームでは、メールまたはHPのお問い合わせフォームより、個別相談のご予約を受け付けております✨
お気軽にご相談ください(^^)/


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ランドリールーム

こんにちは!!
エンジョイホームの島崎です♪

花粉に黄砂、PM2.5の影響で、お天気が良くても外に洗濯物を干すのに躊躇されるご家庭も多いようですね(>_<)
また共働き世帯の増加の影響もあり、注文住宅を建築する際に、ランドリールームを設けるご家庭が増えてきています(^^)

最近では、室内物干しグッズの種類もとても充実していますよね♪
特に、天井に設置するタイプの室内用の物干しポールや、使うときだけワイヤーを伸ばせる物干しアイテムなどの需要はとても高いようです。

ランドリールームを設けることで、洗濯の一連の作業が一カ所ですむので家事効率がよくなりますし、洗濯物がリビングなどに干されることがなくなり、急な来客にも慌てる心配がなくなります(^^♪
ランドリールームに収納スペースを設ければ、乾いて取り込んだ洗濯物をそのまましまうこともできます✨

しかし、使い勝手のよいランドリールームをつくるには、いくつかの注意点があります。

①風通しを考える
ランドリールームでは「日当たり」を優先しがちですが、実は「風通し」が重要なポイントです。
できれば窓は2カ所以上につけ、窓そのものの大きさより、風が抜ける配置にすることが大切です。

②出入り口は扉より引き戸がおすすめ◎
開けっぱなしにしておくと風を通しやすくなりますし、洗濯物などを持ったままでも出入りが楽になります。

③物干しポールは、風によく当たる場所・角度を選んで設置する
湿度が高い日のために、換気扇やエアコン、扇風機、除湿器などの検討も。その際、風が洗濯物によく当たれば、乾きもよくなります。

床や壁には、水に強くて掃除しやすい素材(タイルなど)を選ぶといいですね♪

間取りの広さに制限がある場合は、洗面室を少し広めにとって、「洗面室兼ランドリールーム」として利用するのもおすすめです◎

あるとすごく便利な『ランドリールーム』。使いやすさや快適さにこだわって、毎日の家事の負担軽減に役立てたいですね(*'▽')♪

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階段下の活用

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

我が家の子供たちが通う小学校では、入学式が昨日行われました✨
今朝は上級生のお兄さんお姉さんたちに付き添われ、1年生たちが元気に初登校♪
小さな体で大きなランドセルを背負い、一生懸命に歩いて登校している姿を見て、我が子たちにもあんな頃があったな...と懐かしくなりました(*^^*)

さて♪
昨日『階段』についてブログを書いていてふと思ったのですが、階段下のスペースってデッドスペースになりがちではないですか??(>_<)
壁が斜めになっていたり段になっていたり、確かに使いづらい空間ですが、実は結構な広さがあり、デッドスペースにしておくのはもったいないですよね!

そこで今回は、注文住宅の階段下の活用方法についてご紹介していきます(*'▽')

階段下の活用で一番多く見かけるのが収納スペースとしての利用です。扉付きの収納スペースなら、掃除道具などの見せたくないアイテムを収納したり、普段使わないものを収納したりできますね。しかし、作り方次第で使い勝手の悪いスペースになってしまうこともあります(>_<)
収納スペースとして利用する場合は、奥行きの狭い横側から物を入れるように設置したほうが有効的に活用できますよ(^^♪

また、階段下にトイレを設けるという方法も。
リビングなどを広く取ったり、他にスペースを使いたい時は階段下トイレというのは効果的です◎

他にも、リビングに階段を設置する場合、階段を壁代わりに利用し、小さなワークスペースやスタディスペースなどに活用することもできます(^^♪

ちなみに我が家では、リビング内に階段を設け、階段下をピアノをおくスペースとして活用しています(^^)

このように、見落としがちな階段下ですが、意外に様々な活用方法があるんです✨
注文住宅の建築を検討されている方は、ぜひ自分に合った階段下の活用方法を探してみてくださいね♪♪

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階段の種類

おはようございます(^^♪
エンジョイホームの島崎です!!

やっと春がきて暖かくなったと思っていたら、寒の戻りでまた冷え込む日が続いていますね(>_<)
朝晩と日中の寒暖差も激しく、毎朝着る服に悩みます(._.)

さて♪今回は、普段はあまり気にすることはないですが、間取りを考える上でとても大切になってくる『階段』について紹介していきます(^^)/

階段は、外観や上り方にも様々な種類があります。

外観から見た階段の種類は、大きく分けて3つに分けられます。
空間に合わせて踏板の下に蹴込み板を付ける箱型階段、踏板の下に何もつけない開放的なオープン型階段、また箱型とオープン型をミックスした混合型です。

同じ上り方の種類の階段でも、外観で印象は大きく違ってきます。

上り方の種類は平面計画にあわせて決まります。
代表的な種類は4つあり、プランニングにより様々な上り方のパターンが考えられます。

●直階段
直階段とは、字のごとく一直線に配置された階段のことです。
構造がシンプルな分費用も比較的安価で済むので、注文住宅のなかで最も一般的に採用されています。
ただし、上下階を直線に結ぶため踊り場がないので、どうしても傾斜が急な階段になりがちです。

●折り返し階段
中間点で180度反対方向に折り返す階段です。
万一転倒してしまっても、一気に下まで落ちることがない、安全面の高い階段デザインです。
折り返し部分に踊り場があるタイプと、折り返し部分まで階段になっているタイプがあります。
コストは直階段よりもかかりますが、階段の段数(ステップ数)を増やしやすいので、勾配をなだらかにしやすいというメリットがあります。

●かね折れ階段
中間点で左右どちらかの向きに90度(直角)で曲がる階段です。
曲がる場所が小さな踊り場になっているため、
階段の上から転げ落ちてしまっても、一番下までは落ちずに済みます。
構造が直階段より複雑なぶん、費用はかね折れ階段のほうが上です。

●らせん階段
中央の柱を中心に、下から上までぐるりとステップが巻き付いたらせん構造の階段です。
設置スペースをあまりとらない、インテリア性に優れているといったメリットがある一方、構造が複雑で費用がかかる、ステップの幅が狭いなどのデメリットもあります。

メリットやデメリットを踏まえながら、自分の希望するスタイルに合った階段を見つけてくださいね(*'▽')


エンジョイホームでは、お客様のご希望に合わせて無料個別相談会を随時開催しております(^^♪
メールやホームページのお問い合わせフォームからもお申し込みいただけます♪
おうちに関するご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせください(^O^)/

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最適な子供部屋

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

子育て世帯の間取りづくりで、多くの方が悩まれる『子供部屋』。
どんな子供部屋にしたら良いか、またどれくらいの広さにすれば良いのか結構迷いますよね(>_<)

そこで今回は、子供部屋についてご紹介したいと思います♪

子供部屋のつくり方には、最初から独立した子供部屋をつくる方法と、間仕切り無しの広い子供部屋をつくっておいて、将来必要になったら間仕切りして独立させるという2つの方法があります。

そして、この2つの子供部屋を考える時に影響してくるのが、家の大きさ、お子さんの性別と年齢、そして人数です。

【独立したた子供部屋が向いている家庭】
・ゆったりした土地があって家もある程度大きくできる場合。
・お子さんの性別が違う。
・お子さんが中学生などある程度の年齢に達している。

【間仕切りなしの広い子供部屋が向いている家庭】
・土地の関係で家全体の大きさが限られ、子供部屋に使えるスペースがそれほど取れない。
・お子さんが同性の兄弟(男の子だけ、女の子だけ)
・今はお子さんが一人だけども、将来もう一人欲しいという場合。


次に、子供部屋の広さについて(^^)/

子供部屋を2部屋つくると想定すると、広さが30坪前後の家の場合だと子供部屋は4.5帖くらい、35坪前後の家だと6.0帖くらいの広さがおすすめです◎

4.5帖の子供部屋の場合はベッドと机がちょうどピッタリ入ってちょっとした棚が置けるくらいの広さです。
6帖の場合は友達を何人か呼んでも大丈夫な部屋の広さとなります。

最後に、子供部屋を将来2つに分ける場合に注意しておきたいことがあります。
それは窓!!
将来、広い部屋を間仕切って2つに分けた際に、各部屋に窓が1つしか取れずに風通しがよくない部屋になってしまう可能性も(>_<)
先のことを考えて、光や風について考慮した間取りをつくっておきたいですね(^^)

お子さんがいる方も、お子さんはこれからという方も家づくりの参考にしてくださいね(^^♪

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勾配天井

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

本日は、勾配天井についてご紹介していきます♪

勾配天井というのは、天井が屋根の勾配合わせて斜めになっている天井の事を言います。
本来は屋根裏としてデッドスペースになっているスペースを部屋の空間として使うので、天井が高くなり、場合によっては梁と呼ばれる家を支える構造材などが部屋に見えてくることもあります。

●メリット
・勾配天井によって開放感がうまれる。
屋根の傾斜がそのまま天井になることで、水平に天井を張るよりも高さ方向に広い空間をとることができます。
・室内が明るくなる。
外壁の高い位置まで窓を開けることができるので、開口面積が大きくなるだけでなく、部屋の高い位置から光が入ってくることで、より部屋の奥まで光が届くようになります。
・風通しがよくなる。
勾配天井によって生まれた高い位置に窓を設けることで、部屋の風通しを良くすることができます。

●デメリット
・メンテナンスが大変。
天井が高くなることで、高い場所にある窓や照明の掃除などのメンテナンスが大変になってしまいます。
・コストアップになることも。
壁面が増えることや高い場所の作業が生まれることでの建設費用がアップする可能性もあります。
・夏場に部屋が暑くなりやすい。
勾配天井は屋根裏がなく、日光を直接受けている形になります。
そのため、吸収した熱が天井に溜まってしまうというデメリットも(>_<)

吹き抜けにしたいけど、寒さが気になる...と迷われている方!!
勾配天井ですと、エアコンの効きもよく、開放感のあるリビングを手に入れられますよ(^^)♪

ぜひ検討してみてくださいね(*'▽')

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ZEH(ゼッチ)住宅

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

住宅の建築や購入を考えている方は、『ZEH(ゼッチ)』という言葉を耳にする機会があるのではないでしょうか(^-^)

今回は、近年注目されるZEH住宅についてご紹介していきます(^^)/

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。
住宅の断熱性や省エネ性能を上げ、エネルギー消費量を抑えた上で、太陽光発電などでエネルギーを創り、自家消費して年間の一次消費エネルギー量(照明・空調・換気・給湯)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅を言います。

一見すると、オール電化住宅や太陽光発電システムを搭載した住宅と同じように感じるでしょうが、ZEH住宅とは、従来のエネルギーと根本的な考え方が違うため、経済的な側面と生活の側面、両方において得することがあります。

『ZEH住宅』とは、消費エネルギーを創るエネルギーや無駄を排除した住宅システムで、消費エネルギー0を目指しています。

オール電化住宅は、ガスをなくして太陽光発電を搭載することで、売電や自家消費によるエネルギーの効率化を目指しています。
しかし、生活する上で、太陽光発電の発電を上回る消費エネルギーは発生しますし、各電気機器を100%効率良く動かすことはできないため、消費エネルギー0を実現することは非常に難しいです(>_<)

その点ZEHとは、エネルギーの自動制御や断熱材の効率的な組み込みなど、エネルギーの効率的な運用に重きをおいているため、従来の住宅システムよりも費用対効果で得しやすくなっています。

また、ZEH住宅がオール電化住宅よりも費用対効果で得といえる理由の1つが、HEMSシステムが搭載されているからです。

HEMS(ヘムス)システムとは、Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略称です。
HEMSの役割は、家庭で使用する電気機器全てを一括管理するシステムで、自動制御によるエネルギー管理が大きな特徴です。
住宅のモニターやスマートフォンで、現在の消費電力などを確認することができます。
エアコンの温度設定は室内の気温に合わせて自動で変更しますし、照明の明るさについても自動設定ですから全てにおいて無駄なく電気を使用可能になります。

ZEH住宅が費用対効果で得するといえる理由は、ZEHの考え方にあります。
ZEH住宅の基本は、省エネと創エネ、断熱の3要素を実現することです。

最新の省エネ設備を導入することで光熱費を抑え、HEMSで効率よくエネルギーを使用します。
更に高機能な断熱材を組み込み暖房や冷房といった機器の使用頻度を下げ、創エネでエネルギーの生産と自家消費を行い、消費エネルギー0を目指します✨

そして、ZEH住宅は、政府が推し進めている政策のため、補助金制度が設けてられています。

ZEHの補助金制度については、また次の機会にご紹介しますね(^^♪

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屋根と外観

おはようございます(^^)
エンジョイホームの島崎です!

せっかく注文住宅を建てるのなら、外観もいいものにしたい!と思われる方も多いのではないでしょうか(^^)

家の外観は家の形、屋根の形、外壁の素材、この3つが大きく影響してきます。

今回はその3つの中の、『屋根の形』が外観にどういう影響を与えるのかを紹介していきます(^^)/

まず、代表的な屋根の形について見ていきます♪

●切妻屋根(きりづまやね)・・・2つに折れている屋根のこと
切妻屋根は一般的になじみが深い屋根です。
オーソドックスな屋根の形ですし、実際に切妻屋根になっている家はよく見かけます。

●寄棟屋根(よせむねやね)・・・屋根が四方向に下がっている屋根
屋根が四方向に下がっていることで外壁が無駄に増えることもなく、家がどのような方角に建っていても対応できるのが特徴です。
また、寄棟屋根は雨が降っても四方に雨が流れて分散していくため、雨の多い地域におすすめです。家の高さも抑えやすいので、落ち着いた雰囲気に◎しかし、雨を地面に落とすための雨樋も多くなるというデメリットも。

●方流れ屋根(かたながれやね)・・・一方向へ屋根が流れているの屋根
見た目もシャープな印象になるのでモダンな住宅によく合います。
太陽光パネルを設置する場合、日当たりの良い向きにたくさん並べることも◎
小屋裏の高さも確保しやすいので、ロフトや小屋裏収納も作りやすいです。
しかし、片流れ屋根の高い部分はかなりの高さになるので、周りの家への配慮が必要だったり、雨水がすべて同じ方向に流れていくので雨樋が水で溢れてしまうという可能性も(>_<)

●陸屋根(りくやね・ろくやね)・・・一般的な屋根とは異なり、バルコニーのように仕上げた平らな屋根のこと
陸屋根は見た目が四角い家にしたい場合や、屋上をつくる場合に最適な屋根です。
デメリットとしては、排水溝に葉っぱなどが詰まってしまうと屋根に水が溜まり、雨漏れのリスクが高くなってしまうことです。
そのため、他の屋根と比べてマメなメンテナンスが必要になってきます。
また、バルコニーのように屋根を作るので、他の屋根をつくるよりもコストがかかってしまいます。


ここまで屋根の形状について見てきましたが、屋根の形状以外にも、軒をどれだけ出すかで家の外観や雰囲気はかなり違ってきます✨
軒を出さない方が四角い家に見えますし、モダンな家やプロバンス風などの家にする場合に最適です。
一方、軒があることで外観に陰影がついて家に落ち着きと高級感が出ます。

また、同じ屋根でも屋根の勾配が違うと、家の外観がかなり変わってきます。

しかし、あまりに屋根の勾配が急だと、屋根のコストアップの要因となりますし、屋根の勾配がかなり緩いと雨が上手く流れていかないというデメリットも。

また屋根は外観だけでなく、雨を防ぎ、日の光を調整する機能も果たす重要な役割を持っています。


長く暮らす家ですので、屋根の形にこだわりつつ機能も併せ持った屋根にしてあげると、見た目も機能もお気に入りのおうちになりますよ(^^♪

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風通しのいい家づくり

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今朝もいいお天気ですね(*'▽')
春の風が心地よく幸せな気分になります(^^)♪

こんなに心地いい風が、家の中を吹き抜けたらとても気持ちがいいでしょうね✨
そこで今回は、どうすれば「風通しのいい家」をつくれるのか、風の特色を見ながらご紹介していきます(^^)/

まずは、風の特性を知ることが風通しのいい家にするための第一歩となります!!

皆さんは、日本全国それぞれの地域によって風が吹いてくる方角は違うということをご存知でしょうか??

風の吹く方向というのはその地域によって特性があり、同じ都道府県でも、北側と南側では風が吹いてくる方向は全く違うということもあります。

ですので、まずはその地域の風が何処から吹くことが多いのかを知ることが大事になってきます。

また、風の向きは季節と時間によっても変わってきます。
風を上手く活用するなら、春から夏、秋にかけての暑い時期の風は上手く家の中に入れたいですし、反対に秋の終わりから春先にかけての寒い時期の風はできる限り家の中に入りにくいようにしておきたいですよね(>_<)

そこで、風向きの特性を上手く活かした上で、窓を配置していくことが大事になってきます。

ちなみに、どこから風が吹いてくるかというデータは気象庁のホームページから見ることができ、数年分の風向きの統計を取ってみるとその地域の季節による特徴を掴むことができます◎

また、風の吹く方角だけを気にしておけばいいという訳ではありません。
住宅地では敷地の周りに家が建っているので、思ったように風が入らないケースもあります。
風通しの良い家にするためには、地域の風向きの特性の他に周辺環境についても考慮する必要があるんです。

周りに何も無い一軒家であれば風の方角を把握しているだけでも問題ありませんが、周りに家が建っている場合、風は周りの家に当たった後、今度は家と家の間を縫って風が通り抜けるようになります。
この家と家の間の風を取り込むことで、より風通しの良い家にすることができるんです!!
窓の向きにプラスして、家の周りの環境もしっかり把握しながら窓を配置する。
これが風通しの良い家にするためには必須となります!!

そして、この家と家の間を抜ける風を取り込むには、窓の種類も重要です。

例えば、家でよく使われる窓として引違い窓があります。
引違い窓は窓の大きさの割に価格がお手頃なので、特に賃貸住宅やローコスト住宅でよく使われています。
でも、この引違い窓は、真正面からの風は取り込めても、家の間をすり抜けていく風は取り込むことができません(>_<)
そこで、1番効果的な窓なのが「縦すべり窓」。
縦すべり窓とは、回転軸が垂直方向で、上下の溝に沿って窓を左右にすべらせることで窓を開閉する窓のことを言います。

縦すべり窓を開けていると、正面からの風はもちろん、横から吹いてくる風も窓がウィンドキャッチャーの役割を果たしてくれて、家の中に風を取り込めるようになります。
ですので、正面から風が吹かない場所には「縦すべり窓」の設置がおすすめです◎

また、風通しの良い家にする場合、風の入口だけでなく、風の出口を作ることも大切なポイントとなります。
風の出口が無いと、風が家の中に入ってこなくなってしまうためです。
そのため風通しの良い家にする場合、家全体、また部屋の中で風の入口と出口を想定しておく必要があるんです。

例えば、窓が1つしかない部屋であれば窓を2つにするというのも効果的です。
大きな1つの窓よりも小さな2つの窓の方が風がよく入ってくるようになります◎

高い位置に窓を設けることで家の中の熱い空気を効果的に入れ替えることもできるなど、高低差を活かして風通しの良い家にするのも効果的です。

風を取り込むための入口について考えるのはもちろん、風の入口だけでなく出口も用意して、それぞれの部屋単位はもちろん、家全体で風の流れをつくり出すようにしておくのが風通しの良い家にするための基本的な考え方となるんです(^^)
これが風通しだけでなく、家の明るさ、住んでからの快適性に大きく影響してきます!!

ぜひ、今回お伝えした地域の特性や窓を意識しながら風通しの良い家づくりの参考にしてくださいね(^^♪

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開き戸と引き戸

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です♪

家を新築したり、リノベーションをする際に、扉は開き戸と引き戸で「どっちがいいのかな?」と悩む方も多いかと思います。
当然それぞれにメリットやデメリットがあります。
そこで今回は、開き戸と引き戸をについて紹介していきたいと思います(^^)/
迷った時の参考にしてみてくださいね♪


■開き戸と引き戸の違い

開き戸とは...
ドアを前後に押したり引いたりすることで開閉する種類です。非常に簡単な構造であることから、扉の種類の中でも比較的安いコストで設置できます。

引き戸とは...
溝やレール上を滑らせて開閉する戸のことです。 溝やレールのない上吊り式もあります。 ドア(開き戸)と比べ、開け放した状態にしやすく、扉の開閉によるデッドスペースもありません。複数の戸を左右に移動させることで、開口部のどこからでも出入りすることができるます。

■ 開き戸と引き戸のメリット・デメリット

【開き戸のメリット】
・どんな場所でも使える
・金物(ノブ・レバーハンドル)のデザインが豊富。
・引き戸などに比べて遮断性、気密性が高い

【開き戸のデメリット】
・戸を開けた時、戸の存在が邪魔になりやすい。
・戸が開く方向の壁には物が置けない。
・開けた時に戸の存在があるのでスッキリした開口部にはならない。
・風に煽られて閉まる事がある。

【引き戸のメリット】
・戸を開いた時に邪魔にならない。
・開けておいても風に煽られて閉まる事がない。
・『間仕切戸』として部屋を仕切る事ができる。
・開けた時に、開口部がスッキリして見える。

【引き戸のデメリット】
・戸が引き込まれるスペースが必要なため、使える場所が限られてくる。
・引き込まれるスペースは壁として利用できない。(※引き込みスペースを戸袋にする事ができるならば問題はない)
・開き戸に比べて、気密性・遮音性が劣る。


■引き戸に向いている部屋と開き戸に向いている部屋

基本的に、部屋タイプによる「向き不向き」はないと思います。ただ、以下の場合には「引き戸」にしたほうがおすすめです◎

・廊下の突当りや、水回りなど、ドアとドアが近いところ
・部屋に入ってすぐにクローゼットのドアがある場合
など、ドアが重なりあう場合、どちらかのドアを引き戸にすると使いやすくなります。

他にも、廊下からリビングに入る部分は出入りが多く、開き戸の場合、その度に「バタン」と開け閉めの音が気になることがあると思います。
そういったところにも引き戸はおすすめです。
戸を開けっぱなしでも過ごせる時期というのは結構長いですから、引き戸ならその間、開けておけるうえに邪魔になることもありません。

引き戸は開閉に際して前後の移動がないので、車いすでも通りやすく、バリアフリーにも適しています。
将来のことを考え、寝室やトイレ、リビング、脱衣室などよく利用するスペースを引き戸にしておくと、高齢になった時も安心して住むことができます(^^)

迷った時には、実際の生活をイメージしながらここが引き戸(開き戸)だったらどんなふうに行動するだろう?と考えてみてください♪
今お住まいの家の戸を、印象や行動を意識して見つめ直してみるのもいいかもしれませんね✨
より暮しやすいのはどちらか、ということ想像しながら1つ1つ適した扉タイプを選んでみてください(*'▽')♪

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高齢化社会に対応した家づくり

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

昨日、ついに新しい元号が発表されましたね♪
次の元号『令和』は万葉集の梅花の歌から引用されたもので、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。
きれいな響きですし、やさしい印象を受けますね♪次の時代が、どうか平和な時代でありますようにと願うばかりです...☆

さて、先日テレビを見ていたら、日本社会の高齢化が特集されていました。
今の日本では全人口の25%以上が65歳以上、さらに15%近くが75歳以上の高齢者なんだそうです。
ちなみに50年前は、65歳以上の人口は、総人口の7%程度でした。

このように今では日本人の4人に1人が65歳以上の高齢者ということになります。
と言っても、最近では65歳以上でバリバリ働かれている方もたくさんいらっしゃいます。
もはや『高齢者=65歳以上』という考え方自体がいかがなものかと思いますが...

私たちの住宅業界でも、高齢者にやさしい家づくりというものが1つの課題となっており、高齢者向けの仕様=バリアフリー住宅に関して、最近はお客様から多くのお問い合わせを頂戴します。

当社に家づくりをお任せいただける方の中で、最も多いのは30代の子育て世代、次に多いのが50~60代の建て替え世代です。

建て替え世代の方はやはりご自身たちにとって暮らしやすい家をと、また30代の方の中で親御様と同居される方からは親御様のためにと、バリアフリーの仕様に関心を持たれます。

最近では親御様と同居されない30代の方も、20年後、30年後の暮らしを視野に入れて、今からバリアフリーを見込んだ家づくりの相談をされる方がとても多いです。

では、高齢者にやさしい家づくり・仕様とはどのようなものがあるのでしょうか。

当社でお客様からご相談を受けた際に対応している、高齢者向け仕様の一例をご紹介していきますね(^-^)

【玄関周り】
・玄関ドアを車いすが出入りできるよう、幅90cm以上確保。
・玄関を車いすが出入りしやすいよう、上がり框の段差を低くする。
・アプローチ部分に手すりを設置する。

【廊下】
・車いすでの生活を考慮し、廊下幅を90cm以上確保する。なお車いすの幅は、基本的に70cm以下なので、車いすが通る廊下の幅は90cm以上が通過しやすい。ただし、廊下で車いすと人がすれ違うためには120cmほどの幅が必要。また曲がり角のある廊下の場合は、車いすを回転させる必要があるため、140~150cmの幅が望ましい。
・車いすでの生活を考慮し、へこみや傷のつきにくい、強度の高い床材を使用する。
・歩きやすいよう、廊下の壁に手すりなどを付ける。

※他にも、そもそも廊下のない間取り配置というのもご希望に合わせてご提案させていただいています。

【居室】
・つまずきにくいよう、敷居の段差をなくす。
・寝室は、トイレに近い場所に設置する。
・居室内に手すりを設置する。

【浴室】
・動きを補助するための手すりを設置。
・出入り口の段差をなくす。
・浴槽をまたぎやすいように、45cm以下の高さにし、欲槽底と洗い場の高低差をなくす。
・滑りにくい浴室床材を使用。

【トイレ】
・体を支えるための手すりを設置。

【扉・照明】
・扉を、開閉しやすい引き戸にする、またはレバーハンドルを付ける。
・照明のスイッチを、使いやすいワイドスイッチにする。


もちろんお若いご家族が、全てを新築の時から組み込む必要はありません。
しかし今はお若い方も、いずれは必ず高齢者となります。
当社では、いつまでも長く快適に過ごすことができるよう、間取りなどを工夫し、先々を見据えた家づくりを大切にしています(^^♪

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こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です!

先週末はお天気にも恵まれ、あちらこちらでお花見を楽しまれている方々を見かけました(^^♪
テレビでも『平成最後のお花見!!』と各地のお花見の様子が取り上げられていました(^-^)

金曜日は暖かかったので、私も友人を誘い、夜桜ウォーキングに行ってきました(^O^)/

名前のとおり、夜桜を楽しみながらウォーキングをする。というものなのですが、ウォーキングに選んだ場所には、桜の木なんてほとんどなく(笑)
完全にリサーチ不足です(+_+)

写真を撮ってみるも、あまりの花の少なさに映えません(-_-)
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ちなみに友人が撮ると...
桜2.jpeg

...センスの問題ですかね?(._.)(笑)

桜の花はあまり見ることができませんでしたが、友人と大笑いしながらおしゃべりが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

今週はお天気も良さそうですし、もう少しお花見が楽しめそうですね♪♪

皆さんもご家族やご友人と、平成最後のお花見✨に出かけられてみてはいかがでしょうか(^^)♪

吹き抜けのある暮らし

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

桜も満開に近づいてきましたね(^^♪
先日、今週末は寒くなるかも...とお話ししていたのですが、今日明日は比較的暖かくなるようですよ(*'▽')
お花見日和になるといいですね♪

さて♪今回は、注文住宅を建築する際に憧れる方も多い『吹き抜け』についてご紹介していきます(^^)

吹き抜けのある開放的な空間と明るいリビングに、皆さん1度は憧れたことはないでしょうか(*'▽')

しかし、吹き抜けにはメリットとデメリットが明確に分かれていて、後から「こんなはずじゃなかった...」と後悔してしまうことも...(>_<)
吹き抜けを採用するかどうかは、そのメリット・デメリットをしっかりと理解してから判断してくださいね(^^♪

では、まずはメリットから◎
最大のメリットはなんといっても!あの床から天井までを見渡せるワイドなスケール感✨
部屋の広さをあまりとれない住宅でも、吹き抜けの開放的な空間のおかげで実際の広さより広々と感じることができます(^-^)

そして、二つ目のメリットは家づくりにおいて大きな難問となる「採光」が取り入れやすいことです。

南側に隣家が建っていたりすると、どうしても明るい部屋づくりをするのは難しくなってしまいます。
特に1Fは暗くなってしまいがちですが、リビングに吹き抜けがあれば朝から明るい光を感じることができます(^^♪

また、太陽が高く上がらない冬場も吹き抜けがあることで自然の光が入り、昼間に暖房を付けなくても過ごすことも◎

三つ目のメリットは、吹き抜けを採用することで低コストにつながるということです!!

吹き抜けを作ることで2階の床面積が減ります。床面積を減らせば建物面積を減らすことに繋がり、さらには固定資産税の金額にも影響してくるんですよ♪

吹抜けは開放感があり広い空間を演出することができますが、その反面、知っておかなければならないデメリットもあるんです(>_<)

1つ目は冬場の暖房効率が悪くなってしまうことです。
温かい空気は上へ上へと逃げていくため、冬場せっかくエアコンで温めた空気は天井へ溜まってしまい、足元が暖まらないという温度環境が作られてしまいます。
夏場には、吹き抜けに設置した窓から直射日光が入り、吹き抜けのある場所だけが暑かったりという問題も...

次に、生活音が2階に響くという点もデメリットの一つです。
子供が小さい頃は、別の階での様子を感じられ安心できますが、成長するにつれ親世代と子世代の生活時間帯はすこしづつ変わっていき、帰宅したドアの音やテレビなどの生活音がそのまま2階に響いてしまうため、騒音として聞こえてしまうことがあります。

また、吹き抜けに大きな窓を配置すると採光が良く明るい空間を作ることができますが、同時にプライバシーを守りにくい家にもなってしまいます。
実際に住んでみてから、隣の家の人と目が合ってしまったり、土地が高い場所から見たら家の中が丸見えだったり...と意外な落とし穴を見つけてしまうかもしれません(>_<)

窓の高さや大きさを工夫したり、バルコニーの壁を活かしたり、大きな格子で目隠しを取るなど、開放感とプライバシーを守る設計が必要になってきます。

メリットだと思っていたことが、逆にデメリットになってしまったり...吹き抜けを採用する際には、しっかりと理解した上で広々とした快適な空間を作ることが大切ですね(^^)/

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二世帯住宅

こんにちは☀
エンジョイホームの島崎です(^^♪

共働き世帯が増えている影響か、二世帯住宅は最近特に注目度が高くなってきています✨
『二世帯住宅=同居』というイメージが強いと思いますが、今は、本当に様々な種類の二世帯のカタチがあるんですよ(*'▽')
そして、最近では"同居"という感覚を無くしてしまうような二世帯住宅が人気です◎
今回はそんな二世帯住宅の種類を、メリットデメリットと合わせてご紹介していきます(^O^)/


まずは、寝室以外のものすべてを共有して生活をする『完全同居型タイプ』。

<メリット>
・建築費も設備費も、一軒分の費用を二世帯で負担するので、経済的に楽。
・将来一世帯となった場合に対応しやすい。
・家事や育児を協力して行える。

<デメリット>
・プライバシーが確保しづらい。
・親世帯と子世帯の生活時間帯のズレから暮らしのストレスを生んでしまうことも...。

次に、二世帯住宅の中に、玄関やキッチン、トイレやお風呂などを部分的に共有する『部分的共有型タイプ』。

<メリット>
・ある程度コミュニケーションが取れて、適度な距離もある。
・部分的に共有するため、水回りなどのコストのかかる設備が1つだけですむため、完全分離型と比べて建築費用を抑えられる。

<デメリット>
・プライバシーが確保しづらい。

最後に、1棟の建物を「上下」あるいは「左右」に分け、それぞれに個別に住宅としての機能を持たせた『完全分離型タイプ』。
庭や通路でつないだ2棟タイプのものもあります。

<メリット>
・生活動線が別々なのでプライバシーの確保がしやすい。
・ローン、税制面での優遇措置を受けることができる。
<デメリット>
・子世帯と親世帯にそれぞれ玄関やお風呂などの水回りのすべてを別々に建設するため、建築費用は2世帯分必要になる。


二世帯住宅を建築する際には、親世帯とどのような距離感で生活したいのかによって、間取りを選ぶことが大切です!!
家族みんなが幸せになれる二世帯住宅を造り上げるために、ぜひ参考にしてくださいね(^^♪

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無垢材フローリング

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

最近人気が高まってきている無垢材フローリング♪素足で直に木のぬくもりを感じることができ、メリットもたくさん!!
そこで本日は、当社でもおすすめしている無垢材フローリングについて紹介していきますね♪


そもそも、『無垢材』とはなんなのか、皆さんご存知ですか??
無垢材とは、丸太から切り出した自然な状態のままの木材のことをいいます。
切り出したままの木材なので、品質にはばらつきがありますが、ひとつ一つの木材の表情が豊かなのが特徴です。

無垢材となる木材の種類はさまざまで、木材の種類によって部屋の印象や価格も変わってきます。
パイン、スギ、ヒノキ、チェスナット(クリ)、オークの5種類が、フローリングの無垢材としてよく使われています。

無垢材は味わい深く人気が高い素材ですが、自然のままの木材のため、メリットやデメリットがあります。

《メリット》
・木材本来の味がそのまま残っている
・経年による変化を楽しめる
・調湿作用によって夏場を快適に過ごせる
・冬場でも冷えない

《デメリット》
・膨張と収縮を起こす
・傷がつきやすい
・水に弱い


自然のままの状態である無垢材には、ほかの素材には出せない味があります✨
肌触りもよく、調湿作用も優れているので、部屋を快適に保てますよ(^^♪
冬場に靴下が手放せない冷え性の方には特におすすめです♪♪
デメリットはありますが、きちんとしたお手入れをすれば、長く使い続けることができます◎
新しく家を建てるときやリフォームの際には、ぜひの無垢材のフローリングにしてみてはいかがでしょうか♪

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パントリーのあるキッチン♪

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です♪♪

昨日とは打って変わって、今日は朝からいいお天気ですね(^^♪
21日に桜の開花が発表され、今週末が見頃なんだそうです♪♪
ですが、予報だと週末はまた寒くなるようで...(>_<)
寒さには勝てないので、今年のお花見は桜が散ったころになりそうです...(._.)

さてさて♪本日は、これから注文住宅を建設したり、キッチンの収納スペースを増やしたい!!という方におすすめ◎『パントリー』についてです♪♪

キッチンは食材や食器、調理器具など多くのものがあるため、収納スペースがないと物で溢れかえってしまいますよね(>_<)
パントリーを設けることで収納スペースが増やせるのでキッチンをスッキリとさせることができます✨
キッチンの収納に悩んでいる方はぜひ参考にしてください♪


まず、キッチンパントリーとは??
パントリーとは、食品庫のことです。人が入れるウォークイン式や、棚タイプや引き出しタイプなどさまざまなものがあります。

キッチンパントリーを設けることで、調味料などを買いだめをする際にしまう場所に困りません◎
食材だけではなく食器も収納できたりと、さまざまなメリットがあるんですよ(^^♪

しかし一方で、料理中の動線が悪くなったり、ウォークインタイプだとスペースが必要だったり...といったデメリットもあります。
パントリーというと、ウォークインタイプを思い浮かべる方は多くいらっしゃいますが、食器棚タイプのパントリーだと、少しのスペースがあれば設置できますし、コストも抑えることができます(^-^)

パントリーの間取りを決める際には、次のようなポイントに注意するとより使いやすくなりますよ(*'▽')
・キッチンに近い場所に設置する
・玄関からアクセスできると収納が楽
・奥行きは30~40cm、幅は80~90cmが理想
・食材だけではなく収納を兼用する
・稼働が棚がおすすめ
・換気ができると良い
・ドアは開き戸・引き戸にする
・ドアが必要ない場合はつけなくていい

コーナーのデッドスペースも回転棚で有効活用したり、スペースが限られている場合、引き出しタイプにするのも良いですね◎

パントリーの設置を考えている方はどのように工夫すれば、効率よく収納できるのか考えながら間取りを考えてみてください(^-^)♪
上手に収納して、すっきりとしたおしゃれなキッチンを目指しましょう♪♪

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和室のメリット

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は『和室』について♪
間取りを考えるときに「和室って必要かな?」と悩んでいらしゃる方にぜひ読んでいただきたいです(^^♪

まずは、和室を設けるメリットから紹介していきます(*'▽')

①様々な用途に対応できる
ふすまを閉めてゲストルームとして利用したり、将来同居することになった時など、家族が増えても対応できます◎

②収納スペースが増える
和室の収納と言えば『押し入れ』ですよね!押入れは本来、布団や座布団を収納するためのスペースなので、一般的なクローゼットよりも奥行きがあります。なので和室があるだけで大容量の収納スペースを確保することができるんです✨
小上がりで和室を設けた場合、段差を収納スペースとして利用することも可能です(*'▽')

③子育て世帯に大活躍✨
リビング続きで和室を設けることで、お昼寝スペースやお子さんの遊び場として利用することもできます♪


次に、最適な広さについて(^O^)/
和室を設ける際、4.5畳と6畳で悩まれる方が多いのではないでしょうか??
このような場合は、どのうような用途で和室を設けたいのか確認することが大切です!
例えば、個室代わりに使うなら、広さを6畳以上確保しておけば、後々部屋を増やすことも可能です。
和室に家具を置くつもりがない、個室のように使うつもりがないという場合は、広さは4.5畳でも充分かと思います(^-^)


最近では昔ながらの畳ではなく、琉球畳のようなオシャレな畳も人気です◎
一般的な畳に比べると費用はかかりますが、色のバリエーションもたくさんあり、モダンや北欧風など、おうちにあったイメージの和室をつくることも可能です✨

くつろぎスペースとしても大活躍の和室♪
注文住宅で和室を作るか悩んでる方は、ぜひ参考にしてくださいね(^^)♪♪

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平屋を建てるメリット・デメリット

おはようございます♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

今回は、最近人気の平屋住宅についてご紹介していきますね(^O^)/

『家の新築=2階建て』と思う方は少なくありませんが、若い世帯を中心に、新築で平屋を希望する方が増えているようです。

では、平屋に住むことで、どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう(^^♪

まずは、メリットから♪

●コミュニケーションがとりやすい
同じフロア内にすべての生活スペースが収まることになるので、家族で顔をあわせる機会が多くなり、コミュニケーションが取りやすくなります。

●階段部分のスペースを有効活用
平屋は2階建てと違い、階段を作る必要がありません。
2階建ての場合、一般的に階段やそのホールに必要なスペースが4畳から5畳分と言われています。平屋にすることで、そのスペースを、書斎や収納スペースなどに使うことができます。

●2階建てより構造的に安定しやすい
平屋住宅は、構造がシンプルになる場合が多く、重量も軽くなる傾向にあります。
このことから、平屋の方が2階建てよりも地震に強くて安定した住宅であると言えます。

●メンテナンスがしやすい
コンパクトな平屋なら、2階建てと比べると掃除も楽です。また、外壁塗装などのメンテナンスをする場合、2階建てだと足場を組む必要がありそのぶん費用がかさみます。掃除がしやすいだけでなく、メンテナンス費用も安く抑えることができますよね♪

また、平屋は2階建てと違って階段がないため、2階建てのように階段の上り下りに悩ませられることもありません。
そのため、高齢になってからでも快適に住み続けることができます(^^)

次にデメリット!

●広い土地が必要
平屋の場合、1つの階にすべての部屋を設置することになるので、2階建てを建てる場合よりも広い土地が必要になってしまいます。

●工事にかかる費用が高くなる場合も
同じ床面積の平屋と2階建てで比較すると、基礎部分の面積は平屋の方が広くなります。つまり、基礎工事に必要な面積が2階建てよりも広くなるため、その分の費用がかかってしまうのです。屋根に関しても平屋のほうが大きくなるため、やはりその分だけ費用はかさみます。

●防犯面に不安も
平屋は二階に比べると侵入が容易なため、割れにくい窓にしたり、あるいは侵入されにくい造りにするなど、防犯面に関しても対策が必要です。


なんとなく「平屋がいい」と思っていても、いざ暮らしてみると自分の理想と違っていた...なんてことにならないように(>_<)
平屋の住宅プランをお考えの方は、今回の記事を参考に、メリット・デメリットを踏まえつつご検討くださいね(^^♪

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バルコニーとベランダ

おはようございます☀
エンジョイホームの島崎です♪

今日は、朝からお天気も良くぽかぽか陽気(*'▽')
桜の開花も近そうですね♪

さて、今回はバルコニーとベランダについて紹介していきます(^^)
この二つの違い、皆さんは何だかわかりますか??


実はバルコニーとベランダは、上に屋根が有るかどうかで呼び方が違ってくるんです!!

・「ベランダ」→屋根のある2階以上の張り出し部分
・「バルコニー」→屋根のない2階以上の張り出し部分

ちなみに、屋根部分をバルコニーとして使えるようにしたスペースを「ルーフバルコニー」、家の庭にタイルやデッキを敷き詰めて外に出やすくしたスペースの事を「テラス」と呼びます(^^)

最近では、「インナーバルコニー」を採用したお家もよく見かけます。
インナーバルコニーとは、バルコニーが建物の内部に引っ込んでいる形状の、屋根付きのバルコニーのことです。
上部の前面に屋根があり屋内化しているので、雨の心配をせずに洗濯物を干すことができます。
また、2階リビングのあるおうちですと、テーブルや椅子を置いたり、第二のリビングとして活用することも可能になります✨お友達を招いてBBQなんかも楽しめますよ(^^♪

バルコニーやベランダと一言で言ってもその形はアイデア次第で様々です♪
家づくりをする際は、皆さんの生活スタイルに合わせたスペースに、ぜひ活用してみてください(^O^)/

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シックハウス症候群

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(*'▽')

まだまだ花粉シーズン真っ只中!!ドラックストアにはたくさんの花粉対策グッズが並んでいますね!
先日、息子が風邪をひいたので病院を受診したのですが、小児科でも花粉対策グッズが販売されていました!!
今年は小児科にも、花粉症で受診されるお子さんが多いのだそうです(>_<)

ところで、花粉症と似た症状で、シックハウス症候群というものがあるのをご存知ですか??
新しい住まいに慣れたころ、花粉症や風邪に似た症状に悩まされていたら、もしかしたらそれはシックハウス症候群かもしれません!!

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シックハウス症候群とは、新築あるいはリフォームした建物内の空気が原因となって引き起こされる健康障害のことです。
その症状は様々で、皮膚や目、のどなどの刺激症状(目がチカチカしたり、のどの痛みがある)や、慢性的な全身倦怠感、めまい、頭痛、吐き気、湿疹などがあげられます。

また、思考力・注意力・意欲などの低下,イライラや睡眠障害といった症状が出ることもあり、いずれも更年期障害やうつ病、心身症などでよく見られるため、これらと誤解され易く、間違って判断される事が多いのだそうです!

シックハウス症候群がきっかけで、住まいに限らず排気ガスや化粧品、たばこの煙などさまざまな化学物質に反応する『化学物質過敏症』を発症する人も(>_<)

では、シックハウス症候群とはいったい何が原因で発症してしまうのでしょうか?

さまざまな発症要因がありますが、シックハウス症候群の代表的な原因は、建材や家具などに含まれる化学物質です。
代表的なものとして、合板の接着剤や塗料、防腐剤に使われるホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレンなどがあります。
その多くは揮発性物質で、気温が高くなるにつれ発散量が急速に増加するため、初夏は1年で一番注意が必要です。

予防として、新築、リフォームを行うときには化学物質の少ない材料を選ぶ必要があります。

しかし、ホルムアルデヒドのみの対策、或いは自然素材の採用でシックハウス問題は解決できるという認識をもつ事業者がまだまだたくさんいるのが現状です。
石油化学製品を使わない家づくりをしたつもりが、結果的に石油化学製品と似たような素材の家を建てているケースがとても多いのです。
健康にいい住環境を重視した新築やリフォームを検討されている方は、正しい知識を持っている事業者かどうか、しっかり確認してから依頼をされることをお勧めします◎

当社は、自然素材の家づくり研究会員として認定を受けています。
構造材や床材、防蟻処理剤も全て有害物質が発生しないものを使用し、安心できる家づくりに努めています(^^)
安心できる自然素材の住宅建築をお考えの方は、お気軽にお問い合わせくださいね(^^♪

対面キッチンのメリット・デメリット

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!!

最近のキッチンは、対面キッチンが主流となっていますね(^-^)
では対面キッチンにすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?
今回は、デメリットも一緒にご紹介していきますね♪

【メリット】
・開放感がある。
・お子様を見ながら料理ができる。
・カウンターを設けることで、配膳が楽になる。


【デメリット】
・来客にキッチンが見えやすい。
・部屋全体ににおいが広がる。


対面キッチンにも、スタンダードなI型キッチン・アイランド型・独立型・フルオープン型など、様々な種類があります♪

I型キッチンですと、換気扇側に壁を設置したり、背面の壁を高めに設置することでキッチンの手元が見えにくくなったり、デメリットの対策方法もありますよ(^^♪

メリットとデメリットを踏まえた上で、自分に合うキッチンを考えてみるのも楽しいですよ♪(*'▽')

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窓の役割③

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

以前ブログの中で、窓を構成する「サッシ」や「窓の開き方」の種類についてお伝えしましたが、
窓シリーズ3回目となる今回は!!
サッシと組み合わせられている「ガラス」部分についてお話していきます(*'▽')
このガラスにも多くの種類があるんです!!

●一般的なフロートガラス
最も一般的な、特に機能を持たない透明なガラスがフロートガラスで、多くの建物で使われています。
値段も安価で、割れてしまった場合も、多くの業者が在庫を持っているため、即日交換ができる場合が多いです。

●目隠しの型板ガラス
家が通りに面していたり、隣の家との距離が近かったりする場所に使われるのが型板ガラスです。
型板ガラスとは、ガラスの片面に模様を付けたガラスで、いくつかの模様のパターンがあり、食器棚などに使われていることもあります。

●すりガラス
型板ガラスのように目隠し用途などで使われるガラスです。フロートガラスの表面に金剛砂などで細かい傷をつけているので、ガラス表面がザラザラしています。
細かい傷があるおかげで、通過する光が拡散してやわらかい印象の光を作り、上品で落ち着いた印象になるため、和室などでよく使われています。
逆に、ガラス表面に細かい傷があることで掃除がしづらいため、浴室や洗面所などでは敬遠されることもあります。

●フロストガラス
すりガラスと見た目は似ていますが、加工の仕方の違いから、表面が滑らかになっています。
すりガラスの表面がザラザラしているのに対し、フロストガラスの場合は滑らかなため、汚れがついても掃除しやすいというメリットがあります。

●防火ガラス
お家を建てる場所によっては、都市計画法で防火地域・準防火地域に指定されていることもあります。
防火地域では、建築基準法で窓ガラスなどに防火設備ガラスを使う必要があります。
多く使われている防火設備ガラスが、比較的安価なガラスの中にワイヤーが入っているガラスです。
ただ、ワイヤー部分が錆びて起こる錆び割れや、ガラス全体の温度差によって起こる熱割れが起こりやすく、また、ワイヤーが入っている見た目が不恰好だという見方もあるため、最近ではワイヤーの入っていない透明な防火・耐火ガラスを選ばれる方も増えています。

●防犯ガラス
泥棒の侵入方法の多くは、窓ガラスを割っての侵入です。
防犯対策を強化するお宅では窓ガラスに防犯合わせガラスというガラスを使っています。
合わせガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んで作られた防犯や防音効果を付加したガラスです。

●ペアガラス
ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に中空層と呼ばれる空気やガスの層を作り、室内と室外の熱の移動が抑えられる断熱機能を
備えたガラスです。
この断熱効果のおかげで、冬場の暖房効率、結露の発生といった悩みを抑えることができます。
ただし、断熱効果を高めたい場合には、気密性の低いアルミサッシではなく樹脂サッシなどがおすすめです◎

●Low-eガラス
ペアガラスの中空層側に、Low-e金属膜加工という特殊な加工を施したガラスがLow-eガラスです。
加工する面によって、遮熱タイプと断熱タイプに分けられ、Low-e加工を室外側にした場合は遮熱タイプに、室内側にした場合は断熱タイプになります。
夏の西日などによる日射熱で部屋が暑いといった場合は、遮熱タイプのLow-eガラスにすることで日射熱による温度上昇を抑えることができます。
ただし、冬場の日射熱も遮ってしまうため、冬場に部屋が寒くなってしまうといった場合は、遮熱タイプではなく断熱タイプがおすすめです◎

●真空ガラス
ペアガラスの間が真空状態になっているのが、真空ガラスです。
高い技術で作られている分高価格ではありますが、空気が存在していないので、非常に高い断熱効果があります。

ガラスの種類のそれぞれの特徴などをかかせていただきました♪
用途によってどの種類を使うのがいいのか、参考にしてくださいね(^^♪

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シューズクロークの必要性

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

ここ数年、一軒家を建築する際に、シューズクロークを設置するご家庭が増えてきましたね(^-^)
本日は、失敗しない「シューズクロークの計画方法」について紹介していきます♪

シューズクロークとは、メインの靴収納の他に、傘やアウトドア用品など、外で使う物を収納する玄関収納のことです。
シューズクローク自体はすごく便利なものなのですが、実は、作り方を間違えて後悔する方が多い箇所でもあるんです(>_<)

そこで!失敗しないために、次の5つのことに気を付けてみてださい(^^♪

●収納する物を考える
まず、シューズクロークに何を入れるかを検討します。
例えば、靴・傘・スリッパ。
また、お子さんが部活動をやっている家庭や、もしくは今後やる予定があれば、テニス・サッカーなどのスポーツ用品も挙げられます。

お子さんがまだ小さい家庭は、ベビーカーや外遊びの道具を置いておくスペースがあると便利ですね♪

●シューズクロークの大きさについて

シューズクロークの間口は150cmが基本となります。

通路幅を60cm確保したいので、左右にラックを設けた場合は150cm程度必要になるためです。

●シューズクロークの扉は引き戸がおすすめ

引き戸にしておけば、玄関の靴が邪魔で開かないといった心配がいりません。
また、開けっ放しにすることで換気も可能になります♪


●窓とニオイ

シューズクロークに窓を付けるかどうかは悩みどころですよね(>_<)
窓を付けると、日中は電気を付けずに入ることが可能です。

デメリットとしては、窓があるとその場所には物が置けないことです。
また、窓があると中の物が日焼けしてしまう可能性があります。

●ウォークスルーにするかどうか

最近では、通常の玄関とは別に、シューズクロークを通って家の中に入る間取りを採用する方も多いようです。
しかし、この方法ではかなりのスペースが必要になります。
スペースが無いとメインの玄関が小さくなってしまいますし、日常使いのシューズクロークも狭いと使いにくくなってしまいます。


家の顔でもある玄関だからこそ、片づけやすい空間づくりで、いつもきれいに整理整頓しておきたいですね(^^♪
シューズクロークの設置は考えてなかったなぁという方も、ぜひぜひ検討されてみてください♪♪

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固定資産税の軽減措置

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です(^^)

早速ですが、本日は昨日紹介した、住宅の固定資産税の減税について説明していきますね♪


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固定資産税の減額措置では、要件を満たす新築住宅の場合一定期間のみ、税額が減額制度により1/2に減額されます。
平成30年度税制改正により2年間延長され、平成32年3月31日までに新築された住宅に対して適用されるようになりました。

以下の要件を満たす新築住宅が、減額制度の対象となっています。

《新築住宅の減額を受けるための主な要件》
①平成32年3月31日までに新築された住宅であること
②住宅の居住部分の床面積が50㎡以上280㎡以下であること
③共同住宅の場合は、居住部分の床面積に、廊下や階段などの共用部分の床面積をあん分し、加えた床面積
④一戸建て以外の貸家住宅は、一戸につき40㎡以上、280㎡以下
⑤併用住宅の場合は居住部分の割合が2分の1以上

※上記の条件を満たしていても、居住床面積120㎡相当分について減額となり、120㎡を超える部分は減額されません。

新築住宅の減額適用時の税額算定式は、
新築住宅の固定資産税額=課税標準額(=評価額)×1.4%×1/2 となります。

これを昨日の例に当てはめると...

【固定資産の評価額が1200万円だった場合】
1200万円×1.4%×1/2=8.4万円

つまり、1年間に支払う固定資産税は、減税後84,000円になるということになります。

この減額が、新築して当初3年間(3階建以上の耐火・準耐火建築物は5年間)続きます。
また、一定の要件を満たす長期優良住宅の場合、減額措置の適用期間が一般の住宅よりも2年長くなり、5年間の減税をうけることができます。

各自治体によっては、さらに優遇措置を設けている場合もあります。
住宅取得の前に、建築を検討されている自治体ホームページを、ぜひチェックしてみてください(^^♪

固定資産税について

家づくりにかかる費用には、建物や土地以外にも保険料や保証料、さらには地鎮祭などの祭典費用といった諸経費がかかることは、以前ブログでもご紹介しましたね♪
念願のマイホームが完成し、手に入れたことで生じる税金。
その税金というのが「固定資産税」です。
本日は「固定資産税」の仕組みについて、ご紹介していきますね(*'▽')

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固定資産税とは、毎年1月1日現在、土地や家屋の所有者に対してかかる税金のことです。
固定資産税は、各市町村で税率の設定も自由です。
ですが、多くの市区町村では、「固定資産税評価額×1.4%」が採用されています。
ここでいう固定資産税評価額とは、土地や建物の評価額のことです。
市区町村が固定資産を評価した金額をだし、それに1.4%をかけたものが税金になる、ということです。
固定資産税評価額は3 年に1回見直しが行われ、毎年4月、7月、11月、2月の4期に分けて納めます。
この支払い納期はお住まいの自治体によって異なる場合があります。
また、市町村によっては、1年分を1回で納めることもできます。

例えば、
固定資産の評価額が1200万円だった場合
1200万円×1.4%=16.8万円
つまり、1年間に支払う固定資産税が168,000円ということになります。


168,000円を12ヶ月で割ると14,000円。
住宅ローンと別に月14,000円がかかるとなると、住宅の購入を躊躇してしまう方もいらっしゃるかもしれません(>_<)
でも、安心してください♪
固定資産税は一定のラインで減税されるんです(^^)

それについては、また次回ご紹介しますね(^^♪

リビング階段のメリット、デメリット

こんにちは!
エンジョイホームの島崎です!!

今回は、リビング階段のメリットとデメリットについてご紹介していきます♪

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「リビング階段」とは、名前の通りリビングに取り付ける階段のことです。
リビング階段は、従来の玄関スペースから2階に伸びる階段とは異なり、必ずリビングを通るような間取りになっています。

お出掛け時や帰宅時は必ず家族とのコミュニケーションが可能になるので、「家族が顔を合わせることが多くなる」と、お子様がいらっしゃる子育て世代に人気です♪

玄関から各部屋までの廊下を、最小限にできるので、その分リビングや他のスペースを広く取ることもできます(^-^)

また、階段をLDKに取り込めるので、実際の広さよりも広く見えるようになるというメリットもあります✨
例えば20帖のLDKに2帖分の階段があれば、視覚的には22帖の広さに感じることが出来ます!

吹抜けのリビングと相性が良く、吹抜けの開放感がより一層際立つようになります。

さて、ここまでリビング階段のメリットをご紹介してきましたが、リビング階段にはデメリットもあるんです(>_<)

1つ目は、生活音が2階まで伝わりやすくなるということです。
リビング階段を通して空間が2階まで繋がることになるので、1階と2階間の生活音は響きやすくなってしまいます。
また、リビング階段を通じてにおいや油汚れが2階部分にまで到達してしまうことがあります。
リビング階段を採用する場合はキッチンは壁付けにするなどの工夫が必要です。

2つ目は、冬場の暖房効率が悪くなってしまうことです。
2階の冷たい空気が1階に降りていき、1階で温めた空気は2階に昇って行きますので、どうしても部屋が暖まるまでに時間を要してしまいます。
でも、冬の寒さ対策として、階段に扉やロールスクリーンなどを設置すると空気の流れを遮断することが出来ますよ♪

リビング階段を検討される際は、ぜひ参考にしてくださいね♪♪

窓の役割②

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^♪

以前「サッシの種類」についてお話ししましたが、今回は「窓の開き方」について(^^)/

サッシには様々な性能のものがありましたが、窓の開き方にもたくさん種類があるんです!!

●引き違い窓
 横にスライドして開くタイプの窓。
 日本の窓で一番多く使われているベーシックな窓。

●片引き片引き
 左右片方がFIX窓でもう一方を横にスライドさせて開閉する窓。

●片上げ下げ窓
 上下2枚のうち下側だけが動く、上にスライドさせて開くタイプの窓。
 欧米で普及している窓なので、洋風な住宅におすすめ◎

●折りたたみ窓
 窓を折りたたんで開口部分を全開にできる窓。
 開口を大きくとれるのが特徴。

●縦すべりだし窓
 たて方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓。
 
●すべり出し窓
 障子が横方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓。

●FIX窓
 開閉ができない窓。
 高所や床に近い位置によく使われる。

●突き出し窓
 窓枠の上側を軸にして、下部を外側に押し出すように開く窓。
(すべり出し窓とは異なり、サッシの上部が固定されている。)

●ガラスルーバー窓
 細いスリット状のガラス板が並んでいるタイプの窓。
 レバーを回してガラス板の角度を調節しながら開閉する。

今回はたくさん種類がある中のほんの一部を紹介させていただきました。
他にも、1つの窓で内開きと内倒しの2通りの開け方ができる窓!というものもあるんですよ✨

各種類のメリットやデメリットなんかも、またご紹介できればなと思っております(*'▽')

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施工の様子【上木佐木天満宮】④

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

2月21日に上木佐木天満宮の施工の様子を紹介しておりましたが、あれから約2週間...

ついに!完成しました(*'▽')✨

前回ブログで紹介した後から、完成までの施工の様子を紹介していきますね(^O^)/

●瓦工事

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●塗装工事

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そしてこちらが完成写真です(^^♪

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約5週間の工事期間を経て、無事工事完了です♪♪

窓の役割

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

本日は、家の印象を左右する物の1つでもある、『窓』についてご紹介していきます(*'▽')

窓 サッシ.jpg

家づくりにとって『窓』は、設置する位置だけではなく、種類によっても家の印象を大きくかえる重要なものです。
また、見た目だけではなく、家の機能にも大きく関わってくるのが、この『窓』なのです!!

実は一口に『窓』と言っても、その種類は多岐にわたります。
今回は、その様々な特徴をこちらでご紹介します(^O^)/


《サッシ》

一般的に、窓は、サッシ+ガラスで構成されたものを指します。
サッシとは、ザックリ言うと窓枠全体を指していることが多いので、通常、窓を選ぶ
ということは、「サッシ」と「ガラス」を選ぶということです。

最近では、この「サッシ+ガラス」が1つの商品となっているものも多く販売されています。

この「サッシ」部分には、主に以下の種類があります。

●アルサッシ
・耐候性や防火性に優れ、強度もある素材。
・軽いため、開け閉めしやすいのが特徴。
・熱伝導率が高いいため、断熱性にやや劣る。
・腐食しにくく、サビにも強いが、長期間埃などが付着していたりなどすると腐食してしまうこともあり、日頃のメンテナンスが必要。


●樹脂サッシ

・主に塩化ビニール樹脂で作られているため、熱伝導率が低く、断熱性に優れている。
・後にご紹介する複層ガラスとの組み合わせると、高い断熱性を得ることができ、結露が生じにくい。そのため、北海道や東北地方といった寒冷地で使用されることが多い。
・最近では、サッシ枠をスリムにしたタイプも開発されていますが、強度はアルミより弱いため、厚みのある構造となる場合が多い。
・アルミサッシと比べると価格は高めになるが、先にご紹介したように断熱性能が高まるため、光熱費の抑制につながる。


●木製サッシ

・木製サッシは、質感や風合い、インテリア性が魅力だが、腐食や磨耗などの耐久性に関しては、アルミサッシや樹脂サッシにやや劣ってしまう。寒さの厳しい北欧などで、広く普及しており、断熱性能に優れている。
・最近では、木材を充分に乾燥させたり、特殊な構造で気密性などを高めたりすることで、木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、
木の狂いなどを克服するための工夫がなされているものも多くある。


●複合サッシ

・たとえば、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせる、といったように異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、それぞれの素材の特徴が生かされている。
・中でも主流なのが室外側にアルミ、室内側に樹脂を使用した「アルミ樹脂複合サッシ」。屋外側に熱を伝えやすいアルミが使われていても、内側の樹脂によって熱伝導が抑えられる。樹脂はアルミに比べて約1000分の1の熱伝導率であるため、アルミのみのサッシと比べると、断熱性は遥かに優れている。また、アルミの軽さと強度によって、樹脂サッシのデメリットである「厚くて大きい」という点も軽減される。
ただし、両方のメリットを併せ持つ分、デメリットも併せ持つ点も考慮しておいた方が良い。


種類によってのメリットやデメリットが、それぞれあることをご理解いただけたでしょうか?
では今回はここまで(^^♪
次回をお楽しみに♪♪

家づくりセミナー無事終了いたしました♪

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です♪

二日間の『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』、たくさんの方に足を運んでいただきまして誠にありがとうございました✨

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今回開催したセミナーの様子です♪

お伝えした家づくりのための賢い知識を、ぜひぜひこれからの家づくりに活用していただけたらと思います(^^♪

毎回ご好評いただいております家づくりセミナーですが、次回の開催は現在未定です。
開催が決まりましたら、またブログでもご紹介しますね(*'▽')

ご希望の日程で、個別相談のご予約も可能です(^O^)/
お電話やメール、ホームページから、お気軽にお問い合わせください♪♪

施工実績【大木町地域創業・交流支援センター】

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です♪♪

本日は、施工実績の紹介です(^^♪

●大木町地域創業・交流支援センター建設工事

《外観》
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《ポーチ・ウッドデッキ》
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《フリースペース》
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《キッチンカウンター》
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《キッチン》
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《スタッフルーム》
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《たたみ室》
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《書籍コーナー》
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《トイレ》
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《シャワー室》
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《事務室》
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【建築場所】福岡県大木町大字横溝
【工期】平成29年9月9日~平成30年2月28日
【建築面積】310.6㎡
【延床面積】281.47㎡
【構造規模】鉄骨造1階建

家づくりセミナー、今週末開催です♪♪

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です(^^)

以前こちらのブログでもお知らせしておりました『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』を、いよいよ今週末の3月2日(土)・3日(日)に開催いたします(^O^)/

大変申し訳ございませんが、両日とも、15:00からの予約受付はご好評につき終了とさせていただきました(>_<)
たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました✨

10:00、13:00でしたら、まだ空きがございます(*'▽')
お電話、またはホームページからご予約をされてお越しくださいね(^^♪

キッズスペースもご用意しております♪

しつこい売り込みや勧誘などは一切いたしません!!

ご夫婦で、賢く家づくりをするための知識を学びに来ませんか?✨
ご予約、お待ちしております(^O^)/

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家づくりの流れ②

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です♪

今回は、以前書かせていただいた『家づくりの流れ』の続きです(^^♪
工事の請負契約を結んだ後からの流れを解説していきます(^O^)/

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⑩地鎮祭・地縄張り

建築の着工に先立ち、工事の安全を祈願をするため地鎮祭を執り行う。
建物の配置が分かるように、縄やロープなどを使って印を付ける『地縄張り』をする。
そして、いよいよ工事がスタート✨

⑪基礎工事

基礎工事とは、地面と建物のつなぎ部分にあたる"基礎"を造るための工事。

⑫木工事(上棟式)

住宅の骨組みをつくっていく工事。
最近は上棟式を省略するところも多い。

⑬内装・外部仕上げ工事、内部建具工事、設備機器工事

内装・外部仕上げ工事、内部建具工事、設備機器工事など仕上げの工事。
コンセントの位置等、図面どおりに設置されているか、打ち合わせどおりの機種や色の設備が搬入されているかをしっかりチェックする。

⑭建物の登記・完了検査

建築基準法に従って建てられているかどうかを確認する完了検査と住宅性能表示検査を行う。
建物の表題登記や建物の保存登記などの登記をする。

⑮竣工検査・引き渡し

注文どおりの設備が入っているか、内装に汚れやキズはないかなどの最終チェックをする。
不備があった場合はその場で確認し合い、だれが費用を負担するのかを明確にすることが大事。
引き渡し日に、設備機器の保証書や取扱説明書、鍵などを受け取る。
原則として、建築工事費と設計料の残金などは引き渡し日に支払う。

⑯引っ越し・各種手続き

引っ越しの日程が決まったら、住民票の移転や郵便転送サービスの手続き、電気、ガス、水道などの手続きを行う。
また、近隣へのあいさつも忘れずに!!

そして、やっと新居での生活が始まります✨

このように、家が完成するまでにはいくつもの過程があります。
「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも、複雑な家づくりの流れを把握しておくことはとても大切ですね(*'▽')

施工実績【大木町レストラン新築工事】

こんにちは♪

本日は、道の駅おおき内にある『デリ&ビュッフェくるるん』の完成写真を紹介していきます(*'▽')

《外観》
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外観 北西面 縮小版.jpg
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《玄関デッキポーチ》
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《受付・ホール》
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《施設内》
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客席A・B・C 東側 縮小版.jpg客席A・B・C 縮小版.jpg

《葡萄テラス》
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《厨房》
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《トイレ》
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【建築場所】福岡県大木町大字横溝
【設計・監査】株式会社久栄総合コンサルタント
【工期】平成21年9月9日~平成22年3月15日
【敷地面積】8914.28㎡
【建築面積】487.13㎡
【延床面積】330.65㎡
【構造規模】木造 地上1階建

家づくりの流れ①

こんにちは(^^♪
エンジョイホームの島崎です♪

皆様は、家の購入を決めてから、実際に新しい家の出の暮らしが始められるまで、どのくらいの期間がかかるかご存知ですか?

土地探しから家の完成まで、家づくりにはおおよそ1年ほどの期間がかかるのです!!

今回は、家づくりのための期間や流れを解説すると共に、家づくりの際に気をつけたいポイントをご紹介します(*'▽')

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①イメージ作りと資金計画

まず、建てたい家のイメージを決める。
実際にモデルハウスなどに見学に行くのも、具体的なイメージがしやすくおすすめ◎

②依頼先探し

家づくりの依頼先は、主に4つ。
・建築家(設計事務所) ・ハウスメーカー ・工務店・ハウスビルダー ・インテリアショップ
それぞれ得意分野があるので、4つの依頼先の特徴や違いをよく理解する。

③土地探し

気になる土地のデータをチェック
・建ぺい率/ 容積率  ・用途地域  ・建築条件
上の3点のほか、傾斜制限や防火地域などについても確認しておく。
購入前に地盤調査を行う。(有料)

④依頼先を決める

プランや資金計画に問題がないか打合せをする。
・本見積もり  ・設計図書
がそろっているかをチェックし、支払い回数やタイミングなども書面で確認。

⑤設計・工事監理契約を結ぶ

資金計画が決まったら、実際に希望通りの家を建てられるか確認するために見積りをもらう。
内容に問題がなければ設計・工事監理契約を結ぶ。

⑥プランニング、実施設計最終確認

まず、基本設計ではプランや予算を調整し、図面の収納スペースやコンセントの数と位置などを読み取って、納得のいくプランであれば承認。
実施設計で、さらに詳細に仕様や設備が書き込まれ提示される。
実施設計の段階で大幅に変更すると、変更料がかかることもあるので注意!

⑦建築確認申請

建築確認申請では、建物の設計が法的規制に適合しているかを確認するため、必要書類を行政官庁や建築確認の審査期間に提出。
通常、ハウスメーカーが施主の代行として申請。

⑧住宅ローンの申し込み

プランが決定したら、金融関係に必要書類を提出し、住宅ローンを申し込む。
ここで注意したいのは、住宅ローンがおりるタイミング。
以前もブログで書きましたが、通常は建物の完成後に支払われるため、それまでの設計料・建築工事費の支払いは自己資産が必要。
しかし、実行された住宅ローンで返済する「つなぎ融資」の活用も可能。

⑨工事の請負契約を結ぶ

契約書の内容を確認し、施工業者と工事請負契約を結ぶ。

そして、やっと!!工事がスタートします!!
家を建てることを決めてから、ここまでで約5か月。
家が建ち始める前だけでもこんなにたくさんの時間が必要なんです(>_<)

それでは、続きはまた次回に(^^♪

家事の負担を減らすための家づくり

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です!!

毎日の家事にかける時間を、少しでも短くできたら...と思うことはありませんか?
本日は、その思いを実現するための家づくりのポイントをご紹介していきます(^O^)/

家事の負担を軽減するために大切なのは、効率の良い間取りをつくること!!
ムダな動きをなくすことで、家事の負担を大幅に減らすことができます◎

●かたづけ

リビングには、あまり物を置きたくないという方も多いと思います。
しかし、人が集まりやすいリビングにこそ収納力を確保することが大切です。

最近では、家を新築した際に、備え付け収納を活用される方も多いようです。
リビングは、郵便物や学校からのお知らせ、おもちゃ、子供の勉強道具、薬など、ありとあらゆる物が集まりやすい場所です。
まず、普段何が置きっぱなしになっているかをイメージしながら、収納計画を進めるといいですね(^^♪
使ったら定位置に戻す、という動作がスムーズになれば、家族全員が片付けるようになります。
そうなれば、自然と部屋は散らからなくなり、掃除も楽になりますよ✨

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●洗濯の動線を考える

洗濯は他の家事と比べ、
洗う→干す→取り込む→たたむ→クローゼットに戻す
と洗濯物を片付けるまでにはたくさんの工程があります。
そのため、作業の途中でほかの用事を済ませることがよくありますよね。
洗濯物の効率をよくするためには、洗濯をするときの動線はもちろん、洗濯物を取り込んでしまう動線もしっかりイメージしておくことが大切です。

洗濯をするときの動線は、洗濯機と物干しスペースが近い方が、濡れた洗濯物を運ぶ手間も省けとてもスムーズです。

さらに、物干しスペースのそばに収納を置いたりすると、洗濯物を運ぶ手間が省けます。
スペースがあまりとれない方は、タオルや下着類、パジャマなど入浴時の着替えのスペースだけでも、全然違ってきますよ(^^♪

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●キッチンは1つ1つの作業動線をイメージする

広いキッチンって憧れますよね✨
でも実は、広すぎると無駄に動くことになり、調理の際の作業時間も長くなってしまいます(>_<)

冷蔵庫から食材を取り出してシンクや調理台で調理し、棚から食器を取り出して盛り付ける。
一連の動作を想像しながら、移動しやすく自分が使いやすい位置に設備や家電を配置できる間取りづくりがおすすめです◎

また、食卓がキッチンの横にあると配膳や片付けの手間を減らすことができます。

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人の動きを意識しながら、収納場所を見直すだけで、家事動線が短くなり負担の軽減を実現することが出来ます✨
皆様の家事の負担を減ら為、間取りづくりの参考にしていただければ、嬉しいです(*'▽')

施工の様子【上木佐木天満宮】③

こんにちは(^^)
エンジョイホームの島崎です!

本日は上木佐木天満宮の施工状況の紹介です(^^♪

前回は基礎工事の様子をご紹介しましたが、あれから・・・


だいぶ形が出来てきました✨

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でも、完成までには、まだまだたくさんの工程があるんです(._.)

明日には屋根瓦がのる予定です!!!

また施工状況を随時ご紹介していきますね(*'▽')♪

家づくりセミナーのお知らせ

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です♪

前回大好評だった『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』ですが、次回の開催が決定致しました(^^)✨

【日時】3月2日(土)・3日(日) 10:00~/13:00~/15:00~
【場所】三潴郡大木町大字三八松384 大莞コミュニティセンター(大莞小学校西側)

『家を建てるにあたり、なぜこのような差が生まれるのだろうか?』そんな風に思われたことはありませんか?
それは頭金が少なかったからでも、お金を貯めるのが苦手だったからでもありません。
一方は親からお金を出してもらって、もう一方はそうでなかったわけでもありません。

その違いは、家を建てるにあたり"何を知っていて、その知識をどのように活用したのか"によるのです!!

今回は、家づくりをするうえでとても大切な知識を、60分間のセミナーで皆様にお伝えしていきます!!

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キッズスペースもご用意しております!!お子様連れでのご参加、大歓迎です(^O^)/

売り込み、訪問販売は一切いたしませんので、安心してお越しください♪

お電話、または下記ボタンをクリックして、事前にお申し込みのうえご参加ください(^^)

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お待ちしております(^^♪

施工実績【大木町農産物直売施設】

こんにちは(^^)
本日は施工実績のご紹介です♪

●大木町農産物直売施設【道の駅おおき】

《外観》
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外観 南面 縮小版.jpg

《エントランス》
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《デッキコーナー》
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《直売所》
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直売所 北側 縮小版.jpg

直売所 東側 縮小版.jpg

《事務室》
事務室 東側 縮小版.jpg
【建築場所】福岡県大木町大字横溝
【設計・監査】株式会社久栄総合コンサルタント
【工期】平成21年3月24日~平成21年7月31日
【敷地面積】9483.47㎡
【建築面積】461.66㎡
【延床面積】461.66㎡
【構造規模】木造 地上1階建

家づくりにかかる費用

おはようございます!!
エンジョイホームの島崎です♪

当社のセミナーにご参加いただくお客様や、お問い合わせをされるお客様は「家を建てるのは初めて」という方がほとんどです。
もちろん「家づくり」というのは高額な買い物の一つであるため、当然ですよね。
そこで今回は、住宅購入にかかる費用についてお伝えしていきます(^^)♪

家を建てる時には、「住宅会社選び→建築工事→入居」といった流れがあります。
住宅を建てると同時に土地を購入する場合は、「土地の購入」と「建物の建築」、2つの手続きが必要になってきます。

お金に関して言えば、「建物購入の代金」「土地購入の代金」の他に「購入にかかる諸費用」が必要となります。
こちらは、概ね「土地+家の代金」の6%~10%が目安と言われていますが、どんな土地であるかや、工事のスケジュール、住宅ローンの借り方などによって増減する場合もあります。
もちろん、これら以外に、住宅を引き渡された後に必要になってくるお金もあります。

●家を建てる時に必要なお金と支払スケジュールの目安

《土地を購入する際に支払うお金》
・売買契約の時:「手付金」(土地の価格の5~10%程度)など
・引き渡し前:購入物件の残代金(土地の価格-手付金など-住宅ローン借入額)、土地の購入諸費用(土地代金の6~10%程度)

《家の建築に関して支払うお金》
・見積りの作成時:地盤調査費用など(必要な場合)
・住宅ローン申込時:申込書類費用、証明書費用
・業者との工事請負契約時:工事契約金(工事費用の約10%程度)、建築確認申請費など
・建築の着工時:「工事着手金」(工事費用の30%程度)、地鎮祭費用など
・上棟時:「中間金」(工事費用の30%程度)、上棟式費用など
・引き渡し前:建築費の残代金(工事費用の30%程度)、建物の登記費用など

《家の引き渡し後に支払うお金》
・引越し時:引越し代や家具購入費用など
・引越し後:不動産取得税(物件により異なる)

《家を買った後に支払い続ける必要のあるお金》
・住宅ローンの返済、家の所有者にかかる税金、メンテナンス費用など

見落としがちな費用が、実はこんなにかかってくるんです!!!
なお、住宅ローンを使う場合、実際にお客様が借りてお金を使えるのは、建物が完成し保存登記がされてからです!
そのため、建物が完成するまでの工事着手金や中間金は自己資金で支払うのが通常です。
とはいっても、住宅を建てるのにかかるお金の60~70%となると、金額も大きなものになります。
このような場合に使われるのが一時的に工事着手金や中間金を用立て、実行された住宅ローンで返済する「つなぎ融資」です。
こういったものも、住宅会社に相談しながら上手に活用するといいですね(^^♪


当社では、事前にご予約をいただければ、無料個別相談もお受けいたしております(*'▽')
家づくり個別相談会 縮小版.jpg

家づくりの資金計画についてもっと詳しく知りたい方♪
家のこと、土地のことについて疑問がある方♪
無料個別相談のお申し込み、お待ちしております(^O^)/
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施工実績【大木町立大莞小学校屋内運動場】

おはようございます!!
エンジョイホーム 島崎です!!

今朝は、目覚ましが鳴る前にあまりの寒さに目が覚めました(>_<)
この寒さでもツラいのに、予報では明日はもっと冷え込むとか...(+_+)
寒いのが苦手なので、春が待ち遠しくて仕方ないです(._.)

さて♪
本日は、大木町立大莞小学校屋内運動場の施工実績をご紹介していきます(*'▽')

《外観》
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《玄関ホール》
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《体育室》
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《ミーティング室》
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《トイレ》
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《談話室》
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【建築場所】福岡県大木町大字奥牟田250番地
【設計・監査】ユニオン設計株式会社
【工期】平成28年6月22日~平成29年2月28日

自然素材の家づくり

こんにちは♪

本日は、当社のこだわりでもある『自然素材の家づくり』についてお話していきますね(^^)

最近、TVや雑誌などでも、自然素材の良さがよく宣伝されていますよね。

近年建設される住宅は、気密性や断熱性を高めて快適さを追及する一方、シックハウスなど健康への悪影響が問題となっています。

その最大の原因は、建材や内装材、家具などから放出される化学物質です。

●ビニール壁紙・接着剤
ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなど
●断熱材・塗材
ホルムアルデヒド、トルエン、エチルベンゼンなど
●フローリング・床材
ホルムアルデヒドなど

このように、多くの住宅の素材にはたくさんの化学物質が使用されているのです!!

家族を守るはずの家が、子どもたちの病気の原因になることも(>_<)

『自然素材住宅』という名前が付いているだけで、安心される方も多いですが、自然素材と言うものは、長年この仕事に携わっているプロでさえ、十分な知識を持たない人も多いのです!!

当社は、自然素材の家づくり研究会員として認定されています✨
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『自然素材の家づくり研究会』とは、健康に良い住環境を皆さんにご提供することを使命として、その志に共感するプロたちの集まりです!!

せっかく本物の自然素材を使用した家でも、内装材等に有害物質が含まれていては何の意味もありませんよね(>_<)
当社は、構造材や床材、防蟻処理剤も全て有害物質が発生しないものを使用し、安心できる家づくりに努めています(^^)

『自然素材の家づくり』にご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせくださいね(^O^)/

施工の様子【上木佐木天満宮】②

おはようございます(^^)

本日は上木佐木天満宮の施工の様子をご紹介します♪

前回、解体作業の様子をご紹介しておりましたが...

その後ブロック塀が出来上がりました(*'▽')

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そして基礎工事も進み...

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もうすぐ基礎も完成です✨

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また工事が進みましたら、施工の様子をご紹介しますね(^^♪

ご来場ありがとうございました♪

こんにちは!!

先日の『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』、ご来場いただきまして誠にありがとうございました✨
寒い中にもかかわらず、たくさんの方に足を運んでいただきました(^^)

セミナーにご参加いただいた皆様から「とても参考になった♪」というお声をたくさんいただけて、私たちもうれしい限りです(^-^)
家づくりで失敗しないためにも、知識はたくさんあったほうがいいですよね♪

次回は3月上旬に開催を予定しております(^^♪

詳細が決まり次第、HPやこちらのブログでお知らせいたしますね(*'▽')


家づくりセミナーいよいよ明日から開催です♪

こんにちは♪
エンジョイホームの島崎です!

先日からお知らせしておりました、『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』ですが、いよいよ明日、明後日開催です(^^♪
9日(土)・10日(日)の二日間、10時~、13時~、15時~の3回行います✨
住宅ローンの知識など、賢く家づくりをするための知識をお伝えしていきます!!

参加費は無料です!
売り込みなどは一切行いません!!
どうぞ安心してご参加いただければと思います♪

各回限定4名様ですので、ご予約をされてからお越しくださいね(*'▽')
まだ空きがある時間帯もございますので、お気軽にお問い合わせください(^O^)/
お電話お待ちしております♪

設備について考える

こんにちは(^^)
本日は『設備について』です!

当たり前のように設置した設備が、実際に暮らしてみるとそこまで必要ではなかった...という話をよく耳にします。
必ずしも必要でない設備にお金をかけるより、使用価値のあるものにお金をかけたほうが、より快適な暮らしを手に入れることができるかもしれません!!

入居後に後悔しないために、本当に必要なものかどうか、今回のブログを読んで、参考にしていただければと思います(^^♪

たとえば、窓のシャッター。

かつての日本の家では、雨風を防ぐために、雨戸があるのは当たり前でした。
それが今では、丈夫なアルミや樹脂のサッシの普及により、窓は雨戸無しでも十分に風雨に耐えられるようになっています。
台風の時など、物が飛んできてガラスが割れたりすることを防ぐために、シャッターは必要だとおっしゃる方もいますが、近年建てられたマンションでは、雨戸やシャッターをつけているようなところはあまり見かけませんよね。
それでも、台風の時に窓から雨が入ってきたりだとか、窓が吹き飛ばされたというような話はほとんどきいたことがありません。
最近は物が当たっても割れない、あるいは割れてもヒビが入る程度で済む防犯ガラスがかなり普及してきたからです。
このように、風雨に対する備えとしては、雨戸やシャッターの必要性は、ほとんどなくなってきているのです。

また、雨戸やシャッターは冬の寒さをしのぐために有効だという意見もありますが、最近のLow-E複層ガラスなどをもちいた断熱サッシを利用した方が、一年を通して、日夜を問わずに断熱性が高くなります。

防犯のために設置しているという話もよく聞きますが、逆に昼間に雨戸を閉めきっている家は、留守であることがわかってしまい、泥棒に狙われやすくなるというリスクもあるのだそうです。

以上のように、台風などの雨風に対する備え、断熱対策、防犯対策などの観点からも、シャッターは他の安価な方法で十分対応が可能な時代になりました。
開閉も面倒ですし、あえてシャッターや雨戸を設置する必要はないのかもしれないですね(^-^)

このように、かつては装備されていて当たり前だったものが、今では他の安価な方法で代用がきく場合もたくさんあります。
自分や家族にとって本当に必要なものなのか、しっかりと考え話し合い、検討してみることも必要かもしれませんね(^^♪

失敗しない土地探し

おはようございます(^-^)
今日はいつもより暖かく、とてもいいお天気ですね(*'▽')
洗濯物もよく乾きそうです♪

さて、早速ですが、今回は土地探しについてです!!

注文住宅を建てられる方の多くは、家づくりを始める際に、家を建てるための土地を同時に探されています。

もちろん当社では、土地探しのお手伝いもさせていただいております。
そこで、今回は土地探しのポイントをご紹介します(^O^)/

まず大切なのは、土地と建物にかけるお金のバランスです。

皆さん、家づくりをするために、ある程度のご予算があるかと思います。
土地にご予算を割きすぎてしまうと、せっかく気に入った土地を手に入れられても、
家を建てる際に制限がかかり、妥協しなければならないところが出てくる可能性があります。

家づくりの際に土地を手に入れる方法は、大きく分けて4つあります。
①土地を購入し、注文住宅を新築
②建築条件付きの土地を購入
③新築分譲住宅を購入
④中古住宅を購入

①と②は、土地と建物を別々に購入するケースで、③と④は建物価格と土地価格が一緒になっているケースです。
「建築条件付きの土地」というのは、その土地を購入した場合、基本的には
指定された住宅会社で家を建てなければならない、という制約のついている土地です。

多くの方が、条件が良くなおかつ格安の土地を希望されると思います。
しかし、不動産の価格というものはそれ相応に決められており、掘り出し物のような格安な土地というのはほとんどありません。

「この条件は譲れない」「この条件は最悪かなわなくても我慢できる」などの、
土地に対してのお客様自身の希望条件を書き出し、優先順位をつけていくことが大切です。

では、どういったポイントを中心に土地を探せばよいのでしょうか。

1つはエリアです。
職場や学校からどのくらい離れた場所にあるのか。
例えば「会社まで電車で40分以内」と決めるのであれば、一度、最寄り駅から
通勤の時間帯に電車に乗ってみることをお勧めします。
たとえ40分の範囲だったとしても、猛烈な通勤ラッシュの駅であったり、
なかなか電車の来ない駅であったりすると大変なこともあるからです。

もう1つは生活環境。
通園・通学ルートは、交通手段と距離や所要時間、歩道の有無や危険な場所はないかなど、お子さんと一緒に歩いて確認しておくといいですね(^^)
近くの医療機関、スーパーの場所や銀行、郵便局、役場といった生活に欠かせないものの場所は必ず確認しておきましょう。

このように、まずは住みたいエリアを絞り込んでいくことが、土地探しの第一歩になります(^-^)
今回ご紹介したポイントに気を付けて、土地探しを始めてみてください(^^♪

共働き世帯の家づくり②

こんにちは!!
毎日寒い日が続きますね(>_<)
インフルエンザも全国で大流行が続いていているようです!!
うがい・手洗いをしっかりして、体調管理に気をつけていきたいですね!!

では、昨日に引き続き『家事や育児を夫婦で協力しながら快適な暮らしをするために、どんなことが大切なのか』ということについてご紹介していきます(^^)


●不在時も安心できる家づくり

最近では、多くの方が利用されているインターネットの通販サイトや宅配サービス会社。
共働き夫婦は、片働き夫婦に比べてそういったサービスの利用が多いという調査結果もあるそうです。
あらかじめ、玄関先に宅配ポストを設置したり、玄関に宅配サービス会社のケースを保管する場所を確保しておくと、帰りが遅くなって慌てる心配もなくなります。

また、不在時に心配なのが、外に干した洗濯物。
せっかく洗った洗濯物が、突然の雨で濡れてしまいもう一度洗うはめに...という経験はないですか?
とくに夏場は雷雨の心配もあるので、屋根付きの洗濯スペースを確保したり、室内物干しスペースを広めに作っておくといいですね♪

●防犯対策を考える

共働き夫婦の場合、家を不在にする時間も多くなってきますよね。
外出時には窓や玄関の鍵を必ず締めるだけでなく、必要な対策をしっかりとって「犯罪にあいにくい家」にすることが大切です。
侵入口で最も狙われることが多い『窓』は、防犯対策をしっかりと行わなけらばなりません。
特に人目につかない位置にある掃き出し窓は狙われやすいです。
窓の配置に注意したり、掃き出し窓の錠前を2ロックなどで強化することで、犯罪にあう確率を下げることができます。防犯ガラスの採用も効果的です◎

また、玄関の電気を自動点灯センサーがついているものに変えるのもおすすめです。
暗くなったら自動で電気がつき、明るくなったら自動で電気が消えます。
便利な機能でなおかつ防犯性もプラスされます♪

最近では一般的な家庭でも、警備会社に依頼するケースが多くなってきているそうです。
より防犯性を高めたいのであれば、家づくりの段階でホームセキュリティのシステムを組み込んでおくのもいいかもしれませんね(^^)


共働き夫婦の家づくりは、家事や育児を上手にシェアしながら、心地よい毎日を過ごす工夫を取り入れることが重要になってきます。
家庭は家族みんなで運営していくものなので、まずはご夫婦で、どうしたら快適な毎日を過ごせるかを話し合い、自分たちにとって快適で心地よい暮らしを実現させていきましょう(^^♪

共働き世帯の家づくり①

現在、日本では、共働きの世帯が片働き世帯のおよそ2倍だと言われています。
家事や育児を夫婦で協力しながら快適な暮らしをするために、どんなことが大切になってくるのでしょうか。

●家族が家事に取り組みやすい動線と仕組み

日々の暮らしを快適にするためには、家事効率のよい間取りと仕組みを採用することが大切です。

たとえば、作業ステップが多い洗濯。
洗濯スペースのそばに、物干し場やファミリークローゼットを設けておけば、移動の手間も省け、家族が協力してしまいやすくなります。

また、LDKのそばに掃除機をしまうスペースを設けたり、リビングに収納スペースを確保するなど、動線上に収納を作っておくと、「出す→戻す」の作業がスムーズになります。

●家事の効率化を担う家電や設備の採用

食洗器やロボット掃除機を取り入れることで、わずかですが時間に余裕ができ、また気持ちにゆとりも生まれます。
1日に30分の家事を手放すと、1年で182時間、10年で75日もの自由時間ができるということになりますね(^-^)

また、最近は、掃除の手間が軽減できる機能性の高い住宅設備も各メーカーから販売されています。トイレの黒ずみや、浴室の湯垢などの気になる汚れが付きにくければ、掃除も簡単になります。
予算で選びがちな住宅設備ですが、機能を追加したあとのメリットを長い目で考えてみることも大切ですね✨

まだまだたくさんありますが、続きはまた明日、ご紹介させていただきますね(^^♪

施工の様子【上木佐木天満宮】①

こんにちは!
先日ブログで、地鎮祭の様子をご紹介した上木佐木天満宮ですが、
今週から、建て替え工事が始まりました。

まずは解体作業です!!!


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解体が終わり、隣の木を伐採します!!

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解体作業、木の伐採、無事に終わりました✨

建て替え完了までの様子を、工事が進み次第またご紹介していきますね♪

初雪⛄

おはようございます!!
先週末から一段と冷え込み、一昨日には初雪が(*'▽')
そして!!ついにこちらでも雪が積もりました(^^♪

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この辺りでは、なかなか積もることがないので、子供たちも大喜びでした♪

車を運転していると、あちこちの玄関先で、かわいい小さな雪だるまを見かけました✨

寒くて仕方がない雪の日でしたが、なんだか幸せな1日になりました(*^^*)


イベントのお知らせ

おはようございます!!
本日はイベントのお知らせです(^-^)

【日時】2月9日(土)・10日(日) 10:00~/13:00~/15:00~
【場所】三潴郡大木町大字三八松384 大莞コミュニティセンター(大莞小学校西側)

『豊かな暮らしのための家づくりセミナー』を開催いたします✨

「頭金なし」「親からの援助なし」「土地なし」の年収288万円と年収96万円のアラサー夫婦が無理のない返済で、かつ将来への"不安なく"マイホームが持てた安全で容易なマイホーム購入方法とは?

60分間のセミナーで、マイホーム購入で失敗しないための、「住宅ローンについて」の知識、「住宅会社の選び方」の知識を、わかりやすくお伝えしていきます。

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参加費は無料です!
キッズスペースもご用意しております☆
今回のセミナーは、4組様限定となっておりますので、事前に、お電話またはホームページからご予約をお願いいたします♪


売り込み、訪問販売は一切いたしませんので、安心してお越しください(^O^)♪
ご予約、お問い合わせ、お待ちしております!!

地鎮祭

こんにちは!
今日は、上木佐木の天満宮で地鎮祭が執り行われました。


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地鎮祭とは、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

建て替えのため、ご神体を別の場所へ移動する、遷移の儀も執り行います。

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お天気にも恵まれ、無事にすべての儀式を執り行うことができました(^^♪

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分譲地のご紹介

エンジョイホームでは、戸建住宅だけではなく、分譲地の販売も行っております。

今日は、大木町にて販売中の八町牟田分譲地のご紹介です♪

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7区画ございましたが、残りあと4区画です!!
お気軽にお問い合わせください(^O^)

快適な家づくりのために【間取り】

こんにちは!!

今日も朝方は冷え込んでいましたが、日中になり暖かくなってきました!お天気も良く、過ごしやすいですね♪
週末にまた寒くなるみたいですので、皆様、風邪などひかれないようお気を付けください(>_<)

さて、昨日、間取りについて少し書かせていただきましたが、今日は『間取り』を考えるうえで、気を付けておきたいポイントを、いくつかご紹介していきます♪

【採光】

一般的に、間取りづくりは、東西南北に適した部屋を配置することから始まります。
たくさんの人が長時間過ごすリビングは、一日を通して気持ちの良い採光が確保できるよう、南東に面した場所が良いと言われています。
逆に、トイレや浴室などの水廻りは、北西の夕日が差し込む場所や採光がうまく確保できない場所に配置すると良いです◎

【風通し】

間取りを考えるうえで、窓の位置もとても重要になってきます。
1つの部屋に、一直線で結べる対面した位置に窓を設置すると、風がよく通り、気持ちのいい風を感じることができます。
また、低い位置の窓で冷たい空気を取り入れ、高い位置に温まった熱気を逃がす為の窓を作ると、外からの視線を逃がしたり、防いだりすることにも役立ちます。

【生活動線】

暮らしやすい住まいを作るため、家族ひとりひとりの一日の動きや流れを想定し、使う部屋とその部屋にいる時間を書き出して、情報を整理してみるといいですね♪
さらに、将来的のことも考慮し、子供の成長や両親の介護といった、家族構成の変化まで考えておくと、より長い期間住みやすい暮らしを実現することができます。

【その他家電・家具や外構】

間取りを考える際に、使用する予定の家電・家具の寸法や配置も考えておくと、コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。

また、今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定があるか、また何台持つのか、によって駐車場の位置を考える必要が出てきます。
後回しにしがちなお庭や玄関アプローチも、最初から考えておくことが大切です。

このように、間取りづくりは、今の暮らしから考えていくことはもちろん、将来的に必要になってくるものも考えることが大切です✨

私たちがお客様と一緒に間取りをプランニングしていく際は、そういった今の暮らしの様子と、将来的な予定をよくお伺いし、住み始めてからずっと快適に住み続けられる間取りを、ご提案できるように心がけています(^^)

間取りとライフスタイル

おはようございます!
今日は、住宅を新築する際にお客様が最も頭を悩ませる、『間取り』についてお話していきます(^^♪

快適な生活を送るうえで、とても重要になってくる『間取り』。
そもそも、何から始めたらよいのか、悩んでしまう方も多いと思います。

間取りは、ご家族のライフスタイルの上に成り立つものです。
家族の人数や年齢、生活する時間帯、ペットの有無など各ご家庭によって生活環境はさまざまです。

「誰にとっても1番暮らしやすい間取り」という正解はありません。

例えば、階段をリビングに配した間取りは「家族のコミュニケーションを取りやすい」と喜ぶ方もいらっしゃれば、逆に「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」と敬遠される方もいらっしゃいます。

ご家族のライフスタイルを見つめなおし、「自分の家族にとって一番暮らしやすい間取り」を作ることが大切です。

しかし、家族全員が、それぞれ意見を出し合うだけではいつまでもまとまりません。
また、希望がまとまっても、予算や土地の広さの都合によっては諦める可能性も出てくるかもしれません。

家族の中で優先順位を決めておくと、スムーズに間取りを決めていくことができます。
基本的には、家にいる時間の長い人を優先的に考えていくと良いです。

では、『間取り』を考えるうえで、どのようなところに気を付けておくといいのでしょうか?

次回はおさえておきたい『ポイント』をいくつかご紹介させていただきます(^^)☆

『耐震・制震・免震』

おはようございます(^^)
今朝は一段と冷え込んでいましたね(+_+)

さて今日は、昨日ご紹介した『耐震・制震・免震』の三つの工法のメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います♪

『耐震』

○メリット
・『制震』や『免震』に比べて安価
・地盤の強さ、土地の広さなどに制約がほとんどない

△デメリット
・地面からの揺れを建物全体にダイレクトに伝えてしまう
・強震が続くと、建物の損傷が増していく可能性がある

『制震』

○メリット
・繰り返しの揺れに強い
・地震だけでなく、台風(強風)からくる揺れにも有効

△デメリット
・耐震と比べて費用がかかる

『免震』

○メリット
・地震の揺れが直接住宅に伝わりにくい
・家具や電化製品の転倒・破損の被害が少ない

△デメリット
・『耐震』『免震』と比べ、費用が大きくかかる
・縦揺れの地震の場合、効果を発揮しにくい
・地盤の強さ、土地の広さなどに制約がある

ここでご紹介したことはほんの一部ですが、それぞれの工法にメリット、デメリットがあります。
納得のいく地震対策を取り入れ、予期せぬ地震に備えた『家づくり』をしておきたいですね(^O^)

地震に備えた家づくり

東日本大震災以降、日本列島では大小さまざまな地震が相次いでいますね。
つい先日も熊本が震源の地震が発生し、この辺りでも強い揺れがあり、不安を感じられた方も多かったのではないでしょうか。

「人生最大のお買い物」と言われる家づくり。
地震では、それこそ何千万円もかけて建てた家が、一瞬のうちに倒れてしまう可能性があるのです。

最近では、「外観」「内観」「間取り」「収納」といったことに加え、「地震に強いこと」を重要視されるお客様が増えてきました。

世界的に見ても地震大国である日本では、古くから様々な地震への対策が家づくりの中で講じられてきました。

例えば、もっとも一般的な「木造軸組工法」という工法。
木の柱で部屋の枠組みを構成しますが、壁の四角くなっている部分では対角線上に「筋交い」と呼ばれる木材を加えることで、地震への対策としています。
他にも建物の土台と、建物の下のコンクリートの基礎部分を「アンカーボルト」という金物で固定することで倒れにくくしたりもしています。

しかし相次ぐ大きな地震の影響で、家づくりでの地震への備えは、今まで以上に求められるようになってきました。

建物に施す地震対策として代表的なものが、「耐震」・「制震」・「免震」です。
最近では、この建築技術が一般に広く知られるようになりました。
とはいえ、それぞれの工法の違いについて十分に理解している人はまだまだ少ないのではないでしょうか?

これから家を建てる人にとって、もはや最大のリスクといっても過言ではない地震。
建物の地震対策がどのような工法で行われているか、簡単にご紹介したいと思います。

◎「耐震構造」...地震の揺れに耐える構造
現在の大半の住宅で採用されており、地震に対しては「建築物が倒壊せず、住人が避難できること」を前提に建物の強度で、揺れに耐える構造です。
壁や柱を強化したり、補強材を入れたりすることで建物自体を堅くして振動に対抗します。

◎「制震構造」...地震の揺れを吸収する構造
建物内部に錘(オモリ)やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。
(上階ほど揺れが増幅する高層ビルなどの高い建物には、非常に有効な技術です。)

◎「免震構造」...地震の揺れを受け流す構造
建物と基礎との間に免震装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に地震の揺れを直接伝えない構造です。

以上が、「耐震構造」・「制震構造」・「免震構造」の大まかな特徴です。

それぞれの構造にメリットやデメリットがありますが、そのお話はまた次回に(^^♪

増税と住宅ローン減税②

こんにちは♪
寒さもいよいよ本格的になってきましたね(>_<)

さて、今回は『住宅ローン減税』について、ご紹介していきます(^^)

現在、『住宅ローン減税』は年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額(1年間で最大50万円)が10年間、所得税や住民税から控除されています。
増税にともない検討されている対策は、消費税率の引き上げ以降に戸建て住宅やマンションを購入した人は、減税を受けられる期間が、さらに3年間延長されるというものです。

また、延長された3年間は、建物の価格の2%を3年間で割った金額と、年末における住宅ローンの残高の1%にあたる金額を比べ、少ない方の額が控除されます。

例えば、

◎建物価格2000万円、住宅ローンを3000万円で組んだ場合

 10年後のローン残高を2000万円だとすると...

 2000万円×2%÷3年=13万円 < 2000万円×1%=20万円
  → 減税額:13万円

建物価格2000万円だと、消費税額が増税前は160万円、増税後には200万円で差額が40万円。
増税後、住宅ローン減税が延長されると13万円が3年控除され、合計控除額がプラス39万円。

このように、実質的に増税による負担の増加をなくすことがねらいです。
 
では、この増税対策、住宅ローン残高が多いほうがお得なのでしょうか?
繰り上げ返済を活用した場合と比べてみます。

繰り上げ返済を活用し、10年後のローン残高1000万円だとすると...

 2000万円×2%÷3年=13万円 > 1000万円×1%=10万円
  → 減税額:10万円

これだけ見ると、繰り上げ返済をしない最初のパターンの方が、今回の施策の恩恵を受けられているようにも見えます。

しかし、繰り上げ返済を行った分の金額は元本から差し引かれるため、繰り上げ返済を活用しない場合よりも、総返済額が300~400万円安くなることもあります。

増税対策として、『住宅ローン減税』の延長以外にも、一定の収入以下の住宅購入者を対象とした補助金「すまい給付金」の引き上げや、住宅エコポイントの復活も検討されています。

私たちがお客様と家づくりに関するお金の話を打ち合わせる際には、お客様のライフプランなども考慮しながら、おひとりおひとりに合った、住宅ローンの組み方や返済方法をお話をさせていただいています。

定期的に家づくりセミナーも開催しております。

セミナーの詳細は、後日改めてこちらのブログでもお知らせいたします(^-^)♪

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増税と住宅ローン減税①

いよいよ消費税10%への増税まで残り10ヶ月を切りました!
この増税について、世の中では多くのことが話題になっていますよね。

中でも、税率引き上げによる景気の落ち込みを防ぐための対策について、色々な意見が上がっているようです。
コンビニで購入した商品をイートインで食べた場合と家に持ち帰った場合、キャッシュレスで物を購入した場合と現金で購入した場合の税率の違いなど、私たちの生活に直結してくる部分もとても多いです。

では、私たちの扱っている住宅ではどうでしょうか?

不動産購入において、消費税が2%上がるということはかなり大きな影響を与えます。
例えば1000万円の住宅を購入した場合、増税前と後では消費税の金額が20万円も変わってきます。
ただでさえ高額なお買い物である住宅。さらに何十万円も金額がアップするとなると、やはり購入を控えようと思われる方も多いのではないでしょうか。

消費税増税にともなう景気の落ち込みを避けるため、住宅については『住宅ローン減税』の拡充が検討されています。

『住宅ローン減税』とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築したり
増改築したりした人に対し所得税や住民税の一部を減税する制度です。

さて、『住宅ローン減税』の拡充とは、具体的にどのような内容で検討されているのでしょうか?

次回は『住宅ローン減税』について、わかりやすく紹介していきますね♪

十日恵比須の正月大祭

昨夜、商売繫盛の神様として知られる十日恵比須神社へ参拝しました。
実はここ、人々の幸せの『縁』を結ぶ大黒様が祀られていることでも有名なんですよ♪
『正月大祭』だったこともあり、たくさんの参拝者で賑わっていました。

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そして、運試しの福引き!福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。
福笹と共に、『一斗二升五合』のしゃもじをいただきました。

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このしゃもじに書かれている、『一斗二升五合』の文字の意味をご存知ですか?
『一斗』は、10升のこと。10升は5升の倍なので「ごしょうばい」(御商売)、『二升』は升(ます)が2つですので「ますます」(益々)と読みます。最後の『五合』は「一升の半分」ですので「はんじょう」(繁盛)となり、『一斗二升五合』=『御商売益々繁盛』という意味だそうです。
しゃもじに書かれているのは、私腹を肥やすための商売繁盛ではなく、しゃもじを使ってご飯をお客様によそう喜びと商売繁盛の喜びを、そのお客様と分かち合うという謂れもあるようです。
とても縁起のいいものをいただきました(^^)